2008/07/31

デジタルフォレストのセミナーに行ってきた

新Visionalistの内容を知りたかったので行ってきた。

ダッシュボードが様々な人向けにいろんなものを設定して共有も可能になるようだ。
広告分析も目的(コンバージョン、集客数とか)に応じた分析の強化や、広告の間接効果(彼らの定義は間接的な人ベースへの影響)やアシスト(彼らの定義では間接的な延べ回数ベースの影響)といったきめ細かい広告効果指標も用意するようだ(今までは履歴広告という考え方)。

あとはサイト内経路を25段階まで追えるようになったなどのバージョンアップがある。まあ10ステップもあれば十分だと思うが、ここの経路分析の見せ方は好きな方なので、サクサク動くようであればよい。

あとはWebコンシェルジュサービスの清水さんやコンサルティング部の石井さんの話。モバイル計測は頭ではわかっているのだが、やはりコンテンツで経験をもっている石井さんの話では、そうなんだと思った話もあった。やはり経験者が語ることは説得力がある。たまには知っていると思っていても、いろいろな人の話を伺うのはためになるものだ。

米新聞サイトの利用者、四半期で12%増の6,640万人

7/29のNewspaper Association of Americaのリリースから。

データはNielsen Onlineのデータをカスタマイズ集計したものを利用している。


ヨーロッパで28%が普通にオンラインで動画を見る

7/24のJupiterResearchのリリースから。
http://www.jupiterresearch.com/bin/item.pl/press:press_release/2008/id=08.07.24-European-Online-Video.html/

米金融情報はヤフーが好調

7/30のcompeteのブログから。


豪教育サイトへの流入語

7/31のHitwiseのブログから。


2008/6のバナー広告・テキスト広告統計

7/31のDACのリリースから。

本文内では2008/5月と繰り返されているが、2008/6のデータだと思われる。


ASP、ホスティング事業者は、コンサル事業を志向

7/31の総務省の「通信産業基本調査」(平成20年4月実施)の結果から。

インターネット附随サービス業とは、サーバ・ハウジング業、ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)等について、平成16年事業所企業統計調査名簿及び業界名簿等により把握した資本金3千万円以上の事業者という定義。インターネット附随サービス業では回収率が22.9%と低いので、信頼性は低いが。


「ネット視聴率白書2008-2009」が届いた

いやあ、また続けて宣伝になってしまうが、インターネット白書2008より厚くて安い(CD-ROMは付いてないけど)。

帯には「史上初!年齢別・ジャンル別の人気サイトランキングを一挙掲載」とか真赤と黄色のすごい帯だ。赤に黒字は目立たないが、赤の帯は目立ちそう。インターネット白書2008(持ってますけど)は薄青の帯でおとなしいが、出版社の意気込みは伝わってくる。

目次レベルだと、下記のような構成になる。ざっくりデータが300ページ、解説が100ページ。

第一部 インターネット視聴率が生まれた背景(20ページ)
1. メディアの収益構造
2. 媒体評価のためのメディア・リサーチ
3. メディアとしての「インターネット」をどう測るか
第二部 インターネット視聴率の基礎知識(40ページ)
1. インターネット視聴率の歴史
2. 日本初のサービス・データのJARを振り返る
3. インターネット視聴率(視聴行動)調査の調査方法
4. 指標、集計の単位について
5. 各サービスのメニューや特徴
6. 無料のツールを利用する場合
第三部 インターネット視聴率データから見る利用行動(151ページ)
1. 利用者数と利用時間の増加
2. 利用者属性の変化とアクセス・パターン
3. 閲覧サイトの8年の変遷(検索サイト、ECサイト、新聞社サイト、テレビ局サイト、メーカー(車、家電、飲料、食品・化粧品)サイト、CGM(ブログ、掲示板、SNS、動画投稿サイト)サイト)
4. ポータルサイトの動向
5. 様々なトピックス
第四部 インターネット視聴率を活用する(26ページ)
1. 広告媒体としてのサイトを評価する
2. ウェブサイト運営者が成功するために
3. アンケート・データとの融合活用(Web PAC)
4. インターネット企業の価値を評価する
第五部 各種ランキング(155ページ)
1. 属性別ランキング
2. カテゴリー別ランキング
第六部 インターネット視聴率の将来(19ページ)
1. 携帯インターネットの計測
2. URL構造による単位からコンテンツ単位の計測へ
3. ブラウザ以外のインターネット・アプリケーションの計測
4. 調査パネルの拡大
5. 家庭、職場、学校からのアクセス


英上昇サイトは、節約関連がホット

7/29のNielsenのリリースから。

この1年ではグーグル検索が15%増、eBayが9%増などとなっている。上位で伸びが顕著なのはグーグルマップとYouTube、Wikipediaなど。


ECサイトの9割が、2013年には少なくとも一つ以上のSaasベースのサービスを利用

7/30のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=734612

具体的には製品レビュー、製品レコメンデーションといった機能の部分などで。米国市場だけの話なのかはよくわからないが。

米18-29歳ではインターネット利用率が9割

Pew Internet & American Life Projectの7/30の記事から。
http://www.pewinternet.org/trends/User_Demo_7.22.08.htm
http://www.pewinternet.org/trends/Internet_Activities_7.22.08.htm
http://www.pewinternet.org/trends/Daily_Internet_Activities_7.22.08.htm




















世界のデジタルセットトップボックスは2007年に143百万台

7/29のIn-Statのリリースから。
http://www.instat.com/press.asp?ID=2361&sku=IN0804318ME

2006年が121百万台。

2008/07/30

ユニークビジター数にこだわるな、参照元別直帰率

Jakob NielsenのAlertboxから。

要するに1ページで直帰した人をカウントしても意味ないでしょということで、よくアクセス解析のKPIでもある2ページ以上閲覧者率みたいなものが大事ということ。そして4つの参照元の種別に考えようという指摘もある。

