2008/06/30

アクセス解析カンファレンスの追加公演、評価は5点満点で4.0

今日アクセス解析カンファレンスの有料セミナーの追加公演を実施。
評価点は4.0に下がったが、何とか4点をキープ。

やはり105分では消化不良だ。かなり急いで質問10までやったが、どんなに急いでもこの時間では考えてもらう問題は10問が限界だ。3時間は欲しいところだ。いなか.comの石井さんの追加公演がなかったことで、もっとアクセス解析よりの話が聞きたかったという感じもあったようだ。

2008/06/28

政治風刺ビデオサイトI’m Voting Republicanが口コミで人気

6/27のHitwiseのブログから。

メールがトラフィックの元で、Youtubeやmyspaceに流れているようだ。


米E*Tradeの広告で、サイト集客効果は薄かったが、滞在時間は増えた

6/27のcompeteのブログから。


2008/06/27

アメーバブログが急成長、芸能人・有名人ブログが貢献

ネットレイティングスのリリースから。

多くの訪問者を集めるのは2000以上あると推定される芸能人・有名人ブログの中でも一部にとどまっており、訪問者数20万人以上が21ブログ、10万人以上は40ブログにとどまっています。とのこと。


米写真カテゴリーのサイトへの誘導力、myspaceがfacebookの6倍

6/26のHitwiseのブログから。

myspaceとfacebookのそもそものアクセスボリュームのデータがないと、それと比較してこの6倍の差が相対的にどうなのか評価できないのが残念。下図だけだと、写真カテゴリーへ誘導した量のボリューム感は分かるが、各サイトから見た場合にどれだけの割合で誘導したのかの相対的な比較がしにくい。


オフラインでは元気のない英アパレルも、オンラインは活況

6/26のHitwiseのブログから。

SNSからのトラフィックは、音楽やビデオ、ゲームなどははやり廃りの関係化、動きが大きいようだが、アパレル関係は昨年夏以降、SNSから流れてくるトラフィックの割合は増加してきている。


期待で膨らんだ米4月のiPhoneの検索行動、検索連動広告ではAT&Tに誘導

6/26のcomScoreのリリースから。

不釣合いなほど、グーグルでの検索が多かったらしい。


5月の米動画サイトシェア、グーグルが45.5%(compete)

6/26のcompeteのブログから。

下位ではHulu,fancast.com,movies.comなどに動きがある。


中国主要都市生活者のオンラインショッピング市場、2008年上期は162億元規模

6/24のCNNICのニュースから。
http://www.cnnic.cn/html/Dir/2008/06/26/5201.htm

162億元のうち、84億元が男性によるものと男性が少し多い。また学生によるショッピングが31億元を占めるという。ショッピングサイトのリーチはTaobao.comが81.5%でトップ。

2013年に世界の携帯契約数は56億、半数が3Gと予想

2/26のStrategy Analyticsのリリースから。


アナリティクス/BIは企業のITソリューションの重要度では6位

6/26のIDCのリリースから。

1,100人を超える日本を除くアジア太平洋地域のITマネージャーを対象にした調査の結果。


2008/06/26

インターネット調査の82%という回答を、国民の82%に置き換えた総務省調査

総務省が6/24に発表した「ICTの利活用及び利用環境整備に関する現状評価について」だ。野村総研と共同でのアンケート調査の結果。

インターネット調査をしたのに、「国民の82%が、ICTは課題解決に役立つとの実感があるものの。。。」とはこれ如何に。詳細の別紙のアンケート分析手法を見て唖然。別紙までは普通の人は見ないでしょうからねえ。

「2010年までに国民の80%がICTは課題解決に役立つと評価する社会に」(ICTの利活用の高度化)という政策目標に関しては、インターネット利用者であるインターネット・リサーチモニター調査ですら、目標ギリギリ達成の82%がICTは課題解決に役立つとの実感があり、ICTの利用率は46%と低調な状況にあります。 」とか、何故正直リリースの本文で言わないのかなあ。 このサンプルで、80%という目標を達成しているとでもいいたいのかなあ。

アンケート分析手法の1.基本的な考え方で、引用するのが面倒なので、画面を貼り付けるのでご参照を。言っている意味が私には全く理解できん。一番下には言い訳がしいことが書いてあるが、よくある説明書の小さい文字1万字も書いてある誰も見ない説明と同じです。「中間の進捗を把握するための便宜的。。。解釈の際には一定の留保。。。」?中間だからいい加減にしていいはずはない。PDCAのCをいい加減にしてどうして目標に向かって修正するためのアクションが取れるのか。むしろ中間こそ大事なのではないだろうか。

また調査票も一番下の図と同じ作りかわからないが、いきなり「あなたは、各分野の課題を解決るために提供されたICTシステムを一つでも利用したことがありますか」で始まる。凄い調査だ。



イギリスで検索語「人員余剰」は、雇用側も被雇用側も関心が上昇

6/26のHitwiseのブログから。

例年はクリスマス以降年初に急上昇し、年末にかけて減少していくキーワードのようだが、今年は6月に再上昇しているという。


5月の日本のPC国内出荷実績は733千台

6/25のJEITAの統計資料から。
http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/pc/2008/index.htm

そう言えば、こういうきちんとした業界統計資料がありましたね。忘れてました。地デジやワンセグ内臓の数もカウントしている。

5月の地デジ受信機の出荷実績は96万台

6/25のJEITAの統計発表資料から。
http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/digital/2008/index.htm

