2009/06/30
Webアナリスト養成講座(Web Analytics An Hour A Dayの翻訳)が届いた
いやあ3cmも幅のある本は最近では見たことないなあ。デブすぎだろう。
我ながら400ページの本をよく翻訳したもんだ。日本語版は500ページもある。原書が高くないので3,000円の設定だが、安すぎかなあ。Avinashの原文はことわざが多く非常に粘着質な言い回しなので、一部訳に苦労したが、まあ面白かった。
Web解析Hackでは監修したデジタルフォレストが、いろいろな図表をビジョナリストに替えていたのは楽しめたが、私はそういう監修のメリットは殆どないので、「デジタルハリウッドでアクセス解析を教えているのは俺くらいしかいない」と宣伝したくらいか。
我ながら400ページの本をよく翻訳したもんだ。日本語版は500ページもある。原書が高くないので3,000円の設定だが、安すぎかなあ。Avinashの原文はことわざが多く非常に粘着質な言い回しなので、一部訳に苦労したが、まあ面白かった。
Web解析Hackでは監修したデジタルフォレストが、いろいろな図表をビジョナリストに替えていたのは楽しめたが、私はそういう監修のメリットは殆どないので、「デジタルハリウッドでアクセス解析を教えているのは俺くらいしかいない」と宣伝したくらいか。
電通がGoogleの提供する検索連動型広告のブランドへの影響を調査
2009/6/30の電通やグーグルのリリース。
SEOとPPCを合わせることでブランド評価が向上する(例えばある飲料ブランドでは購入意向が30%以上も向上)ということなんだが、あまりにも内容がなさすぎではないのか?数字の裏づけがないと信じられませんけど。。。
以下のグラフはグーグルの方からのコピーなのだが、ベースが90%から作図した縦軸のトリックを使っているし。。。
2009/06/29
ビデオリサーチインタラクティブがモバイル(携帯)インターネット視聴データをASPで提供開始
2009/6/29のビデオリサーチインタラクティブのリリースから。
http://www.videoi.co.jp/release/20090629.html
NTTドコモの「iモードアクセス履歴検索サービス」を使う訳ですね。下記ほぼ全文近くそのままです。
<「M3」の5つの特長>
1.携帯電話でしかインターネットを利用しないユーザーも調査対象としている
2.ASPでご利用いただけるので、インターネット接続できるパソコンにてデータの閲覧が可能
3.ASPではメディアデータの基本となる「Reach」「Frequency」を表示(β版)
4.任意に集計期間の設定ができ、また、曜日別、時間帯別での集計も可能5.基本属性のほかにアンケートで取得したプロフィール情報と掛け合わせて集計可能
<「M3」のデータ活用方法 >
○ 自社/競合モバイルサイトのポジショニング&トレンド把握
○ サブドメイン(ディレクトリ)集計によるキラーコンテンツの把握
○モバイルサイト訪問者プロフィールの把握○ モバイル広告出稿計画作成に活用
<「M3」の調査概要>
■ 調査対象者:全国の男女16-49歳のi-mode利用者
■ 標本抽出法:ドコモプレミアクラブ会員より抽出
■ 視聴データ取得方法:NTTドコモの「iモードアクセス履歴検索サービス」に調査対象者が加入し、 定期的にアクセス履歴データを取得し、VRIにデータ転送
■ データ更新頻度:毎月末に前月分データを更新
■ 調査標本数:2009年6月時点/約400サンプル
→2010年1月~/4,000サンプルに拡大予定、ASPの機能拡張を計画
http://www.videoi.co.jp/release/20090629.html
NTTドコモの「iモードアクセス履歴検索サービス」を使う訳ですね。下記ほぼ全文近くそのままです。
<「M3」の5つの特長>
1.携帯電話でしかインターネットを利用しないユーザーも調査対象としている
2.ASPでご利用いただけるので、インターネット接続できるパソコンにてデータの閲覧が可能
3.ASPではメディアデータの基本となる「Reach」「Frequency」を表示(β版)
4.任意に集計期間の設定ができ、また、曜日別、時間帯別での集計も可能5.基本属性のほかにアンケートで取得したプロフィール情報と掛け合わせて集計可能
<「M3」のデータ活用方法 >
○ 自社/競合モバイルサイトのポジショニング&トレンド把握
○ サブドメイン(ディレクトリ)集計によるキラーコンテンツの把握
○モバイルサイト訪問者プロフィールの把握○ モバイル広告出稿計画作成に活用
<「M3」の調査概要>
■ 調査対象者:全国の男女16-49歳のi-mode利用者
■ 標本抽出法:ドコモプレミアクラブ会員より抽出
■ 視聴データ取得方法:NTTドコモの「iモードアクセス履歴検索サービス」に調査対象者が加入し、 定期的にアクセス履歴データを取得し、VRIにデータ転送
■ データ更新頻度:毎月末に前月分データを更新
■ 調査標本数:2009年6月時点/約400サンプル
→2010年1月~/4,000サンプルに拡大予定、ASPの機能拡張を計画