4つとはDiggのようなどうでもいいサイトからの流入、検索エンジンからの流入、その他のサイトからの流入、リピータ。うーんでもこれは参照元での4分類でないのでMECE(漏れなくダブりもないこと)にはなってませんね。確かにリピータは参照元なしが多いことが傾向としてはあるけど。
















関連リンク:

直帰率が低いと、コンバージョンは高くなるか
アクセス解析の直帰率、米サイトタイプ別平均値は?
リンクでしか辿れないページの直帰率が0でない理由は
アクセス解析における月次トレンド・データの見方
米ウェブページ1ページ平均の閲覧時間は55秒
メールでの問い合わせに対する平均反応時間は19時間31分
アクセス解析における「ヒット数」「インプレッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン(数)」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「一訪問あたりのページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「直帰数」「直帰率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ離脱率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「一人あたりの訪問回数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「リーセンシー」「フリークエンシー」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「リピート訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「再訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「新規訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「クリック数」「クリック率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ参照元、セッション参照元、訪問者の参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション滞在時間」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「入口ページ」「ランディング・ページ」「出口ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ユニーク・ビジター数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ」とは、WAAの定義集から
サイトタイプ別、プロセス別KPI
ユニークビジター数にこだわるな、参照元別直帰率
アクセス解析で直帰率の平均は意味がない
ページビューはあい変らず最重要指標の一つ
平均の罠2(1日平均)
平均値の罠1
4象限グラフの罠
アクセス解析では偏差値は使わない方がよい


米オンラインテレビ利用者の半数は単にテレビの代わりに見る

Integrated Medoa Measurement Inc.の記事から。

他は見逃した番組視聴が残り50%のようだ。Fill-inとCatch-upの違いがイメージできないが、「間を埋める」と「続きを見る」?


米クーポンは新聞よりネットで見つける

7/29のCoupons, Incのレポートから。

ネットでクーポンを配っているサイトにとっては面白い調査かも。


2012年に家庭でネットワーク接続したストレージが世界で1,300万台に

7/29のParks Associationsのニュースから。


インターネット広告費は伸びるも、2008年度の日本広告費は前年度比で3.8%減

日経広告研究所の広告費2008年7月(速報版)から。

予測は日経広告研究所と日本経済研究センター(JCER)が共同で開発した「広研・センターモデル」を用いており、日本経済研究センターの国内主要企業の企業収益(経常利益)見通しを予測の前提としている。とのこと。

媒体別にみると、新聞、雑誌、テレビ、ラジオのマス4媒体広告費の落ち込みが際立ち、前年度7.7%減と大きく落ち込む。 新聞は15.0%減と2ケタの落ち込みで、雑誌 6.0%減、テレビ 5.7%減、ラジオ 0.4%減。マス4媒体以外の広告費も、インターネット広告費は伸びているものの、全体では 0.9%減と02年度以来の減少に転じる。

米ガソリン高騰に伴い上昇する公共輸送機関サイトの利用

7/29のcompeteのブログから。

http://blog.compete.com/2008/07/29/public-transportation-gas-price/



これも折れ線の両方の軸を変えて見やすくしているが、普通に0からのスケールでも十分説得力はありそうなのに残念。





















「家売ります」米国で検索語もこの半年元気なし

7/29のHitwiseのブログから。


2008/07/29

Webアナリストのマネージャーに求められる資質1

Avinash KaushikのWeb Analytics AN HOUR A DAYから。

データに基づいて意思決定を行う文化への鍵は、データに基づいて意思決定を行う伝道者のような管理者であり、必要な7つのスキルがあるという。今回はその内の3つを紹介する。こんな人材はいないよなあと思いつつ理想は高くというところか。

1.仕事への深い情熱

ウェブ解析は、つらく悲しい圧倒される仕事で、答えを見つけるのが難しい。どうやって来月もうまくいかせようかといった、典型的な質問を乗り越えられるような知見を見つけるのは難しい。もし絶対的に仕事に愛着を持っていなかったり、情熱を持っていなければ、生き残ることやチームを率いたり組織を根本から変えていくのは難しいだろう。

ウェブを愛していなければならない。ウェブが生活を変えていく力を持っていることに感嘆することも必要だ。また8ポイントの文字でコンバージョン率や訪問者の統計を書いたレポートを捨て、サイト訪問者の体験を根本的に改善し、彼らのストレスを和らげるための分析を提供することで、自分が人の生活を変えていく力を持っていると信じていなければならない。

2.変化を愛し、変化を認める

ウェブは成長し、エイリアンのように変形する。検索結果で上位に上がるように調整したとしても、今度はグーグルが検索者の意図を汲んでパーソナライズド検索を提供したり、自然検索も1位でなくなったりする。次はRIAだのAjaxだのがやってきて、また別の新しい技術が押し寄せる。まさに潮のように、絶え間なく変化が訪れる。

来週来月にはそれらを捨てなければならないというくらいの考え方を持ちながら今日の事を成すというのは、特別な人にしかできない。変化が好きで、新しいことを学ぶことが好きで我慢強く、常に最新かつ改善を求め続ける気持ちを持っていなければならない。

候補者との面接では、どれだけのデータ収集方法があるか、どれだけのツールがあるか、実際に経験したことのある調査手法はどのくらいあるか、これから半年で解析の世界に混乱をもたらすことは何だろうかといった質問をするとよい。もしあなたを怯えさせるような答えをしたら、あなたの勝ちだ。あなたの業務に多大な影響がでてしまうので、採用はやめておこう。

3.粗雑なデータを疑う

全てのツールで今日起きている重要な問題は、大量なデータのなかに知見を隠してしまっていることだ。特にそれはユーザーの閲覧経路データだけを使っている時だ。ユーザーは皆別々の目的で、何度も、別のブラウザを使い、別の場所からサイトを訪問しているということを知っているはずだ。こういった複雑な行動をしているのに、「X%が製品ページを見ている、だからZ%が我々の目標だ」、といった単純な判断をしてしまいがちだ。

