2008/11/30
アクセス解析(ウェブサイト)のKPI「一人あたりの平均訪問(セッション、ビジット)回数」
一人あたりの平均訪問(セッション、ビジット)回数(Average Visit s per Visitor)
特定期間の一人あたりの平均訪問回数は、平均的な訪問者の興味の度合いや運動量を理解するのに役立つ指標である。
定義(Definition)
ある期間における訪問回数の合計を、同期間のユニーク訪問者数で割ったもの。
総訪問(セッション、ビジット)回数÷ユニーク訪問者数=一人あたりの平均訪問(セッション、ビジット)回数
洗練された人ならさらに、異なる訪問者のセグメントに対して、この指標を算出したいと思うだろう。新規とリターン訪問者の行動やECサイトにおける顧客と非顧客の行動を調べる時に特に有効だ。セッション数とユニーク訪問者数はアクセス解析ソフトで容易に利用できる。
説明(Presentation)
この指標を使うにあたっての要求は、KPIとして意味のある適切な長さの期間であるかを検討する必要があるということ。あなたのビジネスモデルによっては、それが1日かもしれないし1年かもしれない。グーグルやヤフーなどの検索エンジンは日別、週別、月別の平均を調べることを修正することは簡単にできる。しかし非常に長い営業サイクルの商品をサポートするためのマーケティング・サイトは月次より細かい期間の分析は時間の無駄だ。
例えば1日平均の一人あたり訪問回数(Average Daily Visit s per Visitor)とか1カ月平均の一人あたり訪問回数(Average Monthly Visit s per Visitor)などと、期間を反映した指標の名前に表現を変えることを考えてもよいだろう。
期待値(Expectation)
この指標は、ビジネスモデルによって、期待値が大きく異なる。
ECサイト:十分に考えてから買う商品を扱うサイトなら、購入の障害が低いことを示す低い平均訪問回数であることが望ましい。あまり考えずに買う商品のサイトであれば、逆に高い平均訪問回数が望ましく、それはリピート購入を示しているとも言える。ECサイトではこのKPIを顧客と非顧客別、そして顧客かどうかに関わらず新規か再訪問別に分けてセグメントするのがよい。
コンテンツやマーケティング・サイト:広告、マーケティング・サイトでは高い平均訪問回数であることが望ましい。ロイヤリティと関心を強く示す指標だからだ。
顧客サポート・サイト:顧客サポート・サイトでは、低い平均訪問回数であることが望ましい。商品の高い満足度や問題解決の簡単さを示していることになるからだ。高い頻度の平均訪問回数のサポート・サイトは、特に数字が減少傾向にあるなら、1訪問あたりの平均ページビュー数やサイト滞在時間、コールセンターへの問い合わせ数も合わせて調べるとよい。
行動(Action)
全てのサイトが訪問者と長い時間を掛けた何らかの関係を望んでいる。普通は関係の種類と総時間だ。顧客サポート・サイトはいつでも問題があったら訪問してもらいたいと望んでいるが、長い期間の間に高い平均訪問回数で問題が発生することは望んでいない。ECサイトやマーケティング、広告サイトの全ては、いつでも戻ってきてほしいと願っている。サイト運営者にとって難しい問題は、このどのように正確に再訪問行動を駆り立てるか考え、問題が起きた時に何をしたらよいのかを知るということだ。
このKPIが悪い方向に推移している時、何が起きているんだと聞く必要がある。6カ月以上経っていて、大きなリニューアルやリテンション施策を行っていないサイトなら、一人あたりの平均訪問回数は比較的安定であるべきだ。もしリテンション施策やリニューアルを行ったなら、その後何週間か何か月のこのKPIの変化を見ることだ。変化が無ければ、何がまずかったのだろう?このKPIの改善が劇的だったら、すごい。何がよくなった要因なのかを理解し、できる限り繰り返そう。
このKPIが突然悪くなりだしたら、その原因を探そう。普通その犯人は、サイト変更によるブックマークのリンク消滅や新しい競合の出現、はっきりしないオフラインでの動きなどだ。多分思ったほど冷静ではいられなくなる。パニックにならないことだ。自分のビジネス・モデルにも因るが、訪問者が帰ってくるのに十分な時間を与える必要がある。
2008/11/29
米Y世代(13-29歳)、1日平均20のテキスト・メッセージを送る
http://www.knowledgenetworks.com/news/releases/2008/091808_mobilephones.html
2008/11/28
2008検索キーワードランキング(goo)、yahooが1位YouTubeが2位
国内Business Analyticsソリューション市場、2012年には1兆円規模に
仏9月の動画サイトシェア、Googleが33.2%
http://www.comscore.com/press/release.asp?press=2602

