2008/12/31

ノンライン・マーケティングとはうまいことを言う

Avinash KaushikのWeb Analytics AN HOUR A DAYから。

顧客行動の点で我々の周りに起きている驚くべき進化について理解しよう。顧客のオフラインとオンライン行動の境はぼんやりしてきており、ノンライン・マーケティングを企業は提供していくように、強いられるだろう。この変化を理解することが重要である。なぜならあなたの分析的な計測計画の基礎を、これが形作っていくからである。またマルチチャネル・マーケティングに浸かって、オンライン経験に対してオフライン・キャンペーンの影響を追跡し始めよう。

(ここから私のコメント)
面白い言葉なので、日本語で完全一致で検索しても出てこないが、英語だとこの本を始めとして色々出てきた。やはり英語は原書を何度も読まないと骨身に染みてこないというか、頭に残ってなかったなあ。ノンライン・マーケティングについて言えば、オンラインやオフラインの境界がぼやけている、というか明確にわざわざ区切ってマーケティングの話をする時代では最早ないという感じか。

多分これが本年最後の投稿となるだろう。来年の抱負は特にないが、膨大なストックは溜まったので、そろそろ量から質の方に徐々に転換していくつもり。

米ネットワーク化したい家庭用機器は、デジカメとフォトフレーム

12/30のParks Associatesのニュースから。http://newsroom.parksassociates.com/article_display.cfm?article_id=5124

米年末EC商戦、若干弱いも、アップル、アマゾンは好調

12/30のcomScoreのリリースから。

金額ベースだと、11月から12/23までの累計では、対前年比3%マイナス。10月から12/28までの累計では、対前年比4%のマイナス。1-10月が対前年比9%プラスなので、年末はさすがにこの経済情勢の中、厳しかったと見てよいだろう。
12/1-12/24でサイト別のユニーク・ビジターは、最大手のeBayが対前年同期比4%マイナス。アマゾンが7%増。好調だったところでは、アップルが19%増、HPが28%増など。一方同じパソコン大手のDellは17%マイナスとなった。








英インターネットの1割がソーシャルネットワークのトラフィック

12/30のHitwiseのブログから。

YouTubeの利用が、Windows Live Mail (Hotmail)も抜いた。






2008/12/30

英クリスマス前後のEC商戦の総括

12/29のHitwiseのブログから。

そろそろ各社とも総括記事が増えてきそうだ。「sale」「sales」関連語の検索件数は、前年同週対比で3.2%増えたらしいが、Boxing Day(12/26)のトラフィックは前年比4.9%ダウンとなった。商品カテゴリーでは衣料品と食料品のカテゴリーのトラフィックが対前年比では伸びている。




米医療サイト、患者の意見によるサイトが急上昇中

12/29のNielsenのブログから。

原文のタイトルではHealth 2.0を表現している。従来から強いWebMDは安定的にユーザーをひきつけているが、PatientsLikeMe.comとかiGuard.orgなど患者同士の結びつきや、レビューするサイトなどがこの半年くらいで急成長しているようだ。

しかし、下のチャートのスケール感が全く分からない。単位は百万ということなのだが、万の間違いだろう。あと、両者の軸がスケールが違いすぎるので、精々10倍のスケールにするなど、きりがよくないと自分の頭の中でスケール感を調整するのが全く困難だ。


米ゲーム機の年末商戦、関連ページの人気では任天堂>ソニー

12/29のcompeteのブログから。

Best BuyとCircuit Cityの2大家電サイトの該当ページのアクセスから比較したものらしい。


2008/12/28

2009年のWeb Analytics(アクセス解析)の見通し

Eric T. PetersonのWeblogから。
http://blog.webanalyticsdemystified.com/weblog/2008/12/new-data-on-the-state-of-web-analytics-in-2009.html

Direct Marketing Associationでアクセス解析に関心を持つ251人の回答の結果でしかないが。

技術やツールへの投資に関して:
・36%が2008年より投資を増やす
・50%が同程度
・14%が減らす

アクセス解析プロジェクトへの人員やリソースについて:
・26%が増やす
・70%が同程度
・4%が減らす

上級管理者のアクセス解析に対する姿勢:
・47%が投資の優先度が高いと考えている
・29%は無条件(自由に)の投資を考えている
・24%が努力に対して否定的な見方をしている

彼自身もこの47%は、話半分くらいに思っておいた方がよいだろうとコメントしている。

2008/12/27

アクセス解析のデータに完璧はないが、その要求が生き続けている

Avinash KaushikのWeb Analytics AN HOUR A DAYから。

アナリストあるいは意思決定者には、つじつまの合う指標や数字、物事が浸透している。仕事や個人の生活の意思決定のため、データは信頼を求めている。我々は他の人たちより、数字やエクセルそして最も重要な論理に完璧を求める。

完璧のレベルを成し遂げるために、よりよいツールにお金を費やす。全てを理解した気になるまで、我々はデータを切り刻む。多くのデータや他のデータを待つために時間も使う。誰かが意志決定するために待つ。そしてお金や時間、リソース、価値を失う。

不完全を基にして意志決定するのはリスクがあるというのはもっともらしい。数字がつじつまが合ってなく完全でない時の意志決定は高くつくだろう。しかし現実世界に、完全などないということ。当り前のように思えるが、そうとも言えない。アクセス解析特有の問題は、データ収集や集計分析のために不完全なシステムに頼っているということ。この不完全な手法は、cookieやJavaScriptタグ、Firewallを通して飛んでくるデータといったものを含む。

その結果、我々の完璧を求めてしまう人間の本能によってしばしば、データから洞察を見つける能力を積極的に妨げてしまう。これはアナリストにとって大変な挑戦である。なぜなら合致することや意味のあることに慣れ親しんでいるからである。ERP、データ・ウエアハウス、ビジネス・インテリジェンス、電話セールスといった全ての以前の経験から、データを完全にする品質管理やクリーニング技術を適用し数を数える能力に慣れている。一方で、ウェブは想像以上に理にかなっているとは限らない。


ウェブに完璧はない。不完全な世界で意志決定し行動を起こす考え方を理解し適用する決心をしなければいけない。遅れ、かさむ費用、行動が取れない、時間を無駄にするといった結果にならないように、信頼をベースにした分析のレベルで満足しなければならない。

(ここから私のコメント)
何度も言ってきたような気がするが、しょせん調査データなので、どういう条件で集めたかという前提で数字を見るということに尽きる。銀行の窓口ではないのだから、1円でも違いがあってはいけないということではない。

A.どういう条件下でどういう情報を集めてきたか。
B.そしてツールが出す各指標はどのように計算されるのか。
その結果(数字の読み方の前提条件、どの指標が精度が高く、どれが低いかなど)を踏まえて、
C.ビジネス目標に対して、どの指標(KPIとか)を活用し、改善活動を行うか。

数字を妄信して目先のCしか目がいっていないのもダメだし。何も生み出さないAやBにやたらご執心というのでもイタダケナイ。完璧を求めるという上記の話は、このAやBに拘りすぎることを諌める話。

