2009/07/31

カナダのオンライン広告市場、2008年は29%増、2009年は9%増と予想

2009/7/28のIABカナダのニュースから。
http://www.iabcanada.com/newsletters/072709.shtml

米この1年で12%の人が仮想世界のものを買っている

2009/7/30のFrank N. Magid Associatesのリリースから。http://www.magid.com/publications/ifacts/news_article.asp?articleID=3195

やはりゲームサイトなどが多いようだ。

米メディアサイトがどうネット視聴率データを使うか

2009/7/30のcompeteのブログから。

ユーザ投稿のようだ。これらは基本中の基本ということ。
・利用者数ベースで競合とのトレンド比較
・自社の前月対比
・一人当たりのページビュー数の推移

米若者はTwitterしない、制限のない他のSNSで十分?

2009/7/30のNielsenのブログから。

米国では2009/6月でTwitter利用者は2000万人を超え、インターネット利用者の10.7%が利用するようになった。しかし利用者属性をみると、24歳以下が16%と少数派である。

Google Analyticsのサイト上のデータ表示は信頼できるのか

2009/7/30のwarikiru ブログから。
http://warikiru.blogspot.com/2009/07/google-analytics-site-overlay.html

基本的にどのような仕組みでデータを取得しているかということに尽きるのですね。特にこのように非常に便利なSite Overlayのような場合、複数の同じリンク先が合った場合はどうなるのだろうとか、出てきた結果を妄信するのではなく、疑って掛かることが大事。便利なものほど、ざっくり集計しているとかを疑ってみる。

彼も述べてますが、直感的に怪しいなと思うかどうかが、重要。私もアクセス解析に限らず全ての調査データは、「本当か?」と思ってまずは見る。

2009Q2世界の携帯出荷台数、対前年同期比-10.8%

2009/7/30のIDCのリリースから。

米2009Q2家庭向けPC出荷、ノートブックの割合が74.6%

2009/7/30のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS21949009

2009Q1では家庭向けPC出荷、ノートブックの割合が58.9%だったが、一段と高くなった。恐らく向こうでもノートパソコンの方が割高だと思うし、住宅事情も全然違うので、デスクトップが主流だと思っていたのだが、可搬性が重視されるようになってきたのだろうか。

2009/07/30

米デジタル音楽市場、広告モデルに期待

2009/7/17のIpsos MediaCTのTEMPO Digital Music Discovery & Purchase Process Studyから。

ここではFacebookが広告モデルを意味する。

インサイト、プリウスともよく語られている内容は「価格と燃費」

2009/7/30のネットレイティングスのリリースから。

Nielsen Onlineは日本市場でのBuzzMetricsサービスの開始に先立ち、自主調査として「エコロジー製品・ハイブリッドカーBuzz分析」を実施しました。それによると、トヨタのハイブリッドカー新型プリウス発売前のBuzz(2009年1月~4月)を対象とした結果から、以下のようなことがわかりました。


ホンダのハイブリッドカーのインサイトとプリウスのBuzzボリューム・トレンドには高い相関関係が見られた。2車種を常に比較しながら語られていた状況が伺えた。


インサイト、プリウスともよく語られている内容は「価格と燃費」。インサイトの価格については好意的なコメントが多く、価格の高いハイブリッドカーのイメージを変えた。


CGM にプリウス、インサイトに関する意見を述べた消費者が接触した情報源の中では、ブログとニュースの割合が高かった。次いでテレビ広告、ウェブサイト。プリウスの予約受付が4月1日(発売は5月18日)開始のため、プリウスは「ブログ」の接触割合がインサイトに比べて多くなっている。

米動画共有サイト利用(過去1度でも)割合は62%に

2009/7/29のThe Pew Research Center's Internet & American Life Project isの記事から。

中国のインターネット人口3.38億人、うちブロードバンドが3.2億人

2009/7/28のChina Internet Network Information Center (CNNIC)のThe 24th Statistical Report on Internet Developmentから。
http://www.cnnic.cn/html/Dir/2009/07/28/5644.htm

モバイルネットユーザは1.55億人。この半年で32.1%増。
インターネット人口3.38億人は2008年末調査時点から13.4%増。

新しくなった米Yahoo!のホームページ、一人当たりのページビュー数が大幅に改善

2009/7/29のcompeteのブログから。

米Bing + Yahoo!(合併?)で合計26%のシェア

2009/7/29のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/bill-tancer/2009/07/microsoft_yahoo_now_equals_26.html

しばらくこのネタがまた続きそう。7/25の週でGoogleのシェアが70.6%。

Yahoo! Web Analytics Consultant Network (YWACN)がスタート

Yahoo! Web Analyticsをサポートする第3者のグループ。
日本にはまだいないみたいです。そもそも日本版はサービスが違うし。

2009/07/29

2011年に米オンライン動画広告市場は10億ドル規模に

2009/7月に公開されたMAGNAのMedia Advertising Forecastから。

Google Analytics、イベントトラッキングを使ったアドバンスセグメントの例

イベントトラッキングとアドバンス セグメントについて簡潔にまとめています。http://www.kagua.biz/operation/advanceds-event.html

2009/7世界のメールのスパム率は90.4%

2009/7/28のSymantecのJuly 2009 MessageLabs Intelligence Reportから。 http://www.messagelabs.com/resources/press/34634

メールに起因するウイルスは0.34%の発生率、フィッシングサイトへの誘導は0.31%とのこと。

不況で米就職、キャリア啓発サイトの利用者数が上昇

2009/7/28のcomScoreのリリースから。

米Twitterユーザがつぶやく理由、42%が友人と繋がるため

2009/6/16のThe Conference BoardのThe Consumer Internet Barometerから。 http://www.conference-board.org/economics/consumerBarometer.cfm

米国1万世帯の調査から。状況把握29%、ニュースを見る26%、業務関係22%。

ブログサービス「Tumblr」のサイト訪問者がTwitterとともに増加中

2009/7/28のネットレイティングスのリリースから。

アクセス解析の無料トライアル期間で見極めておくべき8項目

MarkeZineの小川さんの記事。
http://markezine.jp/article/detail/7436

・時間を確保する
・評価軸を明確にする
・導入の手間を評価する
・ツールの使いやすさを評価する
・実際にレポートを作ってみる
・ツールの重さを見極める
・いろいろな人にテストをしてもらう
・問い合わせ対応の評価を行う