2008/11/27
2008/11/26
米オンライン小売の8割以上がCyber Mondayのプロモーションを実施予定
http://www.shop.org/c/journal_articles/view_article_content?groupId=1&articleId=888&version=1.0
Shop.orgでは、感謝祭の次の月曜日をCyber Mondayと呼んでいる。年末商戦が本格的に始まる時期だ。
08年度上期のPC市場、小売市場では数量5%増も金額で8%減
広告モデルで成長するCredit Karma
米オンライン旅行予約する人は増加も、独立系旅行サイトのシェアは増えず
http://www.jdpower.com/corporate/news/releases/pressrelease.aspx?ID=2008253
2008/11/25
2008検索キーワードランキング(ヤフー)、YouTubeが1位
http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2008/general.html
こういう時期になりましたね。ニコニコ動画が前年9位から7位で動画サイトが上昇したほかは、「翻訳」がランク外から18位に躍進。理由は何だろう。
英、モバイル・インターネットの伸びは前四半期対比で25%増
米携帯で動画を見ている時間の方が、ネットより長い!?
業界別トップページ平均表示速度、新聞5社平均:2.947秒
http://www.gomez.co.jp/company/press/081121.html
測定期間:2008年10月13日(月)~2008年11月9日(日)の4週間測定環境:国内2箇所のデータセンターから外部インターネット環境を通して各サイトのトップページ表示速度を計測。(10Mbpsのネットワーク接続環境)
【業界別トップページ平均表示速度】
銀行14社平均:2.488秒
証券9社平均:3.029秒
航空8社平均:2.251秒
不動産17社平均:2.414秒
新聞5社平均:2.947秒
【業界別トップページ表示速度1位の状況】
[銀行]住友信託銀行:1.441秒
[証券]カブドットコム証券:0.975秒
[航空]スカイネットアジア航空:0.502秒
[不動産]エイブル:1.287秒
[新聞]読売新聞:1.989秒
2008/11/24
「グラフで9割だまされる」はつまらなかった
米SNSユーザは広告嫌い
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS21540708
全体では79%が過去1年に1度でも広告をクリックしたのに対して、SNSユーザの57%にとどまった。
Google Analytics Tracking For Adobe Flash
http://analytics.blogspot.com/2008/11/want-to-track-adobe-flash-now-you-can.html
今までフラッシュの計測コードは出てたと思うが、追加でAS3対応したってことかな。GAではあまり大したことやってないので、詳しく分かってないので悪しからず。劇的に簡単になったとか書いてあるので。。。
2008/11/22
ネット通販利用者の95%が大手モールサイトから購入経験あり
米モバイルサイトで70点以上はなし
http://www.yankeegroup.com/pressReleaseDetail.do?actionType=getDetailPressRelease&ID=2433
32の携帯サイトしか対象でないが。
2008/11/21
10代の成長にはオンラインでの経験時間が重要
http://www.macfound.org/site/c.lkLXJ8MQKrH/b.4773437/
単純にオンラインは危ないという意見とは別の見方の研究のようだ。
2008/11/20
米Googleトップページのテキスト広告?の効果は
アジアではSNSははやらないのか
世界のセットトップボックスの出荷は2012年に1.1億台でピーク
http://www.abiresearch.com/press/1305-Set-Top+Box+Shipments+to+Peak+in+2012
米年末商戦はオンラインへシフトも、価格競争が激化か
米2008Q2のEコマース、対前年比成長率の減速が進む
2013年に世界40カ国でブロードバンド契約数は6.8億に
2008/11/19
米ブランド名で検索された10%以上が、ブランドサイト以外に行ってしまう
アクセス解析(ウェブサイト)のKPI「1訪問あたりの平均ページビュー数」
1訪問あたりの平均ページビュー数(Average Page Views per Visit)
1訪問あたりの平均ページビュー数は、訪問者がサイトをどれくらい強制されて、あるいは容易にナビゲートされたかを示す、すぐれた指標である
