2008/08/30

格安航空会社Zoom倒産、サイト閲覧への影響は?

8/29のHitwiseのブログから。

Zoom自身のサイトの閲覧は当然急上昇した。サイト訪問後の動きは、ライバル航空会社へ動いていったのが4割近くを占めたということと、検索エンジンに行くという行動も15.6%と多かった。


オリンピックで成功したイギリスの各カテゴリーサイトは?

8/29のHitwiseのブログから。

当然一番はスポーツサイトがよい影響を受けた。ショッピングでは自転車の店が賑わった。アディダスやプーマ、水泳で話題になったスピード社といった用具メーカーも好調だった。


副大統領候補のJoe Bidenに対する、検索連動型広告が開始

8/29のHitwiseのブログから。

さすが動く人は早いということか。


E*TRADEとING DIRECTのキャンペーン比較

8/29のcompeteのブログから。

Engagement(ここでは非直帰率を示している)はE*TRADEが94%と高く、申込開始ページ到達率もこちらが12%と高い。直帰率が高いと当然コンバージョン率も低くなる傾向があるので、当然と言えば当然の結果。


世界の広告費、2009年にインターネット広告は9.8%を占める

8/27のCaratのリリースから。

二桁の伸びが2008,2009年と続くのはやはり中国。


モバイルサイトの閲覧シェア、英が米を抜く

8/26のBangoのニュースから。

イギリスが19.4%、アメリカが18.9%、インドが10.8%。。。日本はそもそも対象に入ってないんじゃないのか?中日韓あたりが対象外じゃ使えませんね。


ブロードバンド契約者のダウンロードトラフィック、1年で21.9%増

8/29の総務省の我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計・試算から。

2008年5月時点の我が国のブロードバンド契約者のダウンロードトラヒック総量は、推定で平均約880Gbpsであり、1年間で21.9%増となっている。ISP同士で交換されるトラヒックについては、国外ISPから協力ISPに流入するトラヒックの急増傾向が2006年5月より続いており、2007年5月からの1年間で31.1%増加している。




6月末のIP電話利用数1828万件で対前年同期比18.7%増

8/29の総務省の電気通信サービスの加入契約数などの状況から。

加入電話とISDNの加入契約数の合計は5026.1万加入で、前年同期と比較して7.3%減と引き続き減少傾向。IP電話の利用数は約1827.9万件であり、前年同期と比較して18.7%増と増加傾向が続いている。特に、0AB~J-IP電話の利用数の伸びが顕著で、前年同期と比較して68.8%増となっている。

携帯電話とPHSの加入契約数の合計は、1億826.3万加入で、前年同期と比較して5.0%増と引き続き堅調な伸びを示している。


2008Q2の日本のサーバ・WS出荷実績

8/28のJEITAのリリースから。

平成20年度第一四半期と書いてあるが、西暦表記にして1月を起点としたQ2と書き換えたので、念のため。


データによって意思決定する文化を作るための7つのステップ

Avinash KaushikのWeb Analytics AN HOUR A DAYから。

データに基づいて意思決定する文化を作ることは、尊いことだ。僅かな会社がこれを成し遂げるような経営を行っている。大きな会社になるほど、これを成し遂げるのは難しく、ここで話をする知恵に従い、熱烈な推進者に頼り、社員を変えていく必要がある。以下があなたの会社の大きさや場所に関わらず、データに基づいて意思決定する文化を作るための7つのステップである。

1.最初に目標を作る
2.レポートは分析ではない、分析を促進すること
3.意思決定から主観性を除く
4.受動的に動くのではなく能動的に動く
5.アナリストの能力を向上させる
6.三位一体で問題を解く

7.プロセスに基づいて考える

2008/08/29

米オンラインショップ、7割以上が新しい技術は使いたいも、予算は増えず

7月に発表されたInternet Retailer Surveyの結果から。
http://www.internetretailer.com/article.asp?id=26901



リプレースが必要と感じているものは、ECのプラットフォーム28.0%、AMSが11.9%、ウェブ解析が11.8%。また新たな技術への投資が必要と感じているものは、ユーザによる評価35.5%、在庫改善情報34.2%、ブログ32.9%、動画32.9%などとなっている。































































2008年Q2の国内サーバー市場、対前年同期比3.7%

8/28のIDCのリリースから。

2008年第2四半期の国内サーバー市場規模は1,346億円となり、前年同期と比較して3.7%拡大。プラス成長は、2007年第4四半期以来、2期ぶり。また、2008年第2四半期の出荷台数は13万3,000台で、前年同期比10.3%増。出荷台数の2桁成長は、2006年第2四半期以来、8期ぶりとのこと。

国内サーバー市場は、2007年第4四半期に需要停滞期から脱したとIDCはみている。同期以降は、四半期ごとに波があるものの、出荷台数は増加傾向に戻っている。今期に限って言えば、経済環境悪化や景気後退の影響は限定的だったと言える。ただし、今期の好調は、官公庁や国立大学向けの大型案件に支えられた面がある。民間企業のサーバー需要は必ずしも上向いているとは言えない。


ワシントンDCとアトランタはオバマ、ヒューストンとダラスはマケイン

8/26のHitwiseのリリースから。

ネットでの地域別利用行動から見たもの。両陣営のサイトの閲覧状況の差が大きい順に地域別に並べて、よりネット閲覧ベースで支持の高い地域はどこかを見るという考え方。当然リアルの世界で同じになるということではない。


7月のネット広告統計、152億がインターネット情報サイト・メールサービス

8/28のDACのリリースから。

出稿金額ではインターネット情報サイト・メールサービスがトップ、次いで金融・保険・証券、輸送用機器・用品、化粧品・歯磨・洗剤となっている。


米ネット利用者の19%はポッドキャスト経験者

8/28のPer Internet $ American Life Projectのリリースから。

ただ毎日のように使っている割合は3%と低い。利用者属性見ると、男性、若年層、高学歴、高収入、ネット利用経験が長い、ブロードバンドといった偏りがある。


米候補者(政治家)はネットで成功すべき

8/22のPointRollのリリースから。
http://www.internetretailer.com/article.asp?id=26901

25万人の有権者に対して行った調査の結果。回答者の圧倒的な割合が、政治的キャンペーンの一部にオンライン技術の利用を期待しているようだ。例えばウェブサイトの利用は87%、メールの利用は7割。2/3は寄付を募る行為や動画のキャンペーンをサイトで行うべきと考えている。半数はブログやポッドキャストも期待している。

2008/08/28

KohlsのStardollとのパートナー事例

8/27のHitwiseのブログから。http://weblogs.hitwise.com/us-heather-hopkins/2008/08/kohls_stardoll_promotion_case_1.html

Kohlsは百貨店のカテゴリーで9位、Stardollはゲームのカテゴリーで28位のサイト。比較的流出先はばらついているが、Stardollからのトラフィックで1位がKohls.comとなっている。

"back to school"というのは、新学期で学校に戻ってくるための時期を狙ったショッピングの時期のことを言うが、8/16の週ではKohlsのサイトと"back to school"というキーワードのピークだったらしい。 この時期に子供たちがアクセスしそうなサイトでのキャンペーンを行ったということ。


