2008/05/30

3月末のIP電話の利用数は約1753.5万件

5/30総務省の「電気通信サービス加入契約者数等の状況(平成20年3月末)」から。

3月末のIP電話の利用数は約1753.5万件であり、前年同期と比較して21.1%増と増加傾向が続いている。特に、0AB~J-IP電話の利用数の伸びが顕著で、前年同期と比較して84.4%増となっている。


英国のこの時期のチェルシーと言えば、サッカーでなく花展

5/29のHitwiseのブログから。

キーワードが急上昇ということで。


4月のインターネット広告統計、金融系が72億インプレッション

5/29のDACのリリースから。


2016に米国無線ブロードバンドと携帯電話サービス市場は4270億ドルに

5/29のCTIAのリリースから。
http://www.ctia.org/media/press/body.cfm/prid/1755

世界のブロードバンド人口は2008年に415百万人に

5/28のStrategy Analyticsのリリースから。
http://www.strategyanalytics.com/default.aspx?mod=PressReleaseViewer&a0=3979

2012年には世界のブロードバンド人口はが621百万人になると予測。

2008/05/29

BBCはイギリスでニュースサイトを独占していると言えるのか

5/29のHitwiseのブログから。

BBCが自身で市場を独占しているというレポートに反応して書かれた記事。純粋なニュースサイトだけピックアップすると確かに強いことがわかるが、マーケットの伸びとほぼ同じだし、シェア2割以下で「独占」とはいえないだろうという主旨。


GREE会員数が500万人を突破

5/29のグリーのリリースから。


2013年には10億人以上がオンライン動画を視聴

5/27のABI Reseachの記事から。


韓国系のAlexaのようなサービスが日本にも上陸

推奨したくはないので、名前も出しませんが。。。

英、「ガソリン価格」が検索で急上昇

5/28のHitwiseのブログから。

下図はwww.petrolprice.comの地域別利用者指数で、結構違いが出ている。これはmarginal seatsのためというのだが、言っている意味がよくわからなかった。


英国、地方でSNSやオンラインショッピングが盛ん

5/22のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/robin-goad/2008/05/social_networking_online_shopping_rural_popularity.html

Ofcomのレポートで地方が都市部のブロードバンドを勝ったというリリースがあったが、これも似た話。

上がショッピングのカテゴリーの指数で、下がSNSカテゴリーの指数。例えばショッピングであれば、ロンドンは83と平均より低く、ウェールズが107などと高くなっている。

























米国でのSex and the Cityがヒット

5/28のHitwiseのブログから。

同僚の英のブログを見て対抗か。。。


Sex and the Cityが米国より英国で人気

5/27のHitwiseのブログから。

http://weblogs.hitwise.com/robin-goad/2008/05/satc_more_popular_in_uk_than_usa.html



米国だけでなく、イギリス、アジアでもやっているとは知らなかった。ISP型なのだが、各国で協力してもらえるISPがあるとは。。。

サイトでキャンペーンをやっているらしく、FacebookやHandbag.comといったところからの流入も多いようだ。






2012年の米EC市場、2184億ドルに

5/28のeMarketerの記事から。


米ECサイトのコンバージョン率、2008/1Qで3.96%

5/19のMarketLiveのリリースから。


グーグルが多くのトラフィックを流していた健康分野で、自身がGoogle Healthをローンチ

5/28のHitwiseのブログから。

Googleの次のサービス分野は健康だろうと1月に予測していた通りだという。ゲームと健康のカテゴリーがグーグル自身が持っていないサービス分野でかつグーグルがトラフィックに大きな影響を与えているカテゴリーだからだ。しかもまだまだ米国では伸びているカテゴリーとのこと。


ガソリン高騰にも関わらず、米バイクサイトは横這い

5/28のcompeteのブログから。
カワサキとかヤマハ、スズキとか日本メーカが米国では強いようだ。


米ユニバーサル検索のクリック率は平均より落ちる

5/28のcomScoreのブログから。
http://www.comscore.com/blog/2008/05/click_through_rates_for_univer.html

例えば地図なら、クリックしなくても、それが必要な情報か否かが確認できるためクリック率が落ちるのは自然だとこの筆者は考察している。でも、それ違うんじゃないかなあ。クリックは少なくて目的のページにいけたらよいので、「クリック率が低い」ことがユーザにとってよいのではなくて、「クリック率が高く、クリック回数が少ない」という検索行動がユーザが満足した行動という評価をすべきじゃないの。

画像やビデオでは検索連動型広告のクリックが低いというのも特徴。

米経済は失速も、積極的な消費者にモバイル広告は有効

5/28のHarris Interactiveのリリースから。
http://www.harrisinteractive.com/news/allnewsbydate.asp?NewsID=1310

comScoreがM:Metricsの買収を発表した

5/28のcomScoreのリリースから。
http://www.comscore.com/press/release.asp?press=2244
やはりパソコンからだけでなく、モバイルもまとめて計測しないと全体像が見えてこないということだろう。

