2008/07/31
デジタルフォレストのセミナーに行ってきた
ダッシュボードが様々な人向けにいろんなものを設定して共有も可能になるようだ。
広告分析も目的(コンバージョン、集客数とか)に応じた分析の強化や、広告の間接効果(彼らの定義は間接的な人ベースへの影響)やアシスト(彼らの定義では間接的な延べ回数ベースの影響)といったきめ細かい広告効果指標も用意するようだ(今までは履歴広告という考え方)。
あとはサイト内経路を25段階まで追えるようになったなどのバージョンアップがある。まあ10ステップもあれば十分だと思うが、ここの経路分析の見せ方は好きな方なので、サクサク動くようであればよい。
あとはWebコンシェルジュサービスの清水さんやコンサルティング部の石井さんの話。モバイル計測は頭ではわかっているのだが、やはりコンテンツで経験をもっている石井さんの話では、そうなんだと思った話もあった。やはり経験者が語ることは説得力がある。たまには知っていると思っていても、いろいろな人の話を伺うのはためになるものだ。
米新聞サイトの利用者、四半期で12%増の6,640万人
ヨーロッパで28%が普通にオンラインで動画を見る
http://www.jupiterresearch.com/bin/item.pl/press:press_release/2008/id=08.07.24-European-Online-Video.html/
ASP、ホスティング事業者は、コンサル事業を志向
「ネット視聴率白書2008-2009」が届いた
帯には「史上初!年齢別・ジャンル別の人気サイトランキングを一挙掲載」とか真赤と黄色のすごい帯だ。赤に黒字は目立たないが、赤の帯は目立ちそう。インターネット白書2008(持ってますけど)は薄青の帯でおとなしいが、出版社の意気込みは伝わってくる。
目次レベルだと、下記のような構成になる。ざっくりデータが300ページ、解説が100ページ。
第一部 インターネット視聴率が生まれた背景(20ページ)1. メディアの収益構造
2. 媒体評価のためのメディア・リサーチ
3. メディアとしての「インターネット」をどう測るか
第二部 インターネット視聴率の基礎知識(40ページ)
1. インターネット視聴率の歴史
2. 日本初のサービス・データのJARを振り返る
3. インターネット視聴率(視聴行動)調査の調査方法
4. 指標、集計の単位について
5. 各サービスのメニューや特徴
6. 無料のツールを利用する場合
第三部 インターネット視聴率データから見る利用行動(151ページ)
1. 利用者数と利用時間の増加
2. 利用者属性の変化とアクセス・パターン
3. 閲覧サイトの8年の変遷(検索サイト、ECサイト、新聞社サイト、テレビ局サイト、メーカー(車、家電、飲料、食品・化粧品)サイト、CGM(ブログ、掲示板、SNS、動画投稿サイト)サイト)
4. ポータルサイトの動向
5. 様々なトピックス
第四部 インターネット視聴率を活用する(26ページ)
1. 広告媒体としてのサイトを評価する
2. ウェブサイト運営者が成功するために
3. アンケート・データとの融合活用(Web PAC)
4. インターネット企業の価値を評価する
第五部 各種ランキング(155ページ)
1. 属性別ランキング
2. カテゴリー別ランキング
第六部 インターネット視聴率の将来(19ページ)
1. 携帯インターネットの計測
2. URL構造による単位からコンテンツ単位の計測へ
3. ブラウザ以外のインターネット・アプリケーションの計測
4. 調査パネルの拡大
5. 家庭、職場、学校からのアクセス
英上昇サイトは、節約関連がホット
ECサイトの9割が、2013年には少なくとも一つ以上のSaasベースのサービスを利用
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=734612
具体的には製品レビュー、製品レコメンデーションといった機能の部分などで。米国市場だけの話なのかはよくわからないが。
米18-29歳ではインターネット利用率が9割
2008/07/30
ユニークビジター数にこだわるな、参照元別直帰率

関連リンク:
直帰率が低いと、コンバージョンは高くなるか
アクセス解析の直帰率、米サイトタイプ別平均値は?