米大統領候補サイトのユーザ像

8/27のHitwiseのブログから。

NYTimes.comがまとめた各州での投票行動による支持層を色分けしたものと、その色を使って、オバマしとマケイン氏のサイトの州別のトラフィックを比較している。


iPhone効果で技術系ニュースサイトとソフトバンクサイトが上昇

8/27のcomScoreのリリースから。6月の日本のネット視聴率データ。

7/11のApple iPhone 3Gの発売でニュースサイトやsoftbank.jpの伸びがあった。カテゴリー別では健康情報サイトが対前月比18%の増となった。ガソリン価格の高騰や夏のレジャーといった関係か、金融、映画も同16%の伸びとなった。

急上昇サイトはAcrobat9のアップグレードのせいか、Adobeサイトが22%増、iPhoneニュースでitmedia.co.jp、softbank.jp、cnet networksなどが伸びた。


米健康情報を求める人、ネットで特に増加

8/21のHealth System Changeのリリースから。
http://hschange.org/CONTENT/1007/?topic=topic04

18000に対する調査の結果。米国の56%に当たる122百万人が医者以外に情報を求めていると推定している。65歳以上ではネットにで情報を探す人が17%と増えている。

世界のサーバ市場、2008Q2対前年同期比6.4%増

8/27のIDCのリリースから。


2008/08/27

ロシア、フランスがこの1年でネット利用者20%以上増加

8/27のcomScoreのリリースから。

ヨーロッパ善田尾で2008年6月に2.4億人のインターネット利用者がいる。この1年で8%増となった。増加率上位はロシアが27%、フランスが21%、スペインが15%、アイルランドが15%、スイス12%、デンマーク11%、英国10%増などとなっている。

ネット利用率上位はオランダ82%、デンマーク77%、スウェーデン76%、ノルウェイ%、フィンランド69%など北欧がネット先進国。


米6月のオンライン広告主トップはマイクロソフト

8/26のcomScoreのリリースから。

媒体社ではFox Interactive Mediaが15.9%のシェアでトップ。2位がYahoo! Sitesで10.5%、3位がAOL LLCで5.8%となっている。

広告主ではMicrosoftが1.7%、University of Phoenixが1.4%で2位。媒体社ランキングも広告主ランキングもインプレッションベース。


米iPhoneへの関心者に対する広告効果のあるサイトは

8/26のcompeteのブログから。

他のハンドセットを調べている(サイトの商品ページを見ている)人と比べて、どのカテゴリーのサイトをより多く見ているかといった違いをあらわしたところ、ブログや旅行のカテゴリーを見ている人が、よりiPhoneに興味を示しているようだ。ということで、iPhoneやそのアクセサリーなどは、ブログサイトや旅行サイトで宣伝するといいのではと、結んでいる。


米民主党大会開催で、オバマ氏のサイトの閲覧が急上昇

8/26のHitwiseのブログから。

利用時間では、この1年ほぼオバマ氏がマケイン氏をリードしている。検索語の傾向からすると、8/23で終わる週の傾向としては、副大統領候補選びに注目がいっているようだ。実際急上昇キーワードにはjoe bidenがトップだ。


米グーグルとVerizonの携帯検索提携の影響

8/22のNielsenのリリースから。
http://www.nielsenmobile.com/html/press%20releases/GoogleVerizon.html

米eBayでの7月の検索語トップ30

8/26のcompeteのデータハブから。

全体の6割がエレクトロニクスのカテゴリー。iPhoneが7位から2位、あとはLaptopが10位から6位、Dellが18位から7位とパソコン関連が上昇。




米290万人がオバマ氏のテキストメッセージを受信

8/25のNielsenのリリースから。
http://www.nielsenmobile.com/html/press%20releases/ObamaSMSVPMessage.html

モバイルユーザの52%に当たる116百万人がアクティブにテキストメッセージングを利用しているという。先週の金曜日の夜にメッセージが送られたらしいが、290万人という数字はニールセンのモバイルパネル4万人調査からの推定。

2011年に世界のモバイル広告市場は120億ドル規模に

8/26のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=747112

2008/08/26

仏オンライン動画シェア、グーグルが27.9%

8/21のcomScoreのリリースから。


7月の米グーグルの検索シェア70.4%(compete)

8/25のcompeteのブログから。

Club Liveを除いた場合のシェアが70.4%で含めると66.3%。


Beijing2008.cnの10日間の訪問者数、中国と米国で400万を超える

8/25のcomScoreのリリースから。

Beijing2008.cnの10日間の訪問者数は全体で1655万人だった。エリア別ではアジア太平洋が751万人、北米が504万人だった。



英トップ50オンライン小売サイト

8/21のHitwiseのリリースから。

サイト利用者数によるランクのようだ。


mixiがオーストラリアの検索急上昇語の4位に

8/26のHitwiseのブログから。

英サッカーのプレミアリーグも開幕で注目され始めた。


インドのブロードバンド利用者は457万人に

8/25のTelecom Regulatory Authority of India (TRAI)のリリースから。

携帯含めて電話契約数は7月末で335百万で世帯普及率が29.1%となった。しかし殆どが携帯のようだ。一方ブロードバンドはまだまだ普及していない。


「崖の上のポニョ」公式サイトに100万人が訪問

ネットレイティングスの8/26のリリースから。http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease08262008_J.pdf

7月に公開された映画「崖の上のポニョ」の公式サイト(ghibli.jp/ponyo)への訪問者が99.5万人となり、スタジオジブリ作品の映画サイトとして過去最高となった。また同サイトが置かれているスタジオジブリの公式サイト(ghibli.jp)も112.3万人で、前月(11.4万人)の約10倍と急増。 2004年11月公開の「ハウルの動く城」公式サイトには70.1万人、2006年7月公開の「ゲド戦記」公式サイトには44.4万人がそれぞれ公開月に訪問していた。

「崖の上のポニョ」公式サイト訪問者の内訳をみると、女性が57%を占め、年齢別では30代(34%)、40代(29%)の比率が高くなっていた。今年上半期の邦画興行収入1位の「相棒-劇場版-」の公式サイトは男性比率が高く、40代以上が過半数を占める。一方、6月末に公開され大ヒットした「花より男子ファイナル」(は85%が女性、19歳以下が38%を占めるなど、映画サイトの訪問者属性は内容によって大きく異なるのが特徴。


ネットレイティングス代表取締役社長兼ニールセン・オンラインチーフアナリストの萩原雅之は「映画の公式サイトは表現やデザインに工夫が凝らされ、映画公開に合わせて多くの訪問者を集める人気コンテンツとなっています。また、『相棒-劇場版-』の興行収入は44億円、『花より男子ファイナル』は約70億円、『崖の上のポニョ』は約100億円となっており、劇場での観客動員数と映画公式サイトの訪問者数との間には一定の相関もみられるようです。」と述べている。


米オンライン動画広告、プリロールのクリック率が10%

8/18のBreak Media and Panacheのニュースから。
http://www.panachetech.com/company_news_081808_BreakPanacheResearch.html

それぞれが4つのIAB標準のパターンを利用している素材を調査したもの。

携帯キャンペーンでブランド好意度が5.4ポイント増

8/21のDynamic Logicのリリースから。

英米の各種業界のキャンペーンの結果をまとめたもの。


2008/08/25

ヤフー利用者には季節変動がありそう

ヤフーが8/8に発表した月次データ推移表より作成。http://ir.yahoo.co.jp/jp/archives/monthly/index.html
http://i.yimg.jp/images/docs/ir/monthly/2008/monthly0808.pdf

月の日数変動があるので2月が最低になるのはよしとして、それでも8月は下がって、10,11月は結構にぎわうような感じが読み取れる。確かに職場や学校は夏休みでアクセスは落ちるだろうけど、そういうことなのか?
今年一杯追っていこう。ヤフーシリーズはこのくらいで終わり。それほどヤフーは徹底研究してないが、いろいろな軸はあるので、面白い。