2008/05/28

日本のSNS市場、2008年度に500億円規模

5/20のインプレスR&Dのリリースから。


米消費者はコミュニケーション・チャネルでメールを一番支持

5/21のHabeasのリリースから。
http://www.habeas.com/en-US/News/press-releases/Habeas-Study-Confirms-Strong-Ongoing-Demand-for-Email-in-Direct-Marketing-Mobile-and-Web-20-Applications/

Ipsosに委託し、2008年5月に実施した調査結果。米国の話だろう。

Millennial Generationが牽引するモバイルSNS

5/27のIn-Statのリリースから。
http://www.instat.com/press.asp?ID=2321&sku=IN0804034MCM

Millennial Generationとは何か検索したところ、諸説あるようだ。1977-1998生まれ、1980-1999生まれ、1977-1995生まれ、1980-2000生まれなど。まあざっくりした話する場合にはいいんだろうけど、米国ですら言葉の定義がきちんとしてないことがあるんだ。

2012年には全世界で2.3億人が携帯SNSサービスを利用するだろうと予測。携帯SNS広告は2008年に15億ドル規模と推定。

米国での携帯インターネット機器は、スマートフォンが支持されている

5/28のIn-Statのリリースから。
http://www.instat.com/press.asp?ID=2323&sku=IN0804123UMD

最近の調査からの考察らしいが、そもそもthe ultra-mobile PC (UMPC)、the mobile Internet device (MID)、smartphones、smartphones with mobile companionsという4つのカテゴリーの定義がよくわからないので、この4つの中ではsmartphonesが支持されていると言われても、何ともイメージできない。

読み手に想像しろと言っているのか、あるいはそもそもこのリリースはレポートが出来ましたよという売り込み告知なので、仕方ないか。。。

米環境系サイトが成長、直近ではtreehugger.comが好調

5/27のcompeteのブログから。


任天堂のWii Fitが米検索でも急上昇

5/27のHitwiseのブログから。

日本の半年遅れで、米国では5/21に発売となったようで、ネットの検索でも2-3週間前から上昇、5/24の週には激増している。

検索結果からは本家任天堂の他、WikipediaやYouTubeへ行っている。YouTubeにはビデオのデモンストレーションなどがあるのだろう。


3月の米映画検索語トップは「No Country For Old Men」

5/27のcompeteのdata ubから。

IMDB.com、RottenTomatoes.com、Yahoo! Moviesでの検索語から集計しているようだ。毒にも薬にもならないが、米エンタメ事情に慣れるため。。。


2008/05/27

2012年の中国のオンライン広告市場は49億ドル規模

5/27のeMarketerの記事から。


2008/05/26

ヨーロッパのオンライン広告は1年で38%増

5/20のIABヨーロッパのリリースから。フルレポートは後日発表らしい。
http://www.iabeurope.ws/documents/IAB_AdEx_Provisional_Results_Germany.pdf

・イギリス、フランス、ドイツを合わせると、検索とディスプレイ広告で、2006年の40.9億ユーロから2007年は57億ユーロの規模となった。これがタイトルの38%増を指している
・イタリアやスペインといった小さい国では伸び率が50%を超える

ちなみに米国はこの1年の伸び率は26%。日本は電通調べで24.4%増。

2008/05/24

ポイントサイト市場は2006年度には190億円、2007年度は163億円と減少

矢野経済研究所のリリースから。

1. 調査対象 : 広告系ポイントサイト事業者/19社、インターネット利用者/9,601名、 ポイントサイト利用者/968
2. 調査期間 : 2008年2月~2008年5月
3. 調査方法 : 弊社専門研究員による直接面談を基本とし、WEBアンケート調査を併用

短期的には、(広告系)ポイントサイト事業者数の減少などの影響で、市場の減少傾向が続くが、中長期的には、実社会で発行されるポイントとネット上のポイントの相互流通の進展や、モバイル決済やおサイフケータイの更なる普及による携帯系事業分野の拡大などの要因により、再び伸張すると見られる。


2008年度には162億7,000万円、2009年度168億円、2010年度178億1,000万円と市場規模が推移すると予測した。


4月の米ECは、対前年同月比15%増

5/23comScoreのリリースから。


4月の米検索エンジンシェア、グーグルが68.9%(compete)

5/23のcompeteのブログから。


スマートフォンでのブラウザ利用、米国は英国の倍の月間4.5時間

M:Metricsの5/21のリリースから。

欧米だけの調査なのが残念。英国ではFacebookが1時間45分、米国ではcraigslistが1時間39分でトップ。


2008/05/23

08年第1四半期売上高、対前年度同期比でCATV事業は増、民放は減少

5/23総務省が発表した通信産業動態調査の結果から。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080523_2.html
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/080523_2_bs.pdf

リッチコンテンツの普及で、1ページ当たり滞在時間は増加

5/23のネットレイティングスのリリースから。

一人当りの月間インターネット利用時間はブロードバンドの普及が行き渡り、18-19時間で頭打ち状態。動画サイトなどが躍進しているので、一人当たりの閲覧ページ数は少なくなり、1ページ当たりの平均滞在時間は伸びている。


英国で地方が都市部のブロードバンド普及率に勝った

5/22のOFFICE OF COMMUNICATIONSの発表から。
もともとこの3年くらいはそれ程、都市部と地方での差はあまりないようだ。このグラフ薄くてわかりにくいが。