Webアナリスト養成講座(Web Analytics An Hour A Dayの翻訳)日本語版への序文
許可を頂き、全文掲載します。
まずはじめに、私は日本の大変クールなテクノロジーから「料理の鉄人」にいたるまで、ありとあらゆることに限りなく魅了されています。今回私の著書が日本語に翻訳されて出版されることは大変光栄ですし、Webサイトやオンラインの顧客に関する意思決定方法について再考する機会となれば大変嬉しく思います。
私はこの本をWebへの情熱に基づいて執筆しました。Webは情報検索の方法やビジネスのあり方、関係構築の方法、意見交換の方法などをガラリと変えてしまいました。その中でも特に私が魅了されているのは、Web上で人々の行動を理解する方法です。Webではそのためにわざわざ個々人の名前を知る必要はありません。匿名のままでも、データを活用して彼らの行動を理解することができるのです。
Webサイトデータの分析はマーケティングプログラムを改善し、新規顧客獲得のための投資方法を変え、Webページの改良に焦点を当て、顧客のニーズに応えることで勝利を収める(売上を増やしたり、コストを削減したり)ための、大変頼もしい味方となります。
本書の核となっているのは三位一体戦略です。三位一体戦略では、Whatの質問と、同様に重要なWhyの質問に答える形で、あなた自身の考え方を変革していきます。三位一体思考法を学んだ後は、データに対する考え方が根本から変わっているはずです。
アナリスト/マーケッター、Webにかかわる人々は、単なるレポート出力装置から、「分析ニンジャ」へ進化を遂げなくてはなりません。本書がそのためのよき手引きとなることと思います。あなたの幸運をお祈りします。
アビナッシュ・コーシック
2009年5月 カリフォルニア州クパチーノ
まずはじめに、私は日本の大変クールなテクノロジーから「料理の鉄人」にいたるまで、ありとあらゆることに限りなく魅了されています。今回私の著書が日本語に翻訳されて出版されることは大変光栄ですし、Webサイトやオンラインの顧客に関する意思決定方法について再考する機会となれば大変嬉しく思います。
私はこの本をWebへの情熱に基づいて執筆しました。Webは情報検索の方法やビジネスのあり方、関係構築の方法、意見交換の方法などをガラリと変えてしまいました。その中でも特に私が魅了されているのは、Web上で人々の行動を理解する方法です。Webではそのためにわざわざ個々人の名前を知る必要はありません。匿名のままでも、データを活用して彼らの行動を理解することができるのです。
Webサイトデータの分析はマーケティングプログラムを改善し、新規顧客獲得のための投資方法を変え、Webページの改良に焦点を当て、顧客のニーズに応えることで勝利を収める(売上を増やしたり、コストを削減したり)ための、大変頼もしい味方となります。
本書の核となっているのは三位一体戦略です。三位一体戦略では、Whatの質問と、同様に重要なWhyの質問に答える形で、あなた自身の考え方を変革していきます。三位一体思考法を学んだ後は、データに対する考え方が根本から変わっているはずです。
アナリスト/マーケッター、Webにかかわる人々は、単なるレポート出力装置から、「分析ニンジャ」へ進化を遂げなくてはなりません。本書がそのためのよき手引きとなることと思います。あなたの幸運をお祈りします。
アビナッシュ・コーシック
2009年5月 カリフォルニア州クパチーノ
2009/06/27
2009/6/20の週の米トップ20サイトと検索エンジンシェア
2009/6/20の週の英検索シェアとトップ20サイトなど
Michael Jackson効果か英Twitterはまだまだ伸びている
2009/06/26
6割を超えるブロガーがその日の出来事や体験を投稿
仕事で役に立つWebサイト 1位は3年連続でオムロン
2009/6/26の日本ブランド戦略研究所のリリースから。
http://japanbrand.jp/corporate/release/20090626.html
法人顧客向け企業Webサイトのビジネス貢献度を評価する「BtoBサイト調査2009」の結果。
http://japanbrand.jp/corporate/release/20090626.html
法人顧客向け企業Webサイトのビジネス貢献度を評価する「BtoBサイト調査2009」の結果。
ウェブ解析力を読みました
IMJの手崎さんから献本していただきました。ありがとうございました。
即日読破しました。よくまとまっている。
第1章:アクセス解析の基礎知識とツールを知る
第2章:解析データの読み方を知る
第3章:コーポレートサイトのアクセスデータを読む
第4章:ECサイトのアクセスデータを読む
第5章:サービスサイトのアクセスデータを読む
第6章:携帯サイトのアクセスデータを読む
第7章:解析データの伝え方を工夫する
2,000円で200ページ。この内容構成は素晴らしいので、1000ページにしてもらって本当に役に立つ本にしてもらうといいのだが、出版社の事情もあるだろう。それぞれの項目を詳しく解説して欲しかった。やはり200-300ページの本では上っ面になってしまうのが残念なところだ。筆者のせいではないが。