アクセス解析イニシアチブで第3回ワークショップを9/15に開催

http://a2i.jp/activity/information/1697

今回の「アクセス解析ワークショップ」で使用するデータは、今年7月1日にリニューアルを実施した、「Think The Earth (シンク・ジ・アース)プロジェクト」サイト。
対象者は、アクセス解析に取り組んだ経験のある方なら、初級者から上級者までご。アクセス解析ツール「Comfy Analytics(コンフィ・アナリティクス)」の使用経験がなくても学べる構成になっている。

2009/07/28

Google Analyticsで、イベントトラッキングもアドバンスセグメント可能に

2009/7/27のGoogle Analytics Blogから。
http://analytics.blogspot.com/2009/07/advanced-segments-for-event-tracking.html

Google Analyticsのイベントトラッキングの解説

2009/7/27のSEO対策の薬箱から。
http://pillcase.com/seo/2009/07/affiliate-keyword.html

原文のタイトルは「アフィリエイトで稼げるキーワードを見る方法」ですが、変えてみました。

西欧のモバイル広告市場、2013年に23億ユーロに

2009/7/23のKelsey GroupのWestern Europe Mobile Search and Displayから。
http://www.kelseygroup.com/visitorsearch/view-MLM-Summary.asp?DocID=2162&SFlag=No

米消費者より広告主の方がTwitterの力を信じている

2009/7/23のHarris Interactiveのリリースから。

米2009/6保険と医療関係サイトのトップ10

2009/7/28のcompeteのリリースから。

米Walmart.comで購入した32%が店舗で引き取り

20009/7/27のcompeteのブログから。

ブリックアンドモルタルの5社ではコンバージョン率2%前後が主流だ。


関連リンク:
CPGメーカーの米Aliceがオンライン直販開始、コンバージョン率は3.5%

世界のスパムメールのコンバージョン率は?

米ディスプレイ広告、大きければコンバージョン率が高い訳ではない

リニューアルで訪問者ベースのコンバージョン率が1割改善

米、7/4(独立記念日)のメール・マーケティング結果

2009/7/27のThe Retail Email Blogから。

携帯アクセス解析の『MOBYLOG 4』が提供開始

2009/7/27のセランのリリースから。
http://www.cellant.jp/news/20090727.html

Webアナリスト養成講座の書評が漸く出てきた

2009/7/27のSEM-LABOから。
http://sem-labo.net/blog/2009/07/27/0116/

コメントにも残しましたが、「あんまりアクセス解析とかスキじゃないんだけどなぁ~とか考えている人にも是非読んでいただきたい本だと思います。マーケターは必読。」は同感です。それがWebAnalyticsのカバー分野かなと。「アクセス解析」ではなく。。。

2009/07/27

北米2割以上のメールが、実際には届いていない

2009/7/21のReturn Pathのリリースから。
http://www.returnpath.net/blog/2009/07/more-than-20-of-commercial-per.php

パーミッションをもらった商業メールの話で、スパム扱いされてしまい実際に届かない割合が2割以上ということだ。

17.4%は全く届いてないのに、送信者がわからないケース。3.3%は届けられたがスパム扱いで別フォルダーへ送り込まれるという。

2009/4-6日本の携帯サイト、5月は連休で滞在時間が伸びる、iPhoneユーザも着実に増加

2009/6/22発表の携帯端末インターネット利用実態データ「myRT mobile」から。 http://myrt.auriq.com/mobile/jp/statistics/2009/2q.php

6月の直帰率が6月単体のリリースと違うみたいなんだが。。。

2009/6日本の携帯サイトの直帰率は37.2%

2009/7/27発表の携帯端末インターネット利用実態データ「myRT mobile」から。 http://myrt.auriq.com/mobile/jp/statistics/2009/06.php



米検索広告のクリック率、bingはGoogleの1.5倍

2009/7/24の検索広告のChikitaのブログから。http://chitika.com/blog/2009/07/24/chitika-analysis-bing-traffic-vs-google-and-yahoo/

7月のある1週の5万サイトの広告ネットワークのデータからとのこと。まあ瞬時のデータだとなかなか判断が難しいけど。広告とオーガニックの関係とかもあるし。

2009/07/25

2009/7/18のシンガポール検索エンジンシェア、googleが74.46%

2009/7/18の週のシンガポールのHitwiseのData Centerから。

検索シェアは24週平均と中期データ。

2009/7/18の週の香港のトップ20サイト

2009/7/18の週の香港のHitwiseのData Centerから。

2009/7/18の豪検索エンジンシェア、bingが5.0%

2009/7/18の週の豪HitwiseのData Centerから。

アクセス解析ベンダーの評価、戦略レベルではCoremetricsが、提供サービスレベルではOmnitureがトップ

2009/7/23のThe Forrester Wave™: Web Analytics, Q3 2009から。http://www.forrester.com/rb/Research/wave%26trade%3B_web_analytics%2C_q3_2009/q/id/53639/t/2

英不況?で、検索語「妊娠」「赤ちゃん」が増える?

2009/7/24のHitwiseのブログから。

因果関係は無理があると思うが、何が原因なのだろうか。しかし検索と関連サイトと、関連ECサイトが連動して上昇しているのは確か。

米hulu.com、サイトの月間利用者数でNBC,ABC,Foxを抜く

2009/7/24のcompeteのブログから。

DACに続いてcciもアクセス解析ツールや広告効果測定ツール用タグの一括管理を打ち出してきた

2009/7/24のサイバー・コミュニケーションズのリリースから。
http://www.cci.co.jp/ir/press/pdf/ecotag090724.pdf

DACが5月初旬に打ち出してきたサービスに追随してきたみたい。業界の事情はわからないが、直接の競合がやってきた新しいサービスは対抗上追随が必須なのかも。

確かにユーザ側はいろいろなタグがあると面倒だと思うが、さらに別の選択肢が出てくると、ユーザは混乱しそうだ。さらに個々のタグもページによっていろいろなカスタマイズが施されている可能性も高く、どうそのあたりをこのサービスで吸収するのかわからないので、アクセス解析ツール側の関係者としては、動作保障できないためお勧めするのは怖いというのもある。

Twitterの2009/6月の国内の月間利用者数は80万人弱

ネットレイティングスのインターネット視聴率データから。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/24/news036.html