中国の検索エンジンは成長中

5/22のeMarketerがまとめた資料から。


米リベラル、あるいは保守層が見ているブログユーザの特性は

5/22のcompeteのブログから。


米低価格ホテルのサイトは夏に周期的なピークを形成

5/22のHitwiseのブログから。

価格が高いホテルのサイトは季節変動が殆んどない(スケールが小さいこともあるが)。また中間のホテルは低価格ホテルサイトからの流入が一定量あるようだ。こちらは低価格ホテルほどではないが、その影響もあってか、なだらかながら季節変動がみうけられる。


4月の米検索エンジンシェア、グーグルが61.6%(comScore)

5/22に発表されたcomScoreのデータから。


2011年の世界のモバイルインターネットサービス、800億ドル規模に

5/21のIBMのリリースから。
http://www-03.ibm.com/press/us/en/pressrelease/24291.wss

ネットワークストレージ市場は2013年に全世界で14億ドルに

5/22のABI Researchの記事から。
http://www.abiresearch.com/abiprdisplay.jsp?pressid=1134

一般世帯のパソコン(PC)普及率は73.1%、単身世帯では39.7%

消費動向調査、平成20年3月実施の結果から。

http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/2008/0803shouhi.html
第10表 主要耐久消費財等の普及率(一般世帯)(EXCEL形式)
統計表
一般世帯 (99KB)(PDF)
単身世帯 (100KB)(PDF)

4/18に発表されてましたね。一つ発見があった。単身世帯でパソコン普及率が低い理由はクロス表をよくみると、30-59、60歳以上のカテゴリーでの普及率が低く、29歳以下の世帯では72.3%と一般世帯のそれ(73.2%)と遜色ないということ。一般世帯では世帯主が60歳以上でも62.6%と普及率が高い。

少し前に議論になった、20代の単身者はパソコンでなく携帯を使っているのではという仮説は、上記から考えると少し怪しくなったと感じている。もちろん所有と利用とは異なるので、もう少し違った調査をしないと何とも言えない。ざっとしか見てないので、他にもいろいろと発見や見落としがありそうだが。

ということで、エクセルや統計表(pdf)へのリンクも置いておく。加工しやすいようにpdfでなくて全部エクセルにして欲しいんだけど。





































関連リンク:

一般世帯のパソコン(PC)普及率は73.2%、単身世帯で38.2%と成長ストップ
世帯のパソコン普及率は85.9%、通信利用動向調査から
一般世帯のパソコン普及率が7割を超えた

2008/05/22

3月の閲覧記事トップ10

1. Insight for WebAnalytics
2. アクセス解析で直帰率の平均は意味がない
3. アクセス解析では偏差値は使わない方がよい
4. 4象限グラフの罠
5. ケータイサイトの効果、効果を感じている層は約44%
6. 直帰率の平均は40.6%
7. 平均値の罠1
8. アップルのテレビ広告で賑わうCMソングの検索
9. 日本の2月の急上昇サイト
10. 一般世帯のパソコン普及率が7割を超えた

3月はアクセス解析系の話が上位だ。偏差値、罠シリーズは半年以上も前のものだ。
おっと整理していたら気がついたが、3月の消費動向調査で主要耐久消費財等の普及・保有状況が発表されているじゃないか。気をつけていたのだが、見落としてたなあ。

4月の閲覧記事ベスト10

4月の閲覧記事ベスト10
1. Insight for WebAnalytics
2. インターネット広告出稿によるブランディング効果3つの法則(続報)
3. アクセス解析で直帰率の平均は意味がない
4. パソコンで携帯サイトのプロフを見るのがティーンで流行
5. Wikipediaから皆どこへ行っているのか
6. 一般世帯のパソコン普及率が7割を超えた
7. 日本でYouTubeサイト閲覧者は1,500万人に迫る
8. 直帰率の平均は40.6%
9. 4象限グラフの罠
10. 2月の日本のインターネット視聴率、バレンタインで食品、コスメが上昇

2位はグラフを使ったトリックの例として、結構反響があったようだ。
3位と8位の直帰率の話題は3月の記事だが、息が長い。
6位の記事は1年近く前のもの。根強い人気?がある。

米消費者向け雑誌サイトの月間平均利用者数は7千万人超

5/20のMagazine Publishers of Americaのプレスリリースから。
http://www.magazine.org/Press_Room/MPA_Press_Releases/27279.cfm