すぐに売上倍増みたいなハウツーばかりでないのは好感が持てる。特に第2章数字の読み方みたいなものは他ではあまり見かけないので、参考になる人は多いはず。多分私がいづれ、ここだけで300ページの本を出すしかないかなと。まあ売れない本になること請け合い(笑)。
即日読破しました。よくまとまっている。
第1章:アクセス解析の基礎知識とツールを知る
第2章:解析データの読み方を知る
第3章:コーポレートサイトのアクセスデータを読む
第4章:ECサイトのアクセスデータを読む
第5章:サービスサイトのアクセスデータを読む
第6章:携帯サイトのアクセスデータを読む
第7章:解析データの伝え方を工夫する
2,000円で200ページ。この内容構成は素晴らしいので、1000ページにしてもらって本当に役に立つ本にしてもらうといいのだが、出版社の事情もあるだろう。それぞれの項目を詳しく解説して欲しかった。やはり200-300ページの本では上っ面になってしまうのが残念なところだ。筆者のせいではないが。
すぐに売上倍増みたいなハウツーばかりでないのは好感が持てる。特に第2章数字の読み方みたいなものは他ではあまり見かけないので、参考になる人は多いはず。多分私がいづれ、ここだけで300ページの本を出すしかないかなと。まあ売れない本になること請け合い(笑)。
世界のデジタル広告のシェア、2007年の10%から2010年には15%に
2009/6/24のGroupMのリリースから。
https://publications.groupm.com/images/TYNY%20WW%20Summer%202009%20Press%20Release.pdf
世界の広告全体は2009年に5.5%ダウン、2010年に-1.4%と予想。
https://publications.groupm.com/images/TYNY%20WW%20Summer%202009%20Press%20Release.pdf
世界の広告全体は2009年に5.5%ダウン、2010年に-1.4%と予想。
米広告、クライアントサイドも代理店もソーシャルメディアとメールに期待
Reardon Smith Whittakerの2009 1/2 Client-Agency Economic Outlook Surveyから。
2009年世界のPC(パソコン)出荷、6%ダウンと予想
2009/6/25のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1040020
2008年292百万台が2009年には274百万台になると予想。2009Q4から盛り返して2010年には10.3%増になるという。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1040020
2008年292百万台が2009年には274百万台になると予想。2009Q4から盛り返して2010年には10.3%増になるという。
WAAがThe Web Analytics Championship(アクセス解析レポート合戦)を開始する
Web Analytics Associationのページから。
http://www.webanalyticsassociation.org/wachampionship/
今回はGoogle Analytics, WebTrends,Yahoo! Analyticsの3ついずれかのデータ(ツール)を利用してwebanalyticsassociation.orgを分析、7/2-8/16の6週間で「洞察」レポートを出してもらおうという企画。会員のみが参加可能だ。
アクセス解析イニシアチブでも「ツール活用分科会」を始めるが、来年には同じような試みにチャレンジしたいと考えている。
http://www.webanalyticsassociation.org/wachampionship/
今回はGoogle Analytics, WebTrends,Yahoo! Analyticsの3ついずれかのデータ(ツール)を利用してwebanalyticsassociation.orgを分析、7/2-8/16の6週間で「洞察」レポートを出してもらおうという企画。会員のみが参加可能だ。
アクセス解析イニシアチブでも「ツール活用分科会」を始めるが、来年には同じような試みにチャレンジしたいと考えている。
2009/06/25
日本のYouTubeの利用が38.9%
2009/6/25の平成20年度電気通信サービスモニターに対する第2回アンケート調査結果から。
お役所がやっている調査だけど、自分で手を上げた関心の高い人だけの調査なので。。。
ネット利用の時間帯、午前も午後も10時台がピーク
「インターネット白書2009」を紹介したInternet Watchの記事から。http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20090623_295775.html
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20090624_296134.html

