2008/12/31
ノンライン・マーケティングとはうまいことを言う
顧客行動の点で我々の周りに起きている驚くべき進化について理解しよう。顧客のオフラインとオンライン行動の境はぼんやりしてきており、ノンライン・マーケティングを企業は提供していくように、強いられるだろう。この変化を理解することが重要である。なぜならあなたの分析的な計測計画の基礎を、これが形作っていくからである。またマルチチャネル・マーケティングに浸かって、オンライン経験に対してオフライン・キャンペーンの影響を追跡し始めよう。
(ここから私のコメント)
面白い言葉なので、日本語で完全一致で検索しても出てこないが、英語だとこの本を始めとして色々出てきた。やはり英語は原書を何度も読まないと骨身に染みてこないというか、頭に残ってなかったなあ。ノンライン・マーケティングについて言えば、オンラインやオフラインの境界がぼやけている、というか明確にわざわざ区切ってマーケティングの話をする時代では最早ないという感じか。
多分これが本年最後の投稿となるだろう。来年の抱負は特にないが、膨大なストックは溜まったので、そろそろ量から質の方に徐々に転換していくつもり。
米ネットワーク化したい家庭用機器は、デジカメとフォトフレーム
米年末EC商戦、若干弱いも、アップル、アマゾンは好調
2008/12/30
英クリスマス前後のEC商戦の総括
米医療サイト、患者の意見によるサイトが急上昇中
米ゲーム機の年末商戦、関連ページの人気では任天堂>ソニー
2008/12/28
2009年のWeb Analytics(アクセス解析)の見通し
http://blog.webanalyticsdemystified.com/weblog/2008/12/new-data-on-the-state-of-web-analytics-in-2009.html
Direct Marketing Associationでアクセス解析に関心を持つ251人の回答の結果でしかないが。
技術やツールへの投資に関して:
・36%が2008年より投資を増やす
・50%が同程度
・14%が減らす
アクセス解析プロジェクトへの人員やリソースについて:
・26%が増やす
・70%が同程度
・4%が減らす
上級管理者のアクセス解析に対する姿勢:
・47%が投資の優先度が高いと考えている
・29%は無条件(自由に)の投資を考えている
・24%が努力に対して否定的な見方をしている
彼自身もこの47%は、話半分くらいに思っておいた方がよいだろうとコメントしている。
2008/12/27
アクセス解析のデータに完璧はないが、その要求が生き続けている
アナリストあるいは意思決定者には、つじつまの合う指標や数字、物事が浸透している。仕事や個人の生活の意思決定のため、データは信頼を求めている。我々は他の人たちより、数字やエクセルそして最も重要な論理に完璧を求める。
完璧のレベルを成し遂げるために、よりよいツールにお金を費やす。全てを理解した気になるまで、我々はデータを切り刻む。多くのデータや他のデータを待つために時間も使う。誰かが意志決定するために待つ。そしてお金や時間、リソース、価値を失う。
不完全を基にして意志決定するのはリスクがあるというのはもっともらしい。数字がつじつまが合ってなく完全でない時の意志決定は高くつくだろう。しかし現実世界に、完全などないということ。当り前のように思えるが、そうとも言えない。アクセス解析特有の問題は、データ収集や集計分析のために不完全なシステムに頼っているということ。この不完全な手法は、cookieやJavaScriptタグ、Firewallを通して飛んでくるデータといったものを含む。
その結果、我々の完璧を求めてしまう人間の本能によってしばしば、データから洞察を見つける能力を積極的に妨げてしまう。これはアナリストにとって大変な挑戦である。なぜなら合致することや意味のあることに慣れ親しんでいるからである。ERP、データ・ウエアハウス、ビジネス・インテリジェンス、電話セールスといった全ての以前の経験から、データを完全にする品質管理やクリーニング技術を適用し数を数える能力に慣れている。一方で、ウェブは想像以上に理にかなっているとは限らない。
ウェブに完璧はない。不完全な世界で意志決定し行動を起こす考え方を理解し適用する決心をしなければいけない。遅れ、かさむ費用、行動が取れない、時間を無駄にするといった結果にならないように、信頼をベースにした分析のレベルで満足しなければならない。
(ここから私のコメント)
何度も言ってきたような気がするが、しょせん調査データなので、どういう条件で集めたかという前提で数字を見るということに尽きる。銀行の窓口ではないのだから、1円でも違いがあってはいけないということではない。
A.どういう条件下でどういう情報を集めてきたか。
B.そしてツールが出す各指標はどのように計算されるのか。
その結果(数字の読み方の前提条件、どの指標が精度が高く、どれが低いかなど)を踏まえて、
C.ビジネス目標に対して、どの指標(KPIとか)を活用し、改善活動を行うか。
数字を妄信して目先のCしか目がいっていないのもダメだし。何も生み出さないAやBにやたらご執心というのでもイタダケナイ。完璧を求めるという上記の話は、このAやBに拘りすぎることを諌める話。
ぐるなびがサイトブランド指数を上げ、トップ10以内に