ぐるなびがサイトブランド指数を上げ、トップ10以内に

12/26の日経BPコンサルティングのリリースから。

10月6日~24日に実施した「2009-I 」調査では、過去に例を見ない高回収率となり、51,812件の有効回答を得た。サイトブランド指数の平均値は0.6ポイント下降した。下降が目立つのはロイヤルティで、平均値が2.1ポイント減、項目別には「サイトで商品やサービスの情報を閲覧した」が-2.4ポイント、「検索サイトから来訪」が-1.1ポイントで下落幅が大きかった。企業のサイトを取り巻く課題は「いかにしてサイトへ集客し、コンテンツを見てもらうか」にあることが改めてクローズアップされた結果といえる。

今回、ロイヤルティが上昇したサイトは800中102サイトに限られる状況の中、同指標を5ポイント以上伸ばしたサイトは、「ぐるなび」「Infoseek」「JR東日本」「NTT東日本」の4サイトだった。

「ぐるなび」は、コンテンツ認知度、アクセス度についても4ポイント以上伸ばしているが、それに加えロイヤルティは6.0ポイント上昇、好感度は11.9ポイントの大幅上昇となった。ロイヤルティの項目では7.4ポイント増の「検索サイトから来訪」をはじめ、「ブックマーク(お気に入り)に登録した」「メルマガなどの会員に登録した」など、サイトへの流入源を示す項目が伸びている。また、「2007-I」調査から9回連続トップの「店舗や電話、手紙などで問い合わせをした(ネット以外)」も3.4ポイント上昇した。

「ぐるなび」は、9月1日付でサイトリニューアルを実施しているが、ユーザビリティについては男女差が明確に表われる結果になった。男性回答者では10ポイント以上上昇しているが、女性は下降。男女のポイント差は好感度とロイヤルティにも表われ、「意見が割れた」格好だ。






2008/12/26

アップル、日本では音楽配信の2008年シェアは10%

12/26のシード・プランニングのリリースから。

国内の音楽配信は携帯電話向が圧倒的に多く、日本版「iTunes Store」は苦戦しているといえる。携帯電話向けの音楽配信が約80%を占めており、パソコン向けでアップルは50%を占めていても全体では10%程度に止まることになる。現在、各キャリアが携帯電話を聴取端末とする音楽配信サービスを積極的に展開しようとしている。そのほとんどがソニー系のレーベルゲートと提携しており、アップル包囲網が構築されつつある。
2004年まで、国内の携帯プレーヤーは海外の専業メーカーやパソコン周辺機器を扱う企業の独壇場であった。しかし、「iPod」の参入により多くの一般ユーザーを引き付けたことから、2005年には大手家電メーカーの参入・再参入し、それにより既存メーカーは相次いで撤退・倒産に追い込まれ、2007年にはアップルに続いてソニーや東芝などのシェアが拡大した。2008年、アップルの国内シェアは57%と予測される。2位には30%程度でソニーが続いており、残りの10%強を東芝やパナソニック、アイリバーなど10社程度で分け合っている。
「iPhone 3G」は携帯プレーヤーに通話機能を持たせた製品。それまではビジネス向けであったスマートフォンの個人需要を掘り起こし、発売3カ月で世界で690万台を販売するヒット商品になった。2008年後半から2009年にかけて、日本のすべての携帯電話キャリアがスマートフォンの新製品を投入する。KDDIやドコモは発売と同時にスマートフォン向けの音楽配信をスタートさせることが予想され、「iPhone 3G」同様のデザイン、機能、サービスで追従しようとしている。 2008年の「iPhone 3G」国内販売台数は30万台と見込まれ、2008年のスマートフォンに占めるアップルのシェアは日本の方が世界のシェアより若干高くなると予測される。








11月のインターネット広告出稿、金融・保険・証券が10月の倍

12/26のDACのリリースから。

2位の金融・保険・証券は10月の倍の金額になっている。少し長期でトレンド追ってみないと単月の統計だけだと厳しい。


アクセス解析で、標準のKPIは思ったほど当を得ていない

Avinash KaushikのWeb Analytics AN HOUR A DAYから。

アクセス解析の世界は、多くのデータやレポート、進める方向も多岐にわたり、複雑だ。ウェブサイトが意図していることを超えて、様々な理由でサイトに訪問する人が大勢いることで、問題は複合的だ。

この問題を乗り越えるため、普通サイトのタイプ用(EC、サポート、顧客開拓、メディアなど)にアクセス解析の標準的なKPIを探し、あなたのビジネス用にそのKPIを組み入れる。あなたは本や、ブログ、記事や好みの助言者のKPIを選択するだろう。しかしこのプロセスは期待したほど成功しないことがわかってくる。それほど時間を経ずにこのことが明らかになってくる。


ここでは、外部で支持されているKPIを採用しようと選択する際に、見落としてしまういくつかの要素を共有したい。あなたが本当に期待している恩恵を引き出すことができるKPIの選択をしようとしている際に、お奨めしたいのはこの4つの要素を考えることだ。

・あなたがユニークであること
・本質を問う
・それで何をするのか
・ウェブの進化に合わせて変えていく

要するに、ブログや本や専門家でなく、あなたしか自分に相応しい標準のKPIが何であるか知らないのだ。外部の知恵を使う最もよい方法は、自分にとって何が正しいか(他の人には正しくないことが多い)を探る手助けとして使うことだ。

(ここから私のコメント)
上記の4つの要素に関しても原書では詳しく解説しているが、ここでは端折った。そう、結局一番分かっている自分がやらなければいけないんですね。効率よく仕事をするために、教科書やコンサルは参考にするけど、自分で考え抜いてアウトプットすることが重要。

じゃあ一般論から自分が応用できるためにどうするんだということなんだが、KPIならそれぞれの根本の考え方と、簡単な応用事例をやってみることが必要。私が講座などで教える場面では、十分な時間があることは少ないけど、この考え方のメソッド(知識)と演習(体験・経験)を行う。

米ニュースソースとしてのインターネットが新聞を抜く

12/23のPew Research Centerのニュースから。

国内海外のニュースソースの多くをどこから得ているかという質問では、テレビが70%、インターネットが40%、新聞が35%だった。18-29歳まででは、テレビとネットが59%と同じになっている。





















ミニノートPC、購入者は”価格”“軽さ”“メーカー”をまず考慮

12/25のブランド総合研究所のリリースから。
ミニノートPCとは、液晶のサイズが10型以下で、OSに、Windows Vista または Windows XPを採用のものを指す。この調査は、10代~60代までの男女10,000人の中で、ミニノートPCを購入した人353名及びミニノートPCを所有していないが興味を持っている人365名、合計718名に対してミニノートPCに関しての調査を行ったもので、12月16日から18日までインターネットにて実施したもの。

今回の調査より、2008年にミニノートPCを購入した人は価格(コストパフォーマンス)、軽さ、メーカー/ブランドを重視して、購入している実態が明らかとなった。2009年のミニノートPCでは、“使いやすいPC”が一つのキーワードとなり、消費者は“堅守性”、“軽さ”、“信頼のあるメーカー”、“キーボードの操作性”を重要視。




2008/12/25

2008年11月の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比93.3%

12/25のJEITAの統計データから。
http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/pc/2008/index.htm