ウェブアナリスト以上にアナリストの管理者は、何ができるかについて非常に謙虚な姿勢を持つことが求められる。データや分析を疑い、新しく異なった視点を持ち出し、最新のコンサルタントが言うかっこいい忠告に打ち勝つことができる。面接では好奇心の感覚やよい意味での批判的思考のスキルを持っているかを探そう。

証券会社サイトの総利用時間が、3年前の水準まで減少

7/29のネットレイティングスのリリースから。

ピーク時から4割減少し、日経平均株価との連動もありそうだ。

新作を出すことで、旧作も検索される

7/29のHitwiseのブログから。

一つ目の例は映画のBatmanシリーズ、二つ目は映画の「Bourne」、3つ目はテレビの「dexter」。特に3つ目の例では、シーズン1のテレビ放映、ITVネットワーク、DVD発売、そしてシーズン2のテレビ放映という流れでの動きを分析している。




オーストラリアのPersonal Video Recorder事情は?

7/29のHitwiseのブログから。

TiVo, Foxtel iQ, Beyonwizといったところがあるらしいが、TiVoが7月に入って急上昇してきている。流入元を見ると、それぞれ異なった特性があるようだ。


英6月のインターネット視聴率、AOLがBeboの買収で6位に浮上

7/29のcomScoreのリリースから。

エンタメ系ニュースと宝石やコスメ系の小売サイトの利用者が増えた。急上昇サイトはChannel4で対前月比32%増。


国内企業VoIP機器市場、2012まで年間平均成長率4.7%

7/29のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20080729Apr.html

2007年の国内企業VoIP機器市場規模は、前年比6.2%増の968億円。

米新学期に向けて子供向けの購入、オンライン購入意向が24.8%

7/22のThe National Retail Federationのニュースから。
http://www.nrf.com/modules.php?name=News&op=viewlive&sp_id=551

前年調査ではオンライン購入意向が21.4%だったので、3.4ポイント上昇している。

米オンラインコミュニティの価値は、口コミの増加

7/16のThe Society for New Communications Researchのリリースから。
http://sncr.org/2008/07/15/word-of-mouth-insights-customer-loyalty-biggest-benefits-of-online-communities-says-new-study-by-beeline-labs-deloitte-society-for-new-communications-research/

上位4つはこれ
increasing word of mouth (35%)
increasing brand awareness (28%)
bringing new ideas into the organization faster (24%)
increasing customer loyalty (24%)

米Chaseが始めたChase Exclusiveキャンペーン、それほどでも

7/28のcompeteのブログから。


リーチはバナーで、売上は検索連動型広告とバナーで

7/28のcomScoreのブログから。

目新しいことではないが、彼らの持っている数字で解説。


2008/07/28

英検索語、映画関連の移ろいが早い

7/28のHitwiseのブログから。

もう一つのカテゴリーとしては音楽もそうだ。


41%のWebサイトに致命的な欠陥が存在

7/28のNRIセキュアテクノロジーズのニュースから。





日本の2008Q1有料音楽配信売上実績、前年同期比128%の225億円

日本レコード協会の5/29のリリースから。


2008/07/26

ヨーロッパの携帯音楽市場はイギリスがリード

7/24のeMarketerの記事から。


米Web Analytics Blogで何が語られているか

iPerceptionsのレポートから。

2008/5-6月の30のソースからの分析のようだ。




Omnitureが非常に好調のようだ

7/23のOmnitureのリリースから。
http://www.omniture.com/press/534

2008年Q1で売上は対前年同期比114%増つまり2.1倍で、新規の顧客単価が74%増とのこと。

ヤフーは経常利益率50%

7/25発表のヤフーの2008年度第1四半期 決算説明会のプレゼンテーション資料から。

経常利益率が50%程度と超優秀。日本のインターネットはヤフーとともにあるということで。


「au one GREE」会員数が300万人を突破

7/25のKDDIのお知らせから。
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2008/0725b/index.html

「「au one GREE」は、2006年11月16日 (木) にサービスを開始し、日記やコミュニティ、プロフィールをカスタマイズできる機能や、デコレーションメール、携帯向けFLASHゲームなどモバイルならではのコミュニケーションサービスを提供するモバイルSNSとして、多くのお客さまに支持されています。

お客さま同士が交流したり、お客さまが参加できるイベントを用意したエンターテインメントコンテンツは人気が高く、お客さまに長期間継続してご利用いただいています。

また、2008年5月から放映されたタレントの岸部四郎さんを起用したCMは話題を呼び、2008年1月末に会員数200万人を突破してから約6ヶ月という短期間で300万人を突破しました。」とのこと。

米クレジットカード・アグリゲート・サイトはこれから

7/25のcompeteのブログから。

カード発行会社へのアクセスが9割を占め、まだまだアグリゲートサイトへのアクセスは9%程度という。


ガソリン高騰で、車を使わずショッピングもオンラインが増

7/17のNielsenのリリースから。




最も視聴するケータイ動画サイトは、YouTubeモバイル版

7/25の日経BPコンサルティングのリリースから。

携帯電話でみるコンテンツはケータイ動画の他、音楽、ワンセグ、ゲーム、電子書籍、オンラインショッピング、ネットオークション、おサイフケータイ、コミュニティサイト。また、各コンテンツの利用金額から市場規模を算出して合計すると、年間総額は1兆7220億円となった。

キャリア別総合満足度第1位は、昨年に引き続きKDDI(au)。


「ネット視聴率白書2008-2009」を8月上旬に出版する

私の拙い出版企画をベースに、出版社が私一人で白書を書くという無謀とも思われるプロジェクトに仕立ててくれた。企画を持ち込んだ時点で、当然原稿の準備もしてあったとは言え、企画スタートから入稿までに約2カ月、校正から出版までに約2カ月という超スピードでできたことは自分でも正直驚いている。