ちょっとネットと外れるかもしれないが、テレビとネットの融合にも関係するかもということで。

世界で2012年に、4人に一人はインターネットを利用

6/16のJupiter Researchのリリースから。
http://www.jupiterresearch.com/bin/item.pl/press:press_release/2008/id=08.06.23-economies-will-power%20.html/

2012年には18億人がインターネットを普段から利用するようになると予測。2007年から44%増。

LenovoはIBMからブランド認知を移行できたか

6/25のHitwiseのブログから。

IBMがLenovoにPC事業を移譲したのが2005年初頭。米キーワードの推移を見ると、トリノオリンピックを機に、Lenovoブランドが認知されてきたことがわかる。


テレビ番組系ワードのSEOで成功している英Digital Spy

6/25のHitwiseのブログから。



3月の英動画サイトシェア、Googleが48.0%

6/25のcomScoreのリリースから。

一人当たり月間で128の動画を閲覧しているという。


Visionalistが英語版を7/末にリリースする

6/24のデジタルフォレストのニュースから。
http://www.digitalforest.co.jp/archives/2008/06/visionalist6_v1.html

あわせて広告分析機能とEC分析機能のリリースも。中国語版は年内の予定。

米ガソリンの高騰で、オンラインで節約方法をシェアする消費者

6/24のNielsenのリリースから。


世界のインターネット広告、2011年に1066億ドルに

6/25のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS21304208

2008年は652億ドルと試算。現在と同様キーワード広告が主流で、1/3を占めるとしている。

2008/06/25

OmnitureがOmniture Surveyをアナウンス

本家ではリリースらしきものが見当たらないが、製品紹介のページがあるので、そうなのだろう。
http://www.omniture.com/en/products/conversion/survey

ネットレイティングスは調査会社だから、昔からそんなことは当然のようにやってきているが、日本では最近ビジョナリストもベータ版でリリースしている。各種調査データやリアルデータとマッチングのは時代の流れ。でも、これだけのデータの洪水をコントロールして読みこなすのは大変だ。

数字で見る日本のインターネット―『インターネット白書2008』より

http://i.impressrd.jp/e/2008/06/25/537
リリースではないので、一部だけ転載するに留める。

個人利用の方のデータから;
・閲覧している動画投稿サイトは「ニコニコ動画」が昨年の2倍以上
・ウェブアプリの上位は「地図」68.7%、「乗換案内」63.2%、「ウェブメール」51.1%
・ウェブメールはYahoo!メールとグーグルのGmailの利用が急増
・7.7%がWiiでインターネット接続
・青少年ネット規制法案について詳細を知っているのは4.4%
・フィルタリングサービスの利用率は7.6%

Google Ad Plannerが登場

http://adwords.blogspot.com/2008/06/introducing-google-ad-planner.html
Google Trends for Websitesに次いで登場した。

どこかに書いてあるのかもしれないが、やはりグーグルさんは調査データのソースなどについては明かさない方針のよう。属性はどこから取得するのかなあ。Googleアカウントで個人情報を登録するようなことはしなかった気もするし。。。
下図は上記ページから一部をキャプチャー。


アジア太平洋の4月の検索エンジンシェア、百度が16.7%で3位

6/24のcomScoreのリリースから。
http://www.comscore.com/press/release.asp?press=2289

一人当たりの検索回数では日本、韓国、シンガポールが月間100回を超えており、ヘビーは利用パターンとなっている。






世界のIPトラフィックは2012年まで年平均成長率46%で増加

6/16のCiscoのリリースから。
http://investor.cisco.com/mobile/releasedetail.cfm?ReleaseID=316729

Predictive Analytics

6/17のSPSSのセミナーで聞いた言葉。

誤解を恐れず大胆に一言で言ってしまえば、成功法則を発見する分析をしましょうということ。アクセス解析の例で言えば、Web Mining for Clementineを使いましょうということになる訳だ。

Web Mining for Clementineは、「ヒト」を単位としたアクセスログ解析の概念を取り入れることにより、従来の分析より、より深く、より詳細に自社にとっての優良な顧客選定を可能にし、Webサイトのより効率的で戦略的な利用を促す事が可能になります。ということで、7/1のSASの新製品より昔からこういった製品を出しいる。

これはツールを入れたら明日からできるといった簡単なものでもないので、やはりSPSSやSASをフル活用できるような企業はごく少数に限られるのではないか。ただその下のクラスでSASを導入するほどの膨大なコストは掛けられないが、ウェブサイトが非常に重要な位置を占めているところは、スピーディーに細かく効果検証しサイトを改善していこうというユーザは増えており、そのニーズに応えられないツールは厳しい状況になりそう。

SASがCustomer Experience Analyticsを7/1から日本で販売

6/23のSASのリリースから。
http://www.sas.com/offices/asiapacific/japan/news/press/200806/23.html

SAS Institute Japanは、カスタマー・エクスペリエンス(顧客経験価値)の継続的な収集、分析を可能とする、「SAS Customer Experience Analytics」を7月1日から出荷開始する。

Web 上で顧客の行動データを収集し、顧客情報や購買情報と統合して分析する事で、カスタマー・エクスペリエンスの継続的な把握を可能にした。また従来の Web ログ解析ツールにありがちな「ページ」のログ収集・解析に留まらず、顧客の Web サイト訪問時の動向をダイナミックに収集し、すでに保持している顧客情報と統合して分析することで、顧客の関心事や購買までのプロセスなどから「期待」を明らかにし、具体的なマーケティングアクションに結びつけていく。 とのこと。