4月からの累計で台数ベースで99.6%、金額ベースだと92.8%の水準。


2008Q3世界全体でノートブックPCがデスクトップPCを初めて抜く

12/23のiSuppliのニュースから。
http://www.isuppli.com/NewsDetail.aspx?ID=19823

2008Q3で、ノートブックPCは3,860万台、デスクトップは3,850台とのこと。

日本の有力広告主のインターネット広告利用率は約61%

12/25のシード・プランニングのリリースから。
http://www.seedplanning.co.jp/press/2008/1225.html

有力広告主とは、「有力企業の広告宣伝費 平成20年版(日経広告研究所編2008年9月30日発刊)」に掲載されている事業者およびシード・プランニングが保有する広告主リストを元に抽出した約800社。

2007年にネット広告を実施しておらず2008年に実施した割合と、その逆のケースの割合も同じくらいあるというのが意外。また利用していないが39.1%ということで、本当かなあという印象がある。どうしてもこの手の調査は、全社の広告部とか宣伝部などに聞いているのだろうが、末端の事業部独自の検索連動型広告までは捉えてないだろう。ネットの低価格広告が浸透していくと、その辺りがこの手の調査では捕捉するのは難しくなっていくだろう。

なお下図は前回、今回2回の協力してくれた企業に絞ったデータなので、今回調査で利用していないに該当する39.1%とは無関係なので、注意。


2009年にインターネット通販市場は2.5兆円に

12/25の富士経済のマーケット情報から。

原文ではサブタイトルに「2010年にインターネット通販市場2.5兆円。。。」とあるが、多分2009年の誤りだろう。市場全体の表の表記も2010年予測となっているが、2箇所間違えているのか、形態別物販市場の表頭の2009年予測の方が間違えているのか、微妙だ。調査報告書が2008-2009となっているので、恐らく全て2009年なのだと思うが、かなりまずいねこのページの間違いは。


RTmetrics V 7.0.0が販売開始

12/25のオーリック・システムズのリリースから。
http://www.auriq.co.jp/press/2008/12/rtmetrics_v7.html

64bit OSに対応し、テラバイト規模のデータ解析が可能に。

アクセス解析で本当にリアルタイム・データが必要か

Avinash KaushikのWeb Analytics AN HOUR A DAYから。

完全なアクセス解析ツールに対する要望リストには、必ずリアルタイムでデータが欲しいという要望がある。ウェブが早いペースでいつも変わる性質のためにそう考えるのだろう。リアルタイムのデータを得ることが義務のようになっている。ウェブが提供できる全てのものを利用するためだ。

リアルタイム・データの要求は非常に浸透していると思われるので、全ての大小アクセス解析ベンダーは、自分のデータがいかにリアルタイムであるかを目立つように宣伝している。最初のベンダーが5時間ごとにできると言えば、次のベンダーは3時間だと言い、次のベンダーは自分が本当にリアルタイムで現在のトラフィックを提供し、あなたの携帯機器に送りますという。

天気予報官にとってリアルタイムのデータは適切で重要なものだろう。でもウェブ・ビジネスで本当にそれが適切なものだろうか?本当にそれが必要なのか?実際のコストはいくら掛かるのだろうか?

せっかくの話に水を差すようだが、大多数のウェブ・ビジネスにとって1番目と2番目の質問の答えはNoだ。3番目の答えは、ちょっと怖いだろう。


(原書ではリアルタイム・データに近いデータを得た結果、どうなるかが続いて紹介されている。)

米新聞社サイト利用者数トップはNYTimes.com

12/24のNielsenのブログから。

オンラインニュースサイトを含めると、11月のトップはMSNBC Digital Networkが対前年同月比41%増の4200万人となっている。一部勢いのないサイトもあるが、全体的に非常に利用者数は伸びていることが見て取れる。




米アップルのMacBook、ネットでも関心高い

12/24のcompeteのブログから。

iPhoneの影にかくれて、パソコンはあまり話題にならないアップルだが、Macbookはこの2年非常に好調に売れているらしい。10/14にはMacbook Proの新しいモデルも投入し、ネットでの関心も高いという。10月にはこの新しいモデルをチェックしに60万人が訪問したという。11月は減少したものの、対前年同月対比では高い関心を維持しているといえよう。


2008/12/24

イギリスでもそろそろEカードの時期

12/24のHitwiseのブログから。

日本でも年末は賀状とそのイラスト系サイトやプリンタ・メーカ系サイトが賑わうのが恒例になっている。






Q&Aサイトや「ウィキペディア」は職場でも重用

12/24のネットレイティングスのリリースから。

総利用時間でみても知識共有系CGMサイトの職場での利用比率が高いことが分かりました。特に「教えて! goo」は職場での総利用時間が全体の56%となっており、家庭からの利用時間よりも長くなっています。「2ちゃんねる」も職場での利用時間比率が全体の約3割を占めています。一方、ネット全体で総利用時間に大きな比率を占める動画共有系CGMサイトですが、職場での利用時間比率は「YouTube」(13%)、「ニコニコ動画」(8%)と共に低くなっています。

知識共有系CGMはネットの特性を最大限に活かしたサイトであり、アクセス・ロケーションに依存しない支持を受けているようです。一方、同じ知識共有系CGMであっても総利用時間指標で見るとサイト間に利用状況の違いが見られます。ウェブサイトの利用状況を正確に把握するためには、従来の家庭からのアクセスデータのみでの分析では不十分で、家庭・職場全体、あるいは家庭、職場それぞれの利用動向を分析することによりサイトの特徴が明らかになります。



アクセス解析のコンバージョン率の問題

Avinash KaushikのWeb Analytics AN HOUR A DAYから。
コンバージョン率を解決することが、全てのトラフィックを解決することなのか?全ての顧客のサイト経験を改善することになるのか?違うだろう。
サイトを調査しに来た顧客、会社を知るためにサイトに来た顧客、サポートを求めてサイトに来る顧客セグメントの全ては、決してあなたのサイトで購入することはない。これら全てのセグメントは、マーケットの条件やあなたの会社が取るキャンペーンやブランディングなどの行動や競合のそれによって変化する。

コンバージョン率に取りつかれるということは、サイトのトラフィックの2~4割だけに焦点を当てているということだ。ページやコンテンツを改善することに焦点をあてられないため、最善の顧客経験を作れていない恐れのある、多くのトラフィックを潜在的に無視することも意味する。

コンバージョン率に取りつかれることで、顧客満足などの長期的な解決を犠牲にして、「購入ボタンを押す」といった短期的な解決に向かわせることを意味する。だからサイト全体のコンバージョン率というのは最善の答えではない。


(ということで、代替案を本書では解説していく)

11月の米トップ20サイトなど(Hitwise)

Hitwiseの米11月各種データから。 top20サイト、上位キーワードと急上昇キーワード。





11月の米検索エンジンシェア、グーグルが71.97%(Hitwise)

Hitwiseは12月24日、米11月の検索エンジンシェアを発表した。 グーグルのシェアは先月より0.11ポイント上昇し71.97%となった。

ドイツのこの半年のサイト利用者増加トップはMozilla

12/23のNielsenのリリースから。

YouTubeが2位で300万人増、グーグル、ウィキペディアなどとなっている。一方米国は1-11月での上昇トップがFacebook、2位がGlam Mediaなどとなっている。




カナダのEC成長率は、2012年までで年平均2桁増

12/23のeMarketerの記事から。
2009年、2010年の対前年伸び率は、1桁になるものの、2012年までの年平均成長率(CAGR)は10.6%とこの経済情勢下ながらも手堅く予想している。


12/21までの米年末EC商戦、対前年比で1%減

12/23のcomScoreのリリースから。

11月の米検索エンジンシェア、グーグルが68.8%(compete)

