2009/01/31

米2008年のオンライン・メディアと検索総括(compete)

英利用サイトが、節約系にシフト

2009/1/30のNielsenのブログから。


米Netbookユーザ、11%がメイン・マシンとして利用

2009/1/30のABI Researchのリリースから。
http://www.abiresearch.com/press/1358-ABI+Research+Survey%3A+79%25+of+Respondents+View+Netbooks+as+%E2%80%9CSecondary%E2%80%9D+Devices

79%が2台目マシンとして利用。足して100にならないけど、アンケートの設問と選択肢がわからんので。。。

世界のIPTV市場、2012年に7,160万契約に

2009/2/2のIn-Statのリリースから。
http://www.instat.com/press.asp?ID=2435&sku=IN0804060MBS

いくら休み中だとは言っても、(週明けの)将来の日付でリリース出すのは如何かと。隠れURLでなく、現時点で既にトップページからのリンクがはってあるからなあ。

WPPがOmnitureに2,500万ドル出資

2009/1/29のWPPのリリースから。
http://www.wpp.com/wpp/press/press/default.htm?guid={95c8f6e7-7bf8-4ba6-81d7-d373fff937af}

米音楽関係の検索語からのトラフィック、YouTubeがFacebookを抜く

2009/1/30のHitwiseのブログから。

一位はWikipediaがダントツだが、2位争いにそろそろ決着か。




国内全産業におけるIT投資、2009年は微増

2009/1/29のIDC Japanのリリースから。

「産業分野別では、特に組立製造、公共/公益、消費者の2008年のIT投資が鈍化しており、2008年のIT投資前年比成長率は2007年の前年比成長率に比べ、3.0ポイント以上下落しています。一方、2008年のIT投資が堅調であった産業分野は、銀行、保険、プロセス製造、運輸/運輸サービス、医療、一般サービス/その他分野で、内部統制、環境対応、事業継続などのコンプライアンス対策や、産業分野特有の課題解決への取り組みでITを積極活用しています。これらの産業分野の2008年IT投資前年比成長率は3.0%以上となっています。その中でも、食の安全/安心に向けたトレーサビリティシステムへの取り組みを中心に、プロセス製造業のIT投資の伸びが活発化しており、この勢いは2009年も継続するものとみています。また、2008年のIT投資額上位の産業は、通信/メディア、組立製造、銀行の各産業分野となっており、この傾向は2009年も持続するものとみています。」


2009/01/30

米モバイルゲームのダウンロード、スマートフォーンの割合が急増

2009/1/30のcomScoreのリリースから。

この1年で米モバイルゲームをダウンロードする人の数が17%増となったが、スマートフォンに限れば4倍近くになった。




2008年米国ネット関連データ総括(comScore)

2009/1の2008 Digital Year in Reviewから。
今までにも紹介してきたデータと重複がありそうだが。




















12月のインターネット広告出稿、上位のネット関連、金融系が大幅ダウン

2009/1/29のDACのリリースから。

ここのリリースはいつも味気ないので、トレンド・データを作成してみた。金融・保険・証券は相変わらずの2位、自動車系が入っていると思われる「輸送用機器・用品」は減少している。10-12月のいづれかが20位に入ったものだけを、対象としている。



2009年はバーチャル・イベントが成長する(米)

2009/1/14のON24のリリースから。
http://www.on24.com/2009/01/2009_survey_virtual_events_growth.html

よく見たら大本営発表物ですね。つまりこの会社はウェビナーなどを手掛ける会社ということで。しかしリアルの教育をやっていて思うところもあるので、紹介する。

1万人を超える人たちの調査結果。リアルのトレードショー、コンベンション、トレーニング・セミナーがバーチャルなウェビナーなどにシフトしていくだろうということ。まあ時代の流れ的にはそうでしょう。

シフトしていく流れは皆感じているが、やはりリアルの触れ合いが少なくなるのは残念という意見も逆にある。

米ECサイトでクレジット・カード決済利用者が減っている?

2009/1/29のcompeteのブログから。

ここでonline credit card shopperという母数がどういう意味なのか正確に分からんのでなんとも言えん。凡例では単にショッパーとあるし。。。またこの棒グラフ、左の4つが2007/9-12で右の4つが2008/9-12で、直感的に理解できず、英語とあいまって理解に時間が掛かった。グラフで考えさせてはいけない。


2008年の世界の携帯機器(mobile handset)、5.4%増の12.1億台出荷

2009/1/29のABI Researchのリリースから。

2008年上期は対前年同期比で+14%程度だが、3Qでは8%増、4Qは-10%となった。スマートフォンが1.7億台と好調だった。


2009/01/29

ヨーロッパのモバイルSNSが成長中

2009/1/29のcomScoreのリリースから。

モバイルSNSの利用者数は1.5倍となり、携帯ユーザーの5.4%を占める。英国では9.2%を占めている。各国で携帯ではやっていることは多少の違いが見られるのも面白い。