Web 上の顧客行動を記録する機能と、顧客情報との統合を行うデータ統合、Web データ分析に適した標準データモデルと分析テンプレート、分析機能等から構成されている。従来、Web ページ分析は膨大なデータの加工と解釈に工数がかかり、タイムリーに社内データと紐付けたカスタマー・エクスペリエンスの分析にまでは至る事が困難だった。SAS Customer Experience Analytics では、Web ページ分析を容易にする標準データモデルとデータの活用に適したデータモデルによって、社内に蓄積された顧客データ、購買実績データとの紐付けが容易に実現できるため、カスタマー・エクスペリエンスのデータ収集と活用がシームレスに連携せる。また提供されるテンプレートを活用することで極めて短期間での導入を実現し、投資費用の圧縮と早期回収に貢献する。

ということで、大変よいことが書いてあるのだが、汎用的なデータモデルなどが簡単に作れるはずはなく、先日のSPSSのセミナーでも感じたことだが、使いこなせる人を育てるコストがあまりにも掛かりすぎるということが難点だろう。

2008/06/24

アクセス解析カンファレンスの有料セミナー、評価は5点満点で4.15

本日アクセス解析カンファレンスで105分の有料セミナーを実施した。
デジタルハリウッド大学院と全く同じ評価方法で評価をしてもらった結果は4.15(5点満点)。

「 調査データに騙されない、ウソを見抜けるようになる」というゴールに対しては、まあ普代点という感じか。調査とかデータ自体に関してあまり知識や分析などに慣れていないと思われる方には難しかったという意見があった。一方で上級者はもっと演習する時間が欲しかったということで、消化不良(といっても評価は高かったが)の感があったようだ。なかなか最大公約数にもっていくのは、テーマが一般的であればあるほど難しい。

このテーマだと3時間はないときついかと。まあ退屈した人は皆無だと思うので、少しずつ改良を続けるしかあるまい。アクセス解析カンファレンスなので、実際のアクセス解析のデータ分析における落とし穴を多数体験してもらったので、意義はそれなりにあったと思う。

米5月に急上昇した検索語

6/23のcompeteのブログから。

上位で目立つのは「死」に関連する言葉。日中でも震災など天災がこのところあり、起きてしまうと検索や関連サイトの閲覧は増加する。あとはやはりエンタメ系、スポーツ系などは日米問わず同じような関心事ということか。


国民の82%が、ICTは課題解決に役立つと評価も、利用率は約46%と低調

6/24の野村総合研究所のニュースから。
http://www.nri.co.jp/news/2008/080624/080624-2.pdf(アンケート結果122ページ)

ICTの利用環境整備について、10の課題分野における利用環境整備に対する進捗感をもとに算定した「到達目標に対する進捗状況」への評価は23%にとどまり、国民からみて、ICTの利活用への安心感をあまり得られていない。

3月末にNRIのインターネットリサーチサービスを利用し2373票の回答があった。

2008年第1四半期の国内PCモニター出荷実績、ワイド比率は36.4%に

6/24のIDC Japanのリリースから。

2008年第1四半期の国内PCモニター出荷実績は、前年同期比3.3%増の181万台。
販売金額もプラス4.2%、デスクトップPCの復調とモニターの単体販売が増加。
19インチワイド、22インチワイドが主流。
企業の15インチ、17インチスクエアの根強い需要が残るも大型化は進む。


検索も盛り上がらない英グラストンベリー・フェスティバル(野外ロック祭り)

6/23のHitwiseのブログから。


米、携帯電話の売上は落ちるも、アクセサリーは好調

6/23のNPDのリリースから。
http://www.npd.com/press/releases/press_080623.html

第1四半期に購入した携帯の6割が音楽演奏機能つきだったが、2%の人が音楽キットを購入していなかった。また8割がBluetooth機能つき携帯を購入したが、18%しかBluetoothヘッドセットを購入していないという。

2014年世界で稼動しているパソコンは20億台に

6/23のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=703807

現在は10億台稼動しており、年平均成長率が12%と予測している。現在欧米日は人口の15%だが、世界のパソコンの58%を占めているという。

2008/06/23

2007年末に中国のインターネット動画ユーザは1.6億人

6/17のCNNICのニュースから。
http://www.cnnic.cn/html/Dir/2008/06/20/5198.htm

なおCNNICとはthe China Internet Network Information Centerのこと。

2008/06/21

世界の娯楽とメディア市場は2012年に2.2兆ドル規模に

6/18のPricewaterhouseCoopersのリリースから。
http://www.pwc.com/extweb/ncpressrelease.nsf/docid/6DD913426F4A05108525746B004C3C42

ネット世代により成長し、50歳以上の消費者によって維持されていくと考えているようだ。

54%のオンラインユーザはiPhoneを買う気はない

6/19のPriceGrabber.comのリリースから。
http://press.experian.com/documents/showdoc.cfm?doc=3151

グーグルのGoogle Trendsでサイトのトラフィックが出現

6/20にグーグルはWebサイトへのトラフィックの傾向をグラフで表示する新機能「Google Trends for Websites」を追加したらしい。

エリアを日本に絞って、google.co.jpとしたら、グラフが表示されなくなるなど、現時点ではかなりプアだが。。。






5月の米Wikipediaの記事ベスト20、トップはIron Man

6/20のcompeteのデータハブから。

http://datahub.compete.com/post/top-20-wikipedia-articles-may-2008/

トップ10のうち、映画関連が4つランクインしている。






5月の米検索エンジンシェア、competeがヤフーの算出ルールを変更

6/20のcompeteのブログから。

過去に遡って修正をしているようで、1年前を100とした各サイトのシェアグラフのトレンドなどは基本的に大きく変わらない。


ChevroletのCobalt、MSNへの広告でアクセスを伸ばす

6/20のcompeteのブログから。

ガソリン高騰の折、経済的というキーワードは響くようだ。


2008/06/20

企業情報の5割以下しかオンラインで検索できないと69%の人が思っている

6/17のAIIMの記事から。

49%の人は仕事に必要な情報を得るのに困難や時間が掛かりすぎると感じている。多分米国の話。


グーグルの商標関するポリシー変更で22%増加した英ブランド検索広告

6/19のHitwiseのブログから。

トップ100ブランドで9.2%のトラフィックがブランド語による検索広告からの流入だった。これが11.2%に上昇している。特に目覚しいのは旅行分野で、18.4%が26.6%に上昇している。