12/23のcompeteのブログから。

米オンラインユーザの車購入意向は減少

12/23のNielsenのブログから。

視聴率データを使えば、そんな中でもより効率よく消費意欲を持っているサイトを見つけられるよと言う話。Buy.comなどは19.1%と全体平均の10.1%よりかなり高い。




米年末商戦時、オンラインではバナー広告が増える

12/23のNielsenのブログから。

バナー(display)広告のインプレッション数は、年末のピーク時は、その前の3倍くらいになるようだ。金額ベースで3倍になるかどうかはわからないが。一方検索連動型は年末に増える傾向はなさそうで、昨年対比で全体的に落ちているのが気になる。
まあこのAdRelevanceでカバーしている範囲が厳密にはわからないので、そのあたりの影響とも思われる。普通に考えて対前年比で、検索連動型広告が落ちているということは考えにくいので。




豪年末EC商戦、Boxing Day(12/26)に期待

12/23のHitwiseのブログから。

12/26に年末EC商戦がピークを迎えるオーストラリア、昨年12月と比べても今のところまあまあの水準。このチャートは曜日がずれているので、ピークが違う日になっているが、恐らく曜日を重ねると昨年と今年のピークは一致しているように見える。

曜日によるピークと日付けによるピークがある場合は、その兼ね合いによって消費行動も変わるんだろう。comoScoreのデータなどでは、前年対比は同じ曜日で比較していることが多い。

クリスマスイブとBoxing Day(12/26)とでは、やはり購入するものが大きく違うようだ。




英年末EC商戦終盤、前年より微増が続く

12/23のHitwiseのブログから。

年間の増加率ではApple iTunesが15.2%増などとなっている。




米ウェブ専業のECサイトが検索エンジンを最もうまく利用

12/23のHitwiseのブログから。
ウェブ専業ECでは検索からの流入割合が最も多く、しかも検索連動型広告の割合は最も低く効率的。






米Gift cardの検索が年末商戦で上昇、中古のCraigslistの複合語が増加

12/23のHitwiseのブログから。

検索ボリュームのシェアのピークは例年よりも低下している。しかし1検索あたりのワード数は同じくらいのシェアだというのだが、複合語のシェアは減っていないということか?この英語のニュアンスがよくわからなかった。微妙に異なるシェアの定義は、どの言葉でも同じだが、計算式で表現して欲しい。






2008/12/23

アクセス解析のコンバージョン率は価値のない妄想?

Avinash KaushikのWeb Analytics AN HOUR A DAYから。

アクセス解析担当者の多くは、注文、メールのサインナップといったことをサイト訪問者の何%が行ったかという定義でコンバージョン率を使っている。入口から特定のページへ、あるいはあるページから次のページへの動きといった形で計測していることは少ない。

コンバージョン率を計測することは、通常基本的なものであり、特別なものではない。どんなよいアナリストでもまさに最初に計測されるKPIだろう。しかしそれだけでは十分ではない。我々はそれが上がった下がったとレポートし、上級管理者に報告する際には非常に重要な位置づけを占める。結局、どうしてそうするのか。もしコンバージョン率が2.2%で0.01%改善したとすると、何億円も生むことになるという論理だ。

これは非常にシンプルに思われるが、サイト全体の顧客経験を解決するために、これ以上有害な指標は多分ないのではないか。最もみられる行動は、コンバージョン率にくよくよ心配し、多くのエネルギーをそれを僅かに上げることに費やすことだ。他の事に気を配ることを犠牲にして、サイト戦略の全ては単にその数字を上げることにある。これは企業の絶え間ない最終結果に焦点を当てる結果であり、訪問者をサイトへ駆り立てる複雑性の理解不足によるものでもある。


(ここからは私のコメント。もちろん全く意味が無いなどとは言ってない。何をすべきかはこの後にきちんと本書で述べているのは言うまでもない。)

米デジタル関連でアップルがマイクロソフトを抜く

12/22のStrategy Analyticsのリリースから。


ヨーロッパのデジタル音楽消費者、3割がiTunesから購入意向

12/22のStrategy Analyticsのリリースから。

英仏独伊スペインの2515人のブロードバンドユーザへの調査。


テレビ視聴がきっかけでネットにアクセスした経験、PCで85%、携帯で48%

12/19のJストリームのリリースから。

調査対象は10-69歳の男女で「個人の利用目的において、パソコンと携帯電話のそれぞれの端末で、各週1回以上企業サイト/商品サイトかつ企業名/商品名を検索している人」(企業サイト/商品サイトについては、ポータルサイト(ヤフー、楽天など)を除く)。

調査方法は、パソコンによるインターネットリサーチ(マクロミル調査モニター)



GM Facts and Fictionにアクセスが急増

12/22のcompeteのブログから。

10月の30倍のアクセスで11月に月間で18万人が訪問している。ヤフーなど検索エンジンからの流入も多いが、gm関連サイトからのリンクからも多少来ている。

2008/12/22

12/15が米EC年末商戦の第2のピークに

12/21のcomScoreのリリースから。

ネット通販サイトのポイントプログラム提供率は40.8%、小売業実店舗より20ポイント低い

12/22の矢野経済研究所のリリースから。


アクセス解析の経路分析における問題

Avinash KaushikのWeb Analytics AN HOUR A DAYから。

あなたの上司が訪問者数のカウントの次にアクセス解析ツールから最も知りたい一つであるにも関わらず、経路分析はその価値を伝える能力において多くの問題に直面している。経路分析の主要な問題点のいくつかは以下のようなものだ:

・5ページのサイトを想像しよう。ページ1がスタートでページ5が最後だ。頭の中でそれを単に描くことで、訪問者がたどることのできる多数の経路を想像することができる。今度は100ページのサイト、5000ページのサイトを想像してみよう。可能な経路は無限になる。そこから何らかの分析を行うのは困難だ。

・多くのツールが提供しているのは、「次へ行き、ホームへ戻り、次へ行き、3ページ前へ戻り、購入した」といった、よくある経路を表示するといったひどいものだ。ツールは、1直線の経路を仮定した経路分析の計算結果を提供している。しかしこれらの経路をレポートに表示するのは非常に難しく、特に直線の経路で表示させるような世界においてはなおさらだ。でもこれが実際の顧客がみている姿だ。


・多くのサイトで頻度の高い経路は、通常訪問者の5%未満にしかなく、1%くらいが多い。責任あるアナリストとして、サイトのトラフィックにおけるそんな小さな部分を基に、どんな意思決定ができるだろう?

(ここから私のコメント)じゃあ、どうやって経路分析を役立てるかということは、もちろん本書に書いてある。全く使えないという文脈では当然ない。さわりの問題点の指摘部分だけということ。確かに経路図は面白いし、分かったつもりになるが、ここから改善に繋がる多くの示唆を読み解くことは簡単ではない。

ネットを含めたキャンペーンのリーチを測定、Campaign KARTE

12/17のビデオリサーチのリリースから。

オムニバス形式の調査で、テストサービスを12月から開始。ネット調査で首都圏の1000人が対象とい設計。




2008/12/20

米検索広告は2013年まで2桁成長を続ける

12/19のeMarketerの記事から。


EC商戦ピーク後も続く、おもちゃと家電製品の検索

12/19のHitwiseのブログから。

米11月の検索エンジンシェア、グーグルが63.5%(comScore)

12/19のcomScoreのリリースから。

全体の検索件数は3%減だが、10月と比べて1日少ないので横這いということだ。YouTube(グーグルのその他含む)は8%増と好調。






米ビッグ3の広告費の効率は悪い?