2008/12/26
アップル、日本では音楽配信の2008年シェアは10%



11月のインターネット広告出稿、金融・保険・証券が10月の倍
アクセス解析で、標準のKPIは思ったほど当を得ていない
アクセス解析の世界は、多くのデータやレポート、進める方向も多岐にわたり、複雑だ。ウェブサイトが意図していることを超えて、様々な理由でサイトに訪問する人が大勢いることで、問題は複合的だ。
この問題を乗り越えるため、普通サイトのタイプ用(EC、サポート、顧客開拓、メディアなど)にアクセス解析の標準的なKPIを探し、あなたのビジネス用にそのKPIを組み入れる。あなたは本や、ブログ、記事や好みの助言者のKPIを選択するだろう。しかしこのプロセスは期待したほど成功しないことがわかってくる。それほど時間を経ずにこのことが明らかになってくる。
ここでは、外部で支持されているKPIを採用しようと選択する際に、見落としてしまういくつかの要素を共有したい。あなたが本当に期待している恩恵を引き出すことができるKPIの選択をしようとしている際に、お奨めしたいのはこの4つの要素を考えることだ。
・あなたがユニークであること
・本質を問う
・それで何をするのか
・ウェブの進化に合わせて変えていく
要するに、ブログや本や専門家でなく、あなたしか自分に相応しい標準のKPIが何であるか知らないのだ。外部の知恵を使う最もよい方法は、自分にとって何が正しいか(他の人には正しくないことが多い)を探る手助けとして使うことだ。
(ここから私のコメント)
上記の4つの要素に関しても原書では詳しく解説しているが、ここでは端折った。そう、結局一番分かっている自分がやらなければいけないんですね。効率よく仕事をするために、教科書やコンサルは参考にするけど、自分で考え抜いてアウトプットすることが重要。
じゃあ一般論から自分が応用できるためにどうするんだということなんだが、KPIならそれぞれの根本の考え方と、簡単な応用事例をやってみることが必要。私が講座などで教える場面では、十分な時間があることは少ないけど、この考え方のメソッド(知識)と演習(体験・経験)を行う。
米ニュースソースとしてのインターネットが新聞を抜く
ミニノートPC、購入者は”価格”“軽さ”“メーカー”をまず考慮

2008/12/25
2008年11月の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比93.3%
http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/pc/2008/index.htm
4月からの累計で台数ベースで99.6%、金額ベースだと92.8%の水準。
2008Q3世界全体でノートブックPCがデスクトップPCを初めて抜く
http://www.isuppli.com/NewsDetail.aspx?ID=19823
2008Q3で、ノートブックPCは3,860万台、デスクトップは3,850台とのこと。
日本の有力広告主のインターネット広告利用率は約61%
http://www.seedplanning.co.jp/press/2008/1225.html
有力広告主とは、「有力企業の広告宣伝費 平成20年版(日経広告研究所編2008年9月30日発刊)」に掲載されている事業者およびシード・プランニングが保有する広告主リストを元に抽出した約800社。
2007年にネット広告を実施しておらず2008年に実施した割合と、その逆のケースの割合も同じくらいあるというのが意外。また利用していないが39.1%ということで、本当かなあという印象がある。どうしてもこの手の調査は、全社の広告部とか宣伝部などに聞いているのだろうが、末端の事業部独自の検索連動型広告までは捉えてないだろう。ネットの低価格広告が浸透していくと、その辺りがこの手の調査では捕捉するのは難しくなっていくだろう。
なお下図は前回、今回2回の協力してくれた企業に絞ったデータなので、今回調査で利用していないに該当する39.1%とは無関係なので、注意。
2009年にインターネット通販市場は2.5兆円に
RTmetrics V 7.0.0が販売開始
http://www.auriq.co.jp/press/2008/12/rtmetrics_v7.html
64bit OSに対応し、テラバイト規模のデータ解析が可能に。
アクセス解析で本当にリアルタイム・データが必要か
完全なアクセス解析ツールに対する要望リストには、必ずリアルタイムでデータが欲しいという要望がある。ウェブが早いペースでいつも変わる性質のためにそう考えるのだろう。リアルタイムのデータを得ることが義務のようになっている。ウェブが提供できる全てのものを利用するためだ。
リアルタイム・データの要求は非常に浸透していると思われるので、全ての大小アクセス解析ベンダーは、自分のデータがいかにリアルタイムであるかを目立つように宣伝している。最初のベンダーが5時間ごとにできると言えば、次のベンダーは3時間だと言い、次のベンダーは自分が本当にリアルタイムで現在のトラフィックを提供し、あなたの携帯機器に送りますという。
天気予報官にとってリアルタイムのデータは適切で重要なものだろう。でもウェブ・ビジネスで本当にそれが適切なものだろうか?本当にそれが必要なのか?実際のコストはいくら掛かるのだろうか?