グーグルのポリシー変更とは、従来関係ないブランド名で入札できなかった規制を緩和したこと。自分自身のブランドの検索流入は減るという影響が考えられていた。競合が入札するからである。

イギリスでは取り敢えず、競合に負けないように、お金を最初は投入しているようだが、これが長続きするかどうかは様子をみないといけないとしている。


5月の米検索エンジンシェア、グーグルが61.6%(comScore)

6/19のcomScoreのリリースから。


米5月の映画関連検索語、Iron Manがトップ

6/19のcompeteのデータはブラウザから。
http://datahub.compete.com/post/top-30-cinema-searches-may-2008/







米スマートフォンの関心のシェアが高まっている

6/19のcompeteのブログから。

キャリアサイトの中で、製品数に占めるスマートフォンの割合より、見られているページシェアのギャップがこのところ拡大しているという。


米SNSシェア、MySpaceが72%を占める

6/18のHitwiseのリリースから。

Facebookが16.2%とシェアをあげてきてはいるが、トップとの差は大きい。


5月の米検索エンジンシェア、グーグルが59.3%(Nielsen)

6/19のNielsenのリリースから。


2008/06/19

サービスダウンで、増えるアクセス(最悪のパブリシティ)

6/19のHitwiseのブログから。

Sainsburys.comのグロサリーのサービスがダウンした影響の分析。


フランスのSNSサイトはSkyrockがリード

6/19のcomScoreのリリースから。

FacebookやMySpaceの3倍を超えるユーザ数を擁している。


インターネット白書2008で第1部の最初に掲載されているではないか

今日発売されたようで、自分でも入手。

巻頭カラーの10大キーワードで読む2008年のインターネット、目次と続き、その後の第1部ネットビジネス動向のトップに「ウェブサイト視聴動向」 が掲載されていた。目次は関心が無かったので確認していなかったが。。。


米iPhoneユーザの67%は男性

6/5のNielsenのリリースから。


米2008Q1モバイルユーザの3.6%が物やサービス購入経験あり

6/12のNielsenのリリースから。
http://www.nielsenmobile.com/html/press%20releases/M-Commerce.html

2008Q1の米モバイル検索シェア、グーグルが61%

6/12のNielsenのリリースから。

モバイルのグーグル検索は65%が男性、ヤフー検索は63%が男性らしい。同じくグーグル検索ユーザはつきに9回、ヤフー検索ユーザは6.7回。


香港の「雇用と教育」カテゴリーは毎年5月がピーク

6/19のHitwiseのブログから。

アクセスのピークはこの4年で毎年5月がピークになっているが、クリックストリームを見るとパターン化されている訳ではないようだ。


米SNSユーザの約半数は毎日アクセスしている

6/13のThe Conference BoardのThe Consumer Internet Barometerから。
http://www.conference-board.org/economics/consumerBarometer.cfm

米国1万世帯の調査から。

車の売上を占うウェブサイトのショッピング・ツール

6/18のcompeteのブログから。

ディーラを探すという段階では、もう機は熟しているということ。


5月の米インターネット視聴率、母の日関連と旅行カテゴリーが好調

6/18のcomScoreのリリースから。


iPhoneでBlackberryが恩恵をさずかる

6/18のHitwiseのブログから。

Blackberryの検索語がこのところ好調だという。



米ガソリン高騰でハイブリッドのニーズは高まるも、クライスラーは...

6/18のcompeteのブログから。


米ブロードバンド付加価値サービス市場、2012年に9億ドルに

6/18のParks Associatesの記事から。

この9億ドルは、付加価値サービス全体の7割に相当する。


2008/06/18

豪18-24歳が見ているサイトは?

6/18のHitwiseのブログから。

クリケット、ウェディング、教育など広範囲に興味はあるようだ。


94%はオンライン顧客開拓は成長分野と回答

e-consultancyのOnline Lead Generation (B2C) Report 2008から。
http://www.e-consultancy.com/publications/online-lead-generation-2008/

世界のデジタル・マーケター600人に5月に実施した調査。

米5月のeCPMは0.37ドル

6月発表のPubMaticの5月のPubMatic Adprice Index。
米3,500媒体からの情報によるらしい。







米、2008Q1のMP3プレイヤーの普及率は41%

6/17のPark Associatesの記事から。

2012年には米国3,300万世帯が10Mbps以上のブロードバンド環境になると予測。2011年には自宅のデジタル機器のテクニカルサポート市場が10億ドル規模になるとしている。


5月の米検索エンジンシェア、グーグルが73.5%(compete)

6/17のcompeteのブログから。

Club Livw searchを入れたシェアと除いたシェアを出しているので注意。


米グーグルのホリデイロゴの検索が上昇

6/17のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/robin-goad/2008/06/google_holiday_logos_and_wikip.html