原典の確認できないメディアの記事は紹介しない原則だが、このデータは個人的に承知しているので紹介しておく。日本のTwitter動向(数字)は、私が2009/3データまでをインターネット白書2009に紹介したのが初だと思うが、ネットレイティングスが2009/4までのデータをリリースして追随。5月は横ばいのためお休みとなっていた。2009/7データで100万いくかどうか微妙なところか。伸びている気配はある。

個人的には100人以上からフォローされているようだが、10人程度しかフォローしてない。いくらなんでも皆さんの呟きをみてられんでしょ。3桁以上フォローをしている人は、このメディアをどう利用しているのだろうか。。。

Google AnalyticsのCookieいろいろ

2009/6/11のwarikiruから。
http://warikiru.blogspot.com/2009/06/cookies-set-by-google-analytics.html

Twitterマーケティングを計測する方法

2009/7/24のdIG iTから。
http://an-k.jp/blog/archives/1263

米勤務先でのFacebookの利用で、生産性が1.5%ダウン

2009/7/21のNucleus Researchのリリースから。
http://nucleusresearch.com/news/press-releases/facebook-costs-companies-1-dot-5-percent-of-total-productivity/

米ネット広告(代理店経由)の2009/6の価格水準が2008/末から35%アップ

2009/7/23のPubMaticのリリースから。

2009/07/24

米自動車保険のバナー広告接触者、サイト訪問は2倍、検索行動派2.4倍に

2009/7/23のcompeteのブログから。

米ニュースを紙でなくオンラインだけで読む人が増加

2009/7/23のcomScoreのブログから。

英ネット利用時間ベースで、職場からが全体の26%を占める

2009/7/23のcomScoreのリリースから。

カナダの検索語で「安い」とくれば、旅行ワード

2009/7/23のHitwiseのブログから。

2009Q1の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比88.1%

2009/7/24のJEITAのリリースから。
http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/pc/2009/index.htm

金額ベースでは対前年同月比73.4%。


米3ワード以上の検索語が増加中

2009/7/9のHitwiseのリリースから。

米、卒業時期関連のメール・マーケティング結果

2009/6/30のThe Retail Email Blogから。
http://www.retailemailblog.com/2009/07/season-finale-graduation-2009.html

2009/07/23

アイレップ、「Google Analytics & Yahoo!アクセス解析導入・運用サービス」を開始

2009/7/23のアイレップのリリースから。
http://www.irep.co.jp/press/release/2009/0723-1551.html

Twitterも結構フォローされ始めたな

ほとんど呟かないのだが、便乗して、よかったらどうぞ。
http://twitter.com/hibukuro

アジャイル広告ネットワーク加盟ブロガーのTwitterリストが出たので、フォローが増えたようだ。

関連するところでは、ブログの投稿が自動的にTwitterでbit.lyの短縮URLで掲載されるようにしてある。またhttp://bit.ly/ibukuroは本ブログに登録されている。

日本のネット視聴率(どこのサービスかは言わないが)で見ると、5月は停滞、6月は再上昇している。日本でもブレークなるか?個人的にはあまりコミュニケーションの手段として使う気がしないが。

SiteCatalystの米オムニチュア、2008年はカタリスト以外の売上が36%もある

米国企業の上期決算が出始めてきた。Omnitureはまだ経常利益率(Loss before income taxes)は2009/1Hで7%赤字なんだ。

Sales and Marketingが41%、General and administrativeが13%か、人多すぎかも。しかしまだ急成長が継続しているから先行投資モードは緩めてないようだ。今のところ正解かも。

2008年のアニュアルレポート見ると、2008年でカタリストが売上の64%、それ以外の製品群の売上が26%、コンサルが10%となっている。先日のセミナーで新規の半分が最適化製品群だと言っていたのは頷ける。先進企業ではアクセス解析から、次のフェーズに行っているってことか。

百度統計(中国の検索エンジン百度のアクセス解析)、中国語読めないけど雰囲気わかる

グーグルと同じモデルですか。検索+アクセス解析。知らなかった。。。

まじめに一つずつみてませんが、雰囲気はわかるなあ。
統計概況
流量分析
来訪分析
捜索引××健字(×はよくわからん漢字)
訪客分析


地上デジタルテレビ放送受信機、2009/6国内出荷累計5,374万台

2009/7/23のJEITAのリリースから。http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/digital/2009/pdf/200906digital.pdf

米アマゾンのZappos.com買収、もともとトラフィックは誘導していた

2009/7/22のHitwiseのブログから。

米ネットユーザの8割が、コンテンツを邪魔する広告に不満

2009/7/22のHarris Interactiveのリリースから。


米Netflixがオンラインの映画レンタルで独走

2009/7/22のcompeteのブログから。

2009/7/18の週の米トップ20サイトと検索エンジンシェア

2009/7/18の週のHitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.com/datacenter/main/dashboard-10133.html

検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。グーグルの検索シェアは72.69%。bingは6.81%にまで上昇。

米56%の人が、ワイヤレスでインターネットに接続

2009/7/22のPew Research Center’s Internet & American Life Projectのレポートから。

アジア太平洋地域(除く日本)の2009Q2パソコンの出荷台数、対前年同期比8%増

2009/7/20のIDCのリリースから。

EMEAの2009Q2パソコンの出荷台数、対前年同期比9.8%ダウン

2009/7/20のIDCのリリースから。

2009年の国内SaaS/XaaS市場、前年比20.8%増の596億円

2009/7/22のIDC Japanのリリースから。

・経済環境の悪化でIT市場が低迷する中、国内SaaS/XaaS市場は拡大を続け、2013年の同市場規模は 2008年比3.1倍の1,521億円規模に達すると予測

・ベンダーの事業推進が加速、2010年以降の国内SaaS/XaaS市場規模予測は前回調査(2009年2月)から 上方修正、2008年~2013年の年間平均成長率は25.2%と予測

アクセス解析の次の話題にメディアは話が進んでいる

まあメディアやベンダーは先端の話を先導していく宿命にあるので、とやかくいうまい。しかし殆どのユーザは付いていけてないかもしれない。個人的には興味のある話しばかりではあるが。

Web サイトをユーザー専用ショップへ変える魔法の杖http://japan.internet.com/busnews/20090721/8.html こちらはコンテンツ最適化ツールの紹介だ。

ミツエーリンクスがリモートユーザビリティテストの紹介セミナーを8月25日開催
http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2009/07/22/6157
こちらは自宅のパソコンからWebサイトを利用してもらってユーザビリティテストを行う新しい調査手法だ。

エクスペリエンス・テクノロジー(経験創出技術)とは?
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/special/xtec02/01.html