定義(Definition)
ある期間におけるページビュー数の合計を、同期間のセッション数の合計で割ったもの。
ページビュー数÷訪問(セッション)数=1訪問あたりの平均ページビュー数
多くのアクセス解析でこの値を計算しているが、全く価値はない。洗練された人ならさらに、異なる訪問者のセグメントに対して、この指標を算出したいと思うだろう。
説明(Presentation)
この指標は、広告収益モデルにおいてページビューの金銭的価値と結び付けて補強することができる。広告インプレッションの平均CPMを基に、1セッションの平均的な価値を下記のように計算することができる。
平均の金銭的価値÷1000ページビュー×1訪問あたりの平均ページビュー数=1訪問あたりの平均価値
例えば平均CPMが25ドルの広告媒体サイトで、1訪問あたりの平均ページビュー数が3だったすれば;
25ドル÷1000ページビュー×3=1訪問あたり0.075ドル
期待値(Expectation)
この指標は、ビジネスモデルによって、使われ方が異なる。
コンテンツ・サイト:大量のページビューに基づいたCPMのビジネスモデルでは、この指標の値が増加する、つまり1訪問あたりの価値が増加する方がよい。
マーケティングやECサイト:一般的にこれらのサイトでも、この指標の値は訪問者の一部が大きな興味を示したことを意味するので、増加した方がよい。しかしサイトの特定の目標によっては、多くのページビューは訪問者の混乱を意味する可能性もある。
顧客サポート・サイト:顧客サポート・サイトでは、一般的にこの指標は少ない方がよい。少なくとも訪問者が情報をすばやく見つけるように特別にデザインされた部分においてはそうだ。
行動(Action)
この指標のトレンドが期待値と異なっている場合は、ページビューに影響する少数のサイトに共通の要素を調べてみることをお勧めする。
ナビゲーション要素:訪問者にとってサイト内を動き回るのが困難な場合、訪問者はより多くのページを見ることを強いられる。逆にサイトのナビゲートが難しいと、訪問者はフラストレーションを回避するため、すぐサイトを離れることもある。
コンテンツ:ページの内容が貧弱でウェブに適した表現がされていない場合、訪問者はすぐにサイトを離れるだろう。逆によい内容であれば、訪問者は読み続けたくなり、この指標は高くなる。
検索技術:検索機能が貧弱だと、訪問者は情報を探すためにクリックを強いられるかもしれない。逆に検索機能がよいと、検索機能に助けられ、この指標は低くなる。
マーケティング努力:マーケティング努力がうまくターゲティングされていない場合は、訪問者はあまり多くのページを見ない。逆にその施策がよい場合は、多くのページを見るだろう。
この指標において問題であると診断された場合は、サイト滞在時間や1ページあたりの滞在時間のレポートを見るとよい。また内部検索ツールがどのように使われているのかを知るために、「検索を利用した訪問者比率」「検索で結果が表示されなかった割合」「1訪問あたりの平均検索回数」などのKPIを調べよう。
ユーザーローカルがUser Insightを発売
国内シンクライアント端末、2012年に54万台超に
Yahoo!リサーチが新サービスSearch Insightを開始
検索者の属性や目的、検索のきっかけ、検索前後の行動などを調べることで、クロスメディア広告やプロモーションの効果測定や、ROIの高いリスティング広告施策に活用するといった利用方法がある。
米iPhoneユーザの33%、月に10回以上地図やGPSを利用
http://www.competeinc.com/news_events/pressReleases/219/
iPhoneユーザは、他のスマートフォン利用者と比べて、デバイス内の広告を嫌いではない割合が倍。また金融系処理もiPhoneユーザの方が倍利用している。また93%がアプリケーションを追加しているらしい。
2008/11/18
2008Q3国内PC市場、出荷台数363万台、前年同期比6.1%増
米バナー広告で、最大でサイト訪問が65%増、検索行動が52%増
2008/11/17
アクセス解析(ウェブサイト)のKPIの連載開始(最後まで続くか保証できないが)
役に立つKPIは次のような数値である。平均、パーセント、率、割合。平均は非常に便利で重要な指標である。しかしWikipediaでも書いてある通り、分布によっては平均が歪められてしまうことがある。中間値なら外れ値の影響を減らすことができる。
平均がベースのKPIもこの分布によって歪められる危険性を理解して使う必要がある。(私の行う講座では、まっさきにこういうデータを実際に体験して、思い込みによる怖さを身に付けてもらう。このあたりは、にわか統計仕込みではすぐ化けの皮が剥がれる。知っているつもりでも経験を積んでいないとまずスルーしてしまう落とし穴の一つである)