米YouTubeの検索トップ50、72%が音楽関係

2009/1/29のHitwiseのブログから。


米オンライン利用者、45歳以上が47%を占める

2009/1/28のPew Internet & American Life Projectの記事から。

Generation Y(18-32歳)が30%とボリュームゾーンではあるというものの、45歳以上の割合も高いということで、日本と同じ状況にあるようだ。今やネット(携帯は取り敢えず別として)は別に若者のメディアとは限らない。




米UGC作成者は2013年に114百万人に

2009/1/28のeMarketerの記事から。

UGC利用者は2013年に155百万人と予想。




4Q2008の米PPC詐欺の割合は17.1%

2009/1/28のClickForensicsのリリースから。
http://www.clickforensics.com/newsroom/press-releases/120-click-fraud-index.html

第3四半期の16.0%から上昇した。 Click Fraud Networkに参加している媒体から取得したデータを基にしている。

米スキーリゾートの検索が22%増えている

2009/1/28のHitwiseのブログから。

日本では、スキー場で雪が降るのは年々遅くなるし、人気も落ちてきているようだが、米国ではこんな経済状況の中でも伸びているのか?人気のスキー場も、昨年トップだったところが4位へ転落している。


英不況で、政府のポータルが活用される

2009/1/28のHitwiseのブログから。

「不況」関連の検索が増えており、redundancy(解雇者)の検索の62.8%はDirectgovという政府のポータルサイトへ流れているそうだ。ここから各種政府の関連サイトへトラフィックが流れている。また日本で言うところの厚生労働省のサイトの利用者が増えている。






袖の付いた毛布のサイト、米クリスマス直前に人気

2009/1/28のHitwiseのブログから。

確かにこれはあったかくていいかもしれない。SnuggieとかSlanketといったブランド?が有名らしい。
SnuggieはYouTubeでもFacebookでも人気があるようだ。






米年配の方が家電をネットで買わない理由、クレジット情報の入力

2009/1/28のcompeteのブログから。

これはアンケート調査の結果のようだ。60歳台では3割がクレジット・カード情報を提供すのに懸念を示し、70歳以上では過半数が懸念を示した。


米オンライン・ゲームに費やす時間が、この1年で42%増

2009/1/28のcomScoreのリリースから。

米ネット人口の増加が2008/12年の対前年同月比で4%増なのに対して、オンライン・ゲームサイトのそれは27%増となっている。利用時間シェアは3.7%から4.9%と増加し、総利用時間では42%増だという。トップはYahoo! Gamesで、月間利用者が1,947万人で、20%増。

オンライン・ゲームサイトにおけるディスプレイ(バナー)広告は2008/11で86億インプレッションの29%増。最後の表のGRPs Total Populationってなんだろう。




地上デジタルテレビ放送受信機、国内出荷累計4,590万台

2009/1/28のJEITAの発表から。

地上デジタル放送受信機器の12月の出荷実績は、年末商戦に伴い2,260千台となった。10月以降鈍化した伸び率も若干持ち直し、単月としては過去最高の数量となった。










2009/01/28

中部大学が総合でトップ、大学入試広報WEBサイト総合調査から

2009/1/27のディスコの全国大学入試広報WEBサイト総合調査トップ100から。

DARS指数とは、SEO(サーチエンジン最適化)、コンテンツ(必要な情報)、ファインダビリティ(情報の見つけやすさ)、ユーザビリティ(使いやすさ)、APO(アクセスページ最適化)、EFO(エントリーフォーム最適化)の6項目について計80個のチェックポイントを設け、総計を240点満点とし、その数値を100点満点換算に置き換え、数値化したもの。

1.SEO(サーチエンジン最適化)
受験生を大学WEBサイトへ集客するポイントとなる検索エンジン対策がどの程度実施されているかをWEBサイトの内的要素から診断。
2.コンテンツ(必要な情報)
受験生向けに展開されている入試関連コンテンツ(情報)について、その「質」「量」「鮮度」「精度」などの観点から診断。
3.ファインダビリティ(情報の見つけやすさ)
受験生が大学WEBサイトを訪れた際にその訪問理由である入試情報や資料請求などのページを容易に見つけることができるかを診断。
4.ユーザビリティ
受験生をはじめとする訪問者に対して、大学WEBサイトが「見やすい」「分かりやすい」「使いやすい」かを診断。
5.APO(アクセスページ最適化)
受験生が実際に大学に訪れるために、WEBサイト内でのそのアクセス方法などの情報を的確かつ親切に発信しているかを診断しています。
6.EFO(エントリーフォーム最適化)
受験生など出願につながる訪問者に対し、資料請求ページが使いやすくわかりやすいページになっているかを診断。


2008Q3の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比1.2%減

2009/1/27のJEITAの発表から。
http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/pc/2008/index.htm

12月単体では、台数ベースが2.1%増で、金額ベースが11.2%減。Q3では、台数ベースが1.2%減で、金額ベースが11.8%減。単価は下がっているので、ノート型でも台数は対前年比+だが、金額ベースでは-となっている。