せっかくの話に水を差すようだが、大多数のウェブ・ビジネスにとって1番目と2番目の質問の答えはNoだ。3番目の答えは、ちょっと怖いだろう。
(原書ではリアルタイム・データに近いデータを得た結果、どうなるかが続いて紹介されている。)
米新聞社サイト利用者数トップはNYTimes.com
米アップルのMacBook、ネットでも関心高い
2008/12/24
Q&Aサイトや「ウィキペディア」は職場でも重用
総利用時間でみても知識共有系CGMサイトの職場での利用比率が高いことが分かりました。特に「教えて! goo」は職場での総利用時間が全体の56%となっており、家庭からの利用時間よりも長くなっています。「2ちゃんねる」も職場での利用時間比率が全体の約3割を占めています。一方、ネット全体で総利用時間に大きな比率を占める動画共有系CGMサイトですが、職場での利用時間比率は「YouTube」(13%)、「ニコニコ動画」(8%)と共に低くなっています。
知識共有系CGMはネットの特性を最大限に活かしたサイトであり、アクセス・ロケーションに依存しない支持を受けているようです。一方、同じ知識共有系CGMであっても総利用時間指標で見るとサイト間に利用状況の違いが見られます。ウェブサイトの利用状況を正確に把握するためには、従来の家庭からのアクセスデータのみでの分析では不十分で、家庭・職場全体、あるいは家庭、職場それぞれの利用動向を分析することによりサイトの特徴が明らかになります。

アクセス解析のコンバージョン率の問題
コンバージョン率を解決することが、全てのトラフィックを解決することなのか?全ての顧客のサイト経験を改善することになるのか?違うだろう。
サイトを調査しに来た顧客、会社を知るためにサイトに来た顧客、サポートを求めてサイトに来る顧客セグメントの全ては、決してあなたのサイトで購入することはない。これら全てのセグメントは、マーケットの条件やあなたの会社が取るキャンペーンやブランディングなどの行動や競合のそれによって変化する。
コンバージョン率に取りつかれるということは、サイトのトラフィックの2~4割だけに焦点を当てているということだ。ページやコンテンツを改善することに焦点をあてられないため、最善の顧客経験を作れていない恐れのある、多くのトラフィックを潜在的に無視することも意味する。
コンバージョン率に取りつかれることで、顧客満足などの長期的な解決を犠牲にして、「購入ボタンを押す」といった短期的な解決に向かわせることを意味する。だからサイト全体のコンバージョン率というのは最善の答えではない。
(ということで、代替案を本書では解説していく)
ドイツのこの半年のサイト利用者増加トップはMozilla
カナダのEC成長率は、2012年までで年平均2桁増
米オンラインユーザの車購入意向は減少
米年末商戦時、オンラインではバナー広告が増える
豪年末EC商戦、Boxing Day(12/26)に期待
米Gift cardの検索が年末商戦で上昇、中古のCraigslistの複合語が増加
2008/12/23
アクセス解析のコンバージョン率は価値のない妄想?