12/19のcompeteのブログから。

購入者一人あたりメディアコストが他と比べて高いというもの。グラフは軸が途中からで、差を誇張しすぎでしょ。メディアコストだけで販売効率を比較してよいのか疑問ではある。
また本分析の手法とは違うが、向こうの会計法上でどの程度厳密なのか知らないが、会社によっては販促費とかその他色々な経費を比較する場合に、単純にある経費項目だけ比較してよいのか危ない気がする(つまり本質的には同じものが、会社によっては別の費目で処理されるということ)が、まあそういうのも一つの分析方法ということでよしとしよう。




米ハイエンドTV市場は不況知らず

12/19のcompeteのブログから。


2008/12/19

コミュニティサイトは「PCよりも携帯電話中心の利用」が4割

12/18のインプレスR&Dのリリースから。

ブログの利用率は26.2%となり、昨年(2007年)の25%からわずかに上昇。ブログ利用者のパソコンとの併用状況は、「パソコンでの利用が多いが、携帯電話でも利用している」が50.2%と最も高いが、昨年から5.4ポイント低下。反対に、「携帯電話でのみ利用している」と「携帯電話の利用が多いが、パソコンでも利用している」を合わせた比率は41.2%と昨年から9.3ポイント上昇しており、携帯電話での利用割合が高まっている。




米検索語「free shipping」(送料無料)が例年より多い

12/18のHitwiseのブログから。

クーポンに並んで、年末のECに関連してこちらも検索される言葉らしい。


UBCのWeb Analytics for Site Optimizationコースは多分落第

WAAが提携しているブリティッシュコロンビア大学の通信教育コースのWeb Analytics for Site Optimizationは一つの課題は適当にあしらい、二つの課題は未提出で当然落第でしょう。
課題が3つあり、あるペルソナから見たあるサイトの見え方を解説するもの、ある検索語のオーガニック検索で入ってきたあるサイトのランディングページの評価、あるサイトの目標設定とKPI設定のレポートの3つ。

Measuring Marketing Campaigns Onlineでもそうだったが、教官は模範解答を示さないようで、はっきり言って不満。今回の場合は、別の生徒のリクエストに応じてある生徒の優良サンプルと批評を解説してくれたが、キャンペーンの方は僕のリクエストは無視された。皆そう思っているようなので、ディスカッションするようなものでなければ、模範解答くらい提示しないというのは教育機関としてどうかと思うね。デジタルハリウッドで教えているが、答え教えないとか、回答例がないなんていったら、当然ブーイングでしょう。無料セミナーじゃなくて金払って教えてもらっているんだから。

また3つのコースを受けてみて、独自の一貫した思想に基いたオリジナルコンテンツはなく、改めてコンテンツは寄せ集めであることがわかった。もちろん様々なコンテンツを編集するのは大変だし、よい外部のコンテンツ(ネットで公開されているものも、有料のものもあるが)もあるが、つい先ごろネットで同じものを読んだばかりだったりするものもあり、非常にがっかり。自分の授業のコンテンツ作成ですぐに参考となるものは3回ともなかった。

教育的な手法としては、ディスカッション、課題提出などで普通。課題の素材は参考になった。オンライン授業ということで、中々多くの課題は出せないという制約があるので、改めて通信教育の難しさを感じる。

1-9月の米広告費は全体で対前年同期比0.6%減、ネット(バナーのみ)は5.6%減

12/18のNielsenのリリースから。

ニールセンの分類では検索連動型広告のカテゴリーはないみたいで、残念。広告主のカテゴリーでは自動車が8%減、好調なのはダイレクト・レスポンス27%増。トップ10広告主では3社だけが対前年同期比増で、トップ10合計では同4%減。






米オンライン年末商戦利用者の81%がオンラインのカスタマー・レビューを読んでいる

12/18のNielsenのリリースから。

購入額は上から下まで広くばらついているようで、そういう理由かわからないが平均値を算出していない。そのサイトでの購入理由トップは、過去にも購入経験がある62%。








英11月のおもちゃの検索語、レトロなおもちゃが独占

12/18のHitwiseのブログから。

外国のおもちゃはわからんので、レトロと言われても。。。Guess Who Extraは1980年代に流行ったものらしい。


英11月は年末商戦で、検索語もiPhoneからおもちゃやゲームにシフト

12/18のHitwiseのブログから。

家電機器に関する11月の英検索語は、携帯電話のウェイトが23.3%と高いが、10月から比べると23%(絶対値かシェアの減少率なのかよく分からん)落ちているらしい。iPhoneはその中(携帯電話)でもまだ1位の6.2%のシェアがある。




英国でゲーム機関連の検索語の2/3は任天堂系のDSとWii

12/18のHitwiseのブログから。


車メーカー各社の米検索シェアが年々下落している

12/18のHitwiseのブログから。

このグラフはシェアなので、相対的に他の検索語が盛り上がれば、減少するということだと思うので、シェアと絶対値の二つの指標がない、これで「車メーカー」に元気がないとはいいにくいのが難点だ。もちろん相対的な地位低下と、各社間の相対的な関係の推移は利用できるが。。。


世界でデジタルメディア売上が、旧来の映画ビジネス規模を上回る

12/17のStrategy Analyticsのリリースから。
http://www.strategyanalytics.com/default.aspx?mod=PressReleaseViewer&a0=4384

米アマゾンが12月のECを牽引

12/18のcompeteのブログから。

2008/12/18

米オンライン動画、休日の6-20時より平日の9-17時に見られている

12/17のNielsenのリリースから。

平日の日中は職場から見るのが普通になってきていると分析している。できれば、自宅と職場の時間帯別アクセスのデータを見たいものだ。10月は一人当たりの1ヶ月の動画閲覧回数は73.7回で171.7分も見ている。









2009年世界のモバイルフォンの出荷台数は2.2%減

12/18のIDCのリリースから。

米国では2009年8.7%減、2010年0.7%減と続いてマイナスが続く。世界では2010年に7.7%増とプラスに転じると推定。スマートフォント従来の携帯電話の二つのカテゴリー別に見ると、従来型は全般的に暗い見通し。


英11月の新聞サイト、雑誌サイトの各トップ10

12/17のNielsenのブログから。

11月の米スポーツサイト、対前年同月比5%増

12/17のNielsenのブログから。

ESPNが12%増と好調。トップはヤフースポーツ。


2008年9月末のFTTH契約数1376万でブロードバンド全体の46%

12/17の総務省の報道資料から。

25県でDSL最も高い割合を占めているが、関東圏及び近畿圏を中心とする19都道府県ではFTTHの割合が最も高くなっている。これは6月末時点と比べ、4道県(北海道、徳島県、宮崎県、沖縄県)の増となります。なお富山県、福井県及び三重県ではCATVの割合が最も高い割合を占めている。






2013年に日本の消費者向けEC市場は11.7兆円に

12/17の野村総合研究所のリリースから。

インターネット広告市場は、成長速度を緩めつつも、2008年の約5,800億円から2013年には約8,400億円に拡大し、国内の総広告費の約12% 強まで伸張すると予測。そのうち携帯電話向け広告の市場は、2013年に約2,000億円となり、インターネット広告市場全体の2割以上を占める規模に拡大すると見込む。