ヤフー利用者の2割がオークション利用者、最盛期の25%からダウン

ヤフーが8/8に発表した月次データ推移表より作成。http://ir.yahoo.co.jp/jp/archives/monthly/index.html

2008年7月現在で、月間のユニークブラウザ数が17,271百万人で、オークション利用者が3,372百万人で19.5%。最盛期の25%から減少傾向だが、そもそもユニークブラウザ数なので、同一人物が職場と自宅と、自宅のサブパソコンからアクセスすれば3人のカウントになるなど、気を付けなければならない点がある。じゃなければ、ヤフー利用者総数も1.7億人にはなりませんわな。


実数のユニークブラウザ数の推移は下図のとおり。割合は下がっても絶対値は当然上がっている。

08年第2四半期売上高、対前年度同期比でCATV事業は増、民放は減少

8/22総務省が発表した通信産業動態調査の結果から。


2012年の米オンライン旅行予約売上、1,624億ドルに

8/25のeMarketerの記事から。

2007年が938億ドル、2008年は12%増の1,051億ドルと予測している。


ヤフー1日当たり14億PVを超える水準を維持

ヤフーが8/8に発表した月次データ推移表より作成。
http://ir.yahoo.co.jp/jp/archives/monthly/index.html
http://i.yimg.jp/images/docs/ir/monthly/2008/monthly0808.pdf

月間のページビュー数をグラフ化すると、日にちの少ない2月が下がってしまうので、1日当たりのページビュー数でこの3年を月次でプロットしてみた。あまり季節変動はなさそうに思われる。


Yahoo! JapanのPVベースのモバイル割合は9%

ヤフーが8/8に発表した月次データ推移表より作成。

モバイル比率は2006年は9月まで5%未満、12月から6%に上昇。2007年7月に7%にのせ、12月以降8%台を維持している。2008年1月には9%を一瞬超えている。


2008/08/23

米この10年で、ニュースを見ない若年層が増加

8/17のPew Research Centerのニュースから。

各年で全米で行った電話調査(携帯も含むらしい)の結果だ。


NBCが北京五輪に大金をつぎ込むも、ネットではヤフーに勝てず

8/22のcompeteのブログから。

時間シェアでも利用者数でもYahoo! OlympicがNBC Olympicsに若干リードしている。


米グーグルの顧客満足度スコアが86でトップ

8/19に発表されたAmerican Customer Satisfaction Indexから。
http://www.theacsi.org/images/stories/images/news/0808q2.pdf

Eビジネス部門では、グーグルの大きな改善によって、6%(ポイントではなさそう)増で過去最高の79.3となった。グーグルは10%増の86をマーク。一方ヤフーは3%ダウンで77だった。

顧客体験を計測する

Paul Holsteinのブログから。
http://paul.webanalyticsdemystified.com/2008/08/22/measuring-the-customer-experience/

備忘録なので訳さず。
* We review our Product Reviews to see the problems or successes our customers experience.
* We have a suggestion box on every single page of our website where customers can tell us if any page is confusing or needs additional information.
* We monitor blogs with a tool from bloglines.
* We use Google Alerts to monitor new web pages that reference us.
* We look at new referrers to our site to see what they say about us.
* We have a self serve testimonial page where our customers can share comments.
* We monitor our e-mail to sales@ or orders@ or webmaster@ using help desk software.
* We regularly perform usability studies in our own lab.
* We regularly perform multivariate testing using Google’s website optimizer.
* We use Alertsite to monitor our website performance. Gomez is a more expensive competitor.
* We monitor our 404 errors by studying our log files, not just our Omniture reports.
* We poll our customer service reps. to get an idea of our customer’s thoughts.
* We monitor high bounce rate pages.
* We monitor zero site search results.
* We use a newspaper clipping service from Cison (formerly Bacons). A competitor is Burrelles Luce.
* We regularly crawl our own site looking for problems.

2008/08/22

2007年の消費者向けECの規模は5.3兆円で21.7%増

8/18の経済産業省の報道発表から。

「平成19年度我が国のIT利活用に関する調査研究」(電子商取引に関する市場調査)の結果で、2007年(暦年で年度でない)のEC市場を調査したもの。




7月の米検索エンジンシェア、グーグルが61.9%(comScore)

8/21のcomScoreのリリースから。


独インターネット利用者の3割がゲームサイトを利用

8/21のcomScoreのリリースから。

オンラインゲームサイトの利用者の年齢分布を見ると、特に若年層に固まっているということはないようだ。

携帯利用者の22%が携帯でゲームをしている。こちらはゲームしている年齢層は若年に偏っており、13-24歳が37.1%を占める。




米Twitterユーザ、実は35-44歳がよく使っている

Hitwiseのリサーチャーが8/20TIMEに寄稿した記事から。
http://www.time.com/time/business/article/0,8599,1834131,00.html
流行りだした2007年初頭頃は18-24歳のユーザが多かったようだが、劇的にユーザはシフトしてきているらしい。現在35-44歳が25.9%を占めて最も多いという。

イギリスでもフェルプスが五輪選手で検索語トップ

8/21のHitwiseのブログから。

8/16の週の話。次週は陸上のボルトだろうと推測している。


オバマ疲れでマケインのネットでのシェアが増加傾向

8/21のcompeteのブログから。

6月まではマケイン氏のサイトのネットでの閲覧シェアが1割にも満たなかったが、7月に26%まで上昇。


オバマ対マケイン、オンラインでの戦いは

8/21のNielsenのリリースから。


2008/08/21

8冠のフェルプスが、五輪選手でネット検索語のトップ

8/20のHitwiseのブログから。

8/16で終わるの週の米国での五輪選手の検索語でフェルプスがダントツのトップ。複合語を見てみると、ガールフレンドとか父親とかといった個人的な生活面にも興味が及んでいることがわかる。日本で話題沸騰だった水着は10位以内に出てきていない。


英カーレンタルサイトへ誘導する検索語は

8/20のHitwiseのブログから。

含まれる言葉によって5分類しているが、やはり地名がワード数では7割を超える。回数ベースだと4割。でもこのグラフなんだか変。言葉の比率合計では100%を超えるが、まあこれはどちらにもカウントするものがあるということかもしれない。でも件数の合計がこの5カテゴリーで5割を超える程度なのは何故だろう。

もう一つのグラフは検索した地名がどこの国かを見たものだが、イギリスなのに何故スペインがこんなに多いのだろう。スペインに海外出張とか旅行とか偏っているのかなあ。不思議。


いなかどっとコムが「キーワードポジショニング調査」サービスを開始

いなかどっとコムが8/19の発表した新サービス。

石井さんのところのレポートは、グラフ化がきれい。今回の新サービスは以下の5つ。

ヒット順位ポジショニング
ブルー・レッドオーシャン
ライバル競合ポジショニング
サイト規模・ヒット状況ポジショニング
想定外ライバルランキング


米就職サイト、若く、学歴が高く、アフリカ系がよく見ている

8/19のScarborough Researchのリリースから。
http://www.scarborough.com/press_releases/Online%20Job%20Searchers%20FINAL%208.19.08.pdf

米ゲーマーは週平均45時間遊び、14%はオンラインPCゲーマー

8/11のThe NPD Groupのリリースから。
http://www.npd.com/press/releases/press_080811.html

174百万人の米ゲーム愛好者を7分類にカテゴリーしている。

Best Buyのモバイル分野閲覧者とキャリアサイトの重複

8/20のcompeteのブログから。


インドの検索シェア、グーグルが81.4%(6月)