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20090624_296134.html

2009/06/24
『Omniture SiteCatalyst』プロフェッショナル派遣サービスが開始
2009/6/24の各社のアナウンスから。
特定1ツールのための派遣サービスが出てきてしまうところが、業界の成熟していないところなんだろう。特定のツールにとらわれずに活用できる人材市場ができるように、私も人材教育にもっと邁進しなくてはいかんな(やっている積りなんだが。。。)。
下図見る限りではダブルクリックが結局仕切っている構造ですね。結局高度なツール入れても(いや中級、初級のツールですらですけど)、その多くが使いこなせていないという状況なので、とにかく現場(ツールベンダーやコンサル会社ではなく)での人材育成が急務な訳ですが、分かっていてもここに今投資する余裕のある会社がないのは事実かと。しかし自分でやらないと結局は高くつくと思うんだが。残念!
図2で運用フェーズを外に任せるというのは、企業の根幹の戦略を別の会社に委ねるということではないのか?毎月の経理データを皆さんは、外のコンサルにいちいち分析してもらわないとアクションが取れないのか?そう考えて、人材育成や人員配置を考えてみたらどうだろう。
自分の会社あるいは事業部の経理(事業計画)部門に何人人が入るのか考えて欲しい(しかもその人たちの多くは、そこから戦略を立案する人達ばかりではないはずだ)。自分も昔大会社の事業部の計画部門(予算実績管理)に居たが、現状把握してレポートする役割だけで、どう改善立案するという部隊ですらなかったが、2桁の人数は居ましたよ。(もちろんものすごい規模の売上を立てている事業部だったけど)
自分でメディア(ECしてるなら販売チャネル)を持っているということの重要性(革新性)をどう考えているのかという企業戦略レベル(事業部とか部署レベルではなく)での話だと思うのだが。。。
2009Q1世界のブロードバンド、DSLが64.6%を占める
2009/6のPoint TopicのWorld Broadband Statistics: Q1 2009から。
http://point-topic.com/contentDownload/operatorsource/dslreports/world%20broadband%20statistics%20q1%202009.pdf(要登録)




http://point-topic.com/contentDownload/operatorsource/dslreports/world%20broadband%20statistics%20q1%202009.pdf(要登録)