集計の元になったデータはNielsen Onlineを利用した。2008/1Qの集計結果をまとめたもの。

iPhoneにいくら払うか

5/21のcompeteのブログから。

少し古いデータだが、iPhoneがリリースされた2007/6に300人程度のオンラインショッパーに聞いた調査から。$200でも買うという人は3割いない。


Bloglinesを追い上げるGoogle Reader、クリック先には違いも

5/21のHitwiseのブログから。


2008/05/21

デジタルに精通しているのは、米6%の1,380万人

Scarborough Researchが5月に発表したレポートから。

デジタル機器とインターネット利用、携帯電話の利用に関する18の要素のうち、8つ以上備えている人をDigital Savvyと定義している。2006/8-2007/3までに米国で10万人以上の調査の結果。米国1,380万人は米人口の5%程度だと思うのだが。。。サンプル数とDigital Savvyの数を見ても5%だけど。。。


comScoreからの説明第三段

しつこいようですが、例のcomScoreが出したgoogleのpaid clickに関して、5/20にcomScoreの記事があったので、そこから。

comScoreのpaid click dataとGoogleの売上の相関は0.94と高いといった説明をブログではしている。相関係数なんて、外れ値を外すとか入れるとか作為的に作れるので、そういったことを懸念したのだが、リンクしていたCNBCの放送(のビデオ)を見た(音声は聞いてない)限りでは、インチキはしてなさそう。というのは、相関係数は、係数の値もそうだが、実際のプロットした図をみないと、判断を誤る恐れがあるので、それを言いたかった。

汚いけど、テレビ画面に載っていたグラフを掲載。comScoreは上場企業なので、しつこいくらいに説明しているところは、マイナスにはならないだろう。


競合同士が全く同じテーマの数字をブログ書きましたね

5/20のHitwiseのブログから。

competeのブログでもつい先日みた同じ光景をみてしまった。それにしても競合のブログくらい見てると思うので、同じニッチなテーマを取り上げるかなあ。後で取り上げた方は、深い分析するとかが必要だと思うけど、それもなさそうだし。。。
一番下のグラフは先に紹介したcompeteのグラフ。Hitwiseのグラフとは横軸の日付けの範囲が違うので、じっくり見ないとわかりにくいが。キーワードのレベルでも似た傾向は示しているので、両方のサービスがどちらも結構妥当なのかなあと感じた。この両者のサンプル数や調査方法の詳細が明らかでないので、こういった同じものの比較から想像するしかない。

Hitwiseは%表示で、competeは人数ベースなのだが、やはり人数ベースで出して欲しいと思う。Hitwiseはインターネット人口推計をしていないだけということかもしれないが。


University of Phoenixサイト訪問者は「学び」が好き

5/20のcompeteのブログから。

そのサイトを見ている人がインターネット利用者平均と特性がどう違うかを示すindexで、University of Phoenixサイト訪問者の他の主要サイトを見ると、University of Phoenixサイト訪問者はabout.com、ask.com、information.comなどを見ている割合が高いという。結果を見ると当然という感じはするが、こういったindexの使い方は結構有効だろう。


2008/05/20

ヤフーニュースに載って、本ブログのアクセスが増えているとは

5/19のアクセスが急増していると思ったら、ヤフーニュースに載っている。。。
RSSリーダー登録数もある当面の目標を一気に超えたのでビックリしたのだが、これが理由か。。。
普通はこちらから仕掛けて、どのくらい効果があるのか見るんだけど、想定外。まあFacebookネタなので、まだ業界の人くらいしか関心はないとみえて、アクセスが10倍増なんてことにはなってないが、間違いなく底上げで効いてくるだろう。

「超つながっている」ユーザは16%

NortelがIDCに委託した調査の結果。
http://www.nortel.com/hyperconnectivity/idc/hyperconnectivity_idc.pdf(16ページ)

17カ国2,400人の職についている成人に対して行った調査の結果。タイトルの意味は、Hyperconnectedというクラスターに分類された人は16%ということ。




2月から始まったWashington Mutualのキャンペーンで検索からの流入が急増

5/19competeのブログから。


4月の米検索エンジンシェア、グーグルが62.0%(Nielsen)

5/19のNielsenのリリースから。


2008/05/19

インターネットは米国音楽購入者が何を買おうかということに強い影響を与えない

5/18にPew Internet American Life Projectが発表したレポートから。
http://www.pewinternet.org/pdfs/PIP_Consumer.Decisions.pdf(42ページ、レポート)
http://www.pewinternet.org/pdfs/PIP_Consumer_Topline.pdf(37ページ、質問と回答)

米国オンラインユーザは違う商品に対して、違う検索行動や購買行動を行うというレポート。当たり前のようだが、音楽購入者、携帯電話、新居の購入という3つを素材として取り上げている。

タイトルは誤解を与えそうだが、「インターネットはアーティストや音楽について知るためにはインターネットは音楽購入者に役立つ情報を与えるが、何をどこで購入するかという点については強い影響を与えない」といっている。

2008/05/17

作家のストライキでアクセスも落ちたGossip Girlの復活は

5/16のHitwiseのブログから。

2-3月の低迷から脱出している模様。テレビ。検索からネットワークのサイトへの流入が4割。


Season7のアメリカンアイドル、2人のDavidの争い

5/16、Nielsenに続いてcompeteでもアメリカンアイドルねたですか。。。

http://blog.compete.com/2008/05/16/american-idol-final-david-archeleta-cook-jordin-sparks-search/

全然関心はないが、アメリカのエンタメ事情にも詳しくなってきたかも。






携帯からのアクセスがとまらないmixi

5/12にミクシィが発表した決算説明会資料から。

この積上げグラフはわかりにくいので、独自作成グラフも掲載。パソコンからのページビュー数は下げ止まったかが次の四半期でのポイントか。


2008/05/16

Web担当者Forumでの連載3回目が掲載

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/05/16/3080
いやあ掲載スピードが遅すぎでしょ。原稿は年末年始に書いたので、もうとっくに過去のこと。
この手の話はいっきに読まないとダメだと思うので残念。まとめだけ、転載。