インターネットオークション市場は、BtoCオークションの増加や、犯罪の減少などがネットオークションの信用を高めていること、および携帯電話等のモバイル端末経由での利用が増加していることから、成長率は7%程度だが、2013年で約1兆5,000億円の規模となると予測。

オンライン決済市場は、EC市場の拡大にともなって、2008年度の約2,200億円から、2013年度には約4,600億円へと拡大が予想。このうち、携帯電話等のモバイル端末を利用したECの決済市場は、2008年度の約400億円から急拡大し、2013年度に約1,000億円となる見込み。



米クーポン/価格比較サイトが伸び、クーポン検索も好調

12/17のHitwiseのブログから。

もうこのネタもいろんなところで紹介されているので、飽き飽きしてますが。






12/8-14までの米EC商戦、対前年比-2%と微減

12/17のcomScoreのリリースから。

米年末EC商戦の勝ち組、負け組は

12/17のcompeteのブログから。

感謝祭から12月の第2週までのトラフィックデータを対前年比較したもの。上昇率および下落率トップ10のランキング。


2013年の英オンライン広告費、100億ドル規模に

12/17のeMarketerの記事から。


60歳以上のコンピュータ・リテラシーは低くはない

12/16のNTTデータ経営研究所のリリースから。

ネット利用用途では、オンライン証券等取引が60歳未満の倍の割合だ。動画、音楽のダウンロードなどは逆に相対的に低い。




sexよりインターネットを選ぶ、米男性30%、女性46%

12/15のIntelのリリースから。
http://www.intel.com/pressroom/archive/releases/20081215corp.htm?iid=pr1_releasepri_20081215r
2週間の間、同じ程度の時間のインターネット接続を諦めるより、sexを諦めるのどちらを選ぶかという質問。あのう、比較するものを間違っていません?インテル的には、デジタルライフが浸透してきて、高級なプロセッサが必要なんですよと言いたいことはよく分かるが。まともな質問も勿論あるので念のため。

WiiがヨーロッパのクリスマスEC商戦の検索一番人気

12/17のcomScoreのリリースから。

年末EC商戦だが、9-10月平均対比で英8%増、仏6%増、独10%増となっている。何故対前年同期比で比較しないのだろう。前年のデータは取ってないのかもしれない。








英検索語「住宅価格」が低迷

12/17のHitwiseのブログから。

HousePriceCrash.co.ukの閲覧でもグラフィック特性と、OurProperty.co.ukについても言及。






2008/12/17

11月の米コンピュータ系サイト、Appleが2位で閲覧時間は1時間を超える

12/16のNielsenのブログから。


世界の東西でメディア行動が違う

12/12のNilesenのリリースから。
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/wp-content/uploads/2008/12/globalentertainmentrelease16dec08-_2_.pdf

何かグラフとか表とか書いたリリースが欲しかったなあ。紹介しにくい。。。

世界の5000万世帯が、2012年に自宅外から自分が貯めたコンテンツを閲覧

12/16のPark Associatesの記事から。
http://newsroom.parksassociates.com/article_display.cfm?article_id=5123

米年末の車サイト商戦、勝負つかず

12/16のcompeteのブログから。


米11月のネット視聴率、クーポンサイトが32%増

12/16のcomScoreのリリースから。

年末商戦時期でECサイトが全般的に好調のようだ。デルタ航空やMozillaも5割増。何かブラウザバージョンアップしたっけ?








11月の香港トップ20サイト(Hitwise)

Hitwiseの香港11月データから。

米ウェブページ1ページ平均の閲覧時間は55秒

12/16のNielsenのリリースから。

たまには基本指標をよくみよう。一人平均1ヶ月に訪問するドメイン数は107で57セッションか。ドメイン数は多分重複除くんだろうな。そうでないと1回(セッション)辺り107/57=1.9ドメインしかみてないことになるし。このドメインはサブドメインは別にカウントしているんかなあ。いやあ意外に自分でもわかってないなあ。しつこいくらいリリースにも定義を細かく記述しておく必要がありそうだ。








英新聞サイト上位のアクセスは対前年比23%増、雑誌サイトは3割増

12/16のNielsenのリリースから。

2008/12/16

扱い商品によって異なる、英年末EC商戦のピーク

12/16のHitwiseのブログから。

全体では11/30-12/6がECサイトのトラフィックのピークだったようだ。High Street小売は同じ時期にピークとなっているが、オンライン専業は12/7-13の方が伸びている。さらにサブカテゴリーに分けてみると、ピークはいろいろあるようだ。なぜ異なるのかはよくわからないが。






2008年米国ネット視聴率ベスト1はグーグル

12/12のNielsenのリリースから。

2008年の各種米国トップ10リストの発表から。ものによっては単月のデータだったり、結構バラバラだなあ。






米2008年1-9月の広告費は1.7%減、ネット広告は7%増

12/11のTNS Media Intelligenceのニュースから。
http://www.tns-mi.com/news/09242008.htm

上期はネットが8%増だったが、勢いは若干弱くなっている。自動車ビッグ3の一つGMはなんと対前年比15%も広告増やしているようだ。まあカテゴリー全体では12.7%減だが。食品やレストランなどは6%以上の伸び。






米家庭用品サイトは、この住宅不況で苦戦

12/15のcompeteのブログから。

大手のHome DepotとLowesのデータから。対前年比では絶対値は増加しているらしいが、伸び率は減少しているということを表したかったようだが、どうも絶対値のトレンドがないとピントこない。検索語は季節要因が結構ある。コンバージョンのデータも2カ月の対前年比だけではなんとも全貌がつかめないところが厳しい。






10月の日本のネット視聴率、百貨店サイトが5割増

12/15のcomScoreのリリースから。

金融系も1割増。個別サイトではベルメゾンが41%増、ディズニーが23%増、産経新聞が20%増など。






国内IPTVサービス、2012年に加入契約数313万に

12/15のIDC Japanのリリースから。

エンドユーザー売上金額1,085億円に達すると予測。2007年の国内IPTVサービス市場の市場規模は、加入契約数24万、売上高113億円。これまでIPTVサービスは、通信事業者のトリプルプレイの一環として提供されてきたが、FTTH回線の普及などが伴わなかったこともあり、順調に成長してきたとはいえなかった。しかし、2007年以降、通信事業者以外の事業者がオープンなインターネット上でIPTVサービスを開始するなど、市場の動きは再び活発化している。とのこと。


2013年度末に光ファイバー回線加入件数は2,200万と予想

12/15の野村総合研究所のリリースから。

2013年度までの国内IT主要5市場の分析と規模予測を行った。今回はブロードバンド市場4分野、放送メディア市場4分野についての予測結果を発表した。ブロードバンド回線市場は、光ファイバー回線の加入者が順調に増えることで、今後も成長を続けると予想。2013年度末には、ブロードバンド回線全体の加入件数が約3,400万、金額規模は約1兆4,700億円(うち光ファイバーの加入件数は約2,200万、約9,200億円)に達すると予想。