8/19のcomScoreのリリースから。

月間で全体で12.4億回の検索が行われ、うちグーグルが10.1億を占めている。ヤフーのシェアは9.4%で2位。3位がAskで1.9%という状況。

世界全体と検索行動を比べると、一人当たりの訪問頻度が低いので、今後まだ成長の余地があると分析している。


Generation Yは自分では「Internet Generation」というネーミングが相応しい

8/20のHarrisInteractiveのニュースから。

13-31歳をGeneration Y、32-43歳をGeneration X、44-62歳をBaby Boomers、63-83歳をSilent Generation、84歳以上をGreatest Generationと分類している。

各世代層が自分に相応しいと思うネーミングを答えてもらった結果が以下の通り。


5輪2週目も米五輪サイト、休日より平日職場視聴が高い

8/20のNielsenのリリースから。

Yahoo olympicsとNBC Olympicsがこの11日の1日平均では、数百万人の訪問があった。NBC Olympicsの時間帯別利用を見てみると、昼がピークだった。またNBC Olympicsの動画セクションは、1日に150万人前後の訪問があったという。



米地域の広告掲載、行動に結びつくのはポータルでなく地方紙

8/19のthe Online Publishers Associationのリリースから。
http://64.13.250.16/newsletter.php?newsId=425&newsType=pr
http://www.online-publishers.org/media/image/Local%20Online%20Media%20Ads%20to%20Action%20_OPA_8_08(1).pdf(14ページ)

ポータルサイトでも地域情報には満足しているが、掲載広告を信頼したり、行動を実際に起こすのは、地方紙や地方局のサイトの方が上回っているというもの。


豪検索エンジンシェア、MSNはこの1年で10%から6%へ

8/18のHitwiseのリリースから。


ビデオリサーチインタラクティブがネット動画視聴測定サービスを開始

8/20のビデオリサーチインタラクティブのリリースから。
http://www.videoi.co.jp/release/20080820.html

ビーコン型でネットの動画コンテンツをクライアント側で計測するというもの。

<Video Contents Report(VCR)の特長>
 「VCR」は、動画接触回数/接触人数/接触時間などの測定結果をほぼリアルタイムでASPサービスにてご提供します。測定対象動画はオンデマンド方式に限らずライブ方式も測定可能となっています。測定対応動画プレイヤーは、ブラウザー埋め込み型による、Windowsメディアプレイヤー、Flashビデオ、Silverlight(予定)です。


<OTSベース(Opportunity To See)での測定とは >
 インターネット動画コンテンツ接触状況の測定には、従来からの「リクエストベース」と、先般主要動画サイトを提供する媒体社とVRIとで合意に至った測定基準である「OTSベース」での測定があります。

2008/08/20

オムニチュア、Omniture Fusionを提供開始

8/20のオムニチュアのリリースから。
http://www.omniture.com/press/549

大手のいくつかはコンサルティングサービスに力を入れてきてるね。「Omniture Fusionはウェブ解析導入時の基本初期サービスで、業種やサイトタイプに即したビジネス課題の把握や評価指標の設定、技術支援などがあらかじめパッケージ化されています。Fusionの対応業種はEC(ショッピングサイト)、メディア、ハイテク、旅行、金融、自動車の6業種です。」ということらしい。

しかしアクセス解析を利用している企業の事情はそれぞれがユニークで、パッケージされたものでは、対応できないというのが個人的な意見。しかもその6業種のインダストリーに特化した事情のわかるITSSのコンサルタントなんて日本のアクセス解析業界に皆無だと思うけどどうなんだろう。少なくともまだ、パッケージ売り切りの方が利益率は高いので、開発メーカーあるいは販売代理店としてもコンサルで金は取れないし、人も割けないのが実情だろう。特に日本では目に見えないノウハウに金はなかなか払えないという風習がある。

ユーザの代わりにKPIの設定から何からやってあげて、数日で成果を出しますなんてのはそもそも甘い。まずはユーザの教育からはじめてじっくりやらないと定着はしない。とはいうものの、そういったパッケージがとにかくあるということが大事であるのもこれまた事実で、ニーズは次第に顕在化してくるはずなので、正しい戦略だろう。そもそもそういうことをしてでも、どう利用するのかというノウハウが必要であることをユーザに自覚させるということが必要なのである。

サイトカタリストの販売代理店では制作系とかSEO系とか広告系とかIS系とか何らかの特色を持っているところはあるけど、「オムニチュアからFusion提供の認定を受けたパートナー企業より提供します」ということのようだ。どこが提供するパートナーになるのか興味深い。

7月の米検索エンジンシェア、グーグルが60.2%(Nielsen)

8/19のNielsenのリリースから。

この1年での利用者の増減は、グーグルが16%増、ヤフーは11%減、MSNも10%減ということで、グーグルの独走状態。


Beijing2008.cnの日平均閲覧者、米国が55万人でトップ

8/19のNielsenのリリースから。

主要10カ国のデータから。2位がフランスで1日平均12.3万人。日本は5位で3.7万人。
実際見てみたが、なるほど、英、仏、スペイン語対応だ。日本語はないので、逆によくこれだけ見ているなあということかも。


米1300万人がモバイルカードを利用

8/19のNielsenのリリースから。
http://nielsen.com/media/2008/pr_080819.html

米国はそれほどノートパソコンが普及してないと思うが、ノートパソコンからモバイルカードで接続する人が増えているということだろう。利用者のうち、55%がこの1年に購入したという。

米オンラインユーザーの83%が健康情報を求めてサイトを利用

8/18のNielsenのリリースから。
http://www.netratings.com/pr/pr_080819_2.pdf

米7月のeCPMは0.27ドル

8月発表のPubMaticの7月のPubMatic Adprice Index。

PubMaticの広告ネットワークの米4000媒体からの情報によるらしい。


8分もあるYouTube動画、27%がほぼ見た?

8/19のcompeteのブログから。

ナショナルジオグラフィックが作ったBattle at Krugerという動画がYoutubeに掲載されており、そのデータから。8分以上の動画だが、この動画の閲覧時間から推定すると、7分を超える閲覧が27%も居たというもの。

内容はライオンに襲われた動物が集団で逆襲するといったもので、実際見たが早送りで2分で全貌を理解した。


2008Q2の世界128ブランドの検索広告費用のシェア、ヤフーが上昇

8/11のCovarioのニュースから。
http://www.covario.com/news/newsArticle_8-11-08.shtml

北米では、ヤフーへの出稿割合は2008Q1の10%からQ2に14%に上昇、逆にグーグルは86%から81%とダウン。

アジア太平洋地域ではヤフーが15%から50%へ大幅上昇。グーグルが72%から46%へ減少。百度は14%から5%へダウン。合計すると100%超えるが小数点以下の問題か。百度のシェアダウンは、対象となる128ブランドが北米を中心とするブランドだからとしている。

2008Q2の米デジタルメディア売上は前期比0.8%増とスローダウン

8/19のStrategy Analyticsのリリースから。


毎週1回のユーザテスト、5つの理由と8つの成功へのカギ

Jakob Nielsen博士のAlertboxから。 http://www.usability.gr.jp/alertbox/20080728_weekly-usability-tests.html

このアプローチを取るべき5つの理由
1.会社へのコストを削減する
2.やる気を高める
3.ビジネス上の決断を導く
4.テストを実践する文化を作る
5.社内的な知識を築く