あるページの平均滞在時間を見るような場合に、この問題が持ち上がることが多い。データに異常がある訳でもないのに、平均滞在時間がばかばかしいくらいに長かったり短かったりするのだ。こういった場合には、中間値を使ってみよう。
平均にまつわるもう一つの問題は、実際平均的なセッション行動や訪問者なんてものはないということだ。しかし、だから平均値は間違った解釈に繋がるという人もいるが、そうは思わない。平均にまつわるKPIも、大多数の人を理解するのに役立つはずだ。また洗練された使い方としては、セグメント化した上で使うことだ。こうすればデータに基づいてアクションを起こしやすくなる。(全くその通りで、サイト全体の何かの平均指標より、新規訪問者だけの××とかセグメント化しないと、行動に繋がる指数管理ができないっちゅうことだ)
次回からは一つずつ彼の取り上げているKPIを超訳していく予定。
米ネット利用者あるいは携帯利用者の48%が、新しいサービス利用時に一人でできず
WAAの定義集(最新の暫定版)の完全翻訳版をリリース
主要な指標や言葉については原文である英語も括弧表記しているので合わせて参照して欲しい。当然日本語訳も何通りか考えられる部分があり併記している部分もあるが、網羅している訳ではない。ミス、ご認識などあればフィードバックして欲しい。
基本的に全文を忠実に翻訳しているが、一部で追記した個人的なコメントや解説は赤字で記載している。
http://xfusion.jp/WAA20080922def_trans.pdf
まだどこにもリンクを貼っていないので、サイト内のリンクを探してもないのでご注意を。
米女性のオンライン・ユーザ、年末商戦は多くのクーポンを使い、リアルの大量販売店に
http://www.shespeaks.com/blogdetails/141781/?http://www.shespeaks.com/pages/img/SheSpeaks%20Study%20Holiday%20Shopping%20&%20Coupons_10302008235948.pdf
オンラインで、SheSpeaksのメンバー2000人に聞いた調査。

2008/11/16
11/12に、ニコニコ動画のID登録者数が1000万を突破
http://info.niwango.jp/pdf/press/2008/20081113.pdf
11/12時点で、携帯電話向けのニコニコ動画モバイルの登録ユーザー数は3キャリア合計で約264万人とのこと。
2008/11/15
アクセス解析における「ヒット数」「インプレッション数」とは、WAAの定義集から
種類:数値
計算:
サーバーによって受信されたリクエスト数。
ノート:
サーバーの要求数をヒットという。例えば、6つのイメージがあるウェブページをある訪問者が要求した場合、それは7ヒットとなる。1つはページ、6つは画像のリクエスト。
洗練されたアクセス解析になる前は、この古い言葉がサイトとユーザーを結び付ける計測に使われていた。現在ヒット数はサーバーの負荷を知るためには有効な指標だが、訪問者の行動を理解するには役に立たないと考えられる。
インプレッション数(Impressions)
種類:数値
計算:
コンテンツの一部分でユーザーのブラウザーに供給された回数。
ノート:
インプレッション数はユーザーの広告閲覧回数をカウントすることで使われることがほとんど。しかしプロモーション用コンテンツやニュース、検索結果などに使われることもある。
3rdパーティの広告を追跡するためにインプレッションが利用されている場合、その追跡手法はIABの基準によって定義される。広告配信側のインプレッションの数値とアクセス解析側の数値を比較する時は、計測方法が違うので、数字に食い違いがあるので注意が必要だ。
関連リンク:
アクセス解析の集計と用語定義ガイドラインを発表
1.データ収集方法と集計方法、定義の重要性「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
2.データ収集方法の明示「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
主要指標の定義 「ページビュー」と「ページビュー数」(単位:ページ)「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
主要指標の定義 「訪問」と「のべ訪問者数」(単位:人もしくは回)「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
主要指標の定義 「ユニーク訪問者」と「ユニーク訪問者数」(単位:人)「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
主要指標の定義 「ページ滞在時間」と「訪問滞在時間」(単位:時分秒)「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