リンクでしか辿れないページの直帰率が0でない理由は
アクセス解析における月次トレンド・データの見方
米ウェブページ1ページ平均の閲覧時間は55秒
メールでの問い合わせに対する平均反応時間は19時間31分
アクセス解析における「ヒット数」「インプレッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン(数)」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「一訪問あたりのページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「直帰数」「直帰率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ離脱率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「一人あたりの訪問回数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「リーセンシー」「フリークエンシー」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「リピート訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「再訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「新規訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「クリック数」「クリック率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ参照元、セッション参照元、訪問者の参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション滞在時間」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「入口ページ」「ランディング・ページ」「出口ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ユニーク・ビジター数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ」とは、WAAの定義集から
サイトタイプ別、プロセス別KPI
ユニークビジター数にこだわるな、参照元別直帰率
アクセス解析で直帰率の平均は意味がない
ページビューはあい変らず最重要指標の一つ
平均の罠2(1日平均)
平均値の罠1
4象限グラフの罠
アクセス解析では偏差値は使わない方がよい
米オンラインテレビ利用者の半数は単にテレビの代わりに見る
インターネット広告費は伸びるも、2008年度の日本広告費は前年度比で3.8%減
米ガソリン高騰に伴い上昇する公共輸送機関サイトの利用
http://blog.compete.com/2008/07/29/public-transportation-gas-price/
これも折れ線の両方の軸を変えて見やすくしているが、普通に0からのスケールでも十分説得力はありそうなのに残念。

2008/07/29
Webアナリストのマネージャーに求められる資質1
データに基づいて意思決定を行う文化への鍵は、データに基づいて意思決定を行う伝道者のような管理者であり、必要な7つのスキルがあるという。今回はその内の3つを紹介する。こんな人材はいないよなあと思いつつ理想は高くというところか。
1.仕事への深い情熱
ウェブ解析は、つらく悲しい圧倒される仕事で、答えを見つけるのが難しい。どうやって来月もうまくいかせようかといった、典型的な質問を乗り越えられるような知見を見つけるのは難しい。もし絶対的に仕事に愛着を持っていなかったり、情熱を持っていなければ、生き残ることやチームを率いたり組織を根本から変えていくのは難しいだろう。
ウェブを愛していなければならない。ウェブが生活を変えていく力を持っていることに感嘆することも必要だ。また8ポイントの文字でコンバージョン率や訪問者の統計を書いたレポートを捨て、サイト訪問者の体験を根本的に改善し、彼らのストレスを和らげるための分析を提供することで、自分が人の生活を変えていく力を持っていると信じていなければならない。
2.変化を愛し、変化を認める
ウェブは成長し、エイリアンのように変形する。検索結果で上位に上がるように調整したとしても、今度はグーグルが検索者の意図を汲んでパーソナライズド検索を提供したり、自然検索も1位でなくなったりする。次はRIAだのAjaxだのがやってきて、また別の新しい技術が押し寄せる。まさに潮のように、絶え間なく変化が訪れる。
来週来月にはそれらを捨てなければならないというくらいの考え方を持ちながら今日の事を成すというのは、特別な人にしかできない。変化が好きで、新しいことを学ぶことが好きで我慢強く、常に最新かつ改善を求め続ける気持ちを持っていなければならない。
候補者との面接では、どれだけのデータ収集方法があるか、どれだけのツールがあるか、実際に経験したことのある調査手法はどのくらいあるか、これから半年で解析の世界に混乱をもたらすことは何だろうかといった質問をするとよい。もしあなたを怯えさせるような答えをしたら、あなたの勝ちだ。あなたの業務に多大な影響がでてしまうので、採用はやめておこう。
3.粗雑なデータを疑う
全てのツールで今日起きている重要な問題は、大量なデータのなかに知見を隠してしまっていることだ。特にそれはユーザーの閲覧経路データだけを使っている時だ。ユーザーは皆別々の目的で、何度も、別のブラウザを使い、別の場所からサイトを訪問しているということを知っているはずだ。こういった複雑な行動をしているのに、「X%が製品ページを見ている、だからZ%が我々の目標だ」、といった単純な判断をしてしまいがちだ。
ウェブアナリスト以上にアナリストの管理者は、何ができるかについて非常に謙虚な姿勢を持つことが求められる。データや分析を疑い、新しく異なった視点を持ち出し、最新のコンサルタントが言うかっこいい忠告に打ち勝つことができる。面接では好奇心の感覚やよい意味での批判的思考のスキルを持っているかを探そう。
新作を出すことで、旧作も検索される
オーストラリアのPersonal Video Recorder事情は?