翔泳社から大型本で400ページを超えるボリュームで出版される。下記は内容を前書きから抜粋したもの。


「本書はインターネット視聴率調査が生まれた背景とインターネット視聴率の仕組みなどの基礎知識や、これらのデータの活用方法や今後についても述べた。そして8年間の実際のインターネット利用実態のデータを振り返りながら利用者の行動パターンを明らかにし、直近では2008年3月の各種ランキング・データを大量に掲載することができた。」


2008/07/25

Web担当者Forumでの連載6回目が掲載

連載終了。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/07/11/3428

UBCのIntroduction to Web Analyticsコースを97点で終了

WAAが提携しているブリティッシュコロンビア大学の通信教育コースの一番初めのコースを終了した。この初心者コース97点じゃダメでしょ。あと自己採点のクイズもあったが、こちらは英語の意味の理解がダメな部分もあり、16問中13問しかできないという大失態。

しかしこのコースからは新しいことはあまり学べなかった。少なくない金を払っているので、何かあれば一つでも自分のものにしようとアンテナは張っているのだが、自分の授業に取り入れるネタや(教授法の)テクニックも少なかったように思う。話題もあっちこっちいって、統一感がなかったし、いろんな人のテキストを継ぎ足しただけ。まあ通信教育だからそんなものか。日本に多い、目先のテクニックの解説本ではなく、しっかりしたボリュームのある英語の本を1冊じっくり学んだ方がこういったコースを受けるよりはいいかもしれない。

次の中級コースに大金払って進むかは熟考の余地あるかも。しかし1ヶ月の履修期間で100ページを超える英語の資料を読んで、課題も提出しなければならないのは、英語がダメな人間としてはツライ。なので得るものが少ないと余計ダメージがでかい。


ワシントンポストのサイトはワシントンD.C.居住者の22%が閲覧

7/24のScarborough Researchのリリースから。

各地域別で新聞(紙)の閲覧率、ウェブサイトの閲覧率、重複を除く合計の閲覧率というものを算出している。トップ5だけでなくもっと見ることができると面白そう。


無料のビデオに広告があっても受け入れられる

7/24のIpsos MediaCTのリリースから。

http://www.ipsos-na.com/news/pressrelease.cfm?id=4011



勿論どういう内容の動画かによって受け入れられ方は異なるが。米国での調査。



米2008Q2のPPCクリック詐欺は全体で16.2%

7/22のClickForensicsのリリースから。
http://www.clickforensics.com/press-releases/click-fraud-rate-holds-at-16-2-percent-07-22-08.asp

2008Q1の16.3から微減、2007Q2の15.8%からは増加。

英インターネット広告は2009年も19.7%成長

6/30のGroupMのリリースから。


バズ・マーケに於ける11の致命的な罪

7/15のBuzz Canuckの記事から。
http://buzzcanuck.typepad.com/agentwildfire/2008/07/the-11-deadly-s.html
http://www.surveymonkey.com/s.aspx?sm=jzk0HTn_2fpsPO39XF_2bNFqXA_3d_3d(質問紙)

下手な訳はやめてそのまま掲載する。調査結果による数字。米国内の調査か。
Being inauthentic 70.7%
Not creating two-way dialogue 51.2%
Lieing about identity i.e. fake blogging 51.2%
Not measuring what happens 46.3%
Not having a strategy 43.9%
No links to achieving business objectives 26.8%
Not changing company practice as a result of it 22.0%
Losing the brand message 14.6%
Not taking enough risk 9.8%
Not spending enough on it 9.8%
Not building it over time 7.3%

イギリスのEC市場、2008年上期は38%増の265億ボンド

7/18のIMRGのリリースから。
http://www.imrg.org/8025741F0065E9B8/(httpPressReleases)/60AFA7E5A37254EF8025748A00316314?OpenDocument

iPhoneアプリ、米国では何が人気?

7/24のHitwiseのブログから。

持ってないので、どういったものなんのかさっぱりわかりませんが。


携帯電話で地図利用がこの1年で急増、米国で利用率7.5%、ヨーロッパで3.4%

7/24のcomScore(M:Metrics)のリリースから。

まだまだ地図サービスはPCからのアクセスがボリュームは多い。欧米の場合は、携帯での地図サービス場合は、車に乗っているときに利用するようだ。


米携帯電話、スライダー式(Slider Phone)とフリップ式(Flip Phone)の人気度の推移

7/24のcompeteのブログから。

携帯の世界は詳しくないが、Bar, Clamshell, Flip, Slide, Swivelなどという分類の仕方があるようだ。米国ではSliderの人気が上昇し、Flipの人気は落ちている。とは言ってもボリュームではまだSliderはこれからという感じ。


2013年に携帯メッセージング売上の83%がSMSで

7/24のABI Researchのリリースから。
http://www.abiresearch.com/press/1194-SMS+to+Garner+83%25+of+All+Mobile+Messaging+Revenues+through+2013

SMSは2013年に全世界で1,770億ドル規模と予測している。

Facebookこの1年でイギリスはトップに、米国では5.3ポイント増

7/23のHitwiseのリリースから。

米国ではMySpaceがSNSサイトのシェア71.9%を占め、依然として独走状態。


2012年に17カ国で6割の家庭にブロードバンドが普及

7/24のGartnerのリリースから。

日本は2007年が54%、2012年が77%と予測。一位は韓国で現在でも93%。


6月の国内PC出荷実績、対前年同月比11.1%増

7/25の電子情報技術産業協会のニュースから。




2008/07/24

イギリスでも?「ナイフ犯罪」の検索語がこの2カ月で上昇

7/24のHitwiseのブログから。

日本のこのところの無差別犯罪とは関係ないと思われるが。。。あまりこういう検索語は分析対象として選んで欲しくないが。


米スポーツサイトの売上は2012年に30億ドル規模

7/24のeMarketerの記事から。


米MySpace対FaceBook

7/23のHitwiseのブログから。

ボリュームではFaceBookが追い上げて、1/3弱くらいの水準になっている。ただエリアによっては強弱があるようだ。


夏でサンダルのFitFlopが上昇

7/23のHitwiseのブログから。

サイトもキーワードも上昇中。ここからは小売サイトへトラフィックが流れている。


英10のスーパーブランドを、性年齢で分析してみる

7/23のHitwiseのブログから。

性別で見ると、車などは男性に偏っていて、グーグル、MSなどは中間的、ナイキは女性が多いようだ。年齢別見ると、55歳以上の利用比率が9ブランドで2割を超えているのか。英国の年齢人口分布を知らないが、日本と同じように高齢化していると思えないが。。。