Web Analytics AssociationがAsociación Española de Analítica Webを吸収

Web Analytics Associationのページから。 http://www.webanalyticsassociation.org/en/rel/476/

スペイン語のWAAのような団体で、Asociación Española de Analítica Webというものが、WAAに吸収され、会員もそのままWAAに吸収されたらしい。もともと姉妹関係にある感じだったと思うのだが、詳しいことはしらない。

2009/07/22

WebAntennaウェブアンテナというアクセス解析

2009/7/22のSEM-LABOさんのブログから。
http://sem-labo.net/blog/2009/07/22/0111/

原文のタイトルは「WebAntennaウェブアンテナというアクセス解析が凄すぎる!」だが、同じキャッチにして呼び込みするのも何なのでちょっと変えた。本文にも書いてある通り、アクセス解析イニシアチブのワークショップで使ったので、内容は詳しく知っているが、彼のブログをご覧頂きたい。

検索広告と自然検索の行動を織り交ぜた検索行動の実態を知ると、検索行動の深さと、分析(知見を生み出す)の難しさを改めて感じさせられる。

タイムキーピングが難しいアクセス解析トレーニング

2009/7/21のリアルアクセス解析(ブログ)の記事から。
http://d.hatena.ne.jp/ryuka01/20090721/p1

そうなんです。パソコンを使ったトレーニングは時間ばかり取られる。昔あるツールベンダーさんの操作トレーニングに伺った際は、まずトレーニング用のCD-ROM1枚を用意されたパソコンへインストールするところから、受講生にさせてた。全く授業内容と関係なくて、ありえない!しかも私のパソコンがトラぶって(内蔵電池が壊れていて電源切れ)、完全に流れから無視され、CD-ROMのインストールが全員完了したかの確認もなく授業が進むという最低の展開。

あとトレーニング内容は、4-5個のメニュー操作をなぞる程度のもので、満足度は0に近いものだった。まあそれは初心者向けだったので、その程度で無理もないかとは思った。ただ中級クラスも、その域をでるものではなかったので、逆に現在の自分のトレーニング手法には自信を持ったともいえる。

パソコンを使ったトレーニングの問題は、
・トラブル(PC自体が問題をおこす、ネット接続ができない、ネットが遅い)
・みんなの速度がバラバラなので、一番遅い人に合わせなければいけない
これだけで自分ひとりで行う予定の3-5倍の時間は取られる。4時間のトレーニングでも、熟達者が自分でマニュアル片手にスムーズに操作すれば、1.5時間程度の内容だ。だから時間に惑わされていけない。長ければ優良なトレーニングになるかは別物。

しかも前述の私が受講したトレーニング風景では、後ろに関係者が2人くらいいるのに、トラブル対処に加担しようともしない。最後に猛烈に謝りにきただけで、そんなことよりトラぶっているときに対応すべき。ということで、有能で臨機応変なアシスタントが必須。デジハリではPC操作が必要な自分の授業では事務局に張り付いてもらっている。

小川さんのブログに戻るが、これは人数と内容の兼ね合いで失敗と経験を積むしかないと思う。彼の場合は受講生も多く、レベルもマチマチのようにも思えるので、初級・中級・上級に分け、パソコンを使うタイミングも考えて行わないと、思うようには進まないだろう。パソコンを多用して25名は多すぎかもしれない。少なくとも自分がそれでできるとは思えない。

自分で行うトレーニングは、多めに教材は用意しておくが、実際はやはり演習に時間がかかる(パソコンを使わないがそれでも考えてもらう演習のため時間は読めない)ため、後半急ぎ足になることが多い。その場合はどれを飛ばすかを事前に考えておくし、プレゼンも1枚単位でタイムテーブルを書いておいて進行中にチェックしている。それでも時間管理は思い通りには絶対にいかない。セミナーでもそうだが、時間管理に絞っても、何度やっても100点満点の出来だと思ったことはない。

わかりやすいアクセス解析ツール「ユーザーインサイト」

2009/7/21のとあるブログでの評価記事。
http://c-brains.jp/blog/wsg/09/07/21-141424.php

ヒートマップ、ユーザー属性、組織分析などユニーク。よそのブログも今後どんどん紹介する(かも?)。内容はパクらず、相変わらずリンク中心としておく。

ヒートマップは4種類、ユーザー属性は無料アクセス解析ツール「なかのひと」で蓄積されたデータから推計しているようだが、そのアルゴリズムは気になるところ。

米国のマーケティング担当者はアクセス解析で「燃え尽きない」

2009/7/22のITproから。タイトルは小見出しを盗みました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090717/334020/

アクセス解析イニシアチブのトピックスをクリッピングしているので、そちらで紹介できない微妙なネタもせっかくなので全てこちらで紹介しようかと。記事のタイトルは「アクセス解析の“燃え尽き症候群”を乗り越えるには」。

「多くの担当者は、ほかの業務と兼任で行うことが多い。別の仕事で手が回らない中で、「分からない」という問題はは解消できず、結局アクセス解析がおざなりになっていくというのが、「燃え尽きる」典型的なパターンといえそうだ。」

また「米国企業では「ツールを導入したことに対するリターンが問われる」ため、担当者が必死に成果を出そうとするのは当然かもしれない。幸か不幸か、担当者がそんな風に追いつめられる日本企業はまだ少ない。」まあ向こうはきちんとリソースを割り当てられて、責任を持たされるということでしょう。

オムニチュアはマーケティングデータを“グリーンゴールド”と呼ぶ

http://japan.cnet.com/extra/omniture_200907/story/0,3800099325,20396001,00.htm

石油のことを“ブラックゴールド”と呼ぶのになぞらえ、コーポレートカラーと掛けているらしい。先日7/17のセミナーでこれと全く同じ話を清水さんがしていて、社として浸透させようとしているなと感じた。最初に聞いたのは多分去年のOmniture Summitのような気がする。完全に刷り込まれた。

上記CNETの記事なんだが、ほとんど自社製品の宣伝にしか見えなかった。記事なのか記事体広告なのか。。。

2009年世界のIPTV契約世帯数は4,000万に

2009/7/21のParks Associatesの記事から。


マーケティングの成功で米BlackBerry.com利用者増

2009/7/21のcompeteのブログから。

2009/6の米ネット視聴率、夏に向けの旅行サイトがに賑わう

2009/7/21のcomScoreのリリースから。

2013年に世界のオンライン人口は22億人に

2009/7/21のForrester Researchのリリースから。

2009/07/21

2011年にワイアレスでネットに繋がるテレビが世界で2000万台出荷

2009/7/20のABI Researchのリリースから。
http://www.abiresearch.com/press/1456-20+Million+Wireless+Networked+TVs+To+Ship+in+2011