英6月のインターネット視聴率、AOLがBeboの買収で6位に浮上
国内企業VoIP機器市場、2012まで年間平均成長率4.7%
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20080729Apr.html
2007年の国内企業VoIP機器市場規模は、前年比6.2%増の968億円。
米新学期に向けて子供向けの購入、オンライン購入意向が24.8%
http://www.nrf.com/modules.php?name=News&op=viewlive&sp_id=551
前年調査ではオンライン購入意向が21.4%だったので、3.4ポイント上昇している。
米オンラインコミュニティの価値は、口コミの増加
http://sncr.org/2008/07/15/word-of-mouth-insights-customer-loyalty-biggest-benefits-of-online-communities-says-new-study-by-beeline-labs-deloitte-society-for-new-communications-research/
上位4つはこれ
increasing word of mouth (35%)
increasing brand awareness (28%)
bringing new ideas into the organization faster (24%)
increasing customer loyalty (24%)
2008/07/28
2008/07/26
Omnitureが非常に好調のようだ
http://www.omniture.com/press/534
2008年Q1で売上は対前年同期比114%増つまり2.1倍で、新規の顧客単価が74%増とのこと。
「au one GREE」会員数が300万人を突破
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0725b/index.html
「「au one GREE」は、2006年11月16日 (木) にサービスを開始し、日記やコミュニティ、プロフィールをカスタマイズできる機能や、デコレーションメール、携帯向けFLASHゲームなどモバイルならではのコミュニケーションサービスを提供するモバイルSNSとして、多くのお客さまに支持されています。
お客さま同士が交流したり、お客さまが参加できるイベントを用意したエンターテインメントコンテンツは人気が高く、お客さまに長期間継続してご利用いただいています。
また、2008年5月から放映されたタレントの岸部四郎さんを起用したCMは話題を呼び、2008年1月末に会員数200万人を突破してから約6ヶ月という短期間で300万人を突破しました。」とのこと。
最も視聴するケータイ動画サイトは、YouTubeモバイル版
「ネット視聴率白書2008-2009」を8月上旬に出版する
翔泳社から大型本で400ページを超えるボリュームで出版される。下記は内容を前書きから抜粋したもの。
「本書はインターネット視聴率調査が生まれた背景とインターネット視聴率の仕組みなどの基礎知識や、これらのデータの活用方法や今後についても述べた。そして8年間の実際のインターネット利用実態のデータを振り返りながら利用者の行動パターンを明らかにし、直近では2008年3月の各種ランキング・データを大量に掲載することができた。」
2008/07/25
UBCのIntroduction to Web Analyticsコースを97点で終了
しかしこのコースからは新しいことはあまり学べなかった。少なくない金を払っているので、何かあれば一つでも自分のものにしようとアンテナは張っているのだが、自分の授業に取り入れるネタや(教授法の)テクニックも少なかったように思う。話題もあっちこっちいって、統一感がなかったし、いろんな人のテキストを継ぎ足しただけ。まあ通信教育だからそんなものか。日本に多い、目先のテクニックの解説本ではなく、しっかりしたボリュームのある英語の本を1冊じっくり学んだ方がこういったコースを受けるよりはいいかもしれない。
次の中級コースに大金払って進むかは熟考の余地あるかも。しかし1ヶ月の履修期間で100ページを超える英語の資料を読んで、課題も提出しなければならないのは、英語がダメな人間としてはツライ。なので得るものが少ないと余計ダメージがでかい。

ワシントンポストのサイトはワシントンD.C.居住者の22%が閲覧
無料のビデオに広告があっても受け入れられる
http://www.ipsos-na.com/news/pressrelease.cfm?id=4011
勿論どういう内容の動画かによって受け入れられ方は異なるが。米国での調査。
米2008Q2のPPCクリック詐欺は全体で16.2%
http://www.clickforensics.com/press-releases/click-fraud-rate-holds-at-16-2-percent-07-22-08.asp
2008Q1の16.3から微減、2007Q2の15.8%からは増加。
バズ・マーケに於ける11の致命的な罪