Digg買収の噂で、グーグルに取り込まれた場合の位置は

7/23のHitwiseのブログから。

グーグルプロパティの中では13位に相当する。一方、Yahoo! Buzzも最近上がってきている。

豪動画サイト、MSN VideoとCNET TVが上昇

7/23のHitwiseのブログから。

もちろんYouTubeがダントツなので、グラフからは除かれていますが。


米ガソリン高騰で、ピックアップトラックが苦戦

7/23のcompeteのブログから。

一つの車種にこだわるユーザが少しずつ減少し、他のカテゴリーの車との競争も上昇しているという。


米製薬市場では、ブランドサイトがオンラインマーケで最も効果的

7/23のcomScoreのリリースから。

この調査では、バナー広告や検索マーケティングとブランドサイトを訪問した人の認知、好意度、患者や顧客からの売上といったものを調べた。

広告だけでなく、ブランドサイトへ誘導できたユーザの方が当然だが効果は高い。ただオンライン広告だけでもブランド認知や好意度は多少なりとも上がる。


英プレミアリーグ(サッカー)のサイト、アジアからアクセスを集める

7/23のcomScoreのリリースから。

Premierleague.comは55%が英国以外からのアクセスだという。ビッグ4クラブでは、アジア太平洋地域からのアクセス割合が21-30%と高い。なるほど、最近アジア重視というのは、この辺にありそうだ。関心があれば金払いもいいはずなので。




世界のWeb TVは2014年に16.6億台に

Strategy Analyticsの7/22のリリースから。

2008年には186百万台、2014年には全ての家庭製品機器の2/3以上はインターネット・アクセスができるようになるとしている。


若い中国人は若い米国人と同様に、商品購入前にネットで検索する

7/22のBIGresearchのリリースから。

アジャイルメディアのパートナーになった

ブログ広告ネットワークのアジャイルメディア。ネットワークに参加することになった。
まだパートナーブログは100も無いようなので、日本のブロガー100人以内に入ったということで、素直に喜ぼう。

2008/07/23

Facebookとビジネス特化のSNSのLinkedinの違い

7/22のcompeteのブログから。

最近では属性が似てきているという分析。最後の重複の割合を表すグラフが意味不明。何故トータルが40%なのか不思議。。。


英6月のトップ20サイトなど(Hitwise)

Hitwiseの英6月各種データから。
top20サイト、上位キーワードと急上昇キーワード。 ここはURLが同じでデータが上書きされていくので、画面のキャプチャーをどうぞ。


英SNSカテゴリーの45%のシェアをFacebookが占める

7/22のHitwiseのブログから。

競合のMySpaceやBeboがシェアを落とし、この1年でトップの地位を確保している。


米副大統領の検索語

7/22のHitwiseのブログから。

5位に、元大統領のビル・クリントン氏が入っているのが面白い。


2013年にプリインストールのモバイルブラウザ市場は4.9億ドル規模に

7/22のABI Researchのリリースから。

http://www.abiresearch.com/press/1191-Commercial+Mobile+Browser+Market+to+Continue+Strong+Growth%2C+Despite+Increased+Interest+in+Open-Source+Mobile+Browsers

オープンソースへの興味は増えるとはいえ、商業ベースのブラウザ市場は大きく成長すると予想。多分全世界が対象だと思われる。

米店頭で家電製品を買った人の8割がウェブで最初に訪問した会社で購入

7/22のNielsenのリリースから。

http://www.netratings.com/pr/pr_080722.pdf

インドの5月のインターネット視聴率

7/21のcomScoreのリリースから。

グーグルとヤフーが拮抗している。この1年で利用者数は27%増。


アジア太平洋の2008Q2のPC市場、対前年同期比15%増

7/21のIDCのリリースから。

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prSG21354308



2008Q2のEMEA地域のパソコン市場、対前年同期比24%増と予想

7/21のIDCのリリースから。

ノート型の成長が53%増と全体を牽引。


イザ!のブログは専門家ブログになった

ユーザーブログで参加していたが、専門家ブログに移行させてもらった。
どう申請したらよいのか分からなかったが、問合せして、意外とすんなりとできた。
http://hibukuro.iza.ne.jp/blog/

記事数がこちらに比べて少なすぎるけど。。。

2008/07/22

内閣府がネット調査と訪問面接調査の違いをレポート

4/10の内閣府の発表資料から。
http://www8.cao.go.jp/survey/sonota/h19-internet/summary.pdf
http://www8.cao.go.jp/survey/sonota/h19-internet/index.html

うーん、今まで気が付かなかったが、ウェブ担当者Forum編集長の安田さんの記事で知った。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/07/22/3642

結果の単純比較では、「ほとんどの項目で両者間(ネット調査と訪問面接調査で)に大きな差異が見られる」としている。「考察」では、「訪問面接調査である世論調査が全てネット調査に置き換えられる可能性はほぼない」としている。やはり役所としては、コストのかかる訪問面接調査を何とかしたいという意図がありあり。

モバイルのクリック率は2-5%が目安なのか

7/21にリリースされたIABのA Mobile Advertising Overviewから。

結構数字も様々なソースからまとめているので、興味ある方はどうぞ。ちょっと気になったのは下の表。モバイル事情は詳しくないが、PCよりもクリック率は高いという話はよく聞く。2-5%ということで、この根拠(ソース)が書かれていないが、日本ではもっと目標は高いような気がするが。。。


米テキストメッセージングがモバイルマーケで最も有効

7/17のDirect Marketing Associationのリリースから。
http://www.the-dma.org/cgi/disppressrelease?article=1180