地上デジタル放送は、2013年度末時点で約4,700万世帯に普及(世帯普及率で約9割)し、市場規模は2008年度の約2倍に近い、約2兆2,700 億円程度に達すると推定。受信形態別に見ると、地上波放送のデジタル化への移行を追い風に、ケーブルテレビ経由での受信が拡大していくと予想。

BSデジタル放送は、2013年度末に視聴世帯数が、約3,000万世帯、市場規模は約1,300億円(2008年度の約1.4倍)に達すると見込む。ケーブルテレビやCSデジタル放送等の多チャンネル放送市場は、2008年度の約5,700億円から、2013年度には約7,200億円に達すると予測。内訳として、ケーブルテレビが約4,700億円、CSデジタル放送が約2,000億円、IP放送が約500億円となります。VOD(ビデオオンデマンド)市場は、2008年度の約500億円から、2013年度では約900億円に拡大すると見込む。














































関連リンク:

韓国のインターネット普及率は77.2%、男性は82.4%
2013年にアジア太平洋地域のブロードバンド普及率は39%に
2013年に英国のインターネット普及率は70.7%に
インターネット利用者数9,091万人、普及率75.3%。通信利用動向調査から%
中国のネット普及率は22.6%で、絶対値は3億人弱

2010年にアルゼンチンのブロードバンド普及率が5割突破
2013年に世界40カ国でブロードバンド契約数は6.8億に
光回線利用世帯がDSL回線利用世帯を逆転
北欧の高いインターネット普及率
2013年にはヨーロッパの世帯の71%にブロードバンドが普及

2008/12/15

12/1-12までの米EC年末商戦、対前年同期比3%増

12/14のcomScoreのリリースから。

11/1-12/12累計では19.4M$で対前年同期比0%増。11-12月累計予想も依然29.2M$の対前年同期比0%。12/1-12累計で好調なカテゴリーは、対前年同期比でアパレル21%増、本18%増、花やギフト18%、スポーツ15%、ゲーム9%増となっている。一方、不調なカテゴリーはオフィス用品33%減、音楽映画25%減など。






2008/12/13

米ネット動画閲覧、この1年で一人当たり閲覧数は37%増、時間も3割増

12/12のNielsenのブログから。

詐欺で米ECは2008年に40億ドルを失うと予想

12/10のCyberSourceの記事から。
http://www.cybersource.com/news_and_events/view.xml?page_id=1721

dell.comの5%は「laptop」検索からの流入

12/12のcompeteのブログから。


米ECサイト、専業サイトがボリュームでは負けも、伸び率では勝

12/12のHitwiseのブログから。

2013年にPCで動画を見る人は世界で9.4億人に

12/12のABI Researchのリリースから。
http://www.abiresearch.com/press/1327-As+Online+Video+Viewing+Shifts+From+PC+to+TV+Screen%2C+Viewers+Will+Number+Nearly+One+Billion+by+2013

2008/12/12

YouTubeにGoogleAnalyticsのチャンネル

http://jp.youtube.com/googleanalytics

過去1年にファイル共有ソフト利用者の割合が10.3%

12/12のコンピュータソフトウェア著作権協会のリリースから。

KPIは指標だが、指標は必ずしもKPIではない

少し古いが、あるブログから。


米Black FridayのECサイト滞在時間、対前年比18%減

12/1のCoremetricsのリリースから。


交通広告接触後のPCインターネット利用経験31%

関東交通広告協議会の交通広告調査レポート'09から。

携帯でも16%。でも即時性からすると携帯の方が、親和性は高いような気もするが、広告内容が偏っているかもしれないので、一概に全体で何かを言うのは難しいかも。




Walmart.comがBlack Fridayにアクセスを7倍にした理由

12/11のcompeteのブログから。

主要なBlack Fridayサイトの参照元がWalmart.comになっている割合が高くなっており、これらのサイトのアクセス上昇要因となっている。キーワードでも小売りサイトではトップクラスに位置づけられていることから、入念に練られたマーケティング戦略を行っていたのではないか。








英、コンピュータの検索語の1/7はNetbook関係

12/11のHitwiseのブログから。

英High Street Retailerのオンラインユーザ属性は

12/11のHitwiseのブログから。

日本でも総中流が崩れていて、地域やライフスタイルでの違いをMosaicやPRIZMなどのようなマーケット・セグメンテーションで分析する手法が広がらないのだろうか?コンビニとか既にどこかやっているんだろうけど。。。


米年末商戦、ゲーム機はXboxが最もネットで語られている

12/11のNielsenのリリースから。

2008年世界の検索キーワードランキング(Google)

http://www.google.com/intl/en/press/zeitgeist2008/index.html
人名、スポーツ、SNSあたりが主
1. sarah palin
2. beijing 2008(北京五輪)
3. facebook login(SNS)
4. tuenti(SNS)
5. heath ledger
6. obama
7. nasza klasa(SNS)
8. wer kennt wen(SNS)
9. euro 2008(サッカー)
10. jonas brothers

2008年米検索キーワードランキング(Yahoo!)

http://buzz.yahoo.com/yearinreview2008/
1. Britney Spears
2. WWE (プロレス団体)
3. Barack Obama
4. Miley Cyrus
5. RuneScape(オンラインゲーム)
6. Jessica Alba
7. Naruto(日本アニメ)
8. Lindsay Lohan
9. Angelina Jolie
10. American Idol(歌番組)

2008/12/11

10月の移動電話国内出荷台数は、対前年比42.2%と激減

12/10のJEITAの統計資料から。

2008年10月度の移動電話国内出荷台数は1,080千台、前年同月比42.2%と4ヶ月連続マイナスとなった。携帯電話は1,017千台、前年同月比 43.9%とやはり4ヶ月連続マイナスとなった。夏モデルから冬モデルへの谷間の時期にあたる。
2008年度4月~10月累計では、21,368千台、前年同期比76.8%となった。ワンセグ対応製品が牽引した前年好調の反動もあるが、新販売方式により、従来の価格より相対的に端末価格が上昇したことや、旧機種安売りモデルがなくなったことにより、一部に様子見のユーザも見受けられる。

携帯電話のうち、ワンセグ対応製品は726千台、前年同月比91.3%、ワンセグ搭載率は71.4%であった。また、統計開始以来の累計出荷台数では、43,638千台となった。






5割以上が、金融危機発生後09年度IT投資予算を「削減する」

12/11のIDC Japanのリリースから。

2008年11月18日~20日、国内民間企業のCIOを対象に、米国で発生した金融危機が企業のIT投資に与える影響について調査を実施し、327社の回答を得た。この調査結果では、回答企業の61%、中でも金融、製造業が世界金融危機により悪影響を被むると考えており、世界金融危機が国内企業に及ぼす影響は甚大。とのこと。

ちなみに下図は%が省略してあり一方は合計して100にならないので、暫く何を表しているのかわからなかった。縦軸のスケールに%入れてくれないと、絶対値だとおもったよ。でも合計しても327とは程遠いし。「%」一文字入れるか入れないかで、劇的にみやすさが変わる事例でしょう。
作図者は当たり前だと思っていても、第3者はそう受け取らないので、必要十分な表現に心掛ける必要がある。自分のプレゼンの時はしつこい程、図の軸やスケールの基準をまず最初に説明することを心掛けている。それでも重要な説明をし忘れていることも多いが。

日経ネットマーケティングのBlog Newsに名を連ねている

何やらトラフィックを送りこんでいたので調べてみたらここ↓でした。http://business.nikkeibp.co.jp/nmg/blogs/index.html