Wikipediaは検索からの流入もあり、ランキングの順位を上げている。


米4月の動画閲覧は11億回で、グーグルが37.9%

6/17のcomScoreのリリースから。

1ビデオ当たりの平均視聴時間は2.8分。一人当たり月間閲覧時間は228分。いやあ何十本見ているのやら。


米インターネット広告、2008Q1は58億ドル(IAB)

6/17のIABのリリースから。

対前年同期比18.2%の水準。


2008/06/17

FTTHの契約数、NTT東西のシェアが72.2%

6/17の総務省のリリースから。

ブロードバンド全体の契約数では、NTT東西のシェアは46.8%(前期比1.0%増、前年同期比3.7%増)と増加傾向が続いている。

DSLの契約数(全国)では、ソフトバンクBBが37.8%(前期比0.2%増)となり、NTT東西の36.7%(前期比0.4%減)との差を広げた。

FTTHの契約数では、NTT東西が72.2%(前期比0.8%増、前年同期比3.2%増)、電力系事業者が10.2%(前期比±0.0%)、KDDIが5.8%(前期比0.3%減)となり、NTT東西のシェア増加傾向が続いている。メニュー別では、戸建て及びビジネス向けにおいてはNTT東西が78.4%(前期比0.4%増、前年同期比0.3%増)となり、集合住宅向けにおいてはNTT東西が63.7%(前期比1.1%増、前年同期比6.7%増)と、増加傾向が続いている。

ブロードバンドサービスの契約数等(平成20年3月末)

6/17の総務省の発表から。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080617_1.html
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/080617_1_1.pdf(BB契約数推移)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/080617_1_2.pdf(BB都道府県別契約数)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/080617_1_3.pdf(FTTH都道府県別契約数)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/080617_1_4.pdf(DSL都道府県別契約数)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/080617_1_5.pdf(CATV都道府県別契約数)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/080617_1_6.pdf(FWA都道府県別契約数)




5年後にテレビ向けIPTVユーザは5倍の480万人に

6/17のシード・プランニングのリリースから。

ブロードバンドユーザ300人、その他事業者への調査から。 IPTVの現在の視聴者の主体はパソコンでの視聴が主体であるが、今回の調査ではTV向けのIP放送サービスについても視聴意向が強いことがわかり、今後 IPTVはPC利用者主体からテレビ利用者主体に移っていくと予測され、テレビ向けIP放送視聴者は2007年の90万人から、2012年には480万人と5倍に成長すると予測した。


米2008Q1のインターネット広告インプレッション数は対前年同期比14.7%増

6/16のNielsenのリリースから。
http://nielsen.com/media/2008/pr_080616.html
http://nielsen.com/media/2008/pr_080616_download.pdf

インターネット広告は検索連動型広告が伸びている。特に健康と通信業界がでは、それぞれインプレッション数の伸びが108%、80%となっている。

世界のセキュリティソフトウエア市場、2007年は2割増

6/17のGartnerのリリースから。


2軸のスケールを変えて、ぴったり変動するように見せてもお見通しだ

6/16のcomScoreのブログから。

米ガソリン価格に連動してサイトが伸びているGasbuddy Organizationという話なのだが。

2軸のスケールを変えて、折れ線グラフを妙にぴったりにすることないと思うよ。調査会社の人が同じ手を何度も使っちゃダメだって。そこまでしなくても連動はわかるから、意図的にやらないように。


米オンライン旅行の検索語のタイプが変化している

6/16のHitwiseのブログから。

「ヒルトンホテル」といったブランド名が入った検索が増えているらしい。旅行サイトに送り込んだ上位300語を調べたところ77%がそうだという。下図はそのタイプ別シェア。インベントリーオーナーというのは、航空会社やホテルそのもの。


英景気減速で、「利息計算」の検索語は増加

Hitwiseの6/16のブログから。
http://weblogs.hitwise.com/robin-goad/2008/06/mortgage_calculators_100_mortages.html


100% mortgageの意味がよく分からんので、全部の文脈が読み取れない。金融系の英語はさっぱりだ。





Hulu.comはコメディ分野では本家を食う

6/16のcompeteのブログから。
http://blog.compete.com/2008/06/16/hulu-tv-nbc-fox-comedy-drama/

NBCとFOXのジョイントベンチャーのHulu.comは、コメディでは本家と同等以上の時間シェアを獲得しているが、ドラマ分野ではさっぱり。





2012年に米アフィリエイト市場は33億ドルに

6/16のJupiterResearchのリリースから。
http://www.jupiterresearch.com/bin/item.pl/press:press_release/2008/id=08.06.16-online-affiliate-marketing.html/

企業ウェブサイトのフィードによる情報配信サービスの提供は13.1%

6/11のインプレスR&Dのニュースリリースから。 http://www.impressrd.jp/news/080611/hakusyo_08

リリース出てたのに気がつかなかった。

<< 企業利用動向 >>からは、
・企業のSNSの開設は10.4%、ブログ開設率は22.7%
・企業ウェブサイトのWebAPIの利用率は16.2%、昨年の2倍以上
・企業内Q&Aコミュニティの開設意向は25.8%、エンタープライズサーチは25.0%
・データセンターの利用率が15.6%へとアップ
・SaaS/ASPの認知度は58.3%に急増、利用率は6.9%、Google Appsの導入率2.1%

<< 個人利用動向 >>からは、
・ウェブアプリの上位は「地図」68.7%、「乗換案内」63.2%、「ウェブメール」51.1%
・ウェブメールはYahoo!メールとグーグルのGmailの利用が急増
・閲覧している動画投稿サイトは「ニコニコ動画」が昨年の2倍以上
・7.7%がWiiでインターネット接続
・青少年ネット規制法案について詳細を知っているのは4.4%
・フィルタリングサービスの利用率は7.6%