米クロンカイト氏よりアポロ宇宙飛行士の口コミが勝る

2009/7/20のNielsenのブログから。


homedepotとlowesの顧客サポートページの見られ方の違い

200/7/20のcompeteのブログから。

購入者がよく見るサポートページとあまり見ないサポートページに極端に違いがでている。

2009/07/20

英25-34歳の89%がSNSサイトを利用

2009/7/20のcomScoreのリリースから。

アクセス解析(ウェブサイト)のKPI指標「カート完了率」

Eric T. PetersonのThe Big Book of Key Performance Indicatorsから。
カート完了率(Cart Complete Rate)
カート完了率は、注文コンバージョン率に追加の洞察を加え、ショッピング・カートの機能における問題を浮き彫りにすることに役立つ。

定義(Definition)
カート投入率に似ており:
注文回数÷ショッピング・カートにアクセスしたセッション数=カート完了率

繰り返すが、この指標の計算で訪問者数をベースにしてもよいが、ページビュー数をベースにしてはいけない。

説明(Presentation)
カート投入率を参照のこと。

期待値(Expectation)
カート完了率が低く、カート投入率が高いなら、よくある問題としてはチェックアウト・プロセスにおいて、ユーザー経験の問題があるということ(チェックアウト開始率とチェックアウト完了率を参照のこと)。しかしチェックアウト・プロセスへの移行率が高いのであれば、単にユーザーがチェックアウト・ボタンを見つけるのができないという問題だろう。

行動(Action)
ショッピング・カートの重要性のため、カート完了率に変化があったら、すぐに調査をすべきだ。もしカート完了率が改善しているなら、その理由を説明できるようにすべきだし、悪化していると売上げは生まれない。ボタンやリンクの位置や視認性に特別な関心を払い、ユーザーをチェックアウト・プロセスに誘導しよう。ちょっとした改修で、時々ブラウザの画面で見えない下の位置にボタンを移動し、小さなブラウザ画面から隠してしまうが、ユーザーはカートから離れてしまう

この7年でインターネットの消費情報量は約1.9 倍

2009/7/13の総務省の「情報流通インデックス研究会」報告書から。

2009/07/19

認知と行動フェーズでは友人、考慮フェーズではYouTubeや他人の評価を重視

Razorfishのfluentというレポートから。

2009/07/18

米メールマーケティングのテスト内容、27%が件名

eROIのUSE OF TESTING IN EMAIL MARKETINGの結果から。





宿泊施設のインターネット上の口コミへの返信率は7 割

2009/7/17のパラダイムシフトのリリースから。

口コミ数が多い施設ほど、口コミへの返信を実施しており、口コミへの返信は売上げに貢献しているらしい。


米インターネット利用理由、社交目的81%、ビジネス目的39%

2009/7/1のRuder Finnのニュースから。
http://www.ruderfinn.com/about/news/rf-s-new-study-of.html

ショッピングが目的は31%。

米大統領戦後もHuffington Postは好調

2009/7/17のcompeteのブログから。

Palm Preのオンライン広告、検索行動、店舗への誘導に繋がる

2009/7/17のcomScoreのリリースから。

米Yahoo!検索は若者に強く、Bingは中高年に強い

2009/7/17のHitwiseのブログから。

2008年のモバイルビジネス市場、17%増の13,524億円

2009/7/17の総務省のリリースから。

2009/07/17

米経済ダウンも、家電系オンラインサイトは注文も順調?

2009/7/16のcompeteのブログから。

12月の年末商戦も年々好調だし、6月で比較しても好調を維持しているという。




この1年で米Twitterユーザは20倍に

2009/7/16のNielsenのリリースから。

英BBC iPlayerがMySpaceの利用者数を抜いた

2009/7/16のHitwiseのブログから。

英BBC iPlayerは過去1週間のBBCのテレビとラジオのアーカイブが見られるサイト。Mosicのライフスタイル分布で比較すると、BBC iPalyerは都会のインテリと高齢グループがMySpaceと比較すると見ている。




米2009/6の検索シェア、MSのBingが0.4%増でYahoo!を食う

2009/7/16のcomScoreのリリースから。

トルコではインスタントメッセンジャーがネット利用時間の25%を占める

2009/7/16のcomScoreのリリースから。

世界の2009Q2パソコンの出荷台数、対前年同期比3.1%ダウン

2009/7/15のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS21930609



2009年世界の携帯電話の出荷台数、前年比7.5%減

2009/7/16の矢野経済研究所のリリースから。
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000497
http://www.yano.co.jp/press/pdf/497.pdf

2012年には13億2,277万台の市場に拡大するものと予測する。

信頼できるインターネット調査法の確立に向けて

東京大学社会科学研究所のSSJデータアーカイブから。
https://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/rps/RPS042.pdf (211ページ)

ボリュームありすぎて内容は見てませんが、取り急ぎ備忘録で。

2009/07/16

米69%の人は不況対策で、ネットでバーゲン、職探しなどに活用

2009/7/15のPew Internet & American Life Projectのリリースから。
http://www.pewinternet.org/~/media//Files/Reports/2009/The-Internet-and-the-Recession.pdf (54ページ)

2009/4-5に掛けて2000人以上に電話インタビューした結果。

52%はかなり不況の影響を受けているという。そのためネットで探している情報は、バーゲン情報が67%、職探しが41%、オンライン・クーポンが40%などとなっている。



石油高騰で一時人気のディーゼル、米ネットの口コミも沈静化

2009/7/15のNielsenのブログから。


米2009/6のBingの利用、シェアは増えたがリピータの検索回数は減る

2009/7/15のcomSoreのブログから。

シェアという一つの指標だけでなく、様々な面からデータは見ておこうという。


世界の2009Q2パソコンの出荷台数、対前年同期比5%ダウン

2009/7/15のGartnerのリリースから。

米国では1.2%マイナス。




不況でフランスの就職系サイト利用者数が、対前年同月比45%上昇

2009/7/15のcomScoreのリリースから。

「Webアナリスト養成講座」にサインを求められた

いやあ本にサインしてくれと頼まれたのは、はじめて。2冊しかだしてないけど。
まああと2-3冊の話はきているが、詳細は未定。

米2009/6サイト閲覧、スポーツサイトが上昇、Circuit Cityも復活

2009/7/15のcompeteのブログから。

PPCの割合が高い英保険業界サイト、サイト間比較も高率

2009/7/14のHitwiseのブログから。

米MySpaceのエンタメ色が低下している

2009/7/14のHitwiseのブログから。

それがべき分布する指標の平均値

2009/7/13のNilesenのブログから。
米ネット視聴率のデータをロングテール部分とヘッド部分に分けて平均値を出したもの。平均値は意味ないって何度も言っていますよね。べき分布する指標に平均は無意味。まあこうやって2分類あるいは3分類するとそれがよくわかりますね。