成功への8つの鍵
1.とにかくやってみる
2.関係者のサポートを得る
3.組織全体に参加を促す
4.明確な結果が得られるよう優先順位を決める
5.迅速にテスト結果を配布する
6.調査の方法を、明らかにしたい問題にあわせる
7.結果への賛同を求める
8.ユーモアのセンスと良い心がけを保つ

詳細は原文(訳)を読むべし。アクセス解析でもウェブ制作でもそうだけと、結局その企業のビジネス・プロセスの良し悪しでほぼ決まるか。

2008/08/19

6月の移動電話国内出荷台数は523万台

8/19のJEITAのニュースから。

携帯電話のワンセグ対応製品比率は73.5%で、ワンセグ対応製品は前年同月比3.5倍。


2008年の米Googleの売上は27.4%増と予想

8/19のeMarketerの記事から。

米オンライン広告の中でのマーケットシェアでは、グーグルが30.7%、ヤフーが14.6%。MSNとAOLを入れると上位4社で56.4%を占めると予想。この4社シェアは2005年から55%前後であまり変わっていない。


日本で3.3%の人がインターネットでほぼ毎日書き込み

8/18の内閣府が発表した国民生活に関する世論調査の結果から。

ネットを少しでも利用している人が53.9%で、その中の6.1%の人が、ホームページやブログ、掲示板SNSなどで身の回りの出来事や日頃考えていることなどの情報を追加・更新している(メールは除く)ということで、計算すると3.3%となる。


米経済減速も、依然弱くないオンラインショッピング行動

8/18のHitwiseのブログから。

カテゴリー別にみるとクラシファイドが対前年同月比88%増と勢いがある。

一番下の図は興味深い。検索からの流入割合が大きいほど右により、上に行くほど検索広告による流入が多いカテゴリーということになる。それぞれの商品特性にあった戦略が必要ということだ。


五輪で英BBCスポーツサイトが急上昇

8/18のHitwiseのブログから。

急上昇検索語トップ10では五輪関係がやはり上位に。プレミアリーグも始まったので、サッカーのサイトも賑わい始めた。毎年恒例の季節変動になっている。


7月の米YouTubeの検索語トップ40

8/18公開のcompeteのデータから。

http://datahub.compete.com/post/top-40-youtube-search-terms-july-2008/



音楽が上位の大半を占めるが、8月はオリンピックが占めることにでもなるのだろうか。







2012年に5125億円に、国内通信事業者のインターネットデータセンター市場規模

8/18のIDC Japanのリリースから。

国内通信事業者が提供するiDC市場規模は、2007年実績ベースで2,979億円となった。同市場の2007年~2012年におけるCAGR(平均年間成長率)は11.5%で、2012年には5,125億円に達する見込み。自営サーバールームからiDCへのアウトソースやネット系企業のWeb/メールシステムのサーバー増設が牽引し、首都圏および郊外/地方で堅調に需要拡大と予測している。


2008/08/18

豪検索語、急上昇トップ10中半分が五輪関係

8/18のHitiwiseのブログから。

フェルプスよりもオーストラリアの3冠のメダリストStephanie Riceの方が、検索シェアでは高い。


米B2BのSNS広告市場、2012年に2.1億ドルに

8/18のeMarketerの記事から。

2008年には4千万ドル規模なのが5年後には5倍以上の規模になると予測している。


検索広告関係者の43%が、動画検索広告に関心

6/19のSEMPOのリリースから。
http://www.sempo.org/news/releases/06-19-08

867の検索広告主やマーケティング会社の調査から。対象は全世界のようだ。
4割はモバイル検索広告に関心を寄せている。

The 2007 SEMPO global surveyからのその他の結果は以下の通り。
・北米のSEM業界は2006年の94億ドルから2007年には122億ドルに
・北米のSEM業界は2011年に252億ドル規模に
・SEO(上位表示の意味で使用か)の人気度は2005年76%、2006年80%、2007年89%だが、代理店側では80%→87%→91%となっている
・8割の広告主はPPCキャンペーンに行動ターゲティングを追加するためにオンライン広告費を増加したいと考えている

米メール・マーケティングの各要素で工夫の余地あり

eROIのTHE ELEMENTS OF EMAILレポートから。

どういうサンプルの調査は定かではないが、4半期毎に行っている調査からのレポートのようだ。Fromの表記、件名の表記、ナビゲーションなどに関する結果を表示、いろいろテストすれば開封率やコンバージョン率向上でもっと工夫の余地があるのではないかと指摘。




ウェブ解析の社内担当者とコンサルタントの役割分担-stage4

Avinash KaushikのWeb Analytics AN HOUR A DAYから。

第4段階では既にあなたは三位一体のように事を成し遂げてきた。でも分析業務を行うには十分な人がいない。ウェブページは不自由だと思うようになり、AjaxやFlex(AdobeのRIAの技術)、RIAといったものに関心が移っている。会社ではウェブのチャネルを競合差別化の本質だと思うようになっている。

あなたに何が必要か
・データ取得の新しい別の方法
・多くの人
・行動的な意思決定をするための継続的な業務プロセスを構築すること
・多分もう一つの挑戦も

あなたの役割は何か
・チアリーダになること
・適材を見つけること
・シックスシグマや素晴らしいプロセスから洞察を探りあてること
・それほど実際の仕事をしなくても相談にのってくれ、アイデアを与えてくれる優秀なコンサルタントを使うこと

コンサルタントに期待される役割は何か
・あなたが使おうとしている新しい技術を理解することを手助けし、データの新しい取得方法を理解させてくれること
・あなたを元気づけ、KPIやデザインといったことよりも戦略に影響を与えてくれるような、外部からの革新的な展望をもたらしてくれること

あなたが気を付けるべきこと
控えめな目標で始め、会社の文化や社長の意見などで、あなたが受ける計り知れない抵抗を過小評価しないこと。顧客中心の考え方を持つことは会社にとっては難しいことだ。各段階で、自己中心的な主張に対する用意をし、顧客の声に耳を傾け、社長が何を言おうがそれを潰すことなく枠組みを作ることが大事だ。重要なテストをした時や調査によって多くの価値ある情報を見出した時に、成功例として残すことである。英雄を作って、注目を浴びさせることで、あなたにも大きく返ってくる。

英National Express、リブランディングの効果

8/15のHitwiseのブログから。

2007年12月以降グループのGNERの検索は減るが、National Expressは他社が変化ないのに対して、順調に検索シェアを増やしている。サブブランドもバナーでやり始めたが、それらの検索語も順調に伸びているらしい。




LAとニューヨークがNBCOlympic.comのボリュームユーザ

8/7のHitwiseのブログから。


夏で旅行サイトが好調な7月米インターネット視聴率

8/15のcomScoreのリリースから。

経済減速でも好調なのは小売カテゴリーのようだ。The Dark Nightなどで映画関係も好調。あとはセレブのゴシックなどでエンタメニュースサイトもよいようだ。


サッカーのEuro2008で盛り上がるUEFA.com

8/15のcomScoreのブログから。

ヨーロッパ以外からの閲覧も人数ベースで半数くらいある。中でも米国からのアクセスは月間で100万人を超えるようだ。


ヒットの映画にのる、米携帯電話メーカーのマイクロサイト

8/15のcompeteのブログから。

LGはIron Manに関連したマイクロサイトのinsidethesuit.comを持ち、NokiaはThe Dark Knightに関連したマイクロサイトfightforgothamacity.comを持っている。映画が公開になると一人当たりの平均利用時間が上昇した。