・回収率が高い調査の方が信頼できる
・回収率が低い場合には偏りが生じる
・回収「数」よりも回収「率」の高さが重要
・誤差を半分にするにはサンプル数が4倍必要
・視聴率20%のテレビ番組の本当の視聴率の値は16.4%から23.6%くらいの幅がある
・調査概要が書かれていない調査は信用できない

2012年に米ブロガーはネットユーザの16%で3500万人に

5/16のeMarketerの記事から。

http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1006293



2008年第一半期のEC統計、対前年同期比13.4%増の324億ドル

米商務省(Department of Commerce)は5月15日、米EC統計を発表した。 http://www.census.gov/mrts/www/data/pdf/08Q1.pdf

季節調整値と調整していない数値の二つがあるので注意。


Gizmodo対Engadget、ガジェットのブログを比べると

5/15のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/us-heather-hopkins/2008/05/gizmodo_engadget_rival_gadget.html
最近この方、グラフがないので、紹介しづらい。。。日本ではまだあまり、ウィジェットとかガジェットとかは一般に知れ渡っていない感じがあるが。

Engadgetは、ブログランクでは44位、セッション滞在時間が約3分、74%が新規ユーザ、6割が検索エンジンから流入、流出先は、11% News and Media- 8% Social Networks and Forums - 8% Electronics websites- 4% Blogs and Personal Websites.

Gizmodoは、ブログランクでは289位、セッション滞在時間が約15分、47%が検索エンジンから流入、流出先は、 18% News and Media- 17% Social Networks and Forums- 10% Blogs and Personal Websites- 9% Games- 6% Movies

米国でTwitterが3月以降から特に伸びている

5/15のcompeteのブログから。

日別の動きをみると、Twitterはウィークデイに行うものであるという特徴が出ている。属性などをみると、男性で若い人が平均より多い。


税還付の小切手で米IRSサイトが人気

5/15のHitwiseのブログから。

検索からIRSへ入ってきて、銀行サイトへ流れるという遷移らしい。


グーグルが米comScoreのネット視聴率で、プロパティ初の1位に

5/15のcomScoreのリリースから。4月のデータ。

4/15が締め切りだったらしく、税金関係のサイトも賑わったらしい。


平均的アクセス中にユーザが読むテキストの量は多くても全体の28%

たまにはユーザビリティねたで。5/6のJakob Nielsen博士のAlertboxから。

ページ内のワード数の違いによるユーザの平均滞在時間のグラフと平均的なページ滞在の間にユーザが読むことができたテキスト量の最大値のグラフ。

ここから「情報量の多いページほどユーザの滞在時間は長くなる傾向にある。ただし、統計的に最良適合を求めると、100ワード増えるごとに滞在時間が4.4秒しか延びていないことが分かる。」と「平均的な状況では、111ワード以下のページに限っては、ユーザが半分は情報を読んでいる」という考察。


2007年の米インターネット広告費、26%増の212億ドル

5/15のIABの発表から。



Season5の時期に滞在時間が上がった米アイドルサイト

5/15のNielsenの発表から。

ドラマでもseason xみたいなあるので、米国テレビ事情が詳しくないと厳しいなあ。アメリカン・アイドルというFOXのテレビ番組のことか。エンタメ系は動きが激しいのは、バズのデータでも同じか。


米インターネット利用者、1日平均PCを2時間以上利用

5/15のNielsenのリリースから。

あまり変化のないインターネット、トップ10とは別のタイトルにしてみた。女性も月間65時間と、男性の70時間とあまり変わらない。さすがに年齢では35-49歳が91時間と高い。


2008/05/15

スタート1年未満で1,000エントリー突破

特に何の感慨もないが、スタート1年未満で1,000達成。ならすと1日平均3だが、今年に入ってからは1日平均4くらいか。土日も欠かさず100サイトはウォッチしているかなあ。

時代はスピードが速いので、知識の蓄積はあまり意味がないというか陳腐化が早い。年取っても数が勝負というか年取ったら数が勝負か?これがないとどうにもならん。

よその紹介が殆んどだが、アウトプットすることで、インプットの消化具合も格段によくなっているはず。いつまで続くやら。

米携帯会社サイトを見るヒスパニックにリーチするにはどの音楽サイトが適当か

5/14のcompeteのブログから。

音楽ビデオサイトやモバイル音楽ダウンロードサイトなどが該当するようだ。


インターネット広告出稿効果シミュレータをビデオリサーチインタラクティブが公開

5/14にビデオリサーチインタラクティブがインターネット広告出稿効果シミュレータを公開。http://www.videoi.co.jp/ad-sim/
http://www.videoi.co.jp/ad-sim/sanshutsu.pdf(予測値の算出方法)

これは『4社共同インターネット広告効果検証調査』の結果を基にしたシミュレータであり、リンク先はビデオリサーチインタラクティブのウェブサイトである。
適当な出稿プランを入力したが、それなりの結果が出た。