インターネット白書2008(6/19発売)に執筆

ウェブサイト視聴動向を6ページ書いただけ。
まあ夏には何百ページの本を出す予定なので、その軽い準備運動。

google.co.jpのリーチが半月ほど倍に上昇(アレクサ Alexa)

何が起こったんでしょうか。かわり?にyahoo.co.jpがその間減少。


まあどうでもいいけど。只のツールには誰も文句は言えまい。商用のサービスでは、データを出荷する前に、データ・チェックをやるのが常識。Alexaは集計してそのまま出荷という感じなのだろうか。小さいサイトなら組織票でデータを操作できてもヤフーやグーグルの規模だと何十万人も動員しないと無理でしょう。だから常識ではありえないと判断できる。

2008/06/16

5月のインターネット視聴率、初登場1位はAmeba 芸能人・有名人ブログ

ネットレイティングスのメルマガNielsen Online REPORTER 2008年6月15日号による。 http://www.netratings.co.jp/hot_off/archives/NNR06152008.htm http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html

初登場1位はAmeba 芸能人・有名人ブログ(official.ameba.jp)で、各界の著名人が執筆しているオフィシャルブログの入り口サイトである。国内最大級のタレント数を誇るアメーバブログならではのサイトで、人気ランキングやおすすめブログの更新情報、タレントブログ検索機能などを提供している。最も閲覧されているコンテンツは人気ランキングで、利用者の 7割が訪れていた。とのこと。

同じくアメーバブログを利用している山田優のオフィシャルブログ(yamada-yu.ameblo.jp)もランクインした。最近では、上地雄輔の「神児遊助」が「世界で1日に最も多くの人が訪れた個人ブログ」としてギネス認定されたのも記憶に新しい。5月のインターネット視聴率ランキングでは、そんなタレントブログの活躍が見られた。

Yahoo!天気予報の台風情報のサイト(typhoon.yahoo.co.jp)は、5月に季節外れの台風が数件発生したこともあり、利用者数が急激に伸びている。ということだが、岩手・宮城内陸地震の影響で先週のデータはニュース系が伸びていることが予想される(こちらだけ私オリジナルのコメント)。

Nielsen//NetRatings Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001


46%のアメリカ人が政治関連ニュースを得るためにネットを使う

6/15のPew Internet American Life Projectのリリースから。


2008/06/14

新聞広告がウェブのトラフィックを増やして購買に繋がる

6/9のNAA(Newspaper Association of America)のリリースから。
http://www.naa.org/docs/Public-Relations/Newspaper_Drives_Online_Full.pdf(30ページ)

大本営発表的な典型的な調査。新聞広告が非常に有効ということを訴えるための調査となっている。しかしこのツリー図はよい。


米グーグルユーザはヤフーユーザより消費する

Hitwiseのブログで6/13、米ヤフー検索とグーグルの比較が紹介されていた。
http://weblogs.hitwise.com/us-heather-hopkins/2008/06/google_users_big_spenders_onli_1.html

2月にも同様の分析をしている。二つのサイト利用者のライフスタイル属性(2次元の位置)と、オンラインでの消費傾向(オフライン調査によるデータから取得し、バブルの大きさで表現)の図を作成したところ、図の右側に大きなバブルがあり、Googleユーザの方が消費傾向が高いという。


インドのモバイルユーザのネット比率は36.6%

6/16のeMarketerの記事から。

たまに日付が先行っている記事があるんだけど。。。BRICのモバイルの浸透度とネット浸透度のデータ。


Bon Joviのファンは自動車サイトを訪問する

6/13のcompeteのブログから。


5月の米Youtubeの検索語トップはLil Wayne

6/13のcompeteのデータハブから。


2008/06/13

ヤフー動画とYoutubeの利用率が同じってことはないでしょ

総務省が6/13に発表した平成19年度電気通信サービスモニターに対する第2回アンケート調査結果から。

そもそもこのモニター年齢が上の方に偏ってないかなあ。話題の中心も総務省が規制や行政指導のネタにしそうな「フィルタリング」や「MNP」が主テーマだし。


6/12でBIGLOBEストリームの視聴登録者数が1000万人突破

6/13のNECビッグローブのリリースから。
http://www.biglobe.co.jp/press/2008/0613-1.html

Web担当者Forumでの連載4回目が掲載

調査方法に潜む罠とチェックの重要性を掲載。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/06/13/3258

まとめだけ転載する。

・対面調査には「メイキング」の可能性がある
・非対面調査は「いい加減な回答」の排除がポイント
・インターネット視聴率調査はソフトウェアで測定している
・テレビ視聴率調査の「ピープルメータ」とは?
・人気のアイトラッキング調査も完全ではない
・使えない数字を作り出す罠の数々
・アクセス解析でのデータ収集で注意すべき点
・ウェブ・マーケティングで不必要なデータは集計しないこと
・URLのパラメータを削除するか、しないのか
・データチェックとは
・調査票が公表されている調査は信頼性をチェックできる

米5月の急上昇サイト、母の日と映画関連

6/12のcompeteからのニューズレターから。

米ショッピングサイトのトラフィックは依然好調

6/12のHitwiseのブログから。

http://weblogs.hitwise.com/heather-dougherty/2008/06/shopping_traffic_up_but_is_it.html



