06/2009 - 07/2009 以降の投稿全 200 件のうち最新の 26 件を表示しています。古い投稿を表示
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2009/06/30

Webアナリスト養成講座(Web Analytics An Hour A Dayの翻訳)が届いた

いやあ3cmも幅のある本は最近では見たことないなあ。デブすぎだろう。
我ながら400ページの本をよく翻訳したもんだ。日本語版は500ページもある。原書が高くないので3,000円の設定だが、安すぎかなあ。Avinashの原文はことわざが多く非常に粘着質な言い回しなので、一部訳に苦労したが、まあ面白かった。

Web解析Hackでは監修したデジタルフォレストが、いろいろな図表をビジョナリストに替えていたのは楽しめたが、私はそういう監修のメリットは殆どないので、「デジタルハリウッドでアクセス解析を教えているのは俺くらいしかいない」と宣伝したくらいか。

電通がGoogleの提供する検索連動型広告のブランドへの影響を調査

2009/6/30の電通やグーグルのリリース。

SEOとPPCを合わせることでブランド評価が向上する(例えばある飲料ブランドでは購入意向が30%以上も向上)ということなんだが、あまりにも内容がなさすぎではないのか?数字の裏づけがないと信じられませんけど。。。
以下のグラフはグーグルの方からのコピーなのだが、ベースが90%から作図した縦軸のトリックを使っているし。。。


消費不況の中、「ニトリ」がサイトブランド指数上昇ランキング1位

2009/6/30の日経BPコンサルティングのリリースから。

マイケルジャクソンもファラフォーセットも検索した後はWikipediaへいくのか

2009/6/30のHitwiseのブログから。

2009/6はマイケルジャクソン効果で米Twitterも盛り返す

2009/6/29のHitwiseのブログから。


グーグルによる検索語「Michael Jackson」データ

2009/6/26のOffical Google Blogから。

こんなのもありました。


2009/5米EC売上がマイナス、高齢層が鈍い

2009/6/29のcomScoreのブログから。

Michael Jacksonの死を最初に報道したゴシップサイトTNZがアクセス5倍

2009/6/29のHitwiseのブログから。

マイケルジャクソンの死で急上昇したサイト

2009/6/29のcompeteのブログから。

しばらくこのネタが続くでしょう。いくつかのサイトのリーチと滞在時間の比較。




2009/5米ハードウエア・メーカ・サイト、トップはアップル

2009/6/29のNielsenのリリースから。

2009/06/29

西オーストラリアではサッカー・サイトが好き

2009/6/29のHitwiseのブログから。

iPhone の認知率が8 割を超える

2009/6/23のIMJ モバイルのリリースから。http://www.imjmobile.co.jp/news/file/pdf/report/20090623.pdf



イラストコミュニケーションサービスのpixiv(ピクシブ)、ユーザ数が100万突破

2009/6/29のピクシブのリリースから。


ビデオリサーチインタラクティブがモバイル(携帯)インターネット視聴データをASPで提供開始

2009/6/29のビデオリサーチインタラクティブのリリースから。
http://www.videoi.co.jp/release/20090629.html

NTTドコモの「iモードアクセス履歴検索サービス」を使う訳ですね。下記ほぼ全文近くそのままです。

<「M3」の5つの特長>
1.携帯電話でしかインターネットを利用しないユーザーも調査対象としている

2.ASPでご利用いただけるので、インターネット接続できるパソコンにてデータの閲覧が可能
3.ASPではメディアデータの基本となる「Reach」「Frequency」を表示(β版)
4.任意に集計期間の設定ができ、また、曜日別、時間帯別での集計も可能5.基本属性のほかにアンケートで取得したプロフィール情報と掛け合わせて集計可能  

<「M3」のデータ活用方法 >
○ 自社/競合モバイルサイトのポジショニング&トレンド把握

○ サブドメイン(ディレクトリ)集計によるキラーコンテンツの把握
○モバイルサイト訪問者プロフィールの把握○ モバイル広告出稿計画作成に活用

<「M3」の調査概要>
■ 調査対象者:全国の男女16-49歳のi-mode利用者

■ 標本抽出法:ドコモプレミアクラブ会員より抽出
■ 視聴データ取得方法:NTTドコモの「iモードアクセス履歴検索サービス」に調査対象者が加入し、   定期的にアクセス履歴データを取得し、VRIにデータ転送
■ データ更新頻度:毎月末に前月分データを更新
■ 調査標本数:2009年6月時点/約400サンプル
  →2010年1月~/4,000サンプルに拡大予定、ASPの機能拡張を計画