Googleは更新日時が評価対象になっている可能性が高い

5/14に掲載された、MarkeZineから。

あまりメディアの記事は普段紹介しないが、SEO会社がリサーチしたデータの寄稿記事なので。

ヤフーとグーグルを比較して、さらに別の要因の及ぼす影響も考えて、その要因のあるなし別でも検証している。対象URLが結構多いが、よく調べるなあという感じですね。SEO系は専門でないので、この程度は当たり前のアプローチなんでしょうけど。

もちろん順位は様々な要因で変化するので、あくまで一つの方法ということだが。


世界のモバイルweb2.0売上、2013年に224億ドル規模に

5/14のJuniper Researchのリリースから。
http://www.juniperresearch.com/shop/viewpressrelease.php?id=119&pr=91

モバイルweb2.0とは、SNS、検索、インスタント・メッセンジャーあたりを言っているようだ。

4月の米検索エンジンシェア、グーグルが67.9%(Hitwise第2報)

5/14のHitwiseのリリースから。5/10にシェアの速報は報告済み。

健康と医療のカテゴリーは46%のトラフィックが検索エンジンからと依然高い。次いで旅行カテゴリーが34%。


米Wikipedia、5年で利用者数が80倍に

5/14のNielsenのリリースから。

Wikipediaの流入元は家庭からでも職場からでも6割以上がグーグル検索から。


加護亜依の公式ファンクラブが初登場1位

ネットレイティングスのメルマガNielsen Online REPORTER 2008年5月15日号による。 http://www.netratings.co.jp/hot_off/archives/NNR05152008.htm http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html

ガソリン価格比較サイトgogo.gs
は、ガソリン税の暫定税率失効に伴い、4月第1週に利用者数が増加。そして5月1日暫定税率が復活しに伴い、5月第1週も利用者数が多かった。

Nielsen//NetRatings Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001


2008/05/14

DODGEのJourneyの広告効果は

5/13日のcompeteのブログから。

広告とともに、Journeyのページの閲覧割合が5割近くまで上昇。msnbc.comは比較的ターゲットにマッチしているようだ。



米5世帯に1世帯はウェブサイトを見たことがない

5/13のParks Associatesの記事から。

米国約1,000世帯の調査結果。

2008/05/13

ウェブベースのIM、米Meeboの利用が伸びている

5/13のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/us-heather-hopkins/2008/05/meebo_growth_web_based_im.html

5/10の週次データでMeeboは、Social Networking and Forumsのカテゴリーで13位、全体でも133位となっている。平均セッション滞在時間は9分とのこと。

英3月の新聞サイト利用者は約1,500万人

5/13のcomScoreのリリースから。

The Sun Onlineがもっとも人気で、月間約430万人の利用者がいる。新聞サイトのヘビーユーザは、政治のカテゴリーのサイトの閲覧傾向が高い。


2008年の米SNS広告費は14億ドルに

5/13のeMarketerの記事から。

従来16億ドルの予測から下方修正したという。MySpaceやFacebookといった上位プレイヤーが多くを占めているので、そこの過大評価を修正したということか。


3月の米オンラインビデオシェア、グーグルが38.0%(comScore)

5/12のcomScoreのリリースから。

対前年同月比で閲覧動画数は64%増。閲覧者ベースのシェアはGoogle Sitesが50.9%。


米自動車保険、オンライン購入が増加、広告を見た後検索

5/12comScoreのリリースから。

自動車保険のオンライン購入が、この1年で12%から15%へ上昇。広告を見た後の行動は、広告で見たサイトを訪問するが26%でもっとも多いが、検索してサイトをそのサイトを見つけるが22%で1年前から8ポイント増となった。

これは2,000人以上の米ネットユーザに対して3月に実施した調査によるもの。


4月のYouTubeの検索語トップは「Lil Wayne」

5/12のcompeteの発表データから。

米国限定か?


米音楽サイトの旬はSocial Streaming Communityサイト

5/12のcompeteのブログから。
http://blog.compete.com/2008/05/12/music-streaming-download-imeem-yahoo/

ネットユーザの多くは、ネットの音楽にお金を払わない。P2Pサイトと、Streaming音楽サイトはどこが人気か。Streaming音楽サイトはロングテイル化しているという。

iMeemというサイトはYahoo!Musicを利用者数で凌いでいるというから多分凄いんだろう。
















英モバイルSNS、Facebookが60万人弱でトップ

Nielsenの5/12のリリースから。

この60万人弱は、英モバイルネットユーザの9%にあたる数字。トップ4まではパソコンのランキングと同じだ。


2008/05/12

4月の米カテゴリー別検索エンジンパフォーマンス

Efficient Frontierが5/9、4月の米エンジンパフォーマンスを発表。http://searchenginewatch.com/showPage.html?page=3629441