アクセス解析における「ヒット数」「インプレッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン(数)」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「一訪問あたりのページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「直帰数」「直帰率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ離脱率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「一人あたりの訪問回数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「リーセンシー」「フリークエンシー」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「リピート訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「再訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「新規訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「クリック数」「クリック率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ参照元、セッション参照元、訪問者の参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション滞在時間」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「入口ページ」「ランディング・ページ」「出口ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ユニーク・ビジター数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン率」とは、WAAの定義集から
コンバージョン率(Conversion Rate)
種類:比率
計算:
関連した分母で算出されたコンバージョンの割合。
ノート:
コンバージョン率の計算には分母と分子でどちらもセッションなのか訪問者なのかという単位の統一が要求される。例えば、コンバージョンの定義が購入が完了したセッション数であれば、ふさわしいコンバージョン率は購入セッション数を全体のセッション数で割るべきだ。コンバージョンを買った人でカウントするなら、分母はユニーク訪問者であるべき。さらにもしアフィリエイトのリンクからきた訪問で購入完了した数を考える場合は、分母はアフィリエイトのリンクから来た全セッション数となる。
コンバージョン率が特定されたら、セッション・ベースなのかユニーク訪問者ベースなのかを必ず明確にしなければならない。一般的にセッション・ベースのコンバージョンは、アナリストが1訪問中に起きたコンバージョンに関心がある場合に利用され、訪問者ベースのコンバージョン率はマルチ・セッションで起きたコンバージョンに関心がある場合に利用される。
ベンダーへの質問:
標準のコンバージョン率の設計がされているなら、それはセッション・ベースかユニーク訪問者ベースか?
関連リンク:
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アクセス解析における「ページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン(数)」とは、WAAの定義集から
種類:ディメンジョンあるいは数値
計算:
望ましい成果が遂行された回数。
ノート:
ビジネス上の目標やEC、見込顧客獲得、メディアなどサイト目的に応じて、アナリストによって特定のコンバージョンが通常定義される。
コンバージョンは普通ビジネス上の重要な成果、例えば購入や問い合わせの完了を表す。また将来の行動に対する潜在力を示すために、広告のクリックや情報収集のための登録、チェックアウト・プロセスの開始などもよく選ばれる。これらの例はステップ、サポート、ミニ、マイクロコンバージョンなどとも言われる。
コンバージョンは指標でもあり数値でもあるので、アクセス解析のレポートでは「コンバージョン数」「購入回数」「サインアップ件数」などの数字でも表現されるし、イベント数やページビュー数、セッション数、ユニーク訪問者数と関連した特定のコンバージョンを指し示す(ディメンジョンとして)ことにも使われる。
これらのカウントは常に時間、日、週、月といった間隔のレポートで算出される。
コンバージョンは「ゴール」「成果」「成功イベント」など異なった様々な名称でも知られている。
ベンダーへの質問:
サイトの種類によって標準のコンバージョン指標の設計がされているか?何の行動を計測しているか?