英検索語「iran」などから見た中東への関心度
2009Q1国内携帯電話出荷台数、前年同期比40.1%減
2009/06/23
2009/06/22
2009/5日本の携帯サイトの直帰率は37.1%
2009/6/22発表の携帯端末インターネット利用実態データ「myRT mobile」から。
http://myrt.auriq.com/mobile/jp/statistics/2009/05.php


http://myrt.auriq.com/mobile/jp/statistics/2009/05.php


2009/06/21
Yahoo! Web Analytics Enterprise EditionにあってYahoo!アクセス解析にないメニュー
まあ正確に数えればいろいろあるんですが、ナビゲーションのメニューではYahoo!アクセス解析にシナリオ分析がないというのが、ちょっともったいない感じがする。まあYahoo! Web AnalyticsはEnterprise Editionというのを見ているので、その違いかもしれないので、予めご了承下さい。

あとは、確かに世界を相手にしているのと日本だけを相手にしている違いが顕著にでているのが、トラフィックのメニューでYahoo! Web AnalyticsはTop Browsing HoursとMost Active Server Hoursの二つがあるのに対して、Yahoo!アクセス解析では時間帯別ページビューしかない。
これはどういう事かと言うと、Top Browsing Hoursとはユーザ側が見ている時間帯を示している(世界中のタイムゾーンをユーザ側に合わせている)のに対して、Most Active Server Hoursはサーバサイドにおける実際の時間をベースにしているという両面から見ているところが素晴らしいと言える。
あとは、Yahoo! Web Analyticsでちょっと怪しいデータが、DemographicsのVisitor Profileだ。どうやって男女や年齢を推定しているのかがよくわからない。

Yahoo! Web Analytics(Yahoo!アクセス解析ではなく)のバグ発見
向こうの時間表記は、昔から違和感があるのだが、Yahoo! Web AnalyticsのTop Browsing Hoursのレポートのグラフがおかしいのではないか?
ちなみに日本のYahoo!アクセス解析では、これがちゃんと直っている。なおカレンダーの作りも日本が日曜日から始まっているのに対して、オリジナルでは月曜日から始まっているなど、やはり少し違いがあるようで、単なる言葉を翻訳しただけのものではない。色使いも違うしね。やはり日本のサービスは品質が高いというべきか、向こうのがお粗末というべきか。。。

午前0時のことを12AMと表記するらしいのだが、これが間違いの元になっているのではないか?午前0時台の数字が午後0時台の数字と入れ替わっているようだ。グラフをぱっと見れば、こんな初歩的な間違いは誰でも気がつくと思うのだが、エンジニアもプロダクト・マーケも知らないのだろうか?
無料のサービスで見る人が見ればわかるっちゅう感じだが、まあ大らかと言うかなんというか。。。こんな話は多分向こうのブログでもさんざん書かれているんだろうが、いろいろ見ているうちに発見した次第で。。。
ちなみに日本のYahoo!アクセス解析では、これがちゃんと直っている。なおカレンダーの作りも日本が日曜日から始まっているのに対して、オリジナルでは月曜日から始まっているなど、やはり少し違いがあるようで、単なる言葉を翻訳しただけのものではない。色使いも違うしね。やはり日本のサービスは品質が高いというべきか、向こうのがお粗末というべきか。。。
なお下の二つは別々のデータなので、数字は全然関係ありません。下の方がYahoo!アクセス解析の時間帯別ページビューのレポート。上がYahoo! Web AnalyticsのTop Browsing Hoursのレポート。