オーリック・システムズがSaaS版をリリース

5/12オーリックの発表から。
http://www.auriq.co.jp/press/2008/05/saas-release.html

「従来のタグ方式やWebビーコン方式のアクセス解析ツールは、運用途中に解析視点が変化した場合は、その都度タグやWebビーコンを修正する必要があるため非常に手間がかかります。これに対して、「RTmetrics SaaS Edition」は、ユーザ行動の全データを詳細なレベルで保持し、解析条件に応じてデータを再集計してレポート生成を行うのが特長で、解析の視点を追加・変更しても、タグを修正・加工する必要がありません。さらに、過去に蓄積したデータも含めて再集計してレポートされるため、解析ニーズの変化に柔軟に対応します。」が特徴ということになりますか。

2008/05/10

4月の米トップ20サイトなど(Hitwise)

Hitwiseの米4月各種データから。
ここはURLが同じでデータが上書きされていくので、画面のキャプチャーをどうぞ。


4月の米検索エンジンシェア、グーグルが67.9%(Hitwise)

Hitwiseは5月、米4月の検索エンジンシェアを発表した。


音楽ダウンロードで試した米3つのバンドを比較

5/9のHitwiseのブログから。

一つはRadioheadのアルバム販売で好きな価格でのダウンロード。二つ目はNine Inch Nail'sのアルバムのフリーダウンロードか高音質で5ドルの選択。三つ目はColdplayのフリーダウンロード。

Radioheadは2007/10以降、バンド/アーティスト・サイトのカテゴリーで、ほぼトップ100以内を続けているようだ。


iPhoneではメールが最も利用されている

Rubicon Consultingが4月1日に発表した調査から。
http://rubiconconsulting.com/downloads/whitepapers/Rubicon-iPhone_User_Survey.pdf(35ページ)

pickup trucksという検索で自動車メーカが出てこないのはどういうことだ

5/9のcompeteのブログから。
http://blog.compete.com/2008/05/09/pickup-truck-oem-ford-chevy-gmc-kbb-edmunds/

25位までに出てこないという。


75%の米マーケターは、セグメントを重要視する広告にオンライン広告をあげる

5/9のcompeteのブログから。

これはアンケート調査の結果のようだ。


4月末の携帯IPサービス契約数は8,897万

電気通信事業者協会は5月9日、携帯電話の事業者別契約数を発表した。
http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0804matu.html

2008/05/09

MMAがMobile Advertising Guidelinesを発表

Mobile Marketing Association(MMA)は4/24、Mobile Advertising Guidelinesをリリースした。
http://mmaglobal.com/modules/article/view.article.php/1927
http://www.mmaglobal.com/mobileadvertising.pdf(ガイドライン13ページ)
http://www.mmaglobal.com/mobileadoverview.pdf(Mobile Advertising Overview20ページ)

MMAはこれまで、北米、アジア太平洋、欧州など各地域をターゲットとしたガイドラインを提供している。今回のガイドラインは、全世界を対象とするモバイル広告のガイドライン。

価格に敏感になった米消費者は、クーポンサイトや価格比較サイトに走る

5/8のHitwiseのブログから。

クーポンサイトの利用率はこの1年で倍増に近い。「クーポン」関係の複合語で人気なのが、「野菜」「印刷できる」「ただ」などの言葉。会社名で「ピザハット」や「ターゲット」「デル」といったところもトップ10に入っている。


人気のMalibu、ショッパーとコンバージョンとライバルの推移は

5/8のcompeteのブログから。


ガソリンの高騰で、米コンパクトカーのオンライン・ショッパーが増加

5/8のcompeteのブログから。

ガソリンの価格の軸が途中からで、過大に見えるよう操作しましたね(笑)。確かにプリウスとの連動はありそうだけど。


欧米では英米がモバイルSNSをリードする(といっても%は低い)

5/8のNilesenのリリースから。

米国ではモバイルユーザの1.6%、英国では同1.7%が、モバイルでSNSサイトを利用。


Myspaceが米SNSサイトの74%のシェア

5/6のHitwiseのリリースから。

月間の平均利用時間はMyspaceが約30分、Facebookが約20分。

2008/05/08

2012年に世界の携帯ネットユーザの65%が、携帯SNSユーザに

5/8のeMarketerの記事から。

2007年では、携帯ネットユーザの20.2%が、携帯ソーシャルネットワークユーザになっていると推定している。


参加しているオンラインコミュニティは、約半分が趣味系

南カリフォルニア大学の2008 Digital Future Reportから。

米国2,000名を超える人に対する調査の結果。

3月の日本のインターネット視聴率、卒業シーズンで旅行やエンタメ系が上昇

5/7comScoreのリリースから。


ヨーロッパの検索、8割がグーグル、Yahoo!とMSNは各2%

5/7comScoreのリリースから。


米携帯会社サイトを見る若者にリーチするにはSNSサイトは適当か

5/7のcompeteのブログから。

このブログ筆者の問題意識は、SNSは今や若者に特化したサイトとは限らないので、若年向けにサービスを売り込む場合にあまり効果的ではないのではないかということ。で、確かにindexはfacebookが150と高いけど、もっと相応しいサイト群としては、パーソナライゼーションサイト(定義がよくわからないが)などは、そのターゲットのindexが300を超えるサイトがいっぱいあったという話。


英オークションサイトの利用率がダウン

Point Topicの5/7の発表から。

イギリスの15,000人を対象にした調査によるもの。


2013年には世界のDSL利用者の12%が固定無線アクセスへ移行

Juniper Researchの5/7のリリースから。
http://www.juniperresearch.com/shop/viewpressrelease.php?id=107&pr=90