関連リンク:
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種類:比率
母数:総計、セグメント、個人
計算:
特定のレポート期間において、ページビュー数をセッション数で割ったもの。
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アクセス解析における「セッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「直帰数」「直帰率」とは、WAAの定義集から
種類:ディメンジョンあるいは数値
計算:
1ページビューだけのセッション(の数)。
ノート:
直帰のセッションでは、入口ページと出口ページが同じになる。直帰数はツールによってはURL一覧と直帰数を表示、あるいは直帰数の数だけ他のレポートで表示することもある。
直帰率(Bounce Rate)
種類:比率
計算:
1ページビューだけのセッション数を入口ページ数で割ったもの。
ノート:特定ページの直帰率を算出する場合は、そのページだけ見られたセッション数をそのページからセッションが開始された数で割る。特定のページ・グループにおける直帰率を計算する場合も同様で、サイト全体の場合は、1ページ閲覧セッション数を全セッション数で割って算出する。
関連リンク:
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主要指標の定義 「ページビュー」と「ページビュー数」(単位:ページ)「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
主要指標の定義 「訪問」と「のべ訪問者数」(単位:人もしくは回)「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
主要指標の定義 「ユニーク訪問者」と「ユニーク訪問者数」(単位:人)「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
主要指標の定義 「ページ滞在時間」と「訪問滞在時間」(単位:時分秒)「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
アクセス解析における「ヒット数」「インプレッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン(数)」とは、WAAの定義集から
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アクセス解析における「クリック数」「クリック率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ参照元、セッション参照元、訪問者の参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション滞在時間」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「入口ページ」「ランディング・ページ」「出口ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ユニーク・ビジター数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ離脱率」とは、WAAの定義集から
ページ離脱率(Page Exit Ratio)
種類:比率
計算:
該当ページで離脱した回数を、該当ページのページビュー数で割ったもの。
ノート:
ページ離脱率は直帰率と混同してはいけない。直帰率はサイトにおいて1ページだけ見た訪問者を示すものだ。ページ離脱率は長さに関わらず全ての訪問に対して適用される。つまり各ページにおいて離脱率が計算される。
ツールによっては分母にページビュー数の代わりにセッション数が利用されることにちゅうい。同セッションで何度も同じページが見られることがあるので、分母はページビュー数の方が相応しい。
ベンダーへの質問:
ページ離脱率がツールで表示されるなら、その分母には何が使われているのか?
関連リンク:
アクセス解析の集計と用語定義ガイドラインを発表
1.データ収集方法と集計方法、定義の重要性「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
2.データ収集方法の明示「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
主要指標の定義 「ページビュー」と「ページビュー数」(単位:ページ)「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
主要指標の定義 「訪問」と「のべ訪問者数」(単位:人もしくは回)「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
主要指標の定義 「ユニーク訪問者」と「ユニーク訪問者数」(単位:人)「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
主要指標の定義 「ページ滞在時間」と「訪問滞在時間」(単位:時分秒)「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
アクセス解析における「ヒット数」「インプレッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン(数)」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「一訪問あたりのページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「直帰数」「直帰率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ離脱率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「一人あたりの訪問回数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「リーセンシー」「フリークエンシー」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「リピート訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「再訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「新規訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「クリック数」「クリック率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ参照元、セッション参照元、訪問者の参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション滞在時間」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「入口ページ」「ランディング・ページ」「出口ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ユニーク・ビジター数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「一人あたりの訪問回数」とは、WAAの定義集から
種類:比率
計算:
同じレポート期間において、セッション数をユニーク訪問者数で割ったもの。
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1.データ収集方法と集計方法、定義の重要性「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