ロゴは一番上に貼ってあるし、記事へのリンクは上から2番目だ。ありがたい。

米Shutterfly vs Snapfish

12/10のcompeteのブログから。

米オンライン年末商戦、メールによる販促が増加

12/10のcomScoreのリリースから。

12/1-7の売上は好調だった模様。








英、ECサイトの年末商戦、日曜日のピークは山場か

12/10のHitwiseのブログから。


2008/12/10

グーグルアカウントの設定で英語にするとVisualizeが使える

今日『第1回“実践Google Analytics”実力アップセミナー』に行ってきた。
アユダンテの大内さんからはサイト内検索機能を使う裏ワザなどを聞くことができて面白かった。
グーグルの小杉さんからは、Visualize機能を使うための設定が披露された。

グーグルアナリティクスのマニアなら周知のことかもしれないが、死ぬほど使い込んでいるわけでもないので、お金払って行った甲斐はあった。進化するので、GAのブログだけをさらっとウォッチしているだけでは情報不足だなと。書きものでは伝えにくいことも解説してもらうと全然理解度が違うので。

米SNS広告費、2013年に16.4億ドルに

12/10のeMarketerの記事から。

ヤフーのPV、モバイル割合の上昇が加速している

12/10のYahoo! Japanの月次データ推移表より作成。 http://i.yimg.jp/images/docs/ir/monthly/2008/monthly1210.pdf

例年と同様に1日当たりのページビュー数は11月は少し落ちている。




2008Q3国内携帯電話出荷台数、前年同期比27.8減

12/10のIDC Japanのリリースから。


日本のネット広告10月、対前年同月比の伸びは1.3%に急ブレーキ

経済産業省の特定サービス産業動態統計調査の10月速報から。 http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

新聞広告は4月から7カ月連続で対前年同月比2桁のマイナス。



Key Result Indicators(KRI)とはこれいかに

アクセス解析の「KPI」に異議ありの時点で知らなかった言葉で、KRIというのを発見した。key result indicatorのこと。たまたまこういう↓本を発見して、なか見!検索して見つけた。

自分含めてKPIに続いてKGIを言う人が増えているように思う。もうKRIとか言わなくていいんだけど。。。しかしWikipediaにはKPIは載っているが実はkey goal indicator,key result indicatorはどちらも載っていない。KGIもKRIも略語としては別の表記がある。英語圏でも普及していない言葉のようだ。

ゴール(目標)でもリザルト(実績)でもいいんだけど、結局は売り上げや利益などの大目標と実績という面(KGI,KRI)と、担当者レベルで行動に繋がる指標(KPI)の両面が必要だよねということで、最近は日本のウェブ業界でもKPIがよく語られている。

結局どちらも必要なことなので、セミナーなどでも、KPIの話なのにKPI,KGIがごっちゃで語られているし、まあ誰もそんな細かいことには気にしてないけど、KPIで全てが解決できるようなことはない。あまり言葉に踊らされる必要はないが、うまく活用すれば、分析で必要以上に時間を取られなくなるという便利な考え方、手法の一つだ。

自社の商品の利益構造で原価率と販売手数料が重要な要素なら、そのさらにブレークダウンした要素別の予算実績対比分析をする。そこでアメリカから輸入している小麦の原価が利益を圧迫しているとわかれば、別の国から輸入したらどうかとか、原因分析と対策ができる訳ですよね。
その「原価率」や「販売手数料」に当たるのがウェブでは何だろうかと置き換えるだけだ。確かにウェブ特有の指標や不正確なデータは山のようにある。しかしそういうビジネス構造自体を扱ったことが無ければ、ウェブどうのこうの以前にビジネス会計の基礎をまず学んだ方がよほど汎用的に役立つと思う。ウェブのKPIだけに詳しくなるよりも重要だと思う。結局基礎をやった方が応用力がつく。

ウェブビジネスの場合、サイト(の特定部分)の目的設定→目標数値設定(KPI、KGI何とでも言ってくれ)→実績チェック→改修ということで、よくしていくことになる。しかし多くのサイトで目標設定ができない、あるいはないというところが最大の問題点ではないかと。これだと全てが、結果論で数字を確認して終わりとなる。しかし口で言うのは簡単だけど、実際これを行うのが難しいというのは知っている。これが悩ましいところ。
なぜなら会計、経理なら、積み上げたものが売上になり利益になるので、現場の積み上げとトップの号令の二つの折り合いをつける作業を緻密にやらざるを得ないことで、そのプロセスに時間を掛けて関係者の合意形成に至るあるいは問題点の共有が図られる(結局論理的でない、エイやがどこかで必要になることが殆どだが)。
でもウェブの世界はそもそもデータ品質が低いし、関連性の低いデータも多いので緻密に何かを積み上げたところで、それが全体の数字になりえない。ほとんど現場とトップの橋渡しが可能になる数字や論理がなく、限りなく全てがエイやになってしまうということだろう。だからこそ、KPIとか中間的な指標で数値目標を立て、ある程度の橋渡しができる、あるいは全体の目標値とは論理的に一致していないけど、現場で改善が図れるように管理していく手法は作っていかなければなるまい。そうでないといつまでも、結果論ではい終わりとなる。
まとめると今回は二つ。
・ウェブのKPIとか狭い範囲からでなく、ビジネス全体の利益構造分析とか汎用的な知識や手法をまず勉強してみよう
・ウェブでは現場の行動に繋がる目標設定をとにかくやろう

2008Q3、世界のブロードバンド統計

POINT topicのWorld Broadband Statisticsから。
http://point-topic.com/contentDownload/operatorsource/dslreports/world%20broadband%20statistics%20q3%202008.pdf(要登録)



英、クーポン検索が好調

12/9のHitwiseのブログから。

ブランド名が付いている言葉だと、検索広告による流入割合が少ないが、一般語だとさすがに高い。




今年も英High Street Retailerサイトがオンライン専業より優位

12/8のHitwiseのリリースから。

昨年と比べると、どちらも低調だ。オンライン専業はメールキャンペーンよりもSNSからの流入が多いという。


米YouTube月間1億人視聴、Googleのシェア39.7%

12/9のcomScoreのリリースから。

ブランドによって異なる検索広告の流入比率

12/9のcompeteのブログから。

2008/12/09

2008年年間ブログ注目話題ランキング1位は北京五輪女子ソフト金

12/8のkizasiジャーナルの記事から。
http://journal.kizasi.jp/2008/12/post.html
1.<北京五輪>女子ソフトボール金メダル
2.ラスト・フレンズ最終回
3.小室哲哉逮捕
4.福田総理辞任
5.ホンダF1撤退
6.北京オリンピック開幕
7.清原引退
8.日本シリーズ 西武優勝
9.EURO2008 スペイン優勝
10.コードギアス最終回

各国との、インターネット利用率は若年層が高い

11/24リリースのUSC Annenberg School Center for the Digital FutureのWorld Internet Project Report 2009から


米ネットを使う能力に優れていると思っている人は34%

USC Annenberg School Center for the Digital Futureから。
http://www.digitalcenter.org/

まあ抽象的な質問の仕方なので。。。






米携帯、2007Q4からテキストメッセージが通話を抜く

2008/12のNielsenのThe Short Code Marketing Oppotunityから。