2008/05/07

デジタルハリウッド大学院の2007年度3学期で評価NO1に

デジタルハリウッド大学院で、インターネットマーケティングにおけるデータ分析基礎とインターネットマーケティングにおけるアクセス解析実践という二つの授業を受け持っているのだが、3学期のアクセス解析実践の授業で、BEST PROFESSOR RANKING NO.1を受賞した。

毎回の授業を生徒が評価するという厳しい世界だ。それがデジハリのいいところでもある。教員研修もあり、教えられることも多い。大学院だと社会人が多いので、建設的な意見は参考になる。5段階評価で平均4.86だったということで、生徒数は少ないのだが素直に喜ぼう。杉山学校長とのツーショットを掲載する。


米広告代理店の売上、デジタルが牽引して8.6%増

AdvertisingAgeのAgencyReportから。


米職場でのオンラインラジオ視聴の割合が増加

ArbitronとEdison Media Researchの調査から。

割合といっても、ラジオ視聴者の中での割合ということ。


オンライン広告はオンラインプロモーションにシフトする

Borrell Associatesの予測から。米国の話だろう。


米オンラインストレージサービスは2012年に1.88億ドルに

5/6のParks Associatesの発表から。


2008/05/06

米自動車サイトの流入元、検索サイトは数、サードパーティサイトは質

competeの5/5ブログから。

米自動車サイトで、ショッピング・ツールを利用(資料請求など3つの行動)したセッションに関しての分析。流入の数は検索サイトが多いが、ツールの利用率は3rdパーティサイトの方が高いという話。
当たり前ですけど、量と質、そのバランスが実際の分析でも重要ということで。


日本の15歳未満人口は13.5%、34年連続低下

総務省統計局の5/4のリリースから。
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/topics/topi290.htm

たまに人口構成ネタで。

2007年にサイトで閲覧された動画、エンタメと音楽が57.3%を占める

AccuStream iMedia Researchは5月6日のニュースから。http://www.accustreamresearch.com/news/20080306.htm

恐らく米国だけの話でしょう。

IABが、“Digital Video In-Stream Ad Format Guidelines”を発表

IAB(Interactive Advertising Bureau)は5月5日、“Digital Video In-Stream Ad Format Guidelines”を発表した。http://www.iab.net/about_the_iab/recent_press_releases/press_release_archive/press_release/278736?o12499=
http://www.iab.net/dv_guidelines
http://www.iab.net/media/file/IAB-Video-Ad-Format-Standards.pdf

2008/05/03

米SNSでは女性の方が僅かにSNSでの友人が多め

検索サービスを提供している米Rapleafのリリースから。
http://business.rapleaf.com/company_press_2007_11_12.html(元になった調査結果のリリース)


ニューアルバムを出したColdplayが、バンドのカテゴリーでトップに

5/1のHitwiseのブログから。


2008/05/02

Miley Cyrusが注目を浴びる

5/1のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/heather-dougherty/2008/05/miley_cyrus_vanity_fair_photos.html




米国の15歳の女優・歌手ですか。知らなかった。Vanity Fairという雑誌での写真が話題になったらしい。日本でもあるアーティストネタでのアクセス急上昇現象だな。キーワード検索も増えているようだ。





ウェブでも勢いのあるLiberty MutualがSafecoの買収する

5/1のcompeteのブログから。

米国の保険業の状況は知らないが、買収を発表したらしいので、ウェブのアクセス実態をみると、オンラインでもLiberty Mutualに勢いがあった。


米モバイルサイトでユーザのリーチは13%増える

5/1にNielsenが発表したリリースから。

家庭のPCからのアクセスだけに比べて、モバイル利用を含めたアクセスとの比較で算出したもの。


news24が人気サイトのトップ、南アフリカ

Nielsenから5/1にリリースされた、南アフリカのインターネット利用動向調査の結果から。
http://www.netratings.com/pr/pr_080501_UK.pdf

2008/05/01

米グーグルのユニバーサルサーチ、動画のシェアが44%

4/30のcomScoreのブログから。


米ヘビー検索ユーザでHDTV保有者は、金融ニュースサイトをよく見る

4/30のcomScoreのリリースから。

サイト利用行動でセグメントした分析データを使いましょうということ。

紹介しているデータは、検索のヘビーユーザでHDTV保有者は、金融ニュース系を見ているから、こういったターゲティング広告に用いましょうというのだが、単に「検索のヘビーユーザでHDTV保有者」が男性高齢層が多くて、だから「金融ニュース系」に結びついているだけじゃないかなあ。つまり直接的な因果関係でなく、間接的に因果関係にみえるというやつ。

まあもちろん無関係そうなものの関係性が発見ができるということは認めるけど、例としてはどうかなあと思った。


韓国系アメリカ人は、動画サイトが好き

4/30のcompeteのブログから。


中国の25歳以下のインターネット利用者は1億700万人

4/25にCNNICから発表されたレポートから。
http://www.cnnic.cn/html/Dir/2008/04/29/5127.htm