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主要指標の定義 「訪問」と「のべ訪問者数」(単位:人もしくは回)「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
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アクセス解析における「新規訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「クリック数」「クリック率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ参照元、セッション参照元、訪問者の参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション滞在時間」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「入口ページ」「ランディング・ページ」「出口ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ユニーク・ビジター数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「リーセンシー」「フリークエンシー」とは、WAAの定義集から
種類:数値
計算:
ユニーク訪問者がアナリストの関心である特定の行為を行った日からの経過日数。
ノート:
上記の定義の行為とは、アナリストの関心事である「訪問」「購入」「ダウンロード」「特定サービスの利用」などがあり得る。最もよくあるリーセンシーは、訪問や購入で利用される。さらにリーセンシーの計測単位は様々な時間の単位である、時間、日、月などがあり得る。
例として、関心のある行為は特定商品の購入だろう。Aさんはその商品を30日前に購入したが、Bさんは90日前だったとする。Aさんのリーセンシーは日がベースなら30となり、月がベースなら1となる。Bさんのリーセンシーは日がベースなら90となり、月がベースなら3となる。
頻度(フリークエンシー)(Frequency)
種類:数値
計算:
レポート期間において、ユニーク訪問者が行った行為の回数。
ノート:上記の定義の行為とは、アナリストの関心事である「訪問」「購入」「ダウンロード」「特定サービスの利用」などがあり得る。最もよくあるフリークエンシーは、訪問や購入で利用される。
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主要指標の定義 「訪問」と「のべ訪問者数」(単位:人もしくは回)「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
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アクセス解析における「コンバージョン率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン(数)」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「一訪問あたりのページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「直帰数」「直帰率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ離脱率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「一人あたりの訪問回数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「リーセンシー」「フリークエンシー」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「リピート訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「再訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「新規訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「クリック数」「クリック率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ参照元、セッション参照元、訪問者の参照元」とは、WAAの定義集から
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アクセス解析における「セッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「リピート訪問者数」とは、WAAの定義集から
種類:数値
計算:
レポート期間において、2回以上サイトに来た訪問者数。
ノート:
リピート訪問者数の指標は、レポート期間内の訪問行動の合計値である。対照的に新規訪問者と再訪問者はいつサイトの訪問を開始したかを知るのに適した指標だ。一人の訪問者は特定のレポート期間で、新規訪問者でかつリピート訪問者とカウントされることもあるし、再訪問者でリピート訪問者とカウントされることもあり得る。しかし新規訪問者と再訪問者の両方にカウントされることはない。
例えば、1日のレポート期間に於いて、ある訪問者が朝最初にサイトを訪問し、午後に2度目の訪問を行った場合、その訪問者は新規訪問者とリピート訪問者にカウントされ、再訪問者にはカウントされない。
例:
もしある訪問者が最初にサイトを訪問したのが月曜日で、同じ週の水曜日にも訪問したとして、訪問者のカウントの違いを示したのが、下の表である:
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アクセス解析における「ページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「再訪問者数」とは、WAAの定義集から
種類:数値
計算:
レポート期間以前にサイトに来た訪問者で、レポート期間に来た訪問者数。つまり、過去を通して2回目以降のサイト訪問時期が該当レポート期間にあたる訪問者数。
ノート:
各個人はレポート期間に於いて一度だけ「再訪問者」としてカウントされる。特定のレポート期間に於いて、訪問者は「新規訪問者」と「再訪問者」の両方にカウントされることはない。従ってユニーク訪問者数=新規訪問者数+再訪問者数になる。
新規訪問者の指標と比べると、再訪問者の指標は、分析されるサイトに対する全体のロイヤルティや訪問者の類似性を明らかにするのに役立つ。さらに、セグメント化が正しく行われれば、新規訪問者の行動との違いを比べること、つまり新しいあるいはあまり馴染でないと思われる訪問者のウェブサイトの利用と、サイトとの間である程度の経験を有する訪問者の行動を対比することで、再訪問者の行動は非常に役に立つ。
例:
もしある訪問者が最初にサイトを訪問したのが月曜日で、同じ週の水曜日にも訪問したとして、訪問者のカウントの違いを示したのが、下の表である:
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アクセス解析における「ページ参照元、セッション参照元、訪問者の参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション滞在時間」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「入口ページ」「ランディング・ページ」「出口ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ユニーク・ビジター数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ」とは、WAAの定義集から
米オンライン小売業者、前年より15%以上の伸びを期待しているのは56%にとどまる
http://www.nrf.com/modules.php?name=News&op=viewlive&sp_id=596
前年の調査では15%以上の伸びを期待していたのが77.5%と高かった。