クーポンなどにも関心がいくものの、何とかサイトのアクセスは好調を維持しているようだ。






















英BBCのテレビ番組に連動してサイトもアクセスが急増する

6/12のHitwiseのブログから。

また各番組のページからiPlayerという番組のアーカイブ(7日間だけ公開しているようだ)へのトラフィック誘導がある。

オーストラリアでも発売されたiPhoneの検索語動向は

6/12のHitwiseのブログから。

Hitwiseのオーストラリアの人のブログは久しぶり。


euro2008(サッカー)の検索が激しい割に英サッカーサイトは伸びない

6/11のHitwiseのブログから。


2007年英インターネット広告、30.3億ポンド

6/9の英Advertising Associationのリリースから。

インターネット広告はこの1年で4割増と好調。


米インターネット利用者の25%が写真共有サイトを利用

6/9のMedia Research & Intelligenceのリリースから。


多チャンネル(流通)ショッパーは多くを出費するが、ロイヤリティは低い

6/2のOpinion Research Corporationのリリースから。
http://www.opinionresearch.com/fileSave%5CMulti%20channel_release_5_29_30FINAL.pdf

4月に米国で1090人対象のアンケート結果。

インターネットはテレビより倍の影響がある

6/12のHarris Interactiveのニュースから。
http://www.harrisinteractive.com/news/allnewsbydate.asp?NewsID=1314

英、独、仏3国での調査の結果。インターネットはプリントメディアの8倍の影響があるという。「影響」の定義がよくわからないが。。。

米2008Q1の広告支出、インターネットは8.5%増

6/11のTNS media intelligenceのニュースから。


SNSユーザの83%が、アカウント内でスパムなどの被害にあう

6/9のCloudmarkのリリースから。
http://www.cloudmark.com/press/releases/?release=2008-06-09

Harris Interactiveに委託して全世界で行った調査から。

米6割が特定のブランドのクーポンを検索

6/11のHitwiseのリリースから。

クーポンのカテゴリーサイトは対前年同週比で56%の増加。クーポンサイトに訪問する際のキーワード上位250位を集計すると、その6割は何らかのブランドのクーポンを検索しているという。
景気後退感で価格に非常に敏感になっているということか。


自動車を買い替えずに、パーツを買い換える

6/11のcompeteのブログから。
http://blog.compete.com/2008/06/11/auto-parts-dodge-ford-chevy-autozone-acdelco/



ガソリン高騰で、自動車より、パーツサイトが活況を呈している。












































2世代目のiPhoneによって米サイトのアクセスはどうなる

6/12のcompeteのブログから。

過去、モトローラのRAZRとLG Chocolateを見るとその時の状況によって、様々のようだ。

5月の米トップ20サイトなど(Hitwise)

Hitwiseの米5月各種データから。 top20サイト、上位キーワードと急上昇キーワード。
ここはURLが同じでデータが上書きされていくので、画面のキャプチャーをどうぞ。





5月の米検索エンジンシェア、グーグルが68.3%(Hitwise)

Hitwiseは6月、米5月の検索エンジンシェアを発表した。


米マクドナルト、ファストフード広告シェアで33.6%でもサイトシェアで15.5%

6/11のcomScoreのリリースから。


よくある話で、広告量とサイトなどの相関関係をみても相関が高い訳でないので当たり前。二番手が必死に広告打っている場合もあるだろうし、マーケットによっては、様々なパターンがあるはず。ただ各マーケットの広告とサイトの状況を両方把握しておくことは重要。


2012年に米行動ターゲティング広告市場は44億ドルに

6/12のeMarketerの記事から。


シャープ製ワンセグ受信対応携帯電話、累計出荷台数が1,000万台を突破

6/12のシャープのリリースから。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/080612-a.html

IABが、“Digital Video In-Stream Ad Metrics Definitions”を発表

6/11のIABのリリースから。
http://www.iab.net/iab_products_and_industry_services/1421/1443/dv_metrics_definitions
http://www.iab.net/media/file/DV_In-Stream_Metrics_Definitions.pdf

世界の2008年Q1のPC出荷台数は12.5%増の297百万台

6/12のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=693314

2008年の世界のPC出荷台数は15.2%増の3.1億台に

6/11のIDCのリリースから。




2008年第1四半期の国内携帯電話出荷台数、前年同期比3.6%減

6/11のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20080611Apr.html

ワンセグ搭載端末の市場占有率が60%超に

2008/06/11

FOXとNBCのジョイントベンチャーの動画サイトHulu.com、急速には立ち上がらず

6/11のHitwiseのブログから。

マルチメディアサイトのカテゴリーでは33位、テレビサイトの中では84位と一定のアクセスはあるものの、幼少期というレベルだ。


B to Bサイトランキング、オムロン制御機器がトップ

6/10の日本ブランド戦略研究所のお知らせから。

総合ランキングの基準は、ターゲットユーザーに占める、業務目的でのアクセス経験(ただし過去1年以内)があり、かつニーズが充足されたユーザーの割合。


ヒスパニックは購入決定においてインターネットの影響力が米全体より高い

6/5のVertis Communicationsのリリースから。


米オンライン小売大手の23%が、メールで画像がブロックされた時にどう対処したらよいのか示さない

6/5のThe Email Experience Councilのリリースから。
http://www.the-dma.org/cgi/disppressrelease?article=1158

米18-24歳にモバイル広告は有効

6/10のBIGresearchのリリースから。

2007年12月に実施したSimultaneous Media Surveyからの考察。成人と比較して、購入に影響を与えたメディアという点では、18-24歳が顕著に高くなっている。


2012年の米自動車業界のオンライン広告は56.1億ドルに

6/11のeMarketerの記事から。

新車販売は現在低調のようだが、2008年は対前年比21.6%増の30億ドルを、米自動車業界はオンライン広告に出費するだろうと予測。


ホームデポのサイト利用者の特性は?