過去同様の例では、palmcentro.comが息が長かった例がある。携帯電話サイトでは製品リリース時期だけ盛り上がるが、映画を絡めると見られ方は違ってくるという分析だ。


米2008Q2のEコマース、対前年比成長率が1桁に縮小

The Census Bureau of the Department of Commerceが8月15日、米国の2008年第2四半期の小売売上統計を発表した。
http://www.census.gov/mrts/www/data/html/08Q2.html

季節変動調整前の数字で、小売売上高が1兆350億ドルで、そのうちE-Commerceによるものが325億ドルで3.1%を占めた。E-Commerce分は、前年同期比8.9%の成長。季節変動調整後でのグラフを見ると、この2期くらいは踊り場状態。

2008/08/17

コンバージョンに影響を与える要因

Paul Holsteinのブログから。
http://paul.webanalyticsdemystified.com/2008/08/15/conversion-factors/

訳すの面倒というか備忘録なので、英語そのままで。

Trust Elements:
- Safe Shopping Icons (hacker safe, BBB)
- Toll Free Number visible
- Address visible
- Quality of Design
- Quality Domain Name
- Money Back Guarantee
- Risk Reversal (We’ll pay the return shipping)
- Accepts all forms of payment
- Nice Logo
- Testimonials
- Contact Us prominent
- Privacy Policy
- Order / Shipping / Invoice tracking- Privacy guarantees (e.g. truste etc.)
- We don’t spam you messaging
- Clear and unambiguous optin/out for marketing & 3rd party marketing
- Ability to get offline help at physical locations

Look and Feel:
- Site is easy to navigate
- Easy to grasp what the site does
- Great site search returns relevent results
- Checkout / Conversion process is clear
- Forms are forgiving (e.g. taking dashes, spaces for credit card)
- Forms error handling
- clear, concise errors & instructions for correcting
- Does not require registration up front
- Fast Page load times. Ads Render last.
- Pages load consistently (high availability)
- Renders in all major browsers (yahoo has a good matrix)
- Accessibility / 508
- Pictures are good quality and highly optimised
- Good quality help / FAQ system
- No Broken links or broken images

Product / Selling Proposition:
- Product / Site Exclusivity
- Compelling Product
- Brand Name awareness and reputation
- Good Product Pictures, quality and quantity
- Compelling Offer / Price / Clarity
- price elasticity of demand
- Price easy to find
- Add to cart button is inviting and prominent
- Terms and Conditions highly visible
- Path to checkout is unencumbered with no distractions
- Extra charges (shipping) are low and easy to find
- Fast Shipping
- Free Shipping
- International Shipping
- Good Comparison Matrix (including competitors)
- Independent Product Reviews
- Good Headline
- Good Tagline
- Supporting Copy
- Scarcity (limited Qty or limited time)

Off Page Factors:
- Time of Day
- Day of Week
- Holidays
- The weather (Snow skiis vs. swim suits)
- Event Timing (product will be regulated, taxed or discontinued)
- Item / site gets significant press (front page NY Times)
- Relevent Advertising
- Pre Qualifying your advertising (i.e. from $1,000 up)
- Type of Advertising (banner vs PPC)
- Visitor profile of site were advertising appears
- Compelling ad copy
- Ad copy matches landing page
- Click Fraud
- Quality and efforts of Affiliates
- Reputation of your Site
- Size of your Organization
- Newsletter Quality
- Offline advertising
- Presence of offline locations
- Competitor Offerings and Marketing

英12-17歳、オンラインゲームサイトとの親和性が高い

8/15のNielsenのリリースから。

12歳未満はテレビ放送関係との親和性が高く、18歳以上だと学生関連と動画サイトとの親和性が高い。親和性が高いといっているのは、その年齢のユーザの含有率が高いサイトのトップ10から判断している。


7月の米検索エンジンからの流出先のサイトカテゴリー

8/12のHitwiseのリリースから。


2008/08/15

ウェブ解析の社内担当者とコンサルタントの役割分担-stage3

Avinash KaushikのWeb Analytics AN HOUR A DAYから。
第3段階では、ダッシュボードや重要指標が支配してきた。コンバージョン率(あるいはサポートサイトなら問題解決率)も1%から2%に倍増している。意志決定者達も経路分析は時間の無駄だと理解し始めている。あなたもアクセス解析ツールから得ることのできる情報はわかってきたので、次の段階が必要になっている。何故サイト訪問者がそういう行動をしたのかという点について多くの質問が寄せられるようになるが、アクセス解析ツールはそれに答えてはくれない。

あなたに何が必要か
・サイトの顧客が欲しているものを見誤っていることを理解するための実験やテストの専門的知識
・アンケートやユーザビリティー・テストなどの質的なデータを収集することに着手し、サイト訪問者がサイトを訪ずれた理由についての誤った認識を理解することと、サイトで成し遂げられたことあるいはできなかったことを理解すること
・これから取得すべき新しい一つ一つのデータを統合する戦略構築の手助け
・複数のコンサルタント

あなたの役割は何か
・商品やその利用者のことをよく理解している商品担当責任者やユーザ中心のデザインを熟知しているリサーチャーなど、利発な人材をアクセス解析に巻き込み、社内のチームを拡大すること
・適任のコンサルタントを見つけること。現在のコンサルタントの役割は小さくなり、このコンサルタントによい人を紹介してもらい、その人を使おう
・顧客中心の意志決定について理解している意思決定者を探し出し、その人と仲良くなろう。いずれ彼の支持や援護、援助が必要になるからだ

コンサルタントに期待される役割は何か
・専門的技術とツール群を持ってきてくれ、あなたが全く知らないことに対処してくれること
・一般的なアイデアは多くの成果を生み出さないため、しっかり知識の伝承をしてくれること。そして成功事例の構築
・様々なデータの統合利用を助けることで、アンケートの回答に対する経路分析ができるようになり、実験やテストの多チャンネルの影響を理解することができるようになる

あなたが気を付けるべきこと
控えめな目標で始め、会社の文化や社長の意見による非常に大きな抵抗を過小評価してはいけない。顧客中心の考え方を持つことは会社にとっては難しいことだ。各段階で、自己中心的な主張に対する用意をし、顧客の声に耳を傾け、社長が何を言おうがそれを潰すことなく枠組みを作ることが大事だ。重要なテストをした時や調査によって多くの価値ある情報を見出した時に、成功例として残すことである。英雄を作って、注目を浴びさせることで、あなたにも大きく返ってくる。

豪今年は夏前にもショッピングのピークが

8/15のHitwiseのブログから。

例年クリスマスをピークにする1周期になるのだが、今年は7月くらいにオンライン・ショッピングのピークが現われている。オンラインではオンライン専業の方が兼業よりも中期的には好調のようだ。


7月のネット視聴率、高校野球が急上昇

ネットレイティングスのメルマガNielsen Online REPORTER 2008年8月15日号による。

http://www.netratings.co.jp/hot_off/archives/NNR08152008.htm
http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html

7月のウェブサイト利用動向を見ると、朝日新聞社の特集サイト(www2.asahi.com)の利用者が 180万人近くとなり、対前月比伸び率が最も高かった。このサイトは選挙やスポーツイベントなど時事的な特集を扱っているが、7月は利用者の約 97%が「高校野球特集ページ」にアクセスしていた。