アクセス解析担当者の多くは、注文、メールのサインナップといったことをサイト訪問者の何%が行ったかという定義でコンバージョン率を使っている。入口から特定のページへ、あるいはあるページから次のページへの動きといった形で計測していることは少ない。
コンバージョン率を計測することは、通常基本的なものであり、特別なものではない。どんなよいアナリストでもまさに最初に計測されるKPIだろう。しかしそれだけでは十分ではない。我々はそれが上がった下がったとレポートし、上級管理者に報告する際には非常に重要な位置づけを占める。結局、どうしてそうするのか。もしコンバージョン率が2.2%で0.01%改善したとすると、何億円も生むことになるという論理だ。
これは非常にシンプルに思われるが、サイト全体の顧客経験を解決するために、これ以上有害な指標は多分ないのではないか。最もみられる行動は、コンバージョン率にくよくよ心配し、多くのエネルギーをそれを僅かに上げることに費やすことだ。他の事に気を配ることを犠牲にして、サイト戦略の全ては単にその数字を上げることにある。これは企業の絶え間ない最終結果に焦点を当てる結果であり、訪問者をサイトへ駆り立てる複雑性の理解不足によるものでもある。
(ここからは私のコメント。もちろん全く意味が無いなどとは言ってない。何をすべきかはこの後にきちんと本書で述べているのは言うまでもない。)
テレビ視聴がきっかけでネットにアクセスした経験、PCで85%、携帯で48%
GM Facts and Fictionにアクセスが急増
2008/12/22
アクセス解析の経路分析における問題
あなたの上司が訪問者数のカウントの次にアクセス解析ツールから最も知りたい一つであるにも関わらず、経路分析はその価値を伝える能力において多くの問題に直面している。経路分析の主要な問題点のいくつかは以下のようなものだ:
・5ページのサイトを想像しよう。ページ1がスタートでページ5が最後だ。頭の中でそれを単に描くことで、訪問者がたどることのできる多数の経路を想像することができる。今度は100ページのサイト、5000ページのサイトを想像してみよう。可能な経路は無限になる。そこから何らかの分析を行うのは困難だ。
・多くのツールが提供しているのは、「次へ行き、ホームへ戻り、次へ行き、3ページ前へ戻り、購入した」といった、よくある経路を表示するといったひどいものだ。ツールは、1直線の経路を仮定した経路分析の計算結果を提供している。しかしこれらの経路をレポートに表示するのは非常に難しく、特に直線の経路で表示させるような世界においてはなおさらだ。でもこれが実際の顧客がみている姿だ。
・多くのサイトで頻度の高い経路は、通常訪問者の5%未満にしかなく、1%くらいが多い。責任あるアナリストとして、サイトのトラフィックにおけるそんな小さな部分を基に、どんな意思決定ができるだろう?
(ここから私のコメント)じゃあ、どうやって経路分析を役立てるかということは、もちろん本書に書いてある。全く使えないという文脈では当然ない。さわりの問題点の指摘部分だけということ。確かに経路図は面白いし、分かったつもりになるが、ここから改善に繋がる多くの示唆を読み解くことは簡単ではない。
ネットを含めたキャンペーンのリーチを測定、Campaign KARTE
2008/12/20
米11月の検索エンジンシェア、グーグルが63.5%(comScore)
米ビッグ3の広告費の効率は悪い?