英ファイル共有を行っている若者音楽愛好者26%に減少

2009/7/13のThe Leading Questionのリリースから。
http://www.musically.com/theleadingquestion/downloads/090713-filesharing.pdf

定期的にファイル共有を行っている音楽愛好者は、2007年12月に22%だったのが、2009年1月には17%にまで減少した。14歳-18歳までの若者では、2007年12月調査で42%が最低月に一度はファイル共有を行っていたが、2009年1月には、26%になっていた。

ファイル共有よりもYouTubeのようなサービスの方が新しい音楽をチェックするにはより便利だと考えている。という分析。

2009/07/15

日本のコンテンツのネット配信市場、2013年に7,500億円に

2009/7の富士キメラ総研のリリースから。
http://www.fcr.co.jp/pr/pr09_21.htm

コンテンツを配信する流通分野でブロードバンドインフラの普及や、配信コンテンツの充実などによりネット配信が、2013年に2008年比で1.5倍となる約7,500億円にまで拡大すると予測されます。一方、コンテンツ分野を見ると、調査対象とした「映像」、「音楽」、「ゲーム」、「書籍・雑誌」の4分野における国内市場の合計は、景気後退による広告出稿需要の減少やライフスタイルの多様化による消費の分散、ノンパッケージのネット配信・レンタルサービスへの需要シフトによるコンテンツの単価下落などによって、ゲーム分野以外は減少し、2013年には2008年比で8兆539億円から7兆2,900億円にまで落ち込むと見込まれます。

日本のオンラインゲーム国内市場規模は806億円

2009/7/13のコンピュータエンターテインメント協会のリリースから。
http://report.cesa.or.jp/press/p090713.html
しかしリリースの日付が2008年になってるし。。。本文の信頼性も大丈夫なのかと思ってしまうが、どうだろう。

コンピュータエンターテインメント協会は、家庭用ゲーム産業の年次報告書『2009CESAゲーム白書(2009CESA Games White Paperを発刊した。

一般生活者の調査に基づき、有料ネットワークゲームの利用率・利用金額などから推計した結果、2008年の日本国内における有料ネットワークゲーム(オンラインゲーム)の総市場規模は806億円と推計(通信費、パッケージソフト購入費、複合カフェ利用料金を除く)。有料携帯電話ゲームコンテンツの総市場規模は実績のあった企業の売上高を単純集計した結果、131億円と推計(通信費・パケット料金を除く)。

米2009/6の急上昇検索語、マイケルジャクソンが700万超

2009/7/14のcompeteのブログから。


トランスコスモス、ポストクリック/ポストインプレッションに特化した 分析レポートサービスを開始

2009/7/15のトランスコスモスのリリースから。

クロスセンサスとDARTを使って、Web広告のバイイングから配信、プロジェクト管理、分析、レポーティングまでを一括で提供するそうな。


2009/07/14

米Google、広告掲載のないキーワードが4割

2009/7/13のAdGoorooのSearch Engine Advertising Update – Q209から。http://www.adgooroo.com/research/Search%20Engine%20Advertiser%20Analysis%20-%20Q209.pdf (要登録)

Googleは広告掲載のないキーワードが4割。Yahoo!はこの割合が18.6%と低く、効率よく広告していると言える。Bingでは5割を超える。




キャンペーンの目的別モバイル広告の種類

2009/7/13のIABのMobile Buyer's Guideから。

内容の詳細はさておき、きちんとこういうドキュメントを淡々と積上げていくのは、やはりすごいなあ。


米インターネット利用、サイト1ページ当たり平均閲覧時間は57秒

2009/7/13のNielsenのリリースから。

まあ時間の計測が不安定なのと、1ページの定義が難しいということもあって、57秒という絶対値に価値があるわけではない。トレンドで見ないと本質はわからん。この1年でどれくらい伸びたのかといった点でみるべきものだが。

表3の数字の対応が明らかに間違っているなあ。PC利用時間と、1ページ当たりの利用時間が逆だ。しかしNielsen間違いが多いなあ。年越してからしばらくは、年が2008のままだったのが印象的だったけど。




米Nielsen Onlineのインターネット視聴率パネル数が23万人に激増

2009/7/13のNielsenのリリースから。
http://www.nielsen-online.com/pr/pr_090713_2.pdf

どういうパネルのリクルートしてるかなど詳細はよく分からない。3000サイト程度だったのが3万サイトまで出てくるというのと、デモグラフィック別が深くできるようだ。Hitwiseのように検索語まで追えるようになるのか。。。多分違うな。

2009/6月の米検索エンジンシェア、グーグルが72.7%(compete)

2009/7/13のcompeteのブログから。
http://blog.compete.com/2009/07/13/search-market-share-june-bing-google-ask-yahoo-aol/

タイトルには、MSNにClub Live含むのシェアで記載。



2009年の世界の広告費は8.5%マイナスもインターネットは1割増

2009/7/6のZenithOptimediaのリリースから。

インターネットの比率は2011年に15.1%と推定。




2010年度のSNS 市場規模、約717億円と予測

2009/7/13の総務省の「ブログ・SNSの経済効果に関する調査研究」の結果から

2009/07/13

行動ターゲティングメール、クリック率は約6.6 倍に

2009/7/13のディレクタスのレポートから。

「TVCM と比較した際にバナー広告のコスト効率が良い」という調査結果は本当か

2009/7/10のサイバー・コミュニケーションズのリリースから。
http://www.cci.co.jp/ir/press/pdf/tvcm090710.pdf

「株式会社サイバー・コミュニケーションズにおいて、インターネットユーザーを対象にした、インターネットバナー広告とテレビコマーシャルにおける純粋想起の広告効果に関する調査を実施いたしました。