http://buzzcanuck.typepad.com/agentwildfire/2008/07/the-11-deadly-s.html
http://www.surveymonkey.com/s.aspx?sm=jzk0HTn_2fpsPO39XF_2bNFqXA_3d_3d(質問紙)
下手な訳はやめてそのまま掲載する。調査結果による数字。米国内の調査か。
Being inauthentic 70.7%
Not creating two-way dialogue 51.2%
Lieing about identity i.e. fake blogging 51.2%
Not measuring what happens 46.3%
Not having a strategy 43.9%
No links to achieving business objectives 26.8%
Not changing company practice as a result of it 22.0%
Losing the brand message 14.6%
Not taking enough risk 9.8%
Not spending enough on it 9.8%
Not building it over time 7.3%
イギリスのEC市場、2008年上期は38%増の265億ボンド
携帯電話で地図利用がこの1年で急増、米国で利用率7.5%、ヨーロッパで3.4%
米携帯電話、スライダー式(Slider Phone)とフリップ式(Flip Phone)の人気度の推移
2013年に携帯メッセージング売上の83%がSMSで
http://www.abiresearch.com/press/1194-SMS+to+Garner+83%25+of+All+Mobile+Messaging+Revenues+through+2013
SMSは2013年に全世界で1,770億ドル規模と予測している。
2008/07/24
イギリスでも?「ナイフ犯罪」の検索語がこの2カ月で上昇
英10のスーパーブランドを、性年齢で分析してみる
米製薬市場では、ブランドサイトがオンラインマーケで最も効果的
英プレミアリーグ(サッカー)のサイト、アジアからアクセスを集める
世界のWeb TVは2014年に16.6億台に
アジャイルメディアのパートナーになった
まだパートナーブログは100も無いようなので、日本のブロガー100人以内に入ったということで、素直に喜ぼう。
2008/07/23
Facebookとビジネス特化のSNSのLinkedinの違い
2013年にプリインストールのモバイルブラウザ市場は4.9億ドル規模に
7/22のABI Researchのリリースから。
オープンソースへの興味は増えるとはいえ、商業ベースのブラウザ市場は大きく成長すると予想。多分全世界が対象だと思われる。
イザ!のブログは専門家ブログになった
どう申請したらよいのか分からなかったが、問合せして、意外とすんなりとできた。
http://hibukuro.iza.ne.jp/blog/
記事数がこちらに比べて少なすぎるけど。。。
2008/07/22
内閣府がネット調査と訪問面接調査の違いをレポート
http://www8.cao.go.jp/survey/sonota/h19-internet/summary.pdf
http://www8.cao.go.jp/survey/sonota/h19-internet/index.html
うーん、今まで気が付かなかったが、ウェブ担当者Forum編集長の安田さんの記事で知った。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/07/22/3642
結果の単純比較では、「ほとんどの項目で両者間(ネット調査と訪問面接調査で)に大きな差異が見られる」としている。「考察」では、「訪問面接調査である世論調査が全てネット調査に置き換えられる可能性はほぼない」としている。やはり役所としては、コストのかかる訪問面接調査を何とかしたいという意図がありあり。
モバイルのクリック率は2-5%が目安なのか
米テキストメッセージングがモバイルマーケで最も有効
http://www.the-dma.org/cgi/disppressrelease?article=1180
携帯電話ユーザ800人を対象にしたオンラインによる調査の結果。
米ケーブルネットワークサイト vs 動画サイト
米ネットユーザの19%を占めるスポーツ好きはオンライン動画を熱心にみる
http://www.jupiterresearch.com/bin/item.pl/press:press_release/2008/id=08.07.21-NR-Serious-Sports-Fans.html/
Generation Yは9割がPC保有、82%が携帯を保有
http://www.forrester.com/ER/Press/Release/0,1769,1217,00.html