2009/06/20
web analytics(アクセス解析)の予算を人材にシフトするも、戦略や行動に繋がっていない
2009/6/13の週の米トップ20サイトと検索エンジンシェア
2009/6/13の週の英検索シェアとトップ20サイトなど
Google Analyticsの新しいサイト
2009/6/19のGoogle Analytics公式ブログから。
もちろん全てが日本語化されている訳ではないが、だいぶ情報が集約されて見やすくなってきた感じはある。
http://analytics.blogspot.com/2009/06/google-analytics-gets-new-site.html
http://www.google.com/intl/en/analytics/index.html(英語版)
http://www.google.com/intl/ja/analytics/index.html(日本語版)もちろん全てが日本語化されている訳ではないが、だいぶ情報が集約されて見やすくなってきた感じはある。
韓国がブロードバンド率95%でトップ
2009/6/18のStrategy Analyticsのリリースから。http://www.strategyanalytics.com/default.aspx?mod=PressReleaseViewer&a0=4748

2009/06/19
米SEMの専門家の25%しかその成果に満足していない
2009/6/18の[x+1] Search Engine Marketing Survey Results and
Recommendationsから。
http://www.xplusone.com/surveyreport/semsurveyreport.pdf


Recommendationsから。
http://www.xplusone.com/surveyreport/semsurveyreport.pdf


米ディスプレイ広告の効果調査、クリックで測れない効果が十分にある
2009/6/18にリリースされたOPA(The Online Publisher’s Association)のThe Silent Click: Building Brands Onlinewebから。
ユーザ2人のテストは推測に勝る
2009/6/8のJakob Nielsen博士のAlertboxから。
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20090608_guesses-data.html
シンプルな例では、最小限の数の実際のユーザの経験的観察に基づくデザインアドバイスをベースにすることによって、正解を得られる可能性は4倍になっている。
なぜ、この哀れなディスカッショングループのメンバーは推測でものを言うのか。その答えは以下の2つの発言の中にある:
「今どき…」
「1995年ならともかく…」
悲しむべきことだが、ユーザビリティの研究結果の耐久性を信じようとしないウェブデザイナーが多すぎる。「昔は難しかったことも今は間違いなく簡単になっているはず」という考えが、多くのウェブサイトを破滅へと導いている。
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20090608_guesses-data.html
シンプルな例では、最小限の数の実際のユーザの経験的観察に基づくデザインアドバイスをベースにすることによって、正解を得られる可能性は4倍になっている。
なぜ、この哀れなディスカッショングループのメンバーは推測でものを言うのか。その答えは以下の2つの発言の中にある:
「今どき…」
「1995年ならともかく…」
悲しむべきことだが、ユーザビリティの研究結果の耐久性を信じようとしないウェブデザイナーが多すぎる。「昔は難しかったことも今は間違いなく簡単になっているはず」という考えが、多くのウェブサイトを破滅へと導いている。
2009/06/18
Webアナリスト養成講座(Web Analytics An Hour A Dayの翻訳)が来月上旬に出ます
企画から出版まで1年も掛かりましたが、漸く出版にこぎつけました。全体の監修と、後半の翻訳を担当しました。著者独特のクドイ言い回しや多用する慣用句には悩まされましたが、論旨は明快です。
「すぐに売上を倍にできる」みたいなハウツー本ではありませんが、Web Analyticsをどう進めていくべきかしっかり書かれていますので、是非どうぞ。
ネット視聴率白書に続き、翔泳社からでます。Google Japan監修によるCD-ROMが付くようです。日本の事例を収録しているらしいです。
「すぐに売上を倍にできる」みたいなハウツー本ではありませんが、Web Analyticsをどう進めていくべきかしっかり書かれていますので、是非どうぞ。
ネット視聴率白書に続き、翔泳社からでます。Google Japan監修によるCD-ROMが付くようです。日本の事例を収録しているらしいです。
高効率なマーケティングを自認する企業の75%がマーケティング費用の決定に満足
2009/5/26のLenskold Groupの2009 Marketing ROI & Measurement Reportから。http://www.lenskold.com/content/2009mroistudy.html