携帯電話ユーザ800人を対象にしたオンラインによる調査の結果。

米ケーブルネットワークサイト vs 動画サイト

7/21のcompeteのブログから。

この半年は動画サイトのユーザ数の伸びは好調。平均滞在時間も長い。番組タイトルでの検索ではネットワークサイトが1位だが、「~を見る」という検索語をすると動画サイトがトップだという。


米ネットユーザの19%を占めるスポーツ好きはオンライン動画を熱心にみる

7/21のJupiterResearchのリリースから。
http://www.jupiterresearch.com/bin/item.pl/press:press_release/2008/id=08.07.21-NR-Serious-Sports-Fans.html/

Generation Yは9割がPC保有、82%が携帯を保有

7/21のForrester Researchのリリースから。
http://www.forrester.com/ER/Press/Release/0,1769,1217,00.html

Generation Yは18-28歳のレンジで、米国で3,800万人規模。Generation Xは29-42歳のレンジで6,300万人規模。こちらは32%がハイビジョンテレビを保有し、29%がデジタルビデオレコーダを保有、69%がオンライン・ショッピングを経験し、65%がオンライン・バンキングを利用。

これは北米を対象にした調査の結果。

米6月のインターネット視聴率、夏の旅行シーズンで旅行カテゴリーが活況

7/21のcomScoreのリリースから。

全体的にそれ程上昇しているカテゴリーはないが、トップ10カテゴリーの中にはレンタカー、交通、ホテル・リゾートなど旅行関連が多い。サイトレベルでは夏のヒット作で映画関連が好調らしい。あとはやはり夏休みに入るということで、子供達の自由時間が増えてゲーム系も好調。


2008/07/21

世界で2012年に携帯音楽出費は134.5億ドルに

7/21のeMarketerの記事から。

134.5億ドルのうち、フルのダウンロードは53.8億ドルを締める。またスポンサー付きも15.5億ドルになると予測している。


2008年の米CDN市場、12.5億ドル規模

7/9のAccuStream iMedia Researchのリリースから。
http://www.accustreamresearch.com/news/20080709.htm

2007年は9.5億ドル規模で2008年は32%増と予想。

2008/07/20

2007年、300*250のサイズがリッチメディアで一番人気のサイズ

Eyeblasterの2007年の広告状況のサマリから。


地域別のフォーマット別、業種別CTRの一覧表などもある。




モバイル広告、高いインプレッション効果と口コミ効果が特長

7/15のインターネット広告推進協議会のリリースから。

2008/07/19

最近トレーニングの依頼が増えてきた

昨日アクセス解析関連でユーザのトレーニングを行った。

ツールを売っているベンダー、販売代理店においては、当然扱っているツールに関する操作説明やトレーニングは行っているのだが、まだまだ汎用的にそもそもどう使って、どうアクションに繋げるのというプロセスや思考パターンは教えてくれないのが殆んどだろう。また理論を教えてもらってもまず実践できないので、実践の参考になるような具体的(実際の数字やパスパターンから改善点を見つけるなど)なトレーニングも聞いたことがない。

今WAAが提携しているブリティッシュコロンビア大学の通信教育コースの一番初めのコースを受けているのだが、結構古いいろんな人や会社の資料を章や節にして教材にしているだけで、まだ石井さんの「アクセス解析の教科書」の方が、よっぽどまとまっていると感じるほどレベルは低い。次の中級編でどうなるか要経過観察だが、私がデジハリで12時間やっている一貫したコースにもほど遠い。一貫性やストーリが皆無で、何これっていう感じ。

勿論ユーザ側もそこまで行っていない場合が多いのだが、実践的なトレーニングには12-20時間は必要でしょう。デジハリの12時間でも配布資料の半分は説明できないですから。しかしそれだけのものを教えられる人材も少ないし、固定で抱えられるようなことろも殆んどないでしょう。

今回エンドユーザのお客様は全体で4時間、今後も何度もトレーニングはするみたいなので、きちんと全体をコーディネートする方がいて、全社から関連する方を集めて、皆さん個々のレベルを上げる非常によい取り組みをしていると感じた。私のパートはツールとは別に、解析の流れなどのポイント一般論を90分で話した。後半はそれを実際のツールで行うとおいうことで、ベンダーさんの方へバトンタッチという流れ。

無理を承知で演習(質問)を8つ用意し、何とか定時で50ページ以上の資料をこなしたが、アクセス解析カンファレンスの105分の有料セミナーと同様しんどかった。まあ2.5時間の内容だろう。それでも終了後感触を伺ったが、それ程詰め込み感はなかったようだ。相変わらずプレゼンは下手だが、ドタバタ感を隠せる程度に少しは上達しているのだろう。

2008年6月のeCPMは$0.36と微減

7/15のPubMaticのリリースから。

PubMaticの広告ネットワークの4000のメディアからのデータで85%が米国とのこと。企業規模別、業種別などにブレークダウンすると、結構月別の変動が激しくなるようだ。


2008Q2の米検索費用シェア、グーグルが77%を占める

7/17のEfficient Frontierのリリースから。

「U.S. Search Engine Performance Report: Q2 2008」による。



米インターネットでクーポンを取得する比率は11%でこの2年で大幅増

Scarborough Researchの7/17のリリースから。
http://www.scarborough.com/press_releases/Coupons%20FINAL%207.17.08.pdf

依然として日曜日の新聞が主たるクーポン取得の元で、53%を占めている。

5月の米金融系サイト、月では持ち直すも前年対比は大幅減

7/18のcompeteのブログから。


6月の米検索エンジンシェア、グーグルが61.8%(comScore)

7/18のcomScoreのリリースから。

マイクロソフトがシェアを上げている。


6月の米検索エンジンシェア、グーグルが59.0%(Nielsen)