今回の調査において、インターネットユーザーが純粋想起する際の純粋想起単価を算出し、TVCM と比較した際にバナー広告のコスト効率が良いこと、また純粋想起率を向上させるために、バナー広告の出稿量がどの程度必要なのかについて検証することができました。あわせて、TVCMとバナー広告を組み合わせたクロスメディア展開を行うことで、純粋想起された企業名や商品名について、ユーザーの「興味」「理解」「行動」「クチコミ(共有)」のといった全行動段階において、単体での出稿よりも高い評価が得られました。

cci では今回の調査結果も踏まえ、インターネット広告における最適なメディアプランニング等の一層の販売促進と、クロスメディア効果における有効性についての啓蒙を図り、今後も広告市場の活性及び発展に寄与してまいります。」とのことだ。

まずは、このような調査の試みを進めている点に対して、最大の賞賛をさせて頂きたい。こういったベンチマークデータがネットでなさすぎるために健全な業界の発展がいまいちであると認識している。しかしながらその上で、この調査で気になる点が幾つもあるので指摘しておきたい。

・ウェブアンケートの偏りがまず気になる
大抵ネットのヘビーユーザであることが多い。実施協力 :株式会社クロスマーケティングとあるので、ここの130万人のモニターに対する偏りが一つ。

・インターネット利用者についてだけ、テレビとネットを比較して優劣を決めてよいのかという点
テレビの効率はネットユーザだけで測るべきものでないと思うのだが、調査設計上相対比較などが困難なのかもしれないので、これは次に期待したい。非ネットユーザも含め、男女年代別くらいにセグメントして、どの層にはどうアプローチすべきかという基準がないと、いわゆる「使えない平均値」(数字のお遊び)でしかない。行動に移せる調査データ(基準値)を作って欲しい。

・べき分布している指標の平均値を比較する意味の疑問
下記にもリリースからの図を付けておくが、この手の調査は非常に出している広告が中心に認知されるデータになることは、火をみるより明らかである。これはべき分布というのだが、これをみてわかるとおり全体をならした平均値自体の意味についても、個人的には危ないものだと考えている。

・そもそも平均値自体が危ない、相当ぶれるまた「1-2個」「3-4個」などという曖昧な聞き方で1.5個、3.5個と集計しているのか、11以上はどう代表値としておいて計算しているのかなど、突っ込みたいところは山のようにあり、このように平均値の計算はいかようにでも操作可能だ。

精緻にこのリリースのロジックが正しいかを検証した訳ではないが、こんな単純化した計算でいいのか、直感的に疑問を感じた次第である。識者や関係者の意見を伺って勉強したい。



保険業界のバナー広告、、ポスト・インプレッションによる流入がクリックの10倍

2009/7/10のサイバー・コミュニケーションズのリリースから。
http://www.cci.co.jp/ir/press/pdf/post090710.pdf
発見されたことは以下の3つらしい。

1.ADJUST (アドネットワークの一つ)で配信した広告に接触したインターネットユーザーが、広告主サイトに訪れるトラフィック(顧客誘導)効果をクリックとポスト・インプレッションで比較すると、クリックによる流入が8.9%であったのに対し、ポスト・インプレッションによる流入は91.1%にのぼり、約10 倍の効果があったことが判明した。

2.広告主の商品と親和性が高い専門サイトに掲載される広告やユーザーの興味・関心がマッチしている際にタイミングよく表示される広告は、VTR(View Through Rate)(広告接触時にクリックしなかったユーザーが、何らかの方法で後ほどサイトに訪れ行動を起こす確率。)が高いことが判明した。

3.生活情報サイト単一での接触ユーザーを基準にVTR を比較すると、他のサイトと重複して接触したユーザーの方が、さらにVTR が向上していることが判明した。

情報通信、日本は基盤は世界最高水準も「利活用」に遅れ

総務省が209/7/10に発表した平成21年情報通信白書から。

今年もサイトが重すぎ。


「Webアナリスト養成講座」やっと読み終わった、小さな校正ミスあり

本になってから、ようやく全部読み終わった。
ちょっと訳わかりにくい部分は、少しあったかも。ツールの買収による統合などは、最初の方は気をつけて訳注を追加していたが、全て繰り返し注釈していない。

小さな間違いは多々あった。下記備忘録ということで。

・P89 下から6行目 「どうずれば」→「どうすれば」
・P121 上から3行目 「所有権であれば」→「所有権があれば」
・同 下から14行目 「効率」→「効率)」 * 閉じる括弧が抜けている
・P140 下から12行目 「いサイト」→「いはサイト」
・P199 上から4行目 「Q&A」→「テスト」 * QA環境のこと
・P265 下から2行目 「積み重ねて」→「積み重ねで」
・P279 下から2行目 「簡単できない」→「簡単にできない」
・P359 上から7行目 「修正できような」→「修正できるように」
・P426 表14.1 一番下の行の%の左側3つは、1列左に移動させないとダメ(これはちょっと大きいミス)
・P427 上から1行目 「トレンド全体の基準」→「期間全体の平均」 * 表と本文がマッチしてない
・P495 索引の「CTO」 「採鉱技術」→「最高技術」
・P496 索引の「Instadia」 原著の索引にもあるが、本文で見当たらない

その他ありましたら、フィードバックお願いします。

何故Yahoo! Japanの月間ユニークブラウザ数は2億を超えてから勢いを増してるのか

2009/7/10のYahoo! Japanの月間開示資料から。 http://ir.yahoo.co.jp/jp/archives/monthly/index.html http://i.yimg.jp/images/docs/ir/monthly/2009/monthly0610.pdf

アクティブユーザID数の伸びと比べても増加率が違う。iPhoneその他の携帯デバイスの保有率とアクセスが増えているため、一人当たりのユニークブラウザ数が増えているためか? 利用PCとモバイル数、その中で利用している複数ブラウザ数、全てを別々にカウントしてしまうからだが、本当にそれだけなのか。。。











2013年にアジア太平洋地域のブロードバンド普及率は39%に

2009/7/8のStrategy Analyticsのリリースから。
http://www.strategyanalytics.com/default.aspx?mod=PressReleaseViewer&a0=4759

関連リンク:

韓国のインターネット普及率は77.2%、男性は82.4%
2013年に英国のインターネット普及率は70.7%に
インターネット利用者数9,091万人、普及率75.3%。通信利用動向調査から%
中国のネット普及率は22.6%で、絶対値は3億人弱