10代の44%がインターネットがなくなったら生きていけない

2009/6/25のシマンテックの快適なパソコンライフに関する調査から。


Webアナリスト養成講座(Web Analytics An Hour A Dayの翻訳)日本語版への序文

許可を頂き、全文掲載します。

まずはじめに、私は日本の大変クールなテクノロジーから「料理の鉄人」にいたるまで、ありとあらゆることに限りなく魅了されています。今回私の著書が日本語に翻訳されて出版されることは大変光栄ですし、Webサイトやオンラインの顧客に関する意思決定方法について再考する機会となれば大変嬉しく思います。

私はこの本をWebへの情熱に基づいて執筆しました。Webは情報検索の方法やビジネスのあり方、関係構築の方法、意見交換の方法などをガラリと変えてしまいました。その中でも特に私が魅了されているのは、Web上で人々の行動を理解する方法です。Webではそのためにわざわざ個々人の名前を知る必要はありません。匿名のままでも、データを活用して彼らの行動を理解することができるのです。 

Webサイトデータの分析はマーケティングプログラムを改善し、新規顧客獲得のための投資方法を変え、Webページの改良に焦点を当て、顧客のニーズに応えることで勝利を収める(売上を増やしたり、コストを削減したり)ための、大変頼もしい味方となります。

本書の核となっているのは三位一体戦略です。三位一体戦略では、Whatの質問と、同様に重要なWhyの質問に答える形で、あなた自身の考え方を変革していきます。三位一体思考法を学んだ後は、データに対する考え方が根本から変わっているはずです。

アナリスト/マーケッター、Webにかかわる人々は、単なるレポート出力装置から、「分析ニンジャ」へ進化を遂げなくてはなりません。本書がそのためのよき手引きとなることと思います。あなたの幸運をお祈りします。

アビナッシュ・コーシック
2009年5月 カリフォルニア州クパチーノ


2009/06/27

2009/6/20の週の米トップ20サイトと検索エンジンシェア

2009/6/20の週のHitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.com/datacenter/main/dashboard-10133.html

検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。グーグルの検索シェアは74.19%。bingは3.23%。



2009/6/20の週の英検索シェアとトップ20サイトなど

2009/6/20の週のHitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.co.uk/datacenter/main/dashboard-7323.html

検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。グーグルの検索シェアは.comと合わせて90.63%。bingは1.71%。次週のキーワードはマイケル旋風が吹くと予想される。





2013年に米ヒスパニック系ネット利用者は29百万人

2009/6/26のeMarketerの記事から。

Michael Jacksonの米ブログやTwitterでの反響、イラン選挙や豚インフルの比でない

2009/6/26のNielsenのブログから。

Michael Jackson効果か英Twitterはまだまだ伸びている

2009/6/26のHitwiseのブログから。

www.michaeljackson.comも通常の17倍のアクセス増となったらしい。


2009/06/26

6割を超えるブロガーがその日の出来事や体験を投稿

2009/6/26のきざしカンパニーのトピックスから。

「ヤプログ!はファッションに敏感な人の割合が高く、はてなダイアリーは情報家電などのツールやギアへの関心が高い人の割合が多いことがわかります。このほか、Yahoo!はレジャー、livedoorは政治経済、楽天はグルメ、gooはペットなど、ブログポータルによってブロガーの特性の違いが顕著に表れています。」だそうだ。



仕事で役に立つWebサイト 1位は3年連続でオムロン

2009/6/26の日本ブランド戦略研究所のリリースから。

http://japanbrand.jp/corporate/release/20090626.html



法人顧客向け企業Webサイトのビジネス貢献度を評価する「BtoBサイト調査2009」の結果。


ウェブ解析力を読みました

IMJの手崎さんから献本していただきました。ありがとうございました。
即日読破しました。よくまとまっている。

第1章:アクセス解析の基礎知識とツールを知る
第2章:解析データの読み方を知る
第3章:コーポレートサイトのアクセスデータを読む
第4章:ECサイトのアクセスデータを読む
第5章:サービスサイトのアクセスデータを読む
第6章:携帯サイトのアクセスデータを読む
第7章:解析データの伝え方を工夫する

2,000円で200ページ。この内容構成は素晴らしいので、1000ページにしてもらって本当に役に立つ本にしてもらうといいのだが、出版社の事情もあるだろう。それぞれの項目を詳しく解説して欲しかった。やはり200-300ページの本では上っ面になってしまうのが残念なところだ。筆者のせいではないが。

すぐに売上倍増みたいなハウツーばかりでないのは好感が持てる。特に第2章数字の読み方みたいなものは他ではあまり見かけないので、参考になる人は多いはず。多分私がいづれ、ここだけで300ページの本を出すしかないかなと。まあ売れない本になること請け合い(笑)。



米ティーンの動画消費行動、テレビ92%、録画5%、ネット3%

2009/6のNielsenのHow Teens Use Mediaから。

2008年米DoubleClickネットワーク広告のクリック率は0.1%、アジアが比較的高い

2009/6のDoubleClickの2008 Year-in-Review Benchmarksから。

なかなか基準値としては、いろいろなデータがあるのではないか。