7/18のNielsenのリリースから。


英食のサイトが7月に上昇

7/18のHitwiseのブログから。

食といえば、クリスマスとかバレンタインとかレシピで季節変動があるのが特徴だが夏はあまり上昇しないものだが、英国でこのところ上昇傾向のようだ。どうもこれはテレビ番組の影響らしい。


2007年のモバイルビジネス市場は23%増の1兆1464億円

総務省の発表から。

携帯電話インターネットの公式サイト上で展開されるビジネスが対象の調査。モバイルコマース市場が対前年比29%増の7,231億円、コンテンツ市場が同16%増の4,233億円。


2008/07/17

6/7から始まった豪スノーシーズン(日本と季節が逆でピンと来ない)

7/16のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/sandra-hanchard/2008/07/snow_sports_optimism_and_oppor.html



検索語見ても、オーストラリアの観光地とかわからないので、さっぱりイメージ湧かない。。。













イギリスでもTwitterが急伸

7/16のHitwiseのブログから。

SNSのカテゴリーで50位以内にランクインしているらしい。利用者属性もそれ程偏っていないようだ。BBC関連語からTwitterに流れていくトラフィックも多く、かなりメジャー化しつつあるようだ。


米MSN各サービスの利用状況

7/16のHitwieのブログから。

メール、ポータル、検索がメイン。


独5月の動画サイトシェア、グーグルが38.2%

7/16のcomScoreのリリースから。


GyaOの視聴登録者数が2,000万人突破

7/16のUSENのリリースから。

2005/4開局、2006/6で1,000万人突破した勢いに比べて、2,000万人突破には少し時間が掛かった感はあるがすごい。アクティブ人数など別の統計も重要ではあるが。


『mixi』のユーザー数が1,500万人を突破

7/14のミクシィのリリースから。
http://mixi.co.jp/press_08/0714.html

関連リンク:

mixiの2009Q3、ユーザー数1,800万届かず、PVの携帯比率は7割超えて安定
mixiの2009Q2、ユーザー数1,700万超えたが、PVは伸びず
mixiの2009Q1、ユーザー数1,700万に迫るも、PVは頭打ち
mixiの2008Q4、ユーザー数1,600万超えるも、PVは頭打ち

2008/12ミクシィ年賀状利用者が対前月比7倍に
携帯からのPVが100億のmixi、PCからは横ばい
mixiのユーザ数は増加も、PCからのPV減が顕著

6月の米検索エンジンシェア、グーグルが65.6%(compete)

7/16のcompeteのブログから。

2種類のシェアを算出していて、Club Liveを除く場合と含める場合。ヤフーとAOLの凋落は続いている模様。



6月の英検索エンジンシェア、グーグルが87.3%(Hitwise)

7/15のHitwiseのリリースから。


米WebAnalyticsマーケット、機能戦争から柔軟性や拡張性に

7/14のJupiterResearchのリリースから。
http://www.jupiterresearch.com/bin/item.pl/press:press_release/2008/id=08.07.14-webanalytics-customer-content.html/

Web Analytics Buyer’s Guide: Assessing Vendors’ Competencies and Valueによると、大企業向けでは、Omniture, Unica, Coremetricsといった企業が業界リーダである一方、中小企業向けではではWebTrends, Google Analytics, IndexTools a Yahoo! Service, Lyris HQ ClickTracksなどもリーダであるとしている。

米大統領候補オバマ氏の検索語

7/16のHitwiseのブログから。

割合とか検索数などの数字がほしかったが。。。


ガソリン高騰で、米検索語「Hybrid」が急上昇

7/16のcomScoreのブログから。

複合語では、高所得層で「ハイブリッドカー」、低所得層で「ハイブリッドトラック」などと差異がでているというのも面白い。しかし上のグラフは左右の2軸を変えて、折れ線がピッタリ合うようにしているが、そこまで作為的に見せなくても、動きの相関が高いことは見て取れる。


2008Q2の世界のPC出荷、対前年同期比16%増

7/16のGartnerのリリースから。

全世界では7,190万台となった。

アジア太平洋地域では2,010万台で対前年同期比18.1%増。なかでもノートPCが45.6%の伸びと好調。


2008Q1、米携帯でダウンロードされたゲームは1,900万

Nielsenの7/15のリリースから。


2008/07/16

オーストラリアで健康情報カテゴリーのサイトが活況

7/16のHitwiseのブログから。


5月フランスでは検索シェアの82%がグーグル

7/15のcomScoreのリリースから。


不況で英価格比較サイトのアクセスが1年で37%アップ

7/15のHitwiseのブログから。

価格比較サイトからの流出先は百貨店や家電系が上位で恩恵を受けている。また別の価格比較サイトへ動くケースも多く、こちらの競争も激しいようだ。


Diggからの流出カテゴリーがエンタメからニュースに

7/15のHitwiseのブログから。

http://weblogs.hitwise.com/us-heather-hopkins/2008/07/digg_traffic_to_print_media.html

なおこのグラフ、一番下が15%から始まっているので惑わされないように。


米2012年にパソコンのTVチューナは年間売上3,100万台規模に

7/16のIn-Statのリリースから。
http://www.instat.com/press.asp?ID=2355&sku=IN0804070ME

西欧と日本ではデジタル・チューナーが市場をリードしていくとも。

日本2008年上半期約32万件の新しいマルウェアが出現、史上最高を更新

7/15のG DATA Softwareのリリースから。
http://gdata.co.jp/press/archives/2008/07/2008_1.htm

順位 マルウェアの種類 新種の発見数(件)  割合(%)
1 バックドア                75,027   23.6
2 ダウンローダー型/ドロッパー型  64,482   20.3
3 スパイウェア              58,872   18.5
4 トロイの木馬              52,087   16.4
5 アドウェア                32,068   10.1
  その他                 35,243   11.1
--------------------------------------------------
   計                  317,779   100.0

世界のTopLevelDomainで登録されているドメイン名の数が1億6,200万

6/16の VeriSignのリリースから。
http://www.marketwire.com/press-release/Verisign-Inc-NASDAQ-VRSN-868853.html