2008/12/19
コミュニティサイトは「PCよりも携帯電話中心の利用」が4割
ブログの利用率は26.2%となり、昨年(2007年)の25%からわずかに上昇。ブログ利用者のパソコンとの併用状況は、「パソコンでの利用が多いが、携帯電話でも利用している」が50.2%と最も高いが、昨年から5.4ポイント低下。反対に、「携帯電話でのみ利用している」と「携帯電話の利用が多いが、パソコンでも利用している」を合わせた比率は41.2%と昨年から9.3ポイント上昇しており、携帯電話での利用割合が高まっている。
UBCのWeb Analytics for Site Optimizationコースは多分落第
課題が3つあり、あるペルソナから見たあるサイトの見え方を解説するもの、ある検索語のオーガニック検索で入ってきたあるサイトのランディングページの評価、あるサイトの目標設定とKPI設定のレポートの3つ。
Measuring Marketing Campaigns Onlineでもそうだったが、教官は模範解答を示さないようで、はっきり言って不満。今回の場合は、別の生徒のリクエストに応じてある生徒の優良サンプルと批評を解説してくれたが、キャンペーンの方は僕のリクエストは無視された。皆そう思っているようなので、ディスカッションするようなものでなければ、模範解答くらい提示しないというのは教育機関としてどうかと思うね。デジタルハリウッドで教えているが、答え教えないとか、回答例がないなんていったら、当然ブーイングでしょう。無料セミナーじゃなくて金払って教えてもらっているんだから。
また3つのコースを受けてみて、独自の一貫した思想に基いたオリジナルコンテンツはなく、改めてコンテンツは寄せ集めであることがわかった。もちろん様々なコンテンツを編集するのは大変だし、よい外部のコンテンツ(ネットで公開されているものも、有料のものもあるが)もあるが、つい先ごろネットで同じものを読んだばかりだったりするものもあり、非常にがっかり。自分の授業のコンテンツ作成ですぐに参考となるものは3回ともなかった。
教育的な手法としては、ディスカッション、課題提出などで普通。課題の素材は参考になった。オンライン授業ということで、中々多くの課題は出せないという制約があるので、改めて通信教育の難しさを感じる。
1-9月の米広告費は全体で対前年同期比0.6%減、ネット(バナーのみ)は5.6%減
米オンライン年末商戦利用者の81%がオンラインのカスタマー・レビューを読んでいる
英11月のおもちゃの検索語、レトロなおもちゃが独占
英11月は年末商戦で、検索語もiPhoneからおもちゃやゲームにシフト
車メーカー各社の米検索シェアが年々下落している
世界でデジタルメディア売上が、旧来の映画ビジネス規模を上回る
http://www.strategyanalytics.com/default.aspx?mod=PressReleaseViewer&a0=4384
2008/12/18
米オンライン動画、休日の6-20時より平日の9-17時に見られている
2009年世界のモバイルフォンの出荷台数は2.2%減
2008年9月末のFTTH契約数1376万でブロードバンド全体の46%
2013年に日本の消費者向けEC市場は11.7兆円に
インターネット広告市場は、成長速度を緩めつつも、2008年の約5,800億円から2013年には約8,400億円に拡大し、国内の総広告費の約12% 強まで伸張すると予測。そのうち携帯電話向け広告の市場は、2013年に約2,000億円となり、インターネット広告市場全体の2割以上を占める規模に拡大すると見込む。
インターネットオークション市場は、BtoCオークションの増加や、犯罪の減少などがネットオークションの信用を高めていること、および携帯電話等のモバイル端末経由での利用が増加していることから、成長率は7%程度だが、2013年で約1兆5,000億円の規模となると予測。
オンライン決済市場は、EC市場の拡大にともなって、2008年度の約2,200億円から、2013年度には約4,600億円へと拡大が予想。このうち、携帯電話等のモバイル端末を利用したECの決済市場は、2008年度の約400億円から急拡大し、2013年度に約1,000億円となる見込み。

60歳以上のコンピュータ・リテラシーは低くはない
sexよりインターネットを選ぶ、米男性30%、女性46%
http://www.intel.com/pressroom/archive/releases/20081215corp.htm?iid=pr1_releasepri_20081215r
2週間の間、同じ程度の時間のインターネット接続を諦めるより、sexを諦めるのどちらを選ぶかという質問。あのう、比較するものを間違っていません?インテル的には、デジタルライフが浸透してきて、高級なプロセッサが必要なんですよと言いたいことはよく分かるが。まともな質問も勿論あるので念のため。
WiiがヨーロッパのクリスマスEC商戦の検索一番人気
2008/12/17
世界の東西でメディア行動が違う
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/wp-content/uploads/2008/12/globalentertainmentrelease16dec08-_2_.pdf
何かグラフとか表とか書いたリリースが欲しかったなあ。紹介しにくい。。。
米11月のネット視聴率、クーポンサイトが32%増
米ウェブページ1ページ平均の閲覧時間は55秒
2008/12/16
扱い商品によって異なる、英年末EC商戦のピーク
米2008年1-9月の広告費は1.7%減、ネット広告は7%増
米家庭用品サイトは、この住宅不況で苦戦
国内IPTVサービス、2012年に加入契約数313万に
2013年度末に光ファイバー回線加入件数は2,200万と予想


関連リンク:
2013年にアジア太平洋地域のブロードバンド普及率は39%に
2013年に英国のインターネット普及率は70.7%に
インターネット利用者数9,091万人、普及率75.3%。通信利用動向調査から%
中国のネット普及率は22.6%で、絶対値は3億人弱
2010年にアルゼンチンのブロードバンド普及率が5割突破
2013年に世界40カ国でブロードバンド契約数は6.8億に
光回線利用世帯がDSL回線利用世帯を逆転
北欧の高いインターネット普及率
2013年にはヨーロッパの世帯の71%にブロードバンドが普及
2008/12/15
12/1-12までの米EC年末商戦、対前年同期比3%増
2008/12/13
2013年にPCで動画を見る人は世界で9.4億人に
2008/12/12
交通広告接触後のPCインターネット利用経験31%
Walmart.comがBlack Fridayにアクセスを7倍にした理由
英High Street Retailerのオンラインユーザ属性は
2008年世界の検索キーワードランキング(Google)
人名、スポーツ、SNSあたりが主
1. sarah palin
2. beijing 2008(北京五輪)
3. facebook login(SNS)
4. tuenti(SNS)
5. heath ledger
6. obama
7. nasza klasa(SNS)
8. wer kennt wen(SNS)
9. euro 2008(サッカー)
10. jonas brothers
2008年米検索キーワードランキング(Yahoo!)