2010年にアルゼンチンのブロードバンド普及率が5割突破
2013年度末に光ファイバー回線加入件数は2,200万と予想
2013年に世界40カ国でブロードバンド契約数は6.8億に
光回線利用世帯がDSL回線利用世帯を逆転
北欧の高いインターネット普及率
2013年にはヨーロッパの世帯の71%にブロードバンドが普及

オンラインのキャンペーンでサイトへの訪問がどの程度増えるのか

2009/7/13のcompeteのリリースから。


Compete Pro Enterpriseに新機能が追加

2009/7/10のcompeteのブログから。

積上げグラフでシェアを表示、ベンチマークとの比較など。






米オンラインゲームサイト、1年で利用者が22%増

2009/7/10のcomScoreのリリースから。

2009/3日本の電子マネー発行枚数、1億枚突破

2009/7/10の日本銀行の最近の電子マネーの動向について(2008年度)から。

2008年度末の電子マネー発行枚数は2007年度末比30.3%増の1億503万枚で、1億枚を突破。大2008 年度中の電子マネーの決済件数は1,116 百万件(前年比+37.8%)、決済金額は8,172億円(同+45.0%)となり、ともに前年を4 割方上回った。








日本のネット広告2009年5月、対前年同月比-3.7%

経済産業省の特定サービス産業動態統計調査の2009年5月分速報から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

広告業全体では、2008年11月から7カ月連続で対前年同月比2桁のマイナス。ネット広告も4ヶ月連続のマイナスが続いている。新聞、雑誌は惨憺たるもの。テレビも4ヶ月連続で二桁マイナス。


携帯流通マネーの市場規模、2012年には2兆円に

2009/7/10の日経BPコンサルティングのリリースから。


シビラがv7.2となり、シナリオ分析を追加

2009/7/10の環のリリースから。
http://www.sibulla.com/version_up/20090710/

2009/07/11

ローラースケートベイビーの動画でEvianのサイトが急上昇

2009/7/10のHitwiseのブログから。

YouTubeにアップされている動画はよくできている。半数以上のトラフィックはYouTubeからだ。




2009/07/10

アクセス解析(ウェブサイト)のKPI指標「カート投入率」

Eric T. PetersonのThe Big Book of Key Performance Indicatorsから。

カート投入率(Cart Start Rate)
ECではカートとチェックアウト・プロセスを表現する特別な指標がいくつかある。カート投入率はどれだけ多くの訪問が、ショッピング・カートに少なくとも一つの品目を入れたかを知ることができる。

定義(Definition)
単純に:
ショッピング・カートにアクセスしたセッション数÷総セッション数=カート投入率
セッションベースでカート投入の有無を決定することができないなら、訪問者ベースでもよい(可能なら)。しかしこの指標でページビュー数をベースにしてはいけない(あるいはどんなコンバージョン率でもそうだが)。

説明(Presentation)
カート投入率は背景情報も伝えるために、常に「カート完了率」「チェックアウト開始率」「チェックアウト完了率」とともに提示すべきである。

期待値(Expectation)
カート投入率は、何をどのように売っているのかをよく示している。ある会社はユーザーが商品をカートに追加した時に価格を見せる悪い習慣をはじめている。いくつかのお店はカートに商品を追加する時に、配送コストや消費税をチェックできるようにしているし、他でも全く理由もなく欲しいリストなどを見せる。


行動(Action)
カート投入率が突然下がったら、その理由は競合が同じ商品の価格を突然値下げしたか、何らかの強力なオファーを出したからだろう。この場合は、大体同じ訪問者数や訪問数を維持するだろう。なぜならショッパーは依然価格調査を続けるからだ。しかしカートに入れる数は少なくなる。この指標が突然あるいは定常的に落ちていることに気が付いたら、商品の閲覧から購入に移る割合が落ちていないかを調べ、ショッピング検索を通じて価格を直そう。

Bingで米検索エンジンシェア、マイクロソフトが1ポイントも上昇

2009/7/1のStatCounterのリリースから。
http://gs.statcounter.com/press/bing-gains-1-perc-of-search-market-for-microsoft/

いろんなところが、検索シェアの数字を出してくるね。まあアクセス解析してりゃ、自然に数字は集まるから。

4月の7.21%から6月は8.23%へと上昇ということで、なんだ2ヶ月かかって1ポイント上昇ではないか。リリースタイトルそのまま引っ張ってきたんだけど、少し誇張してないか?

米検索語「健康スナック」、メーカーは全くPPCを活かせてない

2009/7/9のHitwiseのブログから。

確かに上位は殆どオーガニックで占められている。広告の活用の余地ありか。




米モバイル金融サービスのニーズが増している

2009/7/9のcomScoreのリリースから。

公衆無線LAN契約者数、2013年には930万契約に

2009/7/9のシード・プランニングのリリースから。

2009/07/09

投資対効果の劣っている施策の方が優れている理由を述べよ

何をもって「優れている」といっているのかの定義がわからないと答えようがないというのも事実ですが、それを話すと答えの「理由」も説明することになるので、敢えて抽象的なままにしておきます。

最初に質問の答えを言います:投資対効果が低い方の施策②が優れており、選択実施します。

では質問の方です:下記二つの施策でどちらの施策をあなたは選択しますか?
施策①:キャンペーンに1千万円のコストを掛け、2千万円売上を増やす
施策②:コンバージョン率を改善するための内部施策に1千万円コストを掛け、コンバージョン率を0.1%上昇させて、売上を1千万円伸ばす

ちなみにお金の換算は月次で見たときの全体の話と解釈してください。









その理由をこの投稿のコメントにお寄せ下さい。この話はアクセス解析でどの指標の数字を改善させるべきかという優先度付けに繋がってきます。もちろん現実はこんな超単純なものではありませんが。

23.8%がセカンド携帯(2台目)を所有

2009/7/9のMMD研究所のニュースから。
http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=298

日本の行動ターゲティング広告市場、2012年には500億円突破

マイクロアドのリリースから。


Webアナリスト養成講座、アマゾンで早速在庫切れに

コンピュータ・インターネットの分野では4位まで上がったみたいだ。
しかし上位の殆どがゲーム本みたいで、違和感があるんだが。。。


2008年の電子書籍の市場規模464億円、ケータイが86%を占める

2009/7/8のインプレスR&Dのリリースから。

総合格闘技大会UFCが米ネットでじわじわと口コミが広がっている

2009/7/8のNielsenのブログから。