米Google Docs & Spreadsheetsサイトの利用がこの1年で6割増
http://nielsen-online.com/blog/2008/11/14/google-docs-spreadsheets-friend-or-foe-of-ms-office/
competeでも取り上げていたので、追従したか。

9月末のIP電話利用数1905万件で対前年同期比18.2%増
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/081114_1.html
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/081114_1_bs.pdf
平成20年9月末のIP電話の利用数は約1904.7万件であり、前年同期と比較して18.2%増と増加傾向が続いている。特に、0AB~J-IP電話の利用数の伸びが顕著で、前年同期と比較して60.6%増となっている。
携帯電話とPHSの加入契約数の合計は、1億942.0万加入で、前年同期と比較して4.9%増と引き続き堅調な伸びを示している。平成20年9月末の加入電話とISDNの加入契約数の合計は4935.9万加入で、前年同期と比較して7.4%減と引き続き減少傾向を示している。

2008/11/14
アクセス解析における「新規訪問者数」とは、WAAの定義集から
種類:数値
計算:
レポート期間に、初めてサイトに来たユニーク訪問者の数。「初めてサイトに来た」というのは、データをそのツールで取得開始してから最初の意味。つまり、過去を通して初めてサイトに来た時期が該当レポート期間にあたる訪問者数。
ノート:
各個人はレポート期間に於いて一度だけ「新規訪問者」としてカウントされる。つまり特定のレポート期間に於いて、「新規訪問者数」と「再訪問者数」の合計は必ず「ユニーク訪問者数」に合致する。特定のレポート期間に於いて、どの訪問者も「新規訪問者」と「再訪問者」の両方にカウントされることはない。
訪問者を特定するために使っている技術は完全ではないため、実際の訪問者数と集計した訪問者に違いが生じることはあるだろう。新規訪問者はクッキー削除や複数PCやブラウザー利用、その他の原因で、しばしば過剰にカウントしてしまう。
再訪問者の指標と比べると、新規訪問者の指標は、分析されるサイトに対する全体のロイヤルティや訪問者の類似性を明らかにするのに役立つ。さらに、セグメント化が正しく行われれば、再訪問者の行動との違いを比べること、つまり新しいあるいはあまり馴染でないと思われる訪問者のウェブサイトの利用と、サイトとの間である程度の経験を有する訪問者の行動を対比することで、新規訪問者の行動は非常に役に立つ。
例:
もしある訪問者が最初にサイトを訪問したのが月曜日で、同じ週の水曜日にも訪問したとして、訪問者のカウントの違いを示したのが、下の表である:
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主要指標の定義 「ページ滞在時間」と「訪問滞在時間」(単位:時分秒)「アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン」
アクセス解析における「ヒット数」「インプレッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン(数)」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「一訪問あたりのページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「直帰数」「直帰率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ離脱率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「一人あたりの訪問回数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「リーセンシー」「フリークエンシー」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「リピート訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「再訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「新規訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「クリック数」「クリック率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ参照元、セッション参照元、訪問者の参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション滞在時間」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「入口ページ」「ランディング・ページ」「出口ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ユニーク・ビジター数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「クリック数」「クリック率」とは、WAAの定義集から
種類:数値
計算:
訪問者によってリンクがクリックされた回数。
ノート:
クリック・スルーは典型的には内部あるいは外部の広告活動に関連するが、ナビゲーションを理解する上でも価値がある。クリック・スルーは(例えば広告配信サーバーによってレポートされる)配信側と(アクセス解析ツールによってレポートされる)サイト側の計測でしばしば食い違いがでる。多少の相違は通常あるが、大きな相違がある場合は、調査が必要だ。
クリック率(クリック・スルー・レイト)(Click-through Rate/Ratio)
種類:数値
計算:
特定のリンクがクリックされた数を、リンクが表示された回数で割った数。
ノート:
分子分母の双方の数字が、指定されたレポート期間で計測されていなければならない。
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アクセス解析における「ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ参照元、セッション参照元、訪問者の参照元」とは、WAAの定義集から
ページの参照元(Page Referrer)
種類:ディメンジョン
計算:
ページの参照元は各ページのトラフィックの原因を説明する。
セッションの参照元(Session Referrer)
種類:ディメンジョン
計算:
セッションの最初のページの参照元。
ノート:
セッションの参照元は多くのツールで標準的なレポートとして提供される。しかし多くのレポートでは、参照元がどのように表示されるかによって、単純に「参照元」「参照元サイト」「参照元ドメイン」「参照元URL」などと記載されることが多い。
訪問者の参照元(Visitor Referrer (Original Referrer、Initial Referrer))
種類:数値(ディメンジョンではないのか)
計算:
訪問者の最初のセッションの最初のページの参照元。
ノート:
一定期間後のデータ蓄積が訪問者の参照元の記録に影響を与えることがある。訪問者の最初のセッションは特定日あるいはレポート期間、データの保存期間による。レポート期間における最初のセッションということではなく、データ取得開始からの最初のセッションのこと。
ベンダーへの質問:
データの蓄積は訪問者の参照元に影響を与えるのか?どのように?
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アクセス解析における「再訪問者数」とは、WAAの定義集から
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