この特集ページでは、一球速報や日程・結果、代表校一覧といった情報、ハイライト動画やフォトギャラリー、コラムなどのコンテンツを提供しているほか、注目している高校へのメッセージをユーザーが投稿することもできる。利用者属性は男性が71%、30代19%、40代37%、50代以上21%となっていた。

高校野球は、6月下旬から 7月下旬まで地方大会、8月から全国大会が行われている。












「健康の杜 「爽臭革命・杜の老陳黒醋」」(www.kenkounomori.co.jp)は健康食品を販売しているサイト。利用者の年代構成を見ると、40代 38%、50代以上32%となっていた。

「宅配のドミノ・ピザ」(www.dominos.jp)は、宅配ピザのドミノ・ピザのサイト。ネットでの注文が可能。キャラクターに起用したポケモンをメインに「ポケモンドミノキッズひろば」を展開しており、各種キャンペーンを実施。利用者の年代構成を見ると、12歳以下が20%となっていた。

「NTTコミュニケーションズ個人のお客さま向けサイト」(506506.ntt.com )は、「050あんしんナンバー」というサービスのページに利用者の約半数がアクセスしていた。「050 あんしんナンバー」は、着信専用の 050番号から携帯・固定電話への転送などが可能なサービス。メール広告やブログ上の記事広告などで利用者を集めていたようだ。

次に、7月の視聴率ランキング初登場サイトをいくつか見ていく。











「スタジオジブリ」(www.ghibli.jp)は、スタジオジブリの公式サイト。利用者の83%が 7月19日に公開された「崖の上のポニョ」のページにアクセスしていた。

「山本モナのもなろ~ぐ」(yamamoto-mona.cocolog-nifty.com )は、山本モナの公式ブログ。芸能ニュースがYahoo!トピックスで大きく取り上げられていた。そのため、利用者の65%がYahoo!ニュースから訪れていた。利用者の年代構成を見ると、30代42%となっていた。

「Yahoo!スポーツ 北京オリンピック」(beijing.yahoo.co.jp)は、Yahoo!北京オリンピック特集ページ。試合情報、ニュース、コラムといった情報提供だけでなく、選手に向けてのメッセージを書き込むサービスも提供している。また公式ライセンスグッズなどの購入もできる。利用者属性は、男性が80%となっていた。

「セブン-イレブンネット」(http://www.711net.jp/)は、インターネットで注文、セブンーイレブンで受け取れるサイト。「お取り寄せ便」を拡充し、さらに既存のインターネットショッピングサイト「セブンドリーム・ドットコム」を集約して、新たに7月8日にオープン。オープンに伴いオープンキャンペーンを行っており、キャンペーンページが多く閲覧されていた。

Nielsen//NetRatings Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001

7月の豪検索エンジンシェア、グーグルが88.14%(Hitwise)

Hitwiseは7月、豪6月の検索エンジンシェアを発表した。
.auと.comを合計するとグーグルのシェアは9割近い。


7月の豪トップ20サイトなど(Hitwise)

Hitwiseの豪7月各種データから。 top20サイト、上位キーワードと急上昇キーワード。 ここはURLが同じでデータが上書きされていくので、画面のキャプチャーをどうぞ。

検索と株価の動きが一致

8/14のHitwiseのブログから。

ちょうど買収を仕掛けられてしまったらしいHeelysという靴の会社の話。ネット上での検索がここのところ非常に落ち込んでしまっているが、株価も合わせて相関が高い動きを示しているということだが、本当にそういうことなのかなあ。

株価の方は、なぜかプロットが半分しかしていないし、検索のボリュームの動きももともと激しい。検索語の方は、内訳をみないと分からないが、季節要因とかあるのではないか。検索とブランド価値との相関というもっともらしい話だが。。。


amazonへのリダイレクトから独立したBorders.comが好調

8/14のcompeteのブログから。

Borders.comって知らないが、今まで7年間はアマゾンの中?にリダイレクトで誘導していたらしいが、独自のコマースサイトになったらしい。ユーザー数も伸びて、コンバージョン率も上がってきているようだ。


五輪開会式、世界で20億人以上が視聴

8/14のNielsenのリリースから。
http://nielsen.com/media/2008/pr_080814a.html

ついにニールセンが発表した。これは世界の38カ国のデータを元にしていると書いてある。見たレベルはそれぞれ違うとか書いてある。放映の時間帯も、放映時間も違うということで、ちょこっと後日ダイジェストなどで見たのも含まれるのかもしれないが、簡単なリリースなのでよくわからん。オンラインは含まれるのだろうか。

アジア太平洋地域では5割以上が見ていたとし、ヨーロッパは3割、北米が24%とのこと。

五輪の女子体操選手の米オンラインでの人気度は

8/14のNielsenのリリースから。
http://www.netratings.com/pr/pr_080814.pdf

7/28から8/13で調査対象のネットの掲示板で話題になっていた選手を解析した結果。

英メディア接触時間、モバイルはこの5年で倍増、PCは4倍増

8/14のOFFICE OF COMMUNICATIONSのリリースから。
http://www.ofcom.org.uk/media/news/2008/08/nr_20080814

一人当たり平均の利用時間は、モバイルが2002年の5分から2007年には10分。PCは2002年の6分から2007年に24分。恐らくこの数字は、利用者でない人含めての平均だろうから、利用者が増えれば時間も増えるので、利用者の割合と、利用者一人当たり利用時間と分解して考える必要がある。

ブロードバンド利用はこの1年で52%から58%に伸びた。モバイルも1割以上が、3G携帯からインターネットに接続している。

2012年に世界のオンライン動画売上規模は45億ドルに

8/13のIn-Statのリリースから。
http://www.instat.com/press.asp?ID=2372&sku=IN0804026CM

会員モデルのNetflix型が伸びると予想。主要テレビネットワークからの広告型専門ビデオが売り上げには貢献するとしている。

・2012年に米国成人の39%がオンライン動画を購入あるいはレンタルすると予想
・そうは言っても米国消費者対象の調査の54%の回答者は、やはり物理的なパッケージが好き
・2012年は米国世帯の9割がブロードバンド接続し、その中の94%がオンライン動画を個人で見ると予想

米Back-to-School消費、金額全体は減らすも、ネットの利用率は変わらず

8/14のNPDのリリースから。

この景気減速でオフラインからオンラインへの動きがあるといった調査もあったが、こちらでは、概ねどこで買いますかといったアンケートベースの質問で、1年前とは18%で変わっていない。


2008/08/14

英国検索語の9割がナビゲーショナルサーチ(特定の企業やブランドを検索)

8/14のHitwiseのブログから。

2005年には68%だったのが74%、81%、88%とナビゲーショナルサーチが増え続けている。これは各年の12週間で上位2000語を分析したもの。ナビゲーショナルサーチは特定の企業やブランド名を検索すること。

検索語はSNSやウェブ2.0系が上位にきている。Paidクリックの割合が多いのはeBayやYouTubeなどが上位だ。


2012年に米オンライン動画広告市場は34億ドル

8/14のeMarketerの記事から。

2008年は5億ドル規模で、毎年5割増の勢いがしばらく続くとの見方をしている。


ウェブ解析の社内担当者とコンサルタントの役割分担-stage2

Avinash KaushikのWeb Analytics AN HOUR A DAYから。

第二段階ではあなたは多少の変更を乗り越え、皆の使うレポートをコンサルタントが量産し、あなたは利用者からの質問に溺れる状況になってきた。どんな行動をとるべきか分からないと不満を言う人も出てきた。マーケティング担当役員はコンバージョン率が悪くなっているとツールが示していないのに、何故サイトを改善し続けなければならないのか不思議がっている。