67%がクロスチャネル広告を実施も12%しか統合効果測定していない
米63%の人が家庭からブロードバンド接続、月額費用は39ドルに上昇
2009/06/17
世界のエンタメ、メディア市場、回復は2011年からと予想
2009/6/16のPricewaterhouseCoopers Global Entertainment & Media Outlook 2009-2013から。
http://www.pwc.com/extweb/ncpressrelease.nsf/docid/E04CC90D75DF1483852575D6007AE6C2
2009年に対前年比1.2%ダウンし、2010年も弱含み。2011年にようやく3.2%増となるとしている。
http://www.pwc.com/extweb/ncpressrelease.nsf/docid/E04CC90D75DF1483852575D6007AE6C2
2009年に対前年比1.2%ダウンし、2010年も弱含み。2011年にようやく3.2%増となるとしている。
米映画チケットサイト、夏と冬にピーク
2009/6/16のHitwiseのブログから。http://weblogs.hitwise.com/bill-tancer/2009/06/movie_tickets_reconciling_web.html
2015年の仮想世界の利用者、世界で6.4億人に
2009/6/15のStrategy Analyticsのリリースから。http://www.strategyanalytics.com/default.aspx?mod=PressReleaseViewer&a0=4745

マイクロトランザクション、購読、広告という3つの市場があるが、マイクロトランザクションだけで、2015年には173億ドル規模になると予想している。

2009/06/16
米メール・マーケティング、2014年に20億ドル規模に
2009/6/15のForrester Researchのリリースから。
http://www.forrester.com/ER/Press/Release/0,1769,1286,00.html
およそ年平均成長率が11%ということ。
http://www.forrester.com/ER/Press/Release/0,1769,1286,00.html
およそ年平均成長率が11%ということ。
2009/06/15
2009/06/14
第7回Webクリエーション・アウォードにアクセス解析イニシアチブがノミネート
Web広告研究会の第7回Webクリエーション・アウォードにアクセス解析イニシアチブがノミネートされた。私自身はWeb研に入って調査委員会のワーキング・グループ・リーダーまでやっているので、さすがに自薦はしてません。
http://award.wab.ne.jp/7th/recommend/list.asp
http://award.wab.ne.jp/7th/recommend/list.asp
2009/06/13
2009/6/6の週の米トップ20サイトと検索エンジンシェア
2009/6/6の週の英検索シェアとトップ20サイトなど
世界のスパムメールのコンバージョン率は?
Spamalytics: An Empirical Analysisof Spam Marketing Conversionから。
http://www-cse.ucsd.edu/~klevchen/kklevps-ccs08.pdf