Generation Yは18-28歳のレンジで、米国で3,800万人規模。Generation Xは29-42歳のレンジで6,300万人規模。こちらは32%がハイビジョンテレビを保有し、29%がデジタルビデオレコーダを保有、69%がオンライン・ショッピングを経験し、65%がオンライン・バンキングを利用。
これは北米を対象にした調査の結果。米6月のインターネット視聴率、夏の旅行シーズンで旅行カテゴリーが活況
2008/07/21
世界で2012年に携帯音楽出費は134.5億ドルに
2008年の米CDN市場、12.5億ドル規模
http://www.accustreamresearch.com/news/20080709.htm
2007年は9.5億ドル規模で2008年は32%増と予想。
2008/07/20
2008/07/19
最近トレーニングの依頼が増えてきた
ツールを売っているベンダー、販売代理店においては、当然扱っているツールに関する操作説明やトレーニングは行っているのだが、まだまだ汎用的にそもそもどう使って、どうアクションに繋げるのというプロセスや思考パターンは教えてくれないのが殆んどだろう。また理論を教えてもらってもまず実践できないので、実践の参考になるような具体的(実際の数字やパスパターンから改善点を見つけるなど)なトレーニングも聞いたことがない。
今WAAが提携しているブリティッシュコロンビア大学の通信教育コースの一番初めのコースを受けているのだが、結構古いいろんな人や会社の資料を章や節にして教材にしているだけで、まだ石井さんの「アクセス解析の教科書」の方が、よっぽどまとまっていると感じるほどレベルは低い。次の中級編でどうなるか要経過観察だが、私がデジハリで12時間やっている一貫したコースにもほど遠い。一貫性やストーリが皆無で、何これっていう感じ。
勿論ユーザ側もそこまで行っていない場合が多いのだが、実践的なトレーニングには12-20時間は必要でしょう。デジハリの12時間でも配布資料の半分は説明できないですから。しかしそれだけのものを教えられる人材も少ないし、固定で抱えられるようなことろも殆んどないでしょう。
今回エンドユーザのお客様は全体で4時間、今後も何度もトレーニングはするみたいなので、きちんと全体をコーディネートする方がいて、全社から関連する方を集めて、皆さん個々のレベルを上げる非常によい取り組みをしていると感じた。私のパートはツールとは別に、解析の流れなどのポイント一般論を90分で話した。後半はそれを実際のツールで行うとおいうことで、ベンダーさんの方へバトンタッチという流れ。
無理を承知で演習(質問)を8つ用意し、何とか定時で50ページ以上の資料をこなしたが、アクセス解析カンファレンスの105分の有料セミナーと同様しんどかった。まあ2.5時間の内容だろう。それでも終了後感触を伺ったが、それ程詰め込み感はなかったようだ。相変わらずプレゼンは下手だが、ドタバタ感を隠せる程度に少しは上達しているのだろう。
2008年6月のeCPMは$0.36と微減
2008Q2の米検索費用シェア、グーグルが77%を占める
米インターネットでクーポンを取得する比率は11%でこの2年で大幅増
http://www.scarborough.com/press_releases/Coupons%20FINAL%207.17.08.pdf
依然として日曜日の新聞が主たるクーポン取得の元で、53%を占めている。
英食のサイトが7月に上昇
2007年のモバイルビジネス市場は23%増の1兆1464億円
2008/07/17
6/7から始まった豪スノーシーズン(日本と季節が逆でピンと来ない)
http://weblogs.hitwise.com/sandra-hanchard/2008/07/snow_sports_optimism_and_oppor.html
検索語見ても、オーストラリアの観光地とかわからないので、さっぱりイメージ湧かない。。。

イギリスでもTwitterが急伸
GyaOの視聴登録者数が2,000万人突破
『mixi』のユーザー数が1,500万人を突破
6月の米検索エンジンシェア、グーグルが65.6%(compete)
米WebAnalyticsマーケット、機能戦争から柔軟性や拡張性に
http://www.jupiterresearch.com/bin/item.pl/press:press_release/2008/id=08.07.14-webanalytics-customer-content.html/
Web Analytics Buyer’s Guide: Assessing Vendors’ Competencies and Valueによると、大企業向けでは、Omniture, Unica, Coremetricsといった企業が業界リーダである一方、中小企業向けではではWebTrends, Google Analytics, IndexTools a Yahoo! Service, Lyris HQ ClickTracksなどもリーダであるとしている。
ガソリン高騰で、米検索語「Hybrid」が急上昇
2008Q2の世界のPC出荷、対前年同期比16%増
2008/07/16
不況で英価格比較サイトのアクセスが1年で37%アップ
Diggからの流出カテゴリーがエンタメからニュースに