6/10のcomScoreのリリースから。

ライフステージとサイトの関係を分析できるツールを発表したようだ。例えばLowes.comとHomeDepot.comユーザはどのライフステージの人がよく見ているかを指数で表示する。指数の高い順に並べれば、サイトユーザの特性がわかるということだ。

もちろん逆に特定のライフステージの人がどのサイトをよく見ているのかという逆のランキングも可能。広告ターゲットとするサイトを探すツールになる。


クリントン支持者はオンラインではオバマに転向?

6/10のHitwiseのブログから。

6/7の週はクリントン氏のサイトが年初からの最高を記録した。クリントン氏のあとに訪問したサイトはオバマ氏のサイトが多かったらしい。


米SNSからは、音楽やチケットなど小売サイトへ移動

6/10のHitwiseのブログから。

2月3月くらいはSNSサイトの利用率は減少していたようだ。しかし下のグラフ5%から始めないで欲しい。実態を頭で修正しないといけないので、困る。


5月の米検索エンジンシェア、グーグルが68.3%(Hitwise)

6/10のHitwiseのリリースから。

イギリスではグーグルが87.3%のシェア。

米サイト1ページ当たりの利用時間は53秒、日本は40秒程度

6/9のNielsen Onlineのリリースから(2008年5月の米インターネット視聴率)。

日本の利用時間はこのリリース内にはないが、確か最近動画などの閲覧で長くなっているということで、40秒くらいの水準だったはず。


家電・エレクトロニクスカテゴリーのサイト利用者はネット全体の57%を占める。旅行サイトは53%

6/10のネットレイティングスのリリースから。
http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease06102008_J.pdf

旅行サイトでは総利用時間が減少傾向にあり、原油高の影響と推測している。

棒グラフと折れ線グラフが同居している図は情報量多すぎでわかりにくいが、新商品の発表なので、イメージを掴んでもらうという主旨だろう。






女性15-19歳をF0層といわないで

あるセミナーに参加したのだが、ある調査関係の方の発言でF0を連呼していたので気になってしまった。数字の読み方に関しては非常に慎重なものいいをするので好感を持てたのだが、この言葉の使いでがっかり。F0/M0ネタはもう飽きたのでこのくらいにしておこう。

2008/06/10

米18歳未満の方が、動画サイトの閲覧がヘビー

6/9のNielsen Onlineのリリースから。

2008年4月米国のHome and Workで76億動画が閲覧された。


イタリアのサイト利用者数、エアラインが1年で41%増

6/9のNielsen Onlineのリリースから。

イタリア語全くわからん。グラフも最初の一つしか理解できない。。。


英ネットユーザは、この1年でCGMの利用時間が47%増

6/9のNielsen Onlineのリリースから。

合計ではMSN/WL MessengerとFacebookが24億時間で並ぶが、Facebookは1年で約5倍の規模になった。


英ブログの閲覧が延びている

6/10のHitwiseのブログから。

ブログへは検索からの誘導が多いという。


家に帰ったらすぐテレビの電源を入れる39.8、PCを立ち上げる31.9%

6/10の電通のリリースから。
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2008/pdf/2008048-0610.pdf

消費者のメディア接触行動に関する調査結果。
携帯電話の使い方では、10代女性が特異で、「携帯小説を読んだことがある」32.1%、「携帯メールは両手で打つ」42.9%などユニーク。

新製品の噂で上昇する、英iPhoneサイト

6/9のHitwiseのブログから。

iPhoneに関連する検索も活況を呈している。

米ガソリンの高騰で、Hummerサイトが低調に

6/9のcompeteのリリースから。


世界の3GモバイルTV、2012年に4,200万ユーザに

6/9のIn-Statのリリースから。
http://www.instat.com/press.asp?ID=2331&sku=IN0804054MBS

2007年に世界で3GモバイルTVは600万ユーザ。2012年には市場としては50億ドル規模と予測。

米インターネット広告、2008Q1は71億ドル

6/9のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS21260308

2007Q1の57億ドルから23.9%増。

2008/06/07

世界のスマートフォンの売上は2008Q1に29%増

6/6のGartnerのリリースから。

3,320万台の売上で、対前年同期比で29.3%増となった。EMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカの地域群とこう呼ぶ)は同38.7%増、北米では106.2%増とのこと。

5月末の携帯IPサービス契約数は8,914万

電気通信事業者協会は6月6日、携帯電話の事業者別契約数を発表した。 http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0805matu.html

日本では6月26日からUrchin 6を発売開始

ラネクシー(旧社名はプロトン)は、Urchin 6の国内販売を6月26日に開始する。
http://www.runexy.co.jp/products/urchin/index.html

2008/06/06

voucher(クーポン券)が、イギリスの検索語で増加中

6/6のHitwiseのブログから。

特にクリスマスの季節に上昇するという季節変動があるが、下図のようにこの2年で急上昇してきている。クーポン・ポータルのようなサイトも出てきたことが一因か。日本では昔から、プレゼント・ポータルのようなものはあるのだが、似たようなものなのかはよくわからない。


米ビジネスエリートの仕事の情報源はネット

4/21のAmerican Association of Advertising Agenciesの発表から。


2007年下期に米15.8%が携帯電話だけを利用

5/20のNational Center for Health Statisticsのリリースから。