http://www-cse.ucsd.edu/~klevchen/kklevps-ccs08.pdf


ケーブルテレビの世帯普及率は1.7ポイント増の44.0%
2009/6/12の総務省のリリースから。
自主放送を行う許可施設(501端子以上)のケーブルテレビ加入世帯数は、2301万世帯(対前年度末比4.8%増)、世帯普及率は44.0%(対前年度末比1.7ポイント増)となり、引き続き増加傾向。
ケーブルテレビ加入世帯数のうち、ケーブルテレビによる地上デジタル放送の視聴可能世帯数は約2250万世帯に達しており、これは、「デジタル放送推進のための行動計画(第9次)」の中で設定された「当面の普及目標」(平成21年9月末までに2240万世帯)を上回る。
2009/06/12
世界のデスクトップPC出荷台数、2011-2013年までは1%台の成長
2009Q1の世界のモバイル出荷台数、対前年同期比11.9%減
2009/6/11のABI Researchのリリースから。
http://www.abiresearch.com/press/1440-Worldwide+Mobile+Phone+Market+Declined+11.9%25+in+the+First+Quarter+of+2009
http://www.abiresearch.com/press/1440-Worldwide+Mobile+Phone+Market+Declined+11.9%25+in+the+First+Quarter+of+2009
2009/6/8にGoogleがUrchin6.6をリリース
2009/6/11のGoogle Analytics公式ブログから。
http://analytics.blogspot.com/2009/06/track-yahoo-search-marketing-campaigns.html
ヤフーの検索マーケティング・キャンペーンへの対応、APIその他。
http://analytics.blogspot.com/2009/06/track-yahoo-search-marketing-campaigns.html
ヤフーの検索マーケティング・キャンペーンへの対応、APIその他。
2009/06/11
2009/4の移動電話国内出荷台数、前年同月比10ヶ月連続マイナス
IDを使ってログインするサイト数は平均13.4
Yahoo! Japanのモバイルの1日平均閲覧ページビュー数が2億に
2009/6/10のYahoo! Japanの月間開示資料から。 http://ir.yahoo.co.jp/jp/archives/monthly/index.html http://i.yimg.jp/images/docs/ir/monthly/2009/monthly0610.pdf
米最も危険な検索語は「word unscrambler」(言葉の解読)
McAfeeのレポート「The Web’s Most Dangerous Search Terms」から。
要は検索結果から変なサイトに行ってウイルスに感染するといったリスクの話。「無料」とかははやり高くつくようだ。
要は検索結果から変なサイトに行ってウイルスに感染するといったリスクの話。「無料」とかははやり高くつくようだ。
米iPhoneユーザ、35歳以上が53%を占める
2009/6/6の週次データ、Bingは全体で17位に浮上
特殊な言葉に紐づいているため検索語とアクセスが連動するBBC school
米消費者、平均4つの携帯デバイスを保有
2009/6/10のYankee Groupのリリースから。
http://www.yankeegroup.com/pressReleaseDetail.do?actionType=getDetailPressRelease&ID=2458
その他に、
・2013年にはモバイル機器の38%がスマートフォンになる
・41%の消費者が次選択するデバイスはスマートフォン
など
http://www.yankeegroup.com/pressReleaseDetail.do?actionType=getDetailPressRelease&ID=2458
その他に、
・2013年にはモバイル機器の38%がスマートフォンになる
・41%の消費者が次選択するデバイスはスマートフォン
など
米インタラクティブ広告は3000億ドルの経済、310万人の雇用に貢献
2009/06/10
米携帯電話契約数、2012年に3億を超す
2009/6/10のeMarketerの記事から。
調べてみると、アメリカの人口は2008年当初時点でもう3億人もいるんだ。普及率で割ると、そもそもの人口推定もおのずとわかるなあ。なるほど。
サイトのカスタマーエクスペリエンスを評価するための4つのツール
Web担当者Forumに掲載されたフォレスター・リサーチ、ジョナサンの記事から。
この記事のタイトル「ECサイトで感じた不満トップ11」よりも重要な視点の方を紹介する。少し表現を変えているが、この4つのツールをバランスよく使うのが必要だ。アクセス解析イニシアチブのメルマガでも書いたのだが、これらをひっくるめてWeb Analyticsであって、いわゆる狭義のアクセス解析だけしてもWhyには答えられない。
・アクセス解析
・アンケート調査
・ヒューリスティック
・ユーザーテスト
全部のプロになることは不可能だが、最低二つの手法について深い理解をしたいところだ。
日本のネット広告2009年4月、対前年同月比-3.9%
経済産業省の特定サービス産業動態統計調査の2009年4月分速報から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html
広告業全体では、2008年11月から6カ月連続で対前年同月比2桁のマイナス。ネット広告も3ヶ月連続のマイナスが続いている。新聞、雑誌は惨憺たるもの。テレビも3ヶ月連続で二桁マイナス。

















































































































































































































