1年前からは26%増とのこと。

2008年の米オンライン広告、12%増の1,053億ドル

7/14のOutsellのリリースから。
http://www.businesswire.com/portal/site/google/?ndmViewId=news_view&newsId=20080714005699

2008年の米国の広告・マーケティング費用は3.9%増の4,124億ドルと予想。

Yahoo! JAPAN2008上半期検索ワードランキング、トップはYouTube

7/15のヤフーのリリースから。
http://pr.yahoo.co.jp/release/2008/0715a.html


2008/07/15

日本の6月の急上昇サイト、ECサイトが2つ

ネットレイティングスのメルマガNielsen Online REPORTER 2008年7月15日号による。 http://www.netratings.co.jp/hot_off/archives/NNR07152008.htm http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html

前月からの利用者数伸び率が最も高かったサイトは「火曜だよ、通販生活。」だった。こちらはカタログショッピングの通販生活のECサイト。商品の丁寧な特集、作家やクリエイター等による読み物コンテンツを充実させており、毎週火曜日に更新が行われるのが特徴。

「ベルメゾンネット」(sale.bellemaison.jp)は、カタログショッピングのベルメゾンのECサイト。最大40%OFFのスペシャルセールのページを展開、利用者の約77%がアクセスしていた。

次に初登場サイト。「MSN相談箱」(questionbox.jp.msn.com)は、知識検索サービス。 6月4日にリニューアルされQ&Aサイト「OKWave」に蓄積されている質問と回答も検索できるようになったのが大きな特徴。利用者の年代構成を見ると、30代が37%、40代が24%、50代以上が18%となっていた。

「Yahoo!JAPAN アースプロジェクト」(earthproject.yahoo.co.jp)は、環境啓発活動のポータルサイト。環境に関するニュースや特集、ブログ等を提供している。定期的にテーマが変わる予定で第1回のテーマは水の星地球。テーマにちなんだフォトギャラリー「アースギャラリー」が約 26%とコンテンツの中では一番利用者を集めていた。

Nielsen//NetRatings Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001


検索は世につれ、世は検索につれ

7/14のcomScoreのリリースから。

米国で今旬の「subprime」が検索で30%増。ちょっと面白いタイトル付けてみた。検索に限らず、ネットのちょっとしたきっかけがブームを作るなんてことが当たり前だから、なかなか気に入った。今のところ、検索してもヒットしないので、自分が作った言葉になるか。。。


5月の米動画サイトシェア、グーグルが34.8%(comScore)

7/14のcomScoreのリリースから。

1ヶ月で米国民はネットユーザの74%が120億回もオンライン動画を閲覧したことになる。対前年同月比45%増らしい。


6月の米YouTubeの検索語トップ40

7/14のcompeteのデータハブから。

http://datahub.compete.com/post/top-40-youtube-search-terms-june-2008/



























米サッカーサイト、利用者数では英国クラブチームが、頻度ではイタリアが上位

7/14のcompeteのブログから。


6月の米トップ10サイトなど(Nielsen)

7/14のNielsenのリリースから。

18-24歳のPC利用時間やウェブ利用時間がその上下の年齢より少ないが、日本と同じような携帯電話減少だろうか?


米新しいiPhoneでは、多様な検索語が出現

7/10のHitwiseのリリースから。

ユーザの関心の広がりからか、検索語も非常に多様化してきているとのことだ。


iPhone 3Gの販売で7/11-12のソフトバンクモバイルの販売シェアが急伸

7/14のジーエフケー マーケティングサービス ジャパンのリリースから。

16GBと8GBのモデルがあるが、16GBに人気が集中しているらしい。


2008年世界のインターネット利用者は14億人に

IDCの6/25のリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS21303808

2012年には人口の3割の19億人がインターネットを普通に利用するようになると予測。

iPhone 3Gは100万台突破、アプリは1週間で1,000万ダウンロード

アップルの7/14のリリースから。
http://www.apple.com/pr/library/2008/07/14iphone.html
http://www.apple.com/pr/library/2008/07/14appstore.html

全世界で凄いことになっているみたいですね。私なんぞはまだiPodどまりで。。。

2008/07/12

インターネットユーザの2/3は健康情報をオンラインで探す

6/17のBurstMediaのニュースから。
http://www.burstmedia.com/about/news_display.asp?id=1

33.9%は毎週健康情報をネットで検索するという。毎日も10.7%もいる。

タイガーウッズ効果でusopen.comが6月に急上昇

7/11のcompeteのブログから。

spreadfirefox.comはFirefox3効果で上昇。


南アフリカでは雇用や出会いのカテゴリサイトの閲覧時間が長い

7/11のNielsenのリリースから。


ヨーロッパ3カ国のiPhoneユーザ、8割がモバイルサイトを閲覧

7/11のcomScore(M:Metrics)のリリースから。

イギリス、フランス、ドイツが対象国。スマートフォンでは32%がモバイルウェブを閲覧。


10-20代の携帯サイト・デイリーユーザーの70%以上が広告を見ての携帯サイト・アクセス経験あり

7/10の博報堂のニュースから。

これは携帯電話を通じて1日1回以上インターネットを利用(Eメール利用は除く)している「携帯サイト・デイリーユーザー」15-29歳の男女659名を対象に行った調査の結果。


2008/07/11

英金融不安でブランド名付きの「借りる」検索語の競争が激化

7/11のHitwiseのブログから。

クレジットやモーゲージ、ローンといった検索語の話。


旅行・チケット、オンラインでの購入比率が50%を超える

総務省が7/11に発表した平成20年情報通信白書から。

正確に記憶していないが、以前も重くてアクセスが困難だった白書物の公表があった気がするが、今回非常に重い。200ページを超えるpdfなので仕方ないか。
色々なソースを使っているようで、初出のものだけ紹介したい場合に都合が悪い。一番下の都道府県別のユビキタス指数って、どういう意味があるのだろう。




6月の米急上昇サイト(compete)

7/10のcompeteのメール配信から。