http://weblogs.hitwise.com/us-heather-hopkins/2008/07/digg_traffic_to_print_media.html
なおこのグラフ、一番下が15%から始まっているので惑わされないように。
米2012年にパソコンのTVチューナは年間売上3,100万台規模に
http://www.instat.com/press.asp?ID=2355&sku=IN0804070ME
西欧と日本ではデジタル・チューナーが市場をリードしていくとも。
日本2008年上半期約32万件の新しいマルウェアが出現、史上最高を更新
http://gdata.co.jp/press/archives/2008/07/2008_1.htm
順位 マルウェアの種類 新種の発見数(件) 割合(%)
1 バックドア 75,027 23.6
2 ダウンローダー型/ドロッパー型 64,482 20.3
3 スパイウェア 58,872 18.5
4 トロイの木馬 52,087 16.4
5 アドウェア 32,068 10.1
その他 35,243 11.1
--------------------------------------------------
計 317,779 100.0
世界のTopLevelDomainで登録されているドメイン名の数が1億6,200万
http://www.marketwire.com/press-release/Verisign-Inc-NASDAQ-VRSN-868853.html
1年前からは26%増とのこと。
2008年の米オンライン広告、12%増の1,053億ドル
http://www.businesswire.com/portal/site/google/?ndmViewId=news_view&newsId=20080714005699
2008年の米国の広告・マーケティング費用は3.9%増の4,124億ドルと予想。
2008/07/15
日本の6月の急上昇サイト、ECサイトが2つ
前月からの利用者数伸び率が最も高かったサイトは「火曜だよ、通販生活。」だった。こちらはカタログショッピングの通販生活のECサイト。商品の丁寧な特集、作家やクリエイター等による読み物コンテンツを充実させており、毎週火曜日に更新が行われるのが特徴。
「ベルメゾンネット」(sale.bellemaison.jp)は、カタログショッピングのベルメゾンのECサイト。最大40%OFFのスペシャルセールのページを展開、利用者の約77%がアクセスしていた。
次に初登場サイト。「MSN相談箱」(questionbox.jp.msn.com)は、知識検索サービス。 6月4日にリニューアルされQ&Aサイト「OKWave」に蓄積されている質問と回答も検索できるようになったのが大きな特徴。利用者の年代構成を見ると、30代が37%、40代が24%、50代以上が18%となっていた。
「Yahoo!JAPAN アースプロジェクト」(earthproject.yahoo.co.jp)は、環境啓発活動のポータルサイト。環境に関するニュースや特集、ブログ等を提供している。定期的にテーマが変わる予定で第1回のテーマは水の星地球。テーマにちなんだフォトギャラリー「アースギャラリー」が約 26%とコンテンツの中では一番利用者を集めていた。
Nielsen//NetRatings Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001

検索は世につれ、世は検索につれ
5月の米動画サイトシェア、グーグルが34.8%(comScore)
iPhone 3Gの販売で7/11-12のソフトバンクモバイルの販売シェアが急伸
2008年世界のインターネット利用者は14億人に
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS21303808
2012年には人口の3割の19億人がインターネットを普通に利用するようになると予測。
iPhone 3Gは100万台突破、アプリは1週間で1,000万ダウンロード
http://www.apple.com/pr/library/2008/07/14iphone.html
http://www.apple.com/pr/library/2008/07/14appstore.html
全世界で凄いことになっているみたいですね。私なんぞはまだiPodどまりで。。。
2008/07/12
インターネットユーザの2/3は健康情報をオンラインで探す
http://www.burstmedia.com/about/news_display.asp?id=1
33.9%は毎週健康情報をネットで検索するという。毎日も10.7%もいる。

















































































































































































