1. Britney Spears
2. WWE (プロレス団体)
3. Barack Obama
4. Miley Cyrus
5. RuneScape(オンラインゲーム)
6. Jessica Alba
7. Naruto(日本アニメ)
8. Lindsay Lohan
9. Angelina Jolie
10. American Idol(歌番組)
2008/12/11
10月の移動電話国内出荷台数は、対前年比42.2%と激減


5割以上が、金融危機発生後09年度IT投資予算を「削減する」
日経ネットマーケティングのBlog Newsに名を連ねている
何やらトラフィックを送りこんでいたので調べてみたらここ↓でした。http://business.nikkeibp.co.jp/nmg/blogs/index.html
ロゴは一番上に貼ってあるし、記事へのリンクは上から2番目だ。ありがたい。2008/12/10
グーグルアカウントの設定で英語にするとVisualizeが使える
アユダンテの大内さんからはサイト内検索機能を使う裏ワザなどを聞くことができて面白かった。
グーグルの小杉さんからは、Visualize機能を使うための設定が披露された。
グーグルアナリティクスのマニアなら周知のことかもしれないが、死ぬほど使い込んでいるわけでもないので、お金払って行った甲斐はあった。進化するので、GAのブログだけをさらっとウォッチしているだけでは情報不足だなと。書きものでは伝えにくいことも解説してもらうと全然理解度が違うので。
ヤフーのPV、モバイル割合の上昇が加速している
日本のネット広告10月、対前年同月比の伸びは1.3%に急ブレーキ
新聞広告は4月から7カ月連続で対前年同月比2桁のマイナス。
Key Result Indicators(KRI)とはこれいかに
2008Q3、世界のブロードバンド統計
http://point-topic.com/contentDownload/operatorsource/dslreports/world%20broadband%20statistics%20q3%202008.pdf(要登録)


今年も英High Street Retailerサイトがオンライン専業より優位
2008/12/09
2008年年間ブログ注目話題ランキング1位は北京五輪女子ソフト金
http://journal.kizasi.jp/2008/12/post.html
1.<北京五輪>女子ソフトボール金メダル
2.ラスト・フレンズ最終回
3.小室哲哉逮捕
4.福田総理辞任
5.ホンダF1撤退
6.北京オリンピック開幕
7.清原引退
8.日本シリーズ 西武優勝
9.EURO2008 スペイン優勝
10.コードギアス最終回
各国との、インターネット利用率は若年層が高い
米ネットを使う能力に優れていると思っている人は34%
http://www.digitalcenter.org/
まあ抽象的な質問の仕方なので。。。








































































































































































