あなたに何が必要か
・会社の知恵を収集し担当役員の指示に従う専門のウェブアナリストを社内に雇用することを考えるべきだ。中規模以上の会社なら、成長して管理職の役割を担える人材を採るべきだ。これが実際成功するかどうかの重要な鍵だ
・業務にあったダッシュボードを作ろう。あなたの企業はユニークで、本に書いてあるような標準的なKPIは相応しくないということをもう知っているはずだ
・多くのデータは欠落し、計測タグも正しく実装されないことに、やがてあなたも気がつく。計測タグの更新や新しいデータの収集(例えば、サイト構造、サイトの結果詳細、クッキーやパラメーター、キャンペーン・データなど)に大変な努力が必要になる
・コンサルタントに対しては、基本的なレポートだけでなく、もう一段価値のあるものを求めよう

あなたの役割は何か
・できるだけ早くアナリストを入れよう
・コンサルタントには多くの時間を割いて、実際の業務やウェブサイトの運営を行っている社内の人達と話をしてもらおう
・ウェブビジネスでの会計上の目標が何であるのかを探し、評価基準を求め、他のチャネルの成功がどのように計測されているのか探すことだ。他のチャネルの例が、ウェブの成功の参考として必要になる

コンサルタントに期待される役割は何か
・顧客のビジネスとその成功の基準をよく理解し、第一段階のツールへの経験とは違う、ビジネスでの洞察力を与えてくれること
・成功を指し示す会計上やその他の目標のための重要な指標で構成したダッシュボードを作ること。このダッシュボード上の指標は会社の核となる顧客獲得戦略別(PPC/SEO、ダイレクト・マーケティング、アフィリエイト・マーケティングといった)に分けて用意されなければならない
・最善の分析を顧客が行えるようなメタデータを取得できるような基準を適切に作る手助けをすること。またデータの欠損や質の悪いデータなどが生じないようにデータに関するすべての問題を処理できるように手助けすること。
・顧客自身でレポートをどう作成すべきかを教えること

あなたが気を付けるべきこと
この段階は、あなたやウェブサイトの所有者、社内顧客いずれにも大変な時期だ。とても要約できるようなデータ量ではないし、そこから多くのことが分るわけでもない。自社でやればもっと安くできると思われるので、ウェブアナリストを教育して社内で何とかレポートを作りたいと思う。そしてコンサルタントにはもっと効果的で成果の出る働きを期待したいと考える。

米、平日職場から五輪をオンラインで見るのが急増

8/13のNielsenのリリースから。

NBC Olympics Video Siteは土日の8日9日の利用が職場家庭から合わせて90万人弱だったが、11日になって200万人を突破している。まあ土日は家でテレビを見てるんでしょうが、平日は会社からネットで動画サイトで見るということか。もちろんこれはサイトの利用データなので、動画を実際見ていたかどうかといったデータではないが。


時間帯別に職場、家庭別に集計すると面白いとおもうよ。恐らく職場からは昼休みに結構伸びていると思うので。


英価格比較サイトがボリュームでは勝るも、クーポンサイトが上昇中

8/13のHitwiseのブログから。

クーポンサイト、価格比較サイト、キャッシュバックサイトの3カテゴリーを比較すると、ボリュームでは価格比較サイトがよくつかわれているが、この1年の勢いではクーポンサイトが好調なのがわかる。小売サイトへのトラフィック誘導の割合も増えてきている。


米大統領候補、検索量から比較する

8/13のHitwiseのブログから。

オバマ氏がマケイン氏を終始リードしているが、全体的に関心は下がっている。両氏とも検索後の流出先は、各候補のサイトとWikipediaがトップ1、2だ。しかしこの人のブログの画像は見せるつもりがないのか、潰れてよく見えない。


世界のモバイル広告は2008年の10億ドルから2009年24億ドルに

8/13のStrategy Analyticsのリリースから。
http://www.strategyanalytics.com/default.aspx?mod=PressReleaseViewer&a0=4116

Strategy Analytics 2009 Wireless Trends Outlookを発表した。

2012年に世界の携帯メッセージング市場は880億ドルに

8/13のStrategy Analyticsのリリースから。
http://www.strategyanalytics.com/default.aspx?mod=PressReleaseViewer&a0=4117

2008年に15%増の650億ドル、2012年に880億ドルと予測。世界ではSMSが主流で、PCベースの電子メールの利用割合は2012年でも2割と考えている。

位置情報を基にしたサービス市場、世界で今後急拡大

8/12のABI Researchのリリースから。


携帯電話での資金移動サービス、2013年に世界で50億ドルに

8/13のJuniper Researchのリリースから。
http://www.juniperresearch.com/shop/viewpressrelease.php?id=145&pr=102

米Circuit Cityがユーザを増やしている

8/13のcompeteのブログから。

2大家電オンライン小売のBest BuyとCircuit Cityの比較。Circuit Cityの一人当たりのセッション数が急激に伸びている一方で、当然セッションベースのコンバージョン率は落ちているようだ。


2008/08/13

「ブログ/意見 - Yahoo!ニュース」に記事提供開始

本日「ブログ/意見 - Yahoo!ニュース」に記事の提供を開始。
激しく書いているので、さっき見たらご覧のとおり。更新順で5つのうちの3つを占めた。


コンバージョンしない5つの理由

Paul Holsteinのブログから箇条書きだけ。
http://paul.webanalyticsdemystified.com/2008/08/12/5-reasons-people-dont-convert/

1.その製品やサービスがそもそも必要ないから
2.あなたを信用していないから
3.その製品やサービスを買う余裕がないから
4.今すぐは必要でないから
5.サイトのエラーで買いたくてもかえないから

次回詳しく解説してくれるみたい。

英国では五輪の他にもサッカーサイトが好調

8/12のHitwiseのブログから。

この時期、選手の移籍もあるので、検索語はサッカー選手の名前で賑わうようだ。


6月に向かって下がる米オンライン小売のトレンド、今年は緩やか

8/12のHitwiseのブログから。

前にもあったと思うが、景気後退でオンラインで価格比較をじっくりして買う動きが例年より強くなり、普段落ち込む時期もなだらかという話。


五輪の米検索語、気になるのはスケジュールと放映時間か

8/13のHitwiseのブログから。


SNS、全世界でFacebookとHi5がこの1年で倍増

8/12のcomScoreのリリースから。

Facebookはこの1年米国以外での急成長が目を引く。


ヒット映画のThe Dark Knight、検索も絶好調

8/12のcompeteのブログから。

過去の夏ヒットの映画との比較をしている。


8/4-8/10で五輪の選手で米国で話題になっているのは誰?

8/12のNielsenのリリースから。

水泳、バスケット、体操、ビーチバレーの選手が今回は対象のようだ。8冠を狙う米国のフェルプスがトップ。




米7月のネット視聴率、Google,Microsoft,Yahooが拮抗

8/12のNielsenのリリースから。

男女でパソコン利用時間に差ほど差はない。年齢では25-34歳が月間66時間に対して、35-49歳は91時間と多い。


印中露ブラジルではエンタメがモバイルインターネットを牽引

8/12のNielsenのリリースから。


世界のミニノートPCの出荷台数は2012年に5,000万台超に

8/12のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=740312

ミニノートPCとは画面が5-10インチのモバイルPCのこと。2008年には520万台、2009年には800万台が出